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新・巨人の星Ⅱ  第1話 明日の栄光をつかめ!

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新・巨人の星Ⅱ
新・巨人の星Ⅱ (配信数17話)

打者として、また右投手としてカムバックを果たした星飛雄馬は再びかつてのライバル・左門豊作や、花形満との対決に闘志を燃やしていた。そして阪神にやって来た助っ人外人・ロメオ南条も、新ライバルとして飛雄馬の前に立ちはだかる。打ち込まれ2軍落ちした飛雄馬は、ゴルフから新魔球のヒントを得、後輩の丸目太の協力を得て遂に「大リーグボール右1号」を完成させる。ボールの実体をとらえられないライバルたちをキリキリ舞いさせ、飛雄馬は不死鳥のように甦ったのだ。飛雄馬は大リーグで活躍すべくアメリカへ旅立つ。

■キャスト
星飛雄馬:古谷徹
花形明子:白石冬美
花形満:井上真樹夫
伴宙太:八奈見乗児


■スタッフ
原作:梶原一騎(作)
   川崎のぼる(画)
脚本:金子裕
   城山昇
   荒木芳久
構成:今沢哲男
演出:今沢哲男
   永丘昭典 他
作画監督:香西隆男
     荒木信吾
原画:前田実
   鈴木欽一郎 他
美術監督:小林七郎
編集:鶴渕充寿
   高橋和子
音楽:渡辺岳夫
協力:読売巨人軍

(C)梶原一騎・川崎のぼる/講談社・TMS

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  • 第1話 明日の栄光をつかめ!
    第1話 明日の栄光をつかめ!

    伴と共に母校・青雲高校野球部創設10周年の式典に参加した飛雄馬。壇上でスピーチ中の飛雄馬の元に、弱体化した野球部への好待遇に憤懣を持つ、丸目太を頭にしたレスリング部員たちが乱入。式典を壊していく。飛雄馬は「確かに過去の栄光よりも今が大事」と答え、丸目の行動を通し現在の野球部員たちを叱咤する。だが激高納まらない丸目は、飛雄馬に食いかかった。丸目に、「自分の球を受け取ったら勝ちだ」と勝負を挑む飛雄馬。剛速球を受け取れず、何度も果敢に挑む丸目。それは飛雄馬流の精神育成の方法だった。

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    第2話 対決! 飛雄馬対花形

    今や、向かうところ敵なしの飛雄馬。その頃花形は、プールの水を浄化していく強烈なジェット水流を使い、飛雄馬の剛速球に対する過酷な特訓を強いていた。対・ヤクルトスワローズ戦。絶好調の花形に対し、長島監督は飛雄馬をリリーフとしてマウンドへ送り出した。右打者の花形満、が、花形はなんと左のバッターボックスに立った。「左投手から右投手として復活した君への、僕なりの挑戦だ」。緊迫した戦いを続ける飛雄馬と花形。飛雄馬の投げた勝負球を打った花形の打球は、ホームランすれすれの球となるが…。

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    第3話 吠えろ! 南米の虎

    対・阪神タイガース戦。完投まであと一人。が、内野の守備の乱れから掛布・田淵と塁に出してしまう。迎えたバッターはロメオ。奇妙な動きをしながら打席に立ったロメオは、飛雄馬の投げた剛速球を3ラン・ホームランに。マウンドに崩れ落ちる飛雄馬。気分転換にと飛雄馬は、バレーボールの試合を観戦。そこにはサンバのリズムを感じながら試合を運ぶブラジルの選手たちと、そのリズムを狂わせることで翻弄していく日本の選手たちの姿があった。飛雄馬もまたリズムを狂わせる投法で、再びロメオとの対決へ挑んでいった。

  • 第4話 左門の握った秘密
    第4話 左門の握った秘密

    星飛雄馬対策に頭を悩ます左門が球団関係者に依頼したのは、飛雄馬の投球フォームを映したフィルムだった。左門がピッチングフォームから見いだした、飛雄馬打倒の秘策。対・大洋ホエールズ戦。試合の最中、左門は星の弱点を間近に見ることで、秘策に確信を得ていた。星の絶好球を、左門は見事にクリーンヒット。さらに続く打席では、ホームランを放つ。しかもこの日、左門は飛雄馬からサイクルヒットを放つ大活躍ぶり。左門にピッチングを完全攻略された星。落ち込む飛雄馬に、長島監督は「二軍へ行け」と命じた…。

  • 第5話 王貞治の忠告
    第5話 王貞治の忠告

    大洋ホエールズのメンバーたちに詰め寄られ、飛雄馬の投球を読み取る秘密を告げる左門。肝心の飛雄馬は、その理由にまだ気づいていない。「俺のピッチングにどんな欠点があるというんだ?!」。その日の夜を境に、行方をくらました飛雄馬。その行方を必死に探す伴宙太。傷心のまま父・一徹のもとを訪ねた飛雄馬を発見した、伴。伴は飛雄馬のピッチングに付き合いながら、その欠点を共に探ろうとする。そのやり取りを観ていた王貞治は、「君の投げる球筋をすべて当ててやる」と宣言、すべてをピタリと言い当てていく。

  • 第6話 高校野球の暴れん坊
    第6話 高校野球の暴れん坊

    球筋を読まれないための秘策を練ろうと、二軍で練習に励む飛雄馬。季節は夏、テレビでは高校野球の開始を告げるニュースが。飛雄馬の出身校・青雲高校が驚異的な躍進を続けていた。が、急に試合への出場辞退を申し出た。理由は野球部に入団した丸目太が、他校の応援団と喧嘩沙汰になったことからだった。責任を追い、退学を申し出た丸目。その丸目を、青雲校野球部の後援会長を勤める伴が巨人軍のグラウンドへ連れだした。一軍復帰を賭け練習中の飛雄馬に、伴は男と男の勝負を頼み込む。勝負に負けた丸目は…。

  • 第7話 丸目、野球に賭けろ!!
    第7話 丸目、野球に賭けろ!!

    飛雄馬との対決に破れた丸目太は、野球への未練をなんとか断ち切ろうとしていた。丸目が現れたのは、巨人軍の宿舎。目的の飛雄馬は、二軍の地方遠征に参加。その話を聞いた丸目は、自分の揺らぐ気持ちに蹴りをつけようと、飛雄馬を追いかけ二軍の地方試合へと駆けつけた。抜群の投球で飛雄馬は、相手打者をきりきり舞いさせる。飛雄馬、一軍復帰の予感。そして誰もいなくなったグラウンドでは、丸目が飛雄馬の球を黙々とキャッチし続けていた。「俺のミットが唄ってやがる」。ふたたび野球の道に目覚めた丸目は…。

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    第8話 型破りの新入り

    型破りの新人として巨人軍入りした丸目太。規則を破った者は逆立ちで部屋まで歩くという寮の規則にのっとり、入寮そうそう規則違反をした丸目は、飛雄馬ともに逆立ちで4階の部屋まで向かう。飛雄馬に対抗意識を燃やす丸目。一方飛雄馬は、新投法取得のため、黙々と深夜の練習に励んでいく。サンドバッグさえ投げ破る飛雄馬の剛速球。しかもその球には、鉛を仕込んでいた。舞台は、二軍の試合へ。冴え渡る飛雄馬の投球。さらにピンチヒッターとして丸目が打席へ。血気盛んな丸目はプロの洗礼を浴び、逆上してしまう。

  • 第9話 めざせ! 大リーグボール
    第9話 めざせ! 大リーグボール

    「俺は目指す、右投手用大リーグボールを」。決意を決めた飛雄馬は、その糸口を見つけようと一人もがき苦しみ続ける。そのヒントを与えたのは、昼飯に寄ってきた蠅が箸を逃げる動きだった。さらに風圧でバットを避ける紙ヒコーキの動きを見て、新魔球の構想が少しずつ見え始めた。空気の抵抗を活かす…飛行機が上昇し飛んでいく原理を知った飛雄馬は、さらにテレビで観たF-1レースを通し、空気抵抗にその秘策を見いだした。みずからF-1マシンに乗り込んだ飛雄馬。彼は、暴走しスピンした車の中で一つの確信を得た 。

  • 第10話 大リーグボールへの壁
    第10話 大リーグボールへの壁

    右投手用大リーグボールのヒントをつかんだ飛雄馬は、魔球完成のための猛特訓を開始した。飛雄馬はサイドスロー投法を用い、ボール原寸大の小さな隙間を通そうとしていた。舞台は二軍のグラウンド。すっかりノーコン投手に舞い戻った飛雄馬。理由は魔球習得のためと確信した伴は、壊れた左腕の二の舞になることを恐れ、魔球完成を止めようとするが、飛雄馬は「たとえ右腕を壊そうと悔いはない」と強く宣言。一人、秘密裏に特訓を続けていった。そしてついに、ボールが小さな隙間を通り抜けた。さらに飛雄馬の特訓は…。

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    第14話 見えた!? 蜃気楼ボール

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    第16話 燃やせ! 青春の炎

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  • 第17話 恐怖・死神ゴスマン
    第17話 恐怖・死神ゴスマン

    謎の強豪選手ゴスマンが、来日。気性激しいゴスマンは、米リーグから追放された身。そのゴスマンが、飛雄馬に蜃気楼ボールとの勝負を挑んできた。対・広島カープ戦、突然バックスクリーンに男が現れた。その正体は、ゴスマン。彼は強引に試合に乱入し、飛雄馬に勝負を挑もうとするが、警備員に阻止されてしまう。そのゴスマンは、巨人二軍選手や丸目に傷を負わせ、無理やり勝負を挑んできた。ゴスマンと命を賭け対決する飛雄馬。ゴスマンは死神打法を武器に蜃気楼ボールに挑むが…当たった打球はゴスマンに命中した。

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