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輝くか、狂うか  第18話 別々の選択

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輝くか、狂うか
輝くか、狂うか (配信数18話)

高麗を血の海に染める破軍の星の下に生まれたいう呪われた運命で生まれた高麗の皇子ワンソ(チャン・ヒョク)。父、太祖王権(テジョワンゴン)によって金剛山に追いやられ、そこで自由に育つ。そして月日は流れ、王権は、過去の自分の過ちを認め、また自身の助けとなってほしいとワンソを皇居に呼び戻すが、王権は刺客によって命を落としてしまう。一方、渤海最後の王女シンユル(オ・ヨンソ)は、天帝の住む場所と言われる紫微星の命運の下に生まれ、渤海を滅ぼし他国の光になる災いとして亡国の王女になるというお告げを受けて誕生。生まれてすぐに殺されそうになるが、なんとか生き延び、優れた商才を生かして商団の長として活躍している。そんな対照的な運命の二人が出会い…。

■キャスト
チャン・ヒョク
オ・ヨンソ
イ・ハニ
イム・ジュファン


■スタッフ
原作:ヒョン・ゴウン
脚本:クォン・インチャン
   キム・ソンミ
演出:ソン・ヒョンソク

©2015 MBC

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  • 第1話 呪われた皇子
    第1話 呪われた皇子

    不吉な星のもとに生まれた皇子ワン・ソは幼くして皇宮を追放される。成長後、皇宮に戻ったワン・ソは皇帝が命を狙われているのを知り、刺客を追って開封に向かう。開封では渤海最後の王女シンユルが青海商団を率いて商売をしていた。義兄のせいで郭将軍との結婚を強要された彼女は偶然出会ったワン・ソを婚約者だと偽るが…。

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    偽の婚礼を挙げた二人。運命を変えることができたと喜ぶシンユルにとまどうワン・ソ。捜し出した刺客から、皇帝を傷つけた剣に毒が塗られていたことを知ったワン・ソは急いで帰国するが、皇帝は瀕死の状態だった。父の描いた理想の高麗を目指すため、ワン・ソは豪族家のヨウォンと国婚し、皇帝を狙った陰謀をあばく決意をする。

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    5年が経ち、陰謀の黒幕の一人が西京派のキム内議令だと知ったワン・ソは開国寺の開眼式の日に襲撃をかける。一方、ワン・ソとの再会を夢見て高麗に来ていたシンユルは開眼式での商売の帰り道、川に落ちそうになったところをワン・ウクに救われる。豪族ワン執政を恐れる定宗はワン・ソに太祖の秘密武士について尋ねるが…。

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    青海商団に潜入したワン・ソ。シンユルは彼が5年前に自分が贈った玉佩を大事にしているのを知ってうれしくなる。ワン・ソは商団の仕事を手伝いながら、帳簿を見るチャンスを狙っていた。その頃、ヨウォンは皇帝の座を空けるため、ワン執政のもとを訪ねていた。副首領の部屋に忍び込んだワン・ソは見覚えのある銅鏡を見つける。

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    副首領の部屋で見つけた銅鏡とキム内議令が持っていた飾りが同じものだと気付いたワン・ソ。その夜、ワン・ソは開封から追ってきた刺客に襲われる。一方、キム内議令を襲ったのがワン・ソだと知ったワン執政は彼の皇宮への出入りを禁止させる。さらにワン・ウクを次期皇帝にするため、皇子格闘大会の開催を提案する。

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    商団にまぎれて皇宮に潜入したワン・ソは女装したシンユルにとまどいを隠せない。酒を酌み交わすうち、思わず唇を重ねようとする二人。そこにいきなりワン・ウクが入って来る。シンユルを巡って火花を散らすワン・ソとワン・ウク。一方、青海商団のヤン首領は皇子格闘大会に出場する皇子たちの衣装をすべて無償で提供すると言い出す。

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    第8話 瀕死の皇子

    ワン執政はワン・ソと仲間の早衣仙人を罠にはめるため、無政寺におびき寄せる。5年前の刺客の最後の一人と格闘になるワン・ソ。ところが同じ頃、母の痕跡を探しにシンユルもワン・ウクと共に無政寺に来ていた。シンユルを庇って深手を負ったワン・ソ。シンユルは彼を助けるため、彼女にとっては猛毒の薬を口移しで飲ませる。

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    シンユルに刀を突きつけた定宗。ワン・ソの助け舟で彼女はなんとか難を逃れる。だが定宗はシンユルを助けたワン・ソに疑惑を向け、青海商団を訪れる。同じ時、ワン・ソも青海商団にやって来ていた。商団ではワン・ソが皇子だということが知れ渡り、大騒ぎに。ワン・ソもまた、シンユルが女性で商団の副首領であることを知る。

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    皇子格闘大会での光輝くワン・ソの姿に驚いた皇太后は、司天官ジモンからワン・ソが皇帝になる運命だと聞かされ衝撃を受ける。一方、ワン・ソはシンユルが女性だと知ってうれしくてたまらない。シンユルもまた、ワン・ソの気持ちを知り、喜びを隠せずにいた。その頃、ワン執政は定宗に早衣仙人を排除させようとしていた。

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    ワン・ウクは皇帝の座に就くためワン執政と手を組み、早衣仙人とワン・ソを討つ決心をする。シンユルとともに貧しい病人たちのもとを訪ねたワン・ソ。シンユルはワン・ソから離れろというヨウォンの警告を思い出す。その夜、帰宅したワン・ソを皇太后が待っていた。母の愛情と冷たくした理由を知ったワン・ソは思わず涙を見せる。

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    ワン・ソとヨウォンの床入りの日、慰めにやって来たワン・ウクの気持ちに答えられないシンユル。その頃、ワン・ソとヨウォンは夜を飲み明かしていた。ヨウォンは皇命でない婚礼は死罪だという話を持ち出し、シンユルにワン・ソを諦めさせようとする。一方、定宗に毒が盛られていると知ったワン・ソは出どころを調べるが…。

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    早衣仙人の首長としてワン執政を討つと定宗に告げるワン・ソ。定宗を蝕む毒の成分を知った彼は部下たちに解毒剤を探させる。その一方、ワン・ソは西京遷都の監督官として、執行官のワン・ウクと手配を担当する青海商団を監視することに。その頃、ヨウォンはワン・ソの部下に早衣仙人の元にある銅鏡のかけらを持って来させる。

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    毒の出どころがヨウォンだと気付いたシンユルは、自分とワン・ソとの婚姻を忘れ、解毒剤を渡すよう取引を持ちかける。だがその頃、定宗の症状は一時の猶予もならない状態だった。一方、遷都の準備はワン・ソとワン・ウクの対立で滞っていた。カギとなる青海商団を潰すため、ヨウォンは偽の帳簿を作ってワン執政に手渡す。

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    ワン・ソの目の前で何者かに連れ去られたシンユル。ワン執政とヨウォンの仕業と気付いたワン・ソはシンユルの救出に向かう。その頃、青海商団には脱税の調べが入っていた。監禁場所から逃げ出したシンユルはワン・ソとワン・ウクによって助けられる。だが青海商団に戻ったシンユルの前に再度現れたワン・ウクは偽帳簿を本物だと証言する。

  • 第17話 進むべき道
    第17話 進むべき道

    ヨウォンは今の状況がいやなら強い皇帝になれとワン・ソに声を荒げる。その頃、ワン・ウクの証言により、青海商団はすべてを失っていた。皇室に生まれた子どもたちが食うか食われるかの状況で生き延びてきたことを知ったワン・ソは、ワン執政を討ち、ともに進むべき道を歩もうとヨウォンに提案する。胸を打たれるヨウォン。

  • 第18話 別々の選択
    第18話 別々の選択

    ワン執政の家に忍び込んだワン・ソは銅鏡のかけらを持ち去る。銅鏡の意味を知ったワン・ウクは衝撃を受けるが、ワン執政と同じ道を歩むと決める。一方、ヨウォンはワン・ソに行動をともにすると告げる。その頃、ワン執政の息子プンが郭将軍を連れて開京に戻って来る。郭将軍からシンユルの婚礼の話を聞いて驚くワン・ウクだったが…。

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