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晩媚と影~紅きロマンス~  第18話 まことの心

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晩媚と影~紅きロマンス~
晩媚と影~紅きロマンス~ (配信数18話)

五代十国時代、則天武后の隠密機関として発足した女たちの暗殺組織の本拠地・姽嫿城に妓楼から逃げ出した1人の娘が辿り着く。ここで刺客となることが生きのびる唯一の手段、そう悟った彼女は晩媚という名前を与えられ刺客となる修練を始める。同時に彼女は謎めいた過去を持つ孤高の男・長安を“影”と呼ばれる護衛に選ぶ。まっすぐな心で苦難に立ち向かう晩媚と、彼女に寄り添う長安。そんな2人はいつしか許されぬ恋に落ち…。

本国配信後わずか半月で13カ国に作品の権利販売が決定!
若手演技派たちの好演と高級感のある色鮮やかな映像美が話題となった、切ないラブ史劇!!

女刺客とその護衛として強い絆で結ばれた2人…その禁じられた深い愛に涙してしまうこと必至!

■キャスト

リー・イートン
チュー・チューシアオ
ワン・ドゥオ
パフ・クオ
ジル・シュー
リー・ズーフォン


■スタッフ

監修:シュー・ジーチョウ
プロデューサー:チャン・ウェイ
演出:イー・ジュン
原作/脚本:バンミンバンメイ

©Media Caravan Ltd.

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  • 第1話 血に染まる傘
    第1話 血に染まる傘

    五代十国時代。姽嫿城には則天武后(そくてんぶこう)の隠密機関として発足した後、 “紅衣の刺客”の名で世間から恐れられるようになった女たちの暗殺組織があった。そして今、燕(えん)家を虐殺した梁の武官・黄勇(こうゆう)がその標的となり、美しい刺客・流光(りゅうこう)によって一瞬にして命を奪われる。この一部始終を偶然、妓楼に売られた貧しい娘・蘇七雪(そしちせつ)が目撃し…。

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    姽嫿城で目覚めた蘇七雪(そしちせつ)は晩媚(ばんび)という新しい名を与えられ、美貌と知恵で暗殺を行う刺客“地殺”を目指して訓練を始めることになる。だが、“地殺”に選ばれるのは一人だけで、落伍者には命の保証などない悲惨な運命が待ち受けていた。そんな中、晩媚は姽嫿城で最初に出会った男性・長安(ちょうあん)を“影”と呼ばれる自分の護衛に選ぶが…。

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    第3話 水中の試練

    “地殺”を目指す晩媚(ばんび)は長安(ちょうあん)から琴棋書画を習い人心を読む術を学ぶ。だが、彼女は城主の姹蘿(たら)から贈られた頬紅の毒に侵され、水に入ると目が見えない体になっていた。それに気づいた長安は彼女に聴力を鋭敏にする薬を与え、水中でも音を頼りに行動できるよう訓練する。こうして迎えた“地殺”の試験で晩媚は水に飛びこむと…。

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    “地殺”の最終候補に残ったのは姹蘿(たら)が贔屓にする晩香(ばんこう)と、寧王・李嗣源(りしげん)が目をかける晩媚(ばんび)だった。そして、二人は李嗣源に仕える“絶殺”の月影(げつえい)から名医・沈墨(しんぼく)を暗殺し挂剣草を奪う最初の任務を言い渡される。だが、晩媚は沈墨が毒に侵された長安(ちょうあん)を治療しようとする姿を見て殺すのをためらい、挂剣草を奪っただけで逃走し…。

  • 第5話 命懸けの願い
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    暗殺に失敗したものの挂剣草を手に入れた晩媚(ばんび)は李嗣源(りしげん)の取りなしにより姹蘿(たら)からの罰を免れる。だが、毒に侵された長安(ちょうあん)に解毒剤を与えることは許されなかった。そこで晩媚は自分の命と引き換えに長安を救ってほしいと李嗣源に直訴する。そんな彼女の情け深さに心動かされた李嗣源は長安を救う代わりに彼女にある難題を与え…。

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    “絶殺”の流光(りゅうこう)に仕えていた裏切り者の“影”が成敗され、新しい“影”が腕比べによって選出されることになる。長安(ちょうあん)もこの腕比べに参加したと知った晩媚(ばんび)は悲しくなるが、見事に勝ち抜いた長安の願いは流光の“影”になることではなく、晩媚に挽回の機会を与えてもらうことだった。結果、晩媚は豪商・韓修(かんしゅう)の暗殺を命じられ…。

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    韓修(かんしゅう)を惑わすために彼の亡き恋人である妓女・芍薬(しゃくやく)に扮した晩媚(ばんび)。彼女は妓楼で琴の演奏を披露し首尾よく韓修に近づく。そして、長安(ちょうあん)がおとりとなって韓修の弟・韓玥(かんげつ)を外におびき出している間に、彼にとどめを刺す機会をうかがう。しかし、韓修が芍薬の死に責任を感じ悔いていることを知った晩媚は、またしても殺意が鈍り…。

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    13人目の“地殺”となった晩媚(ばんび)は新しい住まいを与えられるが、自分が生きのびるために人殺しをしなければならない運命に苦しんでいた。そして、彼女は18歳を迎えた誕生日に自ら死を選ぼうとする。それを止めた長安(ちょうあん)は晩媚を励まし、決して彼女を裏切らないと誓う。すると、晩媚は長安に二人で姽嫿城から逃げようと訴え…。

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    姽嫿城に戻り咄嗟の機転で李嗣源(りしげん)と長安(ちょうあん)の危機を救った晩媚(ばんび)。彼女は長安が姽嫿城に来たのは復讐のためだと知る。かつて孤児だった長安は江南の有名な刀鍛冶、謝停雲(しゃていうん)に引き取られ馬係となった。だが、謝家の一族が姹蘿(たら)に虐殺され彼は敵討ちを誓ったのだ。一方その頃、李嗣源は姹蘿との戦いに晩媚を利用しようと考えていたが…。

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    血蓮教の教祖で後唐の太傅・越軽涯(えつけいがい)の諜報機関、摘星楼の女将・阮娘(げんじょう)から血蓮教の分布図を盗む指令を受けた晩媚(ばんび)。彼女は長安(ちょうあん)と夫婦に扮し摘星楼に宿泊すると、阮娘に罠を仕掛け分布図を手にする。だが、思いがけず長安が阮娘を救い、孤立無援となった晩媚は越軽涯の手に落ちる。実は阮娘の正体は謝停雲の長女・謝瑩(しゃえい)だった…。

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    長安(ちょうあん)は月影(げつえい)とともに軍医に扮して陵城に潜入。晩媚(ばんび)と再会を果たすが、どれだけ彼女が傷つき自分を恨んでいるかを知って言葉を失う。しかも、月影は晩媚の体から毒を抜き、病気の人々を救うはずの解毒薬を道中で失っていた。そこで、長安は我が身を犠牲にしてでも血蓮教の教祖代理・藍若(らんじゃく)から解毒薬を手に入れようと危険を冒し…。

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  • 第18話 まことの心
    第18話 まことの心

    姽嫿城を無断で出た長安(ちょうあん)は膝切りの罰を受けることになり、それを見守る役を命じられた晩媚(ばんび)は摘星楼で何があったのか初めて彼の釈明を聞こうとする。だが、長安は「主従の縁はこれまで」と彼女を突き放すのだった。そんな長安を流光(りゅうこう)が二人目の“影”として側に置き誘惑していた頃、晩媚は李嗣源(りしげん)に辛い心の内を正直に打ち明けて…。

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