「WXIII 機動警察パトレイバー」と同時上映され、週替りで別の話を上映する「シャッフル上映」方式で公開された作品。劇場版前2作の監督・押井守が、これまで語られることのなかった『パトレイバー』の真実(?)を自らが脚本化! ひさびさの押井ギャグが炸裂する全く新しい人形劇風フルデジタルアニメが完成した! 最先端3DCG技術でチープな表現を極めた映像が、セリフ・音楽と三位一体になって爆笑の渦を巻き起こす。
■キャスト
後藤喜一:大林隆之介(現:大林隆介)
太田功 :池水通洋
シバシゲオ:千葉繁
南雲しのぶ:榊原良子
■スタッフ
原作:ヘッドギア
企画:渡辺 繁、川城和実、薬師寺衛
企画:小坂恵一、石川光久
脚本:押井 守
キャラクターデザイン・作画:西尾鉄也
美術:小倉宏昌
音楽:川井憲次
音響プロデュース:押井 守
音楽プロデューサー:石川吉元(ビクターエンタテインメント)
プロデューサー:杉田 敦、福島正浩、三本隆二
監督:神山健治
アニメーション制作:Production I.G
製作:バンダイビジュアル、東北新社
製作:Production I.G
イングラムの主要装備として開発された37mmリボルバーカノンについて後藤隊長が詳細に解説。その呼称、使用弾丸など銃火器に関するウンチク満載の一本。
ロボットアニメの歴史の観点からイングラムについて考察。整備班主任のシバシゲオが、警察任務上あるべき形態、さらには真の主役は誰であるべきか語り尽くす。
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