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よろしくメカドック  第10話 「栄光のゴールを奪え」

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よろしくメカドック
よろしくメカドック (配信数18話)

風見潤、中村一路、野呂清の三人の若者たちが経営する、カーチューニングショップ“メカドック”。小さいながらも確かな腕でこだわりのチューンナップをする彼らの店には、マシンに熱い想いを持つ走り屋やレーサー、警官までもが続々と集う。やがて潤たちは自らもレースの世界へと足を踏み入れ、ライバルたちと勝利を競うこととなる。

■キャスト
橋本晃一
石丸博也
玄田哲章
井上和彦
麻上洋子
石塚運昇
小林勝彦
幸田直子
中原茂
加藤正之
日高のり子
佐々木るん
大平 透
高田由美
京田尚子
二又一成
堀内賢雄
鈴木三枝



■スタッフ
演出:うえだひでひと、石山タカ明、小島正幸、澤井幸次、貞光紳也
原作:次原隆二
脚本:寺田憲史、曽田博久
音楽:高橋洋一(演奏:高橋洋一バンド)withコロムビアオーケストラ

 

 OP「よろしくチューニング」
 作詞:寺田憲史
 作曲:河内淳一
 歌/演奏:STR!X

 

 ED「君にWoo…!」
 作詞:寺田憲史
 作編曲:河内淳一
 歌/演奏:STR!X

©次原隆二/NSP 1982・タツノコプロ

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  • 第1話 「青春チューニング」
    第1話 「青春チューニング」

    横浜の町へやってきたメカドックは、松桐坊主のセリカと暴走族「須賀六狼」のサバンナRX-3とのカーチェイスに巻き込まれてしまい、住居兼店舗としている改造バスのタイヤをパンクするはめに。須賀六狼を許せない潤は、スバル360でサバンナを追う。

  • 第2話 「爆走! ルンルン小町」
    第2話 「爆走! ルンルン小町」

    聖ソフィア女学館の自動車部“カーギャルズクラブ”に出張した潤は、成り行きで“女暴小町”と名乗る少女の駆るヨタハチとバトルをするはめに。この小暴小町、近頃横浜でかなり話題となっている謎の走り屋で、巡視員の優までも検挙に失敗してしまうほどのやり手らしい。

  • 第3話 「土曜の夜のターボⅡ」
    第3話 「土曜の夜のターボⅡ」

    土曜の夜だけに現れる謎の暴走族・ブラックシティ。その車の正体は、純正ターボを搭載している“シティターボⅡブルドック”だ。今度ブラックシティを捕まえないと高速警察隊の小野は責任を取って更迭されてしまい、同時に小町も横浜を出て行かなくてはならなくなってしまう。

  • 第4話 「盗みのライセンス」
    第4話 「盗みのライセンス」

    最近、セリカ1600GTVに乗って横浜の解体屋を荒らし回っている不届き者がいるという話をおイカ婆さんから聞いた潤たちは、一致団結して犯人を捕まえようとする。ところが何度か挟みうちにして捕まえようとするも、対向車線からやってきた者は口を揃えてスカGしか見ていないという。

  • 第5話 「つぶし屋ジョーカー」
    第5話 「つぶし屋ジョーカー」

    チューンナップカーを次々と襲う正体不明の改造シャンテ。ついにメカドックチューンの車もその犠牲になってしまった。ミスター・ジョーカーと名乗るシャンテのドライバーは、決まってチューンナップした店のステッカーを剥がしていくという。

  • 第6話 「ライバルはRX7」
    第6話 「ライバルはRX7」

    峠で那智から聞いたキャノンボールレースに出るために、潤はおイカ婆さんの解体屋から出場車のベースとなるセリカXXを入手し、野呂と共にチューニングを開始する。その準備の最中、キャノンボール出場用のRX-7の試乗を見た潤はそのチューンの秘密を知りたがるも、その態度を那智に厳しく諫められてしまう。

  • 第7話 「挑戦キャノンボール」
    第7話 「挑戦キャノンボール」

    ついに完成したメカドックチューンのセリカXX。潤と一緒に出場することになっている松&桐のセリカと、小町&坊主のヨタハチも準備万全だ。九十九里浜から江ノ島までを競う公道レース「キャノンボール」にチューニングの神様と呼ばれる渡辺も出場することを知った潤は、競争心を一層燃やすことに。

  • 第8話 「ぶっちぎれスカG軍団」
    第8話 「ぶっちぎれスカG軍団」

    パルサーの追撃をかわした後、ハイギャードの東条誠が駆るツインエンジン仕様のピアッツァと接戦を繰り広げる潤のXX。だが、ブレーキが強化されていなかったピアッツァは、ハイパワーを減速時に受け止めきれずクラッシュしてしまう。

  • 第9話 「伝説の男! スーパーZ」
    第9話 「伝説の男! スーパーZ」

    キャノンボールも中盤戦。チームGT-Rをかわした潤の背後から渡辺のスーパーZが追い上げてきた。2台の熾烈なデッドヒート! 高速道路でZを引き離すも、ストリート仕様の加速重視のチューニングを施されたZに抜かされてしまう。

  • 第10話 「栄光のゴールを奪え」
    第10話 「栄光のゴールを奪え」

    キャノンボールもついに最終決戦に。渡辺、那智に対してライバル心を燃やす潤。XXが得意とする高速走行に適した第3東名ルートを取った潤に対して、RX-7とスーパーZは羽田線ルートを取ることに。ところが、渡辺と那智はそこで暴走集団「百鬼連合」に進路妨害をされてしまう。

  • 第11話 「待ちぼうけパーティ」
    第11話 「待ちぼうけパーティ」

    横浜の若者たちの間では、午前0時にオンエアされる海賊放送の話題で持ちきりだった。放送内でいつも告知する番組の発信場所には謎の女性DJ・アンジーに憧れる若者たちが集まるが、未だその姿を見た者は誰もいなかった。だが、そのアンジーが小型放送局を積んだトラックでメカドックに現れた。

  • 第12話 「走れ! 一路スペシャル」
    第12話 「走れ! 一路スペシャル」

    普段はメカドックの経営や伝票整理に明け暮れており、メカは全くノータッチの一路。そんな彼に聖ソフィア女学館主催の自動車レースに出場する車をチューニングして欲しいと依頼する少女・洋子が現れた。最初はメカいじりに慣れていない自分がバカにされているのかと思ったが、後に洋子の頼みが純粋な気持ちによるものだったことを一路は理解する。

  • 第13話 「アクロバット大追跡!」
    第13話 「アクロバット大追跡!」

    世界中を巡業している香港アクロバット団が潤たちの住む街にやってきた。この団の花形スター・リリィは団長に結婚を迫られたのと、流浪の生活に飽きたことで団を抜け出してしまう。実はこのアクロバット団、裏の顔は拳銃などを扱う密輸団だった。

  • 第14話 「激走! アイスバーン」
    第14話 「激走! アイスバーン」

    雪山へとやってきた潤と仲間たち。だが松桐坊主と小町は金持ちが集う夢ヶ森コミュニティに間違えて到着してしまい、そこの備品であるスノーモービル3台を勝手に乗り回し壊してしまう。館の主である夏木麻美はそれらを弁償する代わりに自分たちと雪山レースをしないかと話を持ちかける。

  • 第15話 「よみがえれ! チャンプ」
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    キャノンボール終了直後、那智が行方不明になっていたことを新聞で初めて知った潤は、彼のことが心配でチャンプを訪れた。そこで那智の妹・知世からチャンプの経営が危機的状態であることと、渡辺がチューンニングショップを開業することを知らされ衝撃を受ける。

  • 第16話 「翔べ! スタントカー」
    第16話 「翔べ! スタントカー」

    映画のカースタントを失敗したスタントマン・健。その相棒の大山がメカドックにスタントカーのチューンを依頼してきた。最初はその依頼を拒否するも、大山と健の熱心な姿勢に心を打たれた潤は彼らの気持ちを酌んで力を貸すことに。ところがあと一歩のところで資金繰りが上手くいかず、このスタントシーンの撮影のみを残して映画の制作がストップしてしまう。

  • 第17話 「つっ走れ! 港への道」
    第17話 「つっ走れ! 港への道」

    甲府への出張の帰り道、潤たちは橋の上で立ち往生しているバスを発見する。そのバスを運転していたのは、なんとあの須賀六狼だった! 彼は大島の学校へ転任することになった自分の恩師・みな子先生を現在の教え子たちと共に見送るため、レンタルバスで横浜へ向かっている途中だった。タイムリミットはあと4時間。

  • 第18話 「ゼロヨンGPへの招待」
    第18話 「ゼロヨンGPへの招待」

    潤に日本初の本格的ゼロヨン大会“全日本ゼロヨンGP”への招待状が届けられた。ゼロヨンとは、0-400m間を全力疾走してその速さを競うレースのこと。参加者には渡辺や那智などの名チューナーたちが招待されるほか、チーム毎に支度金が用意されることもあってメカドックも出場することに。

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