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緑山高校 甲子園編【衛星アニメ劇場Ver.】  第15話 オレのおかげでもう止まらない(1)

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緑山高校 甲子園編【衛星アニメ劇場Ver.】
緑山高校 甲子園編【衛星アニメ劇場Ver.】 (配信数16話)

全国高校野球選手権・福島大会では、創立したての全員 1 年生チームが勝利し、甲子園大会出場の権利を手にしてしまう。ただ「目立ちたい」だけで・・・。その名は私立緑山高校!
「そんなばかな・・・」と誰もが思っている間に、今度は「甲子園まで来た以上このままでは帰れない!大阪見物した~い!」とか「タコ焼き食べた~い!」という欲望が優勝旗を奪い取って×××××!!「そんなわけないだろ~」と怒られそうな展開が、「どうだ参ったか~」と連続パンチで繰り出される!作画は「巨人の星」「あしたのジョー」を彷佛とさせる流線バンバンの怒迫力スポ根アニメ!!・・・なのに腹を抱えて大笑いすること必死の笑いがてんこ盛りのツ・ユ・ダ・ク!
こんなアニメがあったのか~っ!あったのさっ!大爆音で大勢で見るべしっ!!
<あらすじ>
福島県・緑山高校に新設されたばかりの野球部は、全員一年生にも関わらず優勝候補の新堂高校を破り甲子園出場を決めた。超豪速球のピッチャー・二階堂をはじめ目立つことばかりを考えている部員たちは、県代表チームとして甲子園大会で強豪校に挑んでゆく・・・

■キャスト

●レギュラー
二階堂定春:千葉 繁
花岡祐平:水島裕
犬島雅美:玄田哲章
北村忠男:久賀健治
宮一紀:久保田雅人
白石守:関俊彦
高村健一郎:堀本等
佐山義雄:星野充昭
早坂徹:安倍敦
関口岳留:森川智之
渡辺監督:上田敏也
緑山校長:石森達幸
緑山教頭&塁審:椎橋重
山路先生:村國守平
女生徒:久梨原れな、安原沙都子
アナウンサー:村山明
アンパイア:小室正幸
うぐいす嬢:河原佳代子
●ゲスト
北島淳司
桜井敏治
大塚明夫
関俊彦
梁田清之
中村大樹
小池浩司
山口健
佐藤政道
屋良有作
郷里大輔
梅津秀行
銀河万丈
荒川太郎
辻村真人
神谷明
江原正士
桜井敏治


■スタッフ

企画・製作:廣瀬和好
原作・構成・監修:桑沢篤夫
監督:池田成
構成・演出:池田成・前園文夫・湖山禎崇
作画監督・キャラクターデザイン:鈴木信一 
美術:荒井和浩
撮影:岡崎英夫
編集:掛須秀一
音楽:片倉三起也 
効果:糸川幸良
録音:上村利秋
音響演出:高橋 朗
企画協力:桑沢プロダクション 
協力:週刊ヤングジャンプ ソニーPCL
アニメーション制作:バルク/あにまる屋 
オープニング&エンディングテーマ「ストロベリーパイをお食べ」ALI PROJECT 作詞:宝野アリカ 作曲:片倉三起也
制作:本多敏行 
制作担当:名嘉邦夫・西谷弘子 
製作・著作 有限会社バルク
 

©1990・2006 ATSUO KUWASAWA / BARQUE INC.ALLRIGHTS RESERVED.

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    夏の甲子園大会、福島地区予選で珍事が巻き起こっていた。前代未聞の全員一年生チームが地区予選を勝ち抜いていたのだった。その名は緑山高校!しかも創立したてである。意欲もチームワークもゼロの目立ちたがり屋ばかりのスタンドプレー集団だ。「大阪見物」をしたいだけで、適当な頑張りで連勝を重ねてしまっていたのだ。決勝戦で優勝候補の神堂高校と対戦するが、延長16回エース二階堂が打たれて4点を失ってしまう。緑山は4点差をひっくり返すことができるのか?

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    前代未聞の全員一年生チームで目立ちたがり屋ばかりのスタンドプレー集団「緑山高校」は地区予選を勝ち抜いて甲子園に出場を決めた! 甲子園大会の抽選会でもマイペースの二階堂。花岡が引き当てた初戦の相手はよりに依って優勝候補の強豪「宮島商業」だ。試合開始の1回表、二階堂はストライクが入らず三者連続フォアボール。無死満塁でバッターは強打者4番国枝! 二階堂は何を思ったが気の抜いたボールを投げる……。さすがの二階堂も甲子園の独特の雰囲気にのまれてしまったのか?

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    甲子園大会一回戦、宮島商業との対戦は宮島商業が2点リードしたまま7回を迎えていた。二階堂の剛速球を打ちあぐねていた宮島商業はバント作戦にでる。連続奪三振の記録は途絶え一度はやる気を失った二階堂だが27奪三振を目指して立ち直る。9回の裏、2点差を追う緑山の攻撃…ツーアウトランナー二塁でバッターは花岡! エース立石を打ち崩すことができるか!?

  • 第6話 なるか27三振! なるか大阪見物!(2)
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    9回表まで26奪三振をした二階堂。六回に二階堂のツーランホームランで2点差に追いついたものの立石を打てない緑山。ついに緑山最後の攻撃となった。ツーアウトランナー二塁でバッターは主砲花岡!立石の球を打ち返した花岡がランナーとして大爆走して1点差に追いつく。続くバッターは犬島。「大阪見物」に執念を燃やす犬島は大きく打ちあげてしまうが…!一回戦の迫真の大団円!

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    甲子園大会二回戦、迎え撃つ対戦相手はまたも優勝候補の「桜島高校」。エース二階堂は三振記録を追い続け過ぎ、キャプテン花岡に補欠に命じられる…。二階堂の代わりにマウンドに立ったのはなんと花岡!?…自意識過剰度は二階堂に負けず劣らず!! 二階堂に対抗して連奪三振を狙うが…?? 花岡のピッチングは桜島に通用するのか?

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  • 第15話 オレのおかげでもう止まらない(1)
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    準決勝も大詰めの8回裏、緑山は花岡が岬田のクロスファイヤーボールをバックスクリーンに打ち込むホームランで1点先取! 続く犬島が痛めた手を保護した片腕打法で連続ホームランを狙うのだが…。 1点を守り抜けば緑山の決勝進出!!  南国の最後の打者は黒谷。しかし二階堂はネクストバッターサークルに海豊を見つけ黒谷を歩かせる…。決勝をかけた海豊は「初球勝負」を宣言するー!!

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