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鬼谷子 -聖なる謀-  第1話 兵法の子

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鬼谷子 -聖なる謀-
鬼谷子 -聖なる謀- (配信数8話)

中国・戦国時代。群雄割拠の乱世に奴隷解放の変法を推し進め、民に慕われた偉才がいた。名は魏国宰相・王錯。変法を憎む王侯貴族らに殺され、一族も虐殺されたが、赤子だった遺児・王禅だけが侍女・鍾萍に救われ生き延びた。追っ手を逃れ、母と子として流れ者の暮らしを送りながらも、鍾萍は王錯から託された兵法書を、幼い王禅に学ばせることを怠らなかった。だが逃亡から10年目、遺児と兵法書を追い求める刈首営の魔手が…。

■キャスト
ドアン・イーホン
チー・ウェイ
ズー・フォン
シュー・チーウェン


■スタッフ
監督:グオ・パオチャン
監督・脚本:リウ・リーシェン
脚本:リウ・シューシヨン
   ツイ・ユーモン
美術:マオ・ホァイチン
衣装:チャオ・コー

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  • 第1話 兵法の子
    第1話 兵法の子

    中国・戦国時代。群雄割拠の乱世に、奴隷解放の変法を推し進め、民に慕われた偉才がいた。名は魏国宰相・王錯。変法を憎む王侯貴族らに殺され、一族も虐殺されたが、赤子だった遺児・王禅だけが侍女・鍾萍に救われ生き延びた。追っ手を逃れ、母と子として流れ者の暮らしを送りながらも、鍾萍は王錯から託された兵法書を、幼い王禅に学ばせることを怠らなかった。だが逃亡から10年目、遺児と兵法書を追い求める刈首営の魔手が…。

  • 第2話 悪たれ才子
    第2話 悪たれ才子

    亡き父の友・史太皓とその仲間たちに救われた王禅は、鍾萍を失い、魏の都・大梁で史を父として育つことになる。十数年が経ち、学堂を主宰する史のもとで、王禅は不遜で勝手気ままな才子に成長していた。兄として、史の娘・姮娥の見合い相手を探すことになった王禅は、縁談を潰してほしいという姮娥の頼みを受け、それぞれに一癖ある3人の若君に白羽の矢を立てる。その頃、魏王は絹工芸を国の産業の柱と決め…。

  • 第3話 生糸の攻防
    第3話 生糸の攻防

    天下の覇を狙う楚王は、魏が絹工芸を国策産業に据えたと知り、生糸の品薄を装って魏を窮地に陥れる策に。魏の商人たちは、楚の価格吊り上げに翻弄される。だが王禅は、かねてから学堂を抜け出しては楚の駅館に潜み、策略の陰に魏の重臣・嘯公の裏切りがあることをつかんでいた。証拠を得た王禅は嘯公を逆に駒とし、生糸の値決め権を鮮やかに奪還する。この逆転劇は楚王を怒らせ、魏王は宴の席で新たな奸計に直面するが…

  • 第4話 策謀の狩り
    第4話 策謀の狩り

    王禅と姮娥は目隠し弓で見事勝利し、奴隷たちの命と魏の面目を守った。その功により王禅は魏王に随行し、周の天子の狩りに参加。ところが狩場に放たれた獲物は救われた奴隷たちだった。気弱な天子を侮る楚王は、諸侯に人間狩りを強要する。この時天子の護衛は、周に潜入し将軍に収まっていた刈首営首領・姫呈。史太皓は、王禅が着実に積み上げてきた策略に気づく。一方、奴隷の中には、かつて幼い王禅の救出に加わった子布がいた。

  • 第5話 誹謗の木
    第5話 誹謗の木

    魏王は周の天子の命令に従い、国外不出の絹の精錬法を六国の諸侯に伝授した。だが楚王は約束を覆し、魏の絹製品の価格を引き下げさせる一方で楚の生糸価格を数倍に。この屈辱的な交易条件を飲まされた魏王に、学堂の若者たちは反発する。王禅は楚の生糸馬車の大梁入りを阻み、皆を扇動して荷を襲撃。史太皓が尊厳を投げ出して場を収めたことに義憤を抑えきれず、「誹謗の木」に痛烈な魏王批判を書きつける。

  • 第6話 天蚕計画と妖しき姫君
    第6話 天蚕計画と妖しき姫君

    「誹謗の木」に痛烈な魏王批判を書いた王禅は夜、刈首営の刺客に襲われる。刺客から逃げる王禅を助けたのは史太皓で、そのまま王禅を小さな建物に連れて行く。そこに現れたのはなんと魏王であった。魏王はそこで蚕を飼育するとともに王禅の父、王錯をひっそりと弔っていたのだ。魏王はかつて王錯に受けた恩や胸に抱く壮大な計画を王禅に語る。一方、韓の今淑公主が魏に届く予定の生糸を横取りする。

  • 第7話 敵の正体
    第7話 敵の正体

    刈首営の首領・姫元伯の正体は、王禅の学友・建于だった。素性を偽り、学堂で王禅と共に過ごしながら、王禅の兵法書を虎視眈々と狙っていたのだ。一方、今淑公主との賭けに負け、しこたま酒を飲まされた王禅は、翌日、再び公主のもとを訪れる。横取りされた生糸を取り返すため、格闘技での再戦を挑むが、またしても返り討ちに遭う。公主に翻弄される王禅を見かねた姮娥は、公主を欺き生糸を取り返すための一手を打つ。

  • 第8話 諸侯らの思惑
    第8話 諸侯らの思惑

    史太皓らは刈首営の調査を続ける中でその名の由来に気づく。それは神話の登場人物、刑天(けいてん)が首を刈られても執念で帝の命を狙い続けたという伝説に由来するものであった。一方、周の天子が諸侯を連れ狩りに出かけている間に、周の王鼎が雷に打たれ引き裂かれる。卜占では周の崩壊を暗示する凶兆と出て周は不安に包まれる。そんな中、狩場では楚王らが天子の毒殺を図るが、失敗に終わる。

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