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EVIL OR LIVE  #5 「それぞれの分岐点」

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EVIL OR LIVE
EVIL OR LIVE (配信数7話)
我欲のために、絆を使うか。

現代社会において、思春期の少年少女たちにある「症状」が蔓延している。孤独感、反抗心、仲間外れ。そういった若者たちにとって、ネット世界が唯一の救いだった。いつしか、ネット世界に没頭していた彼らのその症状は、「ネット中毒」と名付けられた。そして、「若者を再び正しい道へ導く」という名目で、とある更生施設が誕生――。しかし、その施設に収容された重度のネット中毒患者の一人、「ヒビキ」を待ち受けていたのは更生教育ではなく、まさに"地獄"だった。苦境に陥ったヒビキは、はたして幾多の試練を乗り越え、地獄のような絶望から逃れることができるのか――!?

■キャスト
黎響(ヒビキ):植田慎一郎
孟進(シン):内山昂輝
羅織(シオリ):安済知佳
冼石(シアン):間宮康弘
金倩倩(ジン):原島梢

■スタッフ
アニメーション制作:絵梦
監督:董易
作画監督:趙勲
原作:李暁楠
漫画編集:安彦高
製作:TENCENT/EVIL OR LIVE製作委員会
©TENCENT/EVIL OR LIVE製作委員会

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  • #1 「絶望のふちに立って」
    #1 「絶望のふちに立って」

    重度のネット依存症の少年ヒビキは、母親の手によって強制的にエリート再教育学校に入学させられる。そこに現れたのは校長であるジンや、暴力もいとわない教官たちを束ねる総教官のシアン。教官にさんざん痛めつけられたヒビキは自殺を図ろうと学校の屋上に向かうが、謎の少年に引き留められ、ある取引を持ち掛けられる。

  • #2 「冷たさと優しさのはざまで」
    #2 「冷たさと優しさのはざまで」

    グラウンドにやってきたシンとヒビキの前で、風紀委員長のウードウがジュンという女子生徒を辱めようとしていた。それを止めに入った生徒会長のシオリ。中学の同級生だったシオリを助けようと割って入ったヒビキは逆にやられてしまうが、教官が現れたことでその場は収まる。携帯電話を手に入れようとするジュンとシオリに、シンは「ヒビキと関係を持てば携帯電話を渡す」と持ち掛けるが――。

  • #3 「向こう見ずな正義」
    #3 「向こう見ずな正義」

    シンの犬になることを拒否したヒビキ。寮の自分の部屋に向かうと、管理人とルームメイト達からの熱烈な歓迎を受けた。しかし、ヒビキがシンと繋がっていないと分かった途端、彼らは手のひらを返したような態度になり、管理人であるビンの悪事も判明する。
    さらに、午後の授業が始まると、授業とは名ばかりの訓練、体罰の連続――。

  • #4 「いばらの道へ踏み込め」
    #4 「いばらの道へ踏み込め」

    ヒビキはルームメイトをかばうため、総教官であるシアンに反抗する。そんなヒビキの前にシオリが現れ、ヒビキに謝るように言うのだった。ヒビキがシオリを振り払うと、彼女のポケットから携帯電話が出てきてしまう。学校のルールに則り、シオリとヒビキのクラス全員は連帯責任で罰を受けることになる。ヒビキは自らが招いた惨状を見てある決心をするのだった――。

  • #5 「それぞれの分岐点」
    #5 「それぞれの分岐点」

    反省室に閉じ込められたウードウから、ジュンの携帯の在り処を聞き出したリョウ教官は、シンに接触する。一方、シオリにはアカネとホク姉妹が接近。また、次の手を打とうとするシンの指示を受けたヒビキだが、クラスの仲間に協力してもらえず――。

  • #6 「さらなる闇の中へ」
    #6 「さらなる闇の中へ」

    ウードウが隠し持っていた携帯電話を狙うアカネたちは、ウードウの手下を従えるヒビキを脅す。そこにシンが現れ、ヒビキと共に寮の男子トイレに逃げ込む。二人の後を追ってきたアカネ、ホクとシオリが、そこで逆に追い詰められた。ヒビキに対して、「裸の写真を撮れ」と迫るシン。そこで、ヒビキはーー。

  • #7 「どん底での決意」
    #7 「どん底での決意」

    かつて麻薬捜査官だったシアンは、現場に踏み込む際、恐怖心にかられたのが原因でチームを全滅させた事があった。一人だけ生き残ったシアンは、殉職した相棒のカイの家族のもとへ行くが、崩壊した家族を目の当たりにする。一方、反省室に閉じ込められたヒビキ、彼の運命は――。

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