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花咲くいろは  第1話 十六歳、春、まだつぼみ

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花咲くいろは
花咲くいろは (配信数6話)

突然の夜逃げ、突然の告白、そして突然の別れ――。
今までとは違う自分になりたかったという夢は、急に現実となりました。
私、松前緒花の平凡な日常は1日にしてドラマチックな展開を迎えたのです。

通い慣れた、それでいてあまり愛着のない街を出て、
話したことや会ったこともない祖母の元で暮らすのです。

大正浪漫あふれる温泉旅館・喜翆荘(きっすいそう)。
そこで出会う人たち。

花の芽が地上に出て新たな世界を知るように、
私も、今までとはまったく違う、新しい生活を始めます。

それは辛いことかもしれません。
でも、めげても、くじけても、泣きじゃくっても明日は来るんです。
だからこそ私は頑張りたいんです、そして輝きたいんです。

太陽に導かれるよう咲く花のように
いつか大輪の花を咲かせられるように……


■キャスト

松前緒花:伊藤かな恵
鶴来民子:小見川千明
押水菜子:豊崎愛生
和倉結名:戸松 遥
和島巴:能登麻美子
種村孝一:梶 裕貴
松前皐月:本田貴子
四十万スイ:久保田民絵
四十万緑:浜田賢二
宮岸徹:間島淳史
富樫蓮二:山口太郎
川尻崇子:恒松あゆみ
次郎丸太郎:諏訪部順一
助川電六:チョー
 



■スタッフ

原作:P.A.WORKS
監督:安藤真裕
シリーズ構成:岡田麿里
キャラクター原案:岸田メル
キャラクターデザイン:関口可奈味
総作画監督
メインアニメーター:石井百合子
美術監督:東地和生
色彩設計:井上佳津枝
撮影監督:並木智
3D監督:山崎嘉雅
編集:高橋歩
音響監督:明田川仁
音楽:浜口史郎
音楽制作:ランティス
製作:花いろ旅館組合

©花いろ旅館組合

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  • 第1話 十六歳、春、まだつぼみ
    第1話 十六歳、春、まだつぼみ

    突然、母、皐月(さつき)から「夜逃げをすることになった」と伝えられた松前緒花(まつまえ・おはな)。
    母親から手渡されたのは“喜翆荘”(きっすいそう)という名と、電話番号が書かれた一枚の紙切れだけ。
    住み慣れた街、母親、そしてクラスメイトの種村孝一(たねむら・こういち)に別れを告げ、
    まだ出会ったことのない祖母がいる街で暮らすことになった緒花は、
    海岸線を走る列車からの景色を見ながら、これから始まる新たな生活に思いをはせるのだった。<監督:関口可奈味

  • 第2話 復讐するは、まかないにあり
    第2話 復讐するは、まかないにあり

    「従業員として働きながら高校に通うこと」と、祖母である四十万スイ(しじま・すい)から厳しく言われ、
    スイが経営する温泉旅館“喜翆荘”で、新たな生活を歩み始めた緒花。
    それは思い描いていた生活とはほど遠い世界だった。
    だが彼女は、板前見習いとして住み込みで働く鶴来民子(つるぎ・みんこ)や同じ仲居の押水菜子(おしみず・なこ)をはじめ、喜翆荘で働く従業員たちと打ち解けようと孤軍奮闘。
    しかしその頑張りが裏目に出てしまう。

  • 第3話 ホビロン
    第3話 ホビロン


    “喜翆荘”で長逗留をしている売れない小説家、次郎丸太郎(じろうまる・たろう)。
    彼の書きかけの原稿をゴミだと勘違いして捨ててしまった緒花は、次の朝、まかないの支度途中に姿を消してしまう。
    「東京に帰ってしまったのでは?」と心配する従業員たち。
    しかしスイは、そんな彼らを横目に旅館の大掃除を命じる。
    掃除のため次郎丸の部屋に向かった菜子だったが、次郎丸に、かたくなに掃除、そして部屋に入られることを拒まれてしまうのだが……。

  • 第4話 青鷺ラプソディー
    第4話 青鷺ラプソディー

    民子、菜子と同じ学校に通うことになった緒花。
    東京から来たということで女生徒たちには質問攻めに、実は男子に人気のある民子と一緒に住んでいるということで、男子生徒からは興奮気味に詰め寄られる。
    その勢いに戸惑う緒花を救ったのは、クラスメイトであり、有名温泉旅館“福屋”(ふくや)の一人娘である和倉結名(わくら・ゆいな)だった。
    にぎやかにスタートした緒花の学校生活だが、校舎裏で男子生徒から告白を受けている民子の姿を目撃する。

  • 第5話 涙の板前慕情
    第5話 涙の板前慕情


    “喜翆荘”の板前であり民子を指導する先輩でもある宮岸徹(みやぎし・とおる)。
    緒花と民子は、彼がホットパンツ姿の結名をバイクに乗せ走り去るのを目撃する。
    驚くふたりだったが、翌日、板長の富樫蓮二(とがし・れんじ)から徹が来ないことを告げられた民子は、さらにショックを受ける。
    事情を知った菜子や次郎丸、仲居頭の輪島巴(わじま・ともえ)らも加わってあれこれ推測するも、次郎丸が仕入れた情報により、福屋旅館による徹の引き抜きという結論に至るが……。

  • 第6話 Nothing Venture Nothing Win
    第6話 Nothing Venture Nothing Win


    ある朝緒花が玄関を掃除していると、車に乗ったひとりの女性が現われる。
    彼女こそ、経営が苦しい“喜翆荘”を立て直すべく、叔父であり番頭である
    四十万縁(しじま・えにし)が雇った経営コンサルタント川尻崇子(かわじり・たかこ)だった。
    実は、ほぼ毎月やってくるという崇子から今回提案されたのは、仲居の服装を一新する案だった。
    ド派手な衣装を前にとまどう従業員たちだが、崇子の迫力と縁の勧めで、
    とりあえず服装を変え仕事をすることに。

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