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KJファイル  #1 「ファンバーン/ゲソラマリ」

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KJファイル
KJファイル (配信数13話)

20世紀初頭から世界各地に突如出現し始めた個性豊かな怪獣達。当初は抵抗を試みた人類であったが、その巨大な力を前に、完全なる駆逐は不可能であるとの結論に達し、怪獣を監視・分析することに叡智を集結させた。そして誕生したのが国連怪獣監視団(通称:クーロンズ)である。不屈のリーダー海堂勇一郎事務局長を筆頭に、怪獣生態学の権威である小林丸兆治、怪獣機能分析学の才媛クレア・コールマン、怪獣防災学の異端者ケニー御子柴、対怪獣戦略学の貴公子ニキータ・タルコフスキー、怪獣言語学の道を切り拓いた新世代ルル・ドゥ・ピカード、そして怪獣生命科学の重鎮ギレルモ・マルケス。怪獣科学のエキスパートたちが数百体にも及ぶ怪獣達を監視・分析し、怪獣と人類が共に生きる世界を模索し続けるのであった。

■キャスト
清川元夢
二又一成
今井耕二
大下昌之
福森加織
奈日抽ねね
小林清志


■スタッフ
企画:山川典夫(テレビ東京)
   岩﨑拓矢(ILCA)
プロデューサー:梅津智史(テレビ東京)
        船田晃(yell)
演出:船田晃
脚本:佐々木充郭
   飯塚貴士
作画:西川伸司
   岡本英郎
   海老原優
   飯塚貴士
   古谷充子
   jimmy
   和田朋子
   山川典夫
エンディングテーマ:かずき山盛り「怪獣ファイヤ」(TRUST RECORDS LD&K)
挿入歌-作曲:菊谷知樹
挿入歌-歌:空野青空(でんぱ組.inc/ARCANA PROJECT)
      星咲花那
      樫原伸彦
      岡本幸太
制作協力:スタジオ・バックホーン 和風アニメーション
制作:ILCA
   yell
製作:「KJファイル」製作委員会
 

©「KJファイル」製作委員会

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  • #1 「ファンバーン/ゲソラマリ」
    #1 「ファンバーン/ゲソラマリ」

    ●監視対象No.534「放浪灼熱怪獣ファンバーン」について、小林丸兆治博士より報告。巨大隕石の落下直後、南太平洋の島は怪獣が吐く激しい灼熱の炎に包まれ…。 ●監視対象No.326「黒霧怪獣ゲソラマリ」について、ケニー御子柴博士より報告。東南アジアの海に突如黒い霧がたちこめバカンスを楽しんでいた人々はパニック。さらに黒い霧の中に巨大な物体が見え始め…。

  • #2 「キングデプス/ヘルレギラ」
    #2 「キングデプス/ヘルレギラ」

    ●監視対象No.323「深海獣王キングデプス」について、ギレルモ・マルケス博士より報告。太平洋の海溝にて深海探査中だった探査艇の前にあまりにも巨大な怪獣が出現し…。 ●監視対象No.709「棘状装甲獣ヘルレギラ」について、クレア・コールマン博士より報告。とある島の研究施設にて対怪獣戦略兵器の照射実験を敢行したところ怪獣が暴走し始め…。

  • #3 「ジロルゴ/ムルティホルン」
    #3 「ジロルゴ/ムルティホルン」

    ●監視対象No.252「砂嵐怪獣ジロルゴ」について、クレア・コールマン博士より報告。北アフリカの砂漠で突如発生した巨大な砂嵐。その原因は砂漠の砂をジェット噴射する怪獣によるものだった…。 ●監視対象№146「多角怪獣ムルティホルン」について、ルル・ドゥ・ピカード博士より報告。南方のジャングルにて無数のツノを生やした怪獣が暴走。その原因とは…。

  • #4 「ダンケルネビル/ファイヤーポンゴ」
    #4 「ダンケルネビル/ファイヤーポンゴ」

    ●監視対象No.411「暗転怪獣ダンケルネビル」について、小林丸兆治博士より報告。深夜のヨーロッパに出現した怪獣は超小型ブラックホールを発生させる暗黒星雲から飛来した宇宙怪獣だった…。●監視対象No.157「巨猿獣ファイヤーポンゴ」について、クレア・コールマン博士より報告。北極圏の島に出現した類人猿型の怪獣は、空を割るような咆哮を繰り返し…。

  • #5 「クリスタピリス/プテロストー」
    #5 「クリスタピリス/プテロストー」

    ●監視対象No.388「水晶怪獣クリスタピリス」について、ニキータ・タルコフスキー博士より報告。北米大陸の歓楽街に怪獣が出現。無害な結晶状の怪獣と思われたが、太陽が上ると状況は一変し…。 ●監視対象No.258「化石怪獣プテロストー」について、ギレルモ・マルケス博士より報告。北米大陸の恐竜の化石発掘現場で全身骨格の化石を発見。しかし化石は突如動き出す。それは化石ではなく怪獣だったのだ…。

  • #6 「ゾォリグゼン/ギウイラ」
    #6 「ゾォリグゼン/ギウイラ」

    ●監視対象No.268「音叉怪獣ゾォリグゼン」について、小林丸兆治博士より報告。オセアニア地域有数の都市に突如宇宙怪獣が飛来。特定の音波を出し構造物を振動させ破壊するまるで音響兵器のような怪獣が地球に来た理由とは…。 ●監視対象No.297「被甲怪獣ギウイラ」について、ニキータ・タルコフスキー博士より報告。ヨーロッパのサッカースタジアムに突如怪獣が出現。アルマジロのように丸まると、あらゆるものを薙ぎ倒し人々は大混乱に…。

  • #7 「ツォンガドン/ヴァゾラス」
    #7 「ツォンガドン/ヴァゾラス」

    ●監視対象No.401「強面怪獣ツォンガドン」について、ニキータ・タルコフスキー博士より報告。恐ろしい面構えに、身の毛もよだつ鳴き声。米国中西部の荒野に出現したのは一目瞭然で凶暴とわかる怪獣だったが…。 ●監視対象No.708「歯状装甲獣ヴァゾラス」について、監視中のクレア・コールマン博士より緊急報告。全身にチェーンソーのような皮膚を持つ危険な怪獣が大暴走。研究施設を破壊しクレア・コールマン博士にも襲いかかる…。

  • #8 「ベグリフモンス/イースビオン」
    #8 「ベグリフモンス/イースビオン」

    ●監視対象No.261「概念怪獣ベグリフモンス」について、ルル・ドゥ・ピカード博士より報告。アジアの町にて物質が消滅する怪奇現象が発生。長年原因は不明だったが、それが怪獣によるものだと判明し…。●監視対象No.684「凍結怪獣イースビオン」について、ケニー御子柴博士より報告。極寒の惑星から飛来した宇宙怪獣があらゆるものを一瞬で凍結させる。だが、ケニー御子柴博士の発明が街を救うことに…。

  • #9 「ダイギラファン/テュルビュラースン」
    #9 「ダイギラファン/テュルビュラースン」

    ●監視対象No.701「双頭雷龍ダイギラファン」について、クレア・コールマン博士より報告。あるテーマパークで恐竜を再現した実物大模型が動いているとの通報。だが、動いていたのは模型ではなく双頭の怪獣だった…。 ●監視対象No.219「鳥龍テュルビュラースン」について、ケニー御子柴博士より報告。極東地域の都市の高層ビルの上に突如鳥の巣のようなものが形成され、巣にあった卵が怪しい光を帯び始め…。

  • #10 「ムバラランダ/ソウバッカ」
    #10 「ムバラランダ/ソウバッカ」

    ●監視対象No.252「散置怪獣ムバラランダ」について、クレア・コールマン博士より報告。鼻、口、目が奇妙に配置された複雑怪奇な構造を持つ怪獣が出現。クレア・コールマン博士はその身体構造の謎に魅了され…。 ●監視対象No.161「怪獣犬ソウバッカ」について、ルル・ドゥ・ピカード博士より報告。御子柴四朗博士の研究施設で保護された犬型の怪獣。凶暴だったその怪獣に次第に忠義心が芽生え始め…。

  • #11 「オムニバロン/ウッドラゴ」
    #11 「オムニバロン/ウッドラゴ」

    ●監視対象No.389「超雑食怪獣オムニバロン」について、ルル・ドゥ・ピカード博士より報告。極東アジア地域の都市に出現した怪獣は恐るべき食欲の持ち主だった…。 ●監視対象No.141「樹龍ウッドラゴ」について、小林丸兆治博士より報告。北米大陸に聳える樹齢推定不能の巨樹。だが、それは植物として寿命を終えると変貌する凶暴な怪獣だった…。

  • #12 「プロトンガ/デスポタイタス」
    #12 「プロトンガ/デスポタイタス」

    ●監視対象No.624「始祖怪獣プロトンガ」について、クレア・コールマン博士より報告。超巨大単細胞怪獣が出現。あらゆる怪獣の始祖と目されるその怪獣の研究を試みるが、すぐに分裂し増殖することが判明し…。 ●監視対象No.128「太古怪獣デスポタイタス」について、小林丸兆治博士より報告。南米のジャングルにて民間の調査隊が巨大生物と遭遇。マグマのような熱線が放たれ辺り一面は火の海に…。

  • #13 「アムソンザウルス/ヒドロチ」
    #13 「アムソンザウルス/ヒドロチ」

    ●監視対象No.183「三原色獣カプライマー」について、ケニー御子柴博士より報告。南極大陸に出現した三原色の光を発する怪獣。一瞬で周囲の物体を蒸発させるその光の正体は今も解明できず…。●監視対象No.001「大蛇怪獣ヒドロチ」について、小林丸兆治博士博士より報告。ユーラシア大陸極東での隕石落下による大爆発。その影響で地殻が変動し現れた怪獣第1号とは…。

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