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贄姫と獣の王  第20話 親書と禁忌の魔女

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贄姫と獣の王
贄姫と獣の王 (配信数24話)

異形の眷属の王の99番目の生贄として捧げられた少女・サリフィ。彼女は自分の運命を受け入れ、生贄の儀式へと向かう。そこで、何者も寄せ付けない、恐れられている王・レオンハートの真実を知り、サリフィは妃として迎えられることになる。

■キャスト
サリフィ:花澤香菜
レオンハート:日野聡
アヌビス:寺島拓篤
ヨルムンガンド:小林親弘
アミト:潘めぐみ
キュク:貫井柚佳
ロプス:藤原夏海
ベンヌ:吉野裕行
ラントベルト:畠中祐


■スタッフ
原作:「贄姫と獣の王」友藤結(白泉社・花とゆめコミックス)
監督:今千秋
シリーズ構成:水上清資
キャラクターデザイン:長谷川眞也
サブデザイン:都築裕佳子
美術監督:飯田葉月
色彩設計:舩橋美香
撮影監督:八木祐理奈
編集:仙土 真希(REAL-T)
音響監督:明田川仁
音楽:KOHTA YAMAMOTO
音楽制作:ポニーキャニオン
アニメーション制作:J.C.STAFF
プロデュース:WOWMAX

Ⓒ 友藤 結・白泉社/「贄姫と獣の王」製作委員会

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  • 第1話 生贄と供犠の夜
    第1話 生贄と供犠の夜

    決して人間を寄せつけない禁忌の世界、魔族の国「オズマルゴ」に99人目の生贄として捧げられてしまった少女サリフィ。魔族の王に差し出され、恐れ慄くかと思いきや短気な王様を嗜めるサリフィに、見張り役の魔族であるキュクとロプスも驚き慌てた様子。しかし、生贄を喰らう供犠が行われる天啓の夜を迎えると、サリフィは王様の隠された真実を知ることになる。

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    生贄として食べられてしまうはずのサリフィだったが、王様の意向で妃として迎えられることに。名前のない王様は、サリフィに「レオンハート」と名付けられ満更でもない様子だったが、人間を妃に迎えるという異例の事態に、臣下たちは猛反対する。レオンハートの心変わりを誘うために元老院が出した提案は、サリフィを国中の王侯貴族が集まる宴に出席させることだった。

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    第6話 少年と魔族の王

    正妃になる第一条件として、不死鳥の聖獣ベンヌの召喚に成功したサリフィ。一方、王宮内に賊が侵入し拘束中だったが、法官セトの尋問によって自害してしまったとの報告が。また王宮へ賊の侵入を許してしまえばただでは済まないと話す門兵の前に現れた刺客は、“魔王に用がある”と話す人間の少年だった。騒ぎを聞きつけ、少年が囚われた地下牢に向かったサリフィは驚きながらも少年に声をかける。

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    王宮に現れた人間の少年は、生贄として「オズマルゴ」に差し出されてしまったサリフィを連れ戻すために乗り込んできた、幼馴染のイリヤだった。サリフィが魔族の王の妃になるという話に納得がいかないイリヤは、サリフィの意識を失わせて無理やり連れ去ってしまった。攫われたサリフィを取り戻すため、レオンハートは聖獣のグウィバー、そしてベンヌと共にイリヤの後を追う。

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    王宮でのガロアの横暴な振る舞いは、サリフィが王の妃として相応しい人間かどうかを確かめるため、部下であるジョズに暴君を演じさせたものだった。危機的状況でも保身ではなく、他人を庇おうとする姿が認められ、魚竜族の支持を得ることができたサリフィ。しかし、その状況にアヌビスは苛立ちを隠せず、屁理屈をこねて王妃の試練を中止させようとするが、ふと意識が遠のいてしまう。

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    第17話 追跡と臣下の攻防

    ボルストバス訪問に向かっていたサリフィの前にフェンリルと名乗る魔族が現れて、サリフィを連れ去ってしまった。その一報をロプスから聞いたレオンハートは、内心は気が気でないものの、サリフィの真意を汲み、王として国や民を守ろうと王宮に留まる。その理由はオズマルゴの各地で侵略行為を受けているためだったが、これは首領をフェンリルとする反王制派組織「亡国の幻狼軍」の仕業だった。

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    サリフィの危機に間一髪で現れたレオンハート。激闘の末、フェンリルとの戦いに勝利し、オズマルゴ国内にも平和が戻ってきた。反乱組織を打ち払い沈静化したレオンハートは、さらに民衆の支持を盤石なものにし、怪我の快復を祝って市街を巡る凱旋の儀を行うことに。その式典の前日、フェンリルとの一件で指輪が壊れてしまって寂しげなサリフィを、レオンハートはある場所に連れ出す。

  • 第20話 親書と禁忌の魔女
    第20話 親書と禁忌の魔女

    生贄制度を廃止し、ヨアナと対等な国交を結びたいと願うレオンハート。しかし、相互不可侵の掟があることで、国境を越えて使者を送ることができないという問題があった。そこで、人間の自分ならその役目を果たせるのでは、とサリフィが名乗りを上げる。レオンハートたちに心配されながらも、ベンヌと共にヨアナの王都に向かったサリフィは、マスクヴィアナ王国退魔騎士団団長代理のオセロットと出会う。

  • 第21話 和平と秘密の暴露
    第21話 和平と秘密の暴露

    オズマルゴ王家からの親書であることを証明するため、サリフィはオセロットの計らいで魔族文字を研究しているアナスタシアと出会った。周囲から魔女と呼ばれ孤立していたアナスタシアは、サリフィのことも拒絶していたが、次第に心を動かされ親書の解読に協力してくれることに。サリフィの使者としての務めが順調に進む一方、オズマルゴではアヌビスがセトの言葉に惑わされ葛藤していて…。

  • 第22話 逃亡と法官の野望
    第22話 逃亡と法官の野望

    ヨアナとの国交正常化に向けて交渉を進めていることをオズマルゴ国民に公表するため、式典を行うことになったレオンハートは、これが自分の正念場になるだろうと気がかりな様子。迎えた式典当日に演説をしていると空の瘴気が突然消え去り、国民たちにレオンハートの人間の姿を見られてしまった。この状況を作ったセトは、この騒ぎに便乗して国王代理として振る舞い始める。

  • 第23話 神官長と王の真実
    第23話 神官長と王の真実

    選民主義が強いセトの思想は種族の分断を助長させるものであり、今までレオンハートが築き上げてきた平和なオズマルゴ王国に内乱を起こしかねない。この国を守るため、自分のルーツを知るため、レオンハートは王宮に戻ることを決意する。それと同じくしてアナスタシアからもらった日記を取りに行こうとするサリフィたちは、鎖に繋がれた傷だらけの魔獣、カペルを見つける。

  • 第24話 妃と王国の未来
    第24話 妃と王国の未来

    ガロア率いるイスタン海軍が助太刀に現れ、サーブル国王やマースヤ領主からもレオンハートを支持する声明が届く。これはいかなる種族に生まれても、それを踏み躙られずに生きていける国を目指したレオンハートを国民が理解しているからだと主張するサリフィ。その言葉に勇気づけられレオンハートが再びセトに立ち向かおうとしたとき、突然瘴気が空を覆い日の光を遮った。そして、獣王族の姿に戻ったレオンハートの最後の戦いが始まる。

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