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ゴルゴ13(1971)  第1話 南仏海岸 Part1~3

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ゴルゴ13(1971)
ゴルゴ13(1971) (配信数10話)

ひとたび請け負った仕事はいかなる困難があろうとも完遂する。世界の諜報機関がその名を知る超A級スナイパー“ゴルゴ13”の活躍を描く。

■キャスト
ナレーション:城 達也
ゴルゴ13:新田 昌玄


■スタッフ
監督:河島治之
   和田嘉訓
   渡辺俊一
   遠田寛昭
   小林惇多
   荒沢邦夫
プロデューサー:斉藤豊
        河島治之
製作会社:TBSスパークル
原作:さいとう・たかを
音楽:山下 毅雄

(C)さいとうたかを/さいとうプロダクション

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  • 第1話 南仏海岸 Part1~3
    第1話 南仏海岸 Part1~3

    ゴルゴはコートダジュールの海岸でターゲットに狙いを定めていた。ターゲットの名は金のブラックマーケットシェア20%を握るフランソワ・ギョール。依頼者はスイスの銀行家ドワイト・D・グリンヒル。ゴルゴが引き金をひこうとした瞬間、何者かにギョールは射殺されてしまう。いったい誰が何の目的で・・・・。ゴルゴの前に現れたのは盲導犬を連れた凄腕の同業者イクシオン。噂では彼の拳銃さばきは神業でゴルゴでさえかなわないという。 ゴルゴは決着をつけるために再びコートダジュールの海岸に向かう。

  • 第2話 バラと狼の倒錯 Part1~5
    第2話 バラと狼の倒錯 Part1~5

    ゴルゴはグラナダの風車の窓からターゲットの男が来るのを待っていた。ターゲットは“黄色いバラ”と呼ばれるジゴロ。依頼者は娘のミラーカを奪われた大金持ちコルス・ロドリゲス。ターゲットを待つゴルゴの前に現れたのは男でなく女だった!狙撃を一時中断したゴルゴは失踪した有名女優が出演しているというポルノフィルムの情報を入手しイランに向かう。アジトを突き止めミラーカを救出したゴルゴは“黄色いバラ”が現れるのを待った。“黄色いバラ”はなんと女だったのだ。ゴルゴの銃弾を受けた女が語った驚くべき真実とは・・・・・

  • 第3話 ビッグ・セイフ作戦 Part1~5
    第3話 ビッグ・セイフ作戦 Part1~5

    ゴルゴは西ドイツ・ハンブルグの飾り窓にいた。依頼人はイーストヨーロッパ諜報部、ターゲットは元ナチ親衛隊長のベルンハルト・ミューラー。ドイツが大戦中に偽造した英国通貨の偽札を大量に隠し持っていた、もしこの精巧な偽札が大量に出回れば世界は大混乱に陥る。ゴルゴはセスナを操縦しベルンハルトの屋敷に爆弾を落とした後、屋根の修理職人に成りすまし屋敷に潜入する。一日に1回開けるという大金庫に入り込んだゴルゴはベルンハルトが金庫を開けるのを待った。

  • 第4話 駅馬車の通った町 Part1~3
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    ゴルゴは翌朝の列車に乗るためにネバダ州のバレンネスにいた。ゴルゴが立ち寄ったこの町はダディとリッキーという悪漢親子に牛耳られ保安官は全く役に立たくなっていた。住人達は逃げようにも電話線は切られ車はすべて破壊されていた。リッキーよそ者の訪問を面白がりゴルゴをからかい始める。翌朝、リッキーは保安官を十字架にはりつけ銃殺する。銃弾を数えるダディ「1,2,3・・・・12.13(サーティーン)」。ダディはゴルゴの事を思い出すが時すでに遅かった。

  • 第5話 暗い街灯の下で Part1~2
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    ゴルゴはブリストルのホテルにいた。アーマライトM16を分解した郵便物を受け取ろうとしていたのだ。しかし、その郵便物は地獄のライダーたちによって奪われていた。アーマライトはリーダー格のジェフの手に渡った。娼婦だった母親に捨てられたジェフは毎晩マリファナにおぼれ若い女性を次々と撃ち殺した。ロンドン警視庁はその銃弾がゴルゴの銃から発射されたものだと断定しゴルゴを追う。

  • 第6話 魔笛のシュツカ Part1~5
    第6話 魔笛のシュツカ Part1~5

    ゴルゴが運転するオープンカーはウイーンに向かっていた。依頼人はイーストヨーロッパ諜報部、ターゲットは旧ドイツ軍の兵器情報を東側に売り渡そうとしている西ドイツ人民党広報宣伝部長マルチン・リスナー。そして、同じ男の殺害を依頼されていた男がもう一人、元ナチス突撃隊で射撃の名手であるマックス・ベルンハイム、別名シュツカ。二人はリスナーの宿泊するホテルで出会ってしまう・・・・。任務を果たすのはどちらなのか。そして二人を狙う秘密警察の存在が明らかに。

  • 第7話 飢餓共和国  Part1~5
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    ゴルゴはガボン共和国・リーブルヴィル空港にいた。この地は250の部族からなる連邦国の一部族が独立に反対し内戦となっていた。ゴルゴはたまたま乗り合わせた小型飛行機が反政府軍にハイジャックされたために巻き込まれてしまう。ハイジャック犯らは反政府軍のオハネヒ将軍を救出し政府軍の拠点を少人数で攻撃する作戦に出る。ゴルゴはオハネヒ将軍からダイナマイトの狙撃を依頼される。ダイナマイトを抱え敵陣に侵入する兵士、その中に少年の姿が。

  • 第8話 色あせた紋章 Part1~3
    第8話 色あせた紋章 Part1~3

    ゴルゴはブラッディブリッジにいた。西側に捕らえられた“幻のソーニャ”と呼ばれる東側諜報員と東側にいる西側諜報員の“勇者リーベック”がオーストリアとハンガリーの国境ブラッディブリッジ(血まみれの橋)の上で交換されることになった。このスパイ交換に乗じて西側への亡命を望むクリューガー秘密警察長官はゴルゴに部長キニスキーの殺害を依頼する。しかし、それはクリューガーの仕掛けた罠だった。そして裏切りはどこまでも……。

  • 第9話 ベイルートVIA Part1~3
    第9話 ベイルートVIA Part1~3

    ゴルゴはスイスの教会で修道女から仕事の依頼を受けていた。諜報機関の代表格であるアメリカCIA、ソ連KGB、イギリスMI6そしてフランス情報部のトップ4人が教会に集まった。そこにヨシュアと名乗る修道女が加わり、イザヤ共和国を巡る謀議をめぐらせる。彼らはスパイダー6と呼ばれる回教徒ゲリラグループの壊滅をゴルゴに依頼する。ゴルゴはスパイダー6の懐に入り込み、着実に仕事をこなしていくが、最後に葬った頭目のアルドーが意味深な言葉を遺す。

  • 第10話 最後の間諜‐虫‐ Part1~3
    第10話 最後の間諜‐虫‐ Part1~3

    ゴルゴはスイス銀行を訪れていた。そして金庫内の赤外線の照射位置がいつもとは違っていることに気づく。前作『ベイルートVIA』でも耳にした“虫(インセクト)”なる人物が暗躍し世界一厳格なスイス銀行でさえ動かしていたのだ。インセクトは頭取にゴルゴを殺せと!!!ゴルゴは、以前、回教連合ゲリラの殺害を依頼した修道女ヨシィアがインセクトであるとにらみ、その証拠をあぶり出すために前代未聞の作戦を練る。スイスの山中にある小さな村を使って第二次大戦中を再現したのだ。。マザー・ヨシュアはゴルゴの罠にかかるのか。

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