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侠客探偵 簡不知(かんふち)  第3話 失われた過去

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侠客探偵 簡不知(かんふち)
侠客探偵 簡不知(かんふち) (配信数11話)

江湖で事件解決を担う組織「神機谷」。その谷主の簡尽歓が8年前の激戦で死亡した。彼のひとり息子・簡不知も重傷を負い記憶を失くしたが、誰かも知れない悲劇の元凶は姿をくらました。証拠によると、事件の当事者は寒月山莊の李荘主、燕州の白草折大侠、常楽賭坊の唐名人、そして遼東鏢局の王鏢頭であり、4人とも生存しているという。簡不知は彼らのもとを順に訪ね、事件の真相を探ろうと旅に出るのだが…。

■キャスト
ユイ・ジーウェイ
ワン・イエンヤン
ワン・ルオシャン
マー・ザーハン


■スタッフ
監督:マー・イーホン
脚本:ウー・ヨウ
   パン・サンジン

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  • 第1話 神機谷(しんきこく)の謎
    第1話 神機谷(しんきこく)の謎

    江湖に突如現れた殺人鬼・王画を倒すべく、侠客たちが神機谷に集結した。死闘の末、神機谷の谷主・簡尽歓は王画と共に命を落とす。簡尽歓の息子・簡不知は頭部を負傷し記憶を失う。王画の死で江湖に平穏が戻ったかにみえたが、実は王画の亡骸は発見されておらず、真相は闇に埋もれたままだった。8年後、簡不知は戦いの真実を探る旅に出る。戦いの生存者に会うため寒月山荘へ向かう道中、食堂で居合わせた趙我還と知り合い…。

  • 第2話 関門無常(かんもんむじょう)あらわる
    第2話 関門無常(かんもんむじょう)あらわる

    達人が武芸大会に集まった寒月山荘で、客の1人・阿傑が殺された。死体は祠堂の大荘主像の前にひざまずいた姿で発見され、額には、恨みを抱いて死んだ者に代わって復讐を果たす亡霊だという「関門無常」の札が。犯行時の不在を証明できる者は誰もおらず、疑心暗鬼にかられた者たちが、十殺門の刺客・展十七の犯行と決めつけて襲いかかる。簡不知は展十七をかばい、2日以内に真相を解明できなければ命を差し出すと宣言する。

  • 第3話 失われた過去
    第3話 失われた過去

    簡不知の部屋を展十七が訪れ、命を狙う刺客に用心するよう告げる。まさにその時、人影に気づいた展十七が部屋を飛び出し、怪しい人物を追い払う。負傷した展十七を手当てした簡不知は、その肩の古傷に気づく。それは暗殺組織・十殺門から逃亡した際、追っ手に切られた傷だった。その夜、簡不知は寒月山荘の客たちを前に、神機谷の戦いで記憶を失ったいきさつや、王画の死に疑念を抱く理由を語る。翌朝、寒月山荘で新たな事件が…。

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    裏山の花園で死んでいたはずの山荘の一番弟子・華遠が、祠堂でひざまずいた死体となって発見された。額にやはり「関門無常」の札が貼られ、指は芝居の所作「蘭花指」の形に硬直していた。謎は、外側だけが湿った華遠の衣と、死体を担いでは渡れないはずの橋。簡不知は山荘の全員を足止めするが、屍使いの沈麟に蠱毒を飲まされ、夜までに事件を解決しなければ、虫が臓腑を食い荒らし始める体に。さらには、沈麟が山荘から逃亡し…

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    第5話 江湖(こうこ)の事情通

    寒月山荘の殺人事件の真相を暴いた簡不知。李荘主に神機谷の戦いについて聞こうとした時、突然、謎の人物が風のように現れ、李荘主は殺されてしまう。残りの生存者に会うべく、趙我還と共に旅立った簡不知は、道中、録院の記録官・司馬当と出会う。録院は江湖の事象を記録する機関で、司馬当は江湖の事情に精通していた。司馬当から、常楽賭坊の唐名人が傀儡島という島にいることを聞いた簡不知は、さっそく船で傀儡島へと向かう。

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    第6話 傀儡(くぐつ)の挑戦

    傀儡島に着いた簡不知たち。共に着いた面々は、宝探しに勝利して、島主の「傀儡の李」に望みを叶えてもらおうと目論む訳ありぞろいだった。李が告げた勝利の条件は「6体の木彫り人形に欠けている部分を、10日以内にすべて集める」こと。約束事を破れば、罰は死だという。人形の1体は唐名人に生き写し。残りも1年前に一斉に失踪した江湖の達人たちにそっくりだった。殺人のにおいを感じ取った簡不知は謎を解くべく島に留まる。

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    操り人形のように吊られた姜岑の死体が発見される。宝探しの約束事を破った罰として殺されたらしい。真相を探ろうとする簡不知をよそに、事件解決より宝探しに集中することで一同の意見が一致。それぞれの思惑を胸に、人形のかけらを捜す。一方、明月に会いに行くも、あえなく石柳に追い払われた趙我還は、自分の弱さを痛感する。過去を偽っていたことを告白し、肩を落とす趙我還に簡不知は、義兄弟の契りを結ぼうと申し出る。

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    「島の北東であるものを見つけた」。趙我還にそう伝えた翌朝、石柳は死体となって発見される。簡不知らが島の北東を調べると、そこには白骨化した死体が何体も転がっていた。死亡時期がそれぞれ異なることから、簡不知は、これらはすべて過去に宝探しに島へ来た者たちの死体だと推測する。傀儡の李の仕業に間違いないと思われたものの、李と面識のある昇仙子は「遊びで人を殺すような人間ではない」と疑問を呈する。

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    一同と会話していた傀儡の李は生身の人間ではなく死体だった。下手人は幽霊だったのか? 怯える一同をよそに、簡不知は冷静な推理で真相に迫ろうと務める。そんな矢先、深夜に昇仙子が姿を消す。一同が薪小屋に吊された昇仙子の死体を発見した時、背後に立っていた傀儡の李が一瞬にして煙のように消え去った。密室で起きた新たな殺人。さらに、酔いどれが殺され、司馬当も襲われ深手を負う。謎はますます深まるばかりだった。

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    第10話 名医が集まる宿

    十数年にわたり、多くの命が奪われた傀儡島の事件の真相は簡不知の手で暴かれ、下手人の死によって幕を閉じた。生き残った面々はそれぞれの生活へと帰っていき、簡不知と趙我還の旅が再び始まる。船で島を出たが、ひどい嵐に襲われ杜鵑湾にたどり着く。冷えた体を休めようと2人が立ち寄ったのは、女将と使用人の2人で切り盛りする宿だった。そこに滞在する尹公子の病を治すために集められた奇妙な名医たちが次々に姿を現し…。

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    尹公子に招かれた名医の1人、“乱刀神医”葉笑笑は、8年前に怪死したはずの人物だった。怪しむ簡不知だが、葉笑笑は簡不知が灼心蠱と寒毒に侵されていることを言い当て、正真正銘の名医としての実力を見せる。葉が相棒として招いた“小妖女”は縫合の名手だが、金さえ払えば十殺門の刺客も治療すると悪名高い。集まった名医たちは謎が多く、宿を切り盛りする2人にも裏が。そんな中、簡不知と趙我還は黒覆面の男に襲撃される。

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