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バトルスピリッツ 少年激覇ダン  第30話 青のクライシス 囚われの鎧神機ヴァルハランス

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バトルスピリッツ 少年激覇ダン
バトルスピリッツ 少年激覇ダン (配信数50話)

TVアニメの第2シリーズ。馬神弾(バシン ダン)は、トレーディングカードゲーム「バトルスピリッツ」の大会での優勝を夢見る少年カードバトラー。ある日、チャンピオンシップで出会った不思議な女の子を追いかけていくと、突然、異界王が支配する「異界 グラン・ロロ」へ飛ばされてしまう。そこは、バトルスピリッツによるカードバトルこそが至高の戦いとされる世界だった。同じように異界へ集められた、コアの光主(ひかりぬし)と呼ばれる少年達と、異界王が差し向ける様々な敵と激しいカードバトルを繰り広げていく…。

■キャスト
馬神 弾:大浦冬華
百瀬勇貴:櫻井孝宏
百瀬華実:本多陽子
クラッキー・レイ:小野大輔
ヴィオレ魔ゐ:川澄綾子
硯 秀斗:阪口大助
兵堂剣蔵:遠藤 綾
ズングリー:洞内 愛
マギサ:雪野五月

 


■スタッフ
企画:サンライズ
原作:矢立 肇
監督:西森 章
シリーズ構成:冨岡淳広
キャラクター原案:剛田チーズ
キャラクターデザイン:湯本佳典
スピリットデザイン:石垣純哉/今石 進/丸山 浩/ヒラタ リョウ
メカニックデザイン:やまだたかひろ
CGディレクター:井上喜一郎
CGプロデューサー:柴田英樹
美術監督:中村典史
色彩設計:柴田亜紀子
撮影監督:貞松寿幸
編集:渡辺直樹
音楽:瀬川英史
音響監督:藤野貞義
ゲームデザイナー:マイケル エリオット
制作:メ〜テレ/サンライズ/ADK
アニメーション制作:サンライズ

(C)BNP・メ~テレ

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  • 第1話 激突!雷皇龍ジークヴルム!
    第1話 激突!雷皇龍ジークヴルム!

    バトルスピリッツ、チャンピオンシップ会場。華実のアタックをライフで受けるダンは激しい頭痛と共にスピリット同士が戦っているイメージが見える。不思議がるダンに華実はコアが光っているのが見えるかと語りかけ、勇貴がダンに声をかけてくる。「君もコアの光主の一人。君の力が必要だ」と。困惑するダンに華実は「グラン・ロロは求めます。コアの光主達を。」と話し、華実は光の向こうに現れた扉に向かって降りていく。ダンも扉に吸い込まれていった。

  • 第2話 友情のアンキラーザウルス!
    第2話 友情のアンキラーザウルス!

    ダンはジークヴルムのカードを見つめ、目の前でジークヴルムが吼え動いたことに感動している。ズングリーは異界王を倒しに来たのではないかとダンに問い、マギサもダンは赤の戦士ではないかという。ズングリーは連れ去られてしまった自分の兄弟達を助けて欲しいとダンに詰め寄るが、ダンは人間界に帰ると告げる。悲しむズングリーだが、村を助けてもらったお礼だと「アンキラーザウルス」のカードを差し出す。ダンは、友達同士でカードを交換して自分のデッキを強くしていくものだと教え、リザドエッジのカードをズングリーに渡して光の扉の中へ消えていった。

  • 第3話 巨神召喚 鉄騎皇イグドラシル
    第3話 巨神召喚 鉄騎皇イグドラシル

    ダンとズングリー、マギサはカードスタンドにやってきた。家族を助けるにもどこへ行けばよいかわかっていない彼らの答えが見つかるかもしれないという。店ではマスターから一枚のカードが手渡される。それはイグドラシルだった。赤の戦士が現れたら渡すよう頼まれたとマスターは言う。すると緑の蝶が飛んできてダンを誘うように飛び立っていく。後を追うと小さなオアシスに華実がいた。華実がイグドラシルは兄のものだというと、カードは勇貴の元へ戻っていった。勇貴は自分も同じくコアの光主であり、全能であるから知らないことはないという。異界王ではないかというズングリーの問いに、勇貴は答えず…。

  • 第4話 雷皇龍VS鉄騎皇
    第4話 雷皇龍VS鉄騎皇

    ダンと勇貴のバトル。イグドラシルの召喚時の効果で、ダンのスピリットは疲労状態のジークヴルムのみで、ブロックするスピリットがいなくなってしまった。次々と攻撃を仕掛けられ、ダンはライフで受けるしかない。ライフは残り一つ。後がないダンに対し、ここで勇貴は新たな選択肢を与えるという。このままバトルを続けるか、自分と一緒に来るか。もし、一緒に来ればズングリーの家族の居場所を教えるという。だが、ダンはそんなことには耳を貸さずバトルを続け出す。なおも攻撃をしてくる勇貴は、ほかにもズングリーの家族を助ける方法があるという。それはダンが異界王になればよいというのだ…。

  • 第5話 緑の疾風! 神速のアメンボーグ
    第5話 緑の疾風! 神速のアメンボーグ

    カレーが原因でけんかをしてしまったズングリーとダン。一人で家族を探すと飛び出したズングリーは、崖にある祠で「龍王ジークフリード」のカードを見つけ出す。だがカードを手にした瞬間、足を滑らせて落下してしまった。目が覚めたズングリーは、助けてくれた男にお礼を言う。名はリボルバー・ウェスト、その手元には緑属性のカードがあった。ズングリーにグリーンカレーを振舞うリボルバー。美味しいカレーのお礼にと祠で見つけた龍王ジークフリードのカードを渡すズングリ?。カレーとバトスピの話をするズングリ?とリボルバーだったが、ズングリーがダンと知り合いだと知ると、リボルバーは彼に会わせてくれないかと頼んできて…。

  • 第6話 美女と野獣?!天使長ソフィア/賢獣アイベリックス
    第6話 美女と野獣?!天使長ソフィア/賢獣アイベリックス

    荒野を進んでいたダン達一行は泉で一休みすることに。ダンが水面から顔を上げるとミミ族の少女ルフィアがいた。三人を見たルフィアは怪しい者と早合点し、取った魚も忘れて村へ逃げ帰っていく。ルフィアが怪しい三人組が現れたと知らせると、村人達は盗賊デスマッチ団ではないかと騒ぎ始めた。ダンがルフィアに魚を返そうとするが慌てたルフィアは勝手に転んでしまう。助け起こそうとするダンに一輪の黄色いバラが邪魔をした。ミミの村の用心棒クラッキー・レイの登場だ! 彼らはダン達を神殿のXレアカードを狙って来た盗賊と勘違いし、ミミの村の平和をかけ、ダンとバトルをすることになった。

  • 第7話 デスマッチ!冥闘士バラムの猛攻
    第7話 デスマッチ!冥闘士バラムの猛攻

    マギサはデスマッチ団について詳しく聞く。彼らはグラン・ロロで無差別にバトルを仕掛け、負けた相手からカードを無理やり取り上げているという。彼らに狙われるようなカードがミミの村にもあるのかという問いに、村の守り神、「激神皇カタストロフドラゴン」のことを語る。いつの間にか二人の話を聞いていたダンはカードを見せて欲しいと頼むのだが、ソフィアはいくらダンの願いでも見せられないという。何故なら自分達も見たことがないからだ。村の大切なカードを守るため、ダンはデスマッチ団と戦う決意をする。だがクラッキーはダンと一緒に戦うのを拒むのだった。

  • 第8話 究極龍 激神皇カタストロフドラゴン
    第8話 究極龍 激神皇カタストロフドラゴン

    デスマッチ団から村を護ったダン達は、ソフィアに案内されXレアの神殿へ向かった。森を抜けると、扉をこじ開けようとしている硯が居た。硯に反応するようにマギサの杖が青く光り出す。どうやら青の戦士らしい。そんな一同に、ソフィアは月が出た夜に姿を現すというカードを護って欲しいという。ダンが硯に同意を求めるべく振り返るとその姿はなく、神殿に向かっているのが見えた。ダンに声をかけられた硯は、怪しい者を見たから追ってきたと嘘をつく。突然ダンのカードホルダーが光り、呼応するように扉の水晶も光り出し…。

  • 第9話 紫の闇!魔界七将ベルゼビート
    第9話 紫の闇!魔界七将ベルゼビート

    カードスタンド店内。一人の少女が大男と対戦している。少女の名はヴィオレ魔ゐ。紫の使い手だ。魔ゐは次々に緑属性中心のカードバトラーを倒していく。そこへ、ダン達が入ってくる。魔ゐの執事・セルジュの挑戦者を求める声にダンは飛び出すが、赤デッキなので断られる。女の子には僕…とクラッキーが出て行くも、同じく断られた。セルジュはキャタパルガ使いのコースケと名乗るカードバトラーが現れたら魔ゐが会いたがっていると伝えてくれと残し、店を出て行ってしまった。マギサは彼女を紫の戦士だという。

  • 第10話 鎧神機ヴァルハランスの審判 最強の槍、神機グングニル
    第10話 鎧神機ヴァルハランスの審判 最強の槍、神機グングニル

    白の古城。花園で華実がバラを愛でているとその棘を指に刺してしまう。傷ついた華実の指をとる手が…。それは兄・勇貴のものではなく、金髪の青年、異界王直属親衛隊の隊長ベルガーだった。ベルガーが華実と話をしていると勇貴が現れ、ベルガーを華実から引き剥がす。勇貴の無礼に、この城の本当の主が誰なのか? どちらが真の白の戦士か? 「鎧神機ヴァルハランス」、「神機グングニル」、この二枚のカードの正当なる所有者は? 勇貴とベルガーのバトルが始まる。

  • 第11話 閉ざされた門 鉄壁のブロック・ゴレム!
    第11話 閉ざされた門 鉄壁のブロック・ゴレム!

    ある城門に着いたダン達一行。結界が張られた紅蓮の大地に行くには、この城門を通らねばならないのだが、扉はびくともしない。その扉には異界人が人間に襲われている様が彫られていた。クラッキーはそこに彫られている異界人の美しい女性に釘付けになっている。何とか扉を開けようとすると、女性がクラッキーの傍らに立っていた。彼女の名は「ミラ」、門を守る者だと名乗り、「百瀬華実」の命により門を固く閉ざしているのだという。門を開けることを賭けクラッキーはバトルを挑む。

  • 第12話 覚醒 紅蓮のドラゴンデッキ!
    第12話 覚醒 紅蓮のドラゴンデッキ!

    ホライゾンラダーを見上げるクラッキーと魔ゐは、紫と黄色の世界にも同じ物があったと話す。マギサが望遠鏡を覗くとホライゾンラダーの頂上部に勇貴と華実の姿が。ホライゾンラダー内部ではミミ族、グリ族などが強制労働を強いられていた。なぜこんなことをするのかと問うダン達にカザンは人類を救うために必要なことなのだという。納得がいかないダンは、みんなを苦しめて平気な顔をしている勇貴達には協力できないとデッキを構える。

  • 第13話 嵐の暴君 天帝ホウオウガ!
    第13話 嵐の暴君 天帝ホウオウガ!

    ダンと華実のバトルは急展開を迎えていた。華実は白のマジック「ブリザードウォール」を使用し、ダンの攻撃をかわす。そして、華実はホウオウガのアタックでダンのライフを減らし再び回復してアタックする。その攻撃をジークフリードでブロックするダン。華実はそのブロックを受けてホウオウガの効果【暴風】を発動する。【暴風】はブロックされた瞬間に周囲のスピリットを疲労させるのだ。ダンはジークフリードの【覚醒】を発動してブロックするが、ホウオウガに粉砕される。その頃勇貴は、グランドコアを奪い返し、マザーコアを手に入れるためにシステムを起動しようとしていた。

  • 第14話 異界の中心で魔ゐが叫ぶ
    第14話 異界の中心で魔ゐが叫ぶ

    どこまでも続く一本道。ヴァイオレット号車内では、魔ゐが異界ノートPCで日記を書き溜めている。これまで書き溜めた日記をふと見た魔ゐは、ダンのことばかり書かれた文章に気がつく。それに苛立ち始める魔ゐ…。カードスタンドで一休み中の一同に、魔ゐは突然別れを告げる。即決主義の魔ゐにクラッキーは理由を尋ねるが、魔ゐははっきり答えない。するとダンがずるいと噛み付く。そんなダンの暑苦しい性格が嫌いなのだと魔ゐが言い放つ。

  • 第15話 封印された激突 龍星皇メテオヴルム
    第15話 封印された激突 龍星皇メテオヴルム

    青の世界を目指すヴァイオレット号。その前にゲートが出現し飛び込んでいった。青の世界に現れたヴァイオレット号は近くのカードスタンドに寄った。住民は2メートルを越す巨人ばかりで、周囲は堅牢な城塞都市が広がっていた。グラン・ロロチャンピオンシップが開催されるため、多数のカードバトラーが集結し、その中には裏Xレアカード目当ての硯の姿もあった。一方、魔ゐとダンはまた言い争いを始める。異界王の支配から解放するべく共に戦おうというダンと、それをすると得することがあるのかと反発する魔ゐ。それを見ていた一人の男がダンに声をかけてくる。男の名はジュリアン。元赤の戦士でマギサと知り合いらしい。

  • 第16話 チャンピオンシップ開幕 巨人大帝アレクサンダー強襲!
    第16話 チャンピオンシップ開幕 巨人大帝アレクサンダー強襲!

    巨大な闘技場。バトルフィールドの周囲にはいくつもの空中観覧席が浮かんでいる。司会のギャラクシー渡辺がグラン・ロロチャンピオンシップの開会を宣言する。会場は大勢の異界人で大盛り上がりだが、ダンは浮かない顔をしている。会場に入る直前、魔ゐはダン達に別れを告げ、ヴァイオレット号は去っていったのだった。大会を主催する青嵐帝ブルストムは、その巨体を悪趣味な青尽くしの衣装と装飾で包み、歓声を受け止めている。なぜかそばには硯が付従い、褒美にカードをもらっていた。そして大会内容は、まずガンスリンガーバトル。先に10勝したカードバトラー16名をハイランカーとして認定し、本戦トーナメントに出場できるのだ。

  • 第17話 Xレア対決!龍星皇メテオヴルムVSカイザーアトラス皇帝
    第17話 Xレア対決!龍星皇メテオヴルムVSカイザーアトラス皇帝

    ダン達の前に大男が現れ、箱入りのチョコを差し出す。マギサにもチョコが差し出されるが、先に食べたズングリーはあまりのおいしさに苦しみだすほどだ。マギサも一つ食べてみると、突然「おめでとうございます」と声をかけられた。大男の肩の上で小さな白猿の「ロッチ」がしゃべっていた。聞けば大男はカカオン王国の王でカカ・オマス・ハナジ・ブー・ガーナといい、カカオン王国では求愛の印に「こちょれーと」を差し出し、それを食べた相手は求婚を受けたことになるのだという。そんな風習は知らないマギサは、なかったことにしようと魔法を使って逃げようとするが…。

  • 第18話 1ターンキル!光の貴公子vs攻速のシュラ!
    第18話 1ターンキル!光の貴公子vs攻速のシュラ!

    グラン・ロロチャンピオンシップ、ダン達一行はデスマッチ団の冥王ジンと再会する。ジンは自分のカードを盗もうとした子供を捕らえていた。子供の名はセイル。セイルは元宮廷バトルスピリッツ指南役アストリア家の第一公女だと名乗り、ダン達にバトスピを教えてほしいと迫った。強くなってトーナメントに参加したいのだという。ジンは自分の予選の体験を踏まえてセイルを止める。彼は仮面をつけた赤い服の青年に1ターンで倒され予選落ちをしていたのだ。その青年とは低コストのスピリットを高速展開させて一気に相手を倒す攻速のシュラ。攻速のシュラはセイルの兄、ブルストムの元指南役だったのだ。

  • 第19話 あやつりバトル!?!剣王獣ビャク・ガロウ見参!
    第19話 あやつりバトル!?!剣王獣ビャク・ガロウ見参!

    戦いが進み、チャンピオンシップ二回戦も最後の対戦。クラッキー対剣蔵の戦いを迎える。結果は弱冠9才、大会最年少参加者の剣蔵の勝利に終わり、クラッキーは茫然自失…。その夜、ブルストム城。なにやら物色中の硯は図書室に入り込む。お札の貼られた隠し扉が現れるが、硯はためらうことなくお札をはがし中に入っていった。埃の下から現れた黒いカードケースを慎重に取り出すとそれはXレアだった。するとどこからともなく声が聞こえ、驚く硯に向かって扉の中から鴉が襲い掛かった!

  • 第20話 チャンピオンシップ決勝戦!龍星皇vs剣王獣!!
    第20話 チャンピオンシップ決勝戦!龍星皇vs剣王獣!!

    準決勝第二戦。ダンは勝利し決勝戦へ駒を進め、決勝戦はダン対剣蔵に決まった。ブルストムの居城、地下ではコアシステムがうなりをあげている。どうやらダンと剣蔵のバトルを利用して、マザーコアを修復しようとしているようだ。ブルストムは、優勝者には裏Xレアカードを進呈すると二人の戦士に檄を飛ばす。その背後にはなぜか勇貴が…。ブルストムはもう一つの優勝賞品、異界王が叶えてくれると言う願いは何か二人に尋ねると、ダンの宣言をさえぎって剣蔵は無敵のカードバトラーにしてほしいと答える。ダンが剣蔵にその理由を尋ねると…。

  • 第21話 龍虎激突!復活のメテオヴルム!!
    第21話 龍虎激突!復活のメテオヴルム!!

    満身創痍で膝をつくダンの残りライフは1つ。対する剣蔵は余裕の笑みを浮かべている。劣勢のダンはLv3のメテオヴルムでビャク・ガロウに指定アタックする。ダンの攻撃を予想していた剣蔵は、フラッシュタイミングでマジックを使用してビャク・ガロウのBPを上げる。だがサーベカウラスLv3の効果でメテオヴルムのBPもアップしていたためBPは互角となってしまう。強烈な爆風で二体のスピリットが激突する! 一方、倒れた華実を抱えた魔ゐは、ブルストムの元へ向かっていた硯を巻き込みコアシステムルームにたどり着く。そこで華実が苦しそうに胸を掴むと…。

  • 第22話 メテオヴルムvsヴァルハランス!
    第22話 メテオヴルムvsヴァルハランス!

    対峙しているダンとブルストム。ダンが勝てば異界王へのゲートが開かれるが、負ければ勇貴のしもべとなるルールだ。浮遊観覧席では魔ゐが華実の面倒を見ているが、ズングリーは自分の家族をひどい目にあわせた華実を看病していることが許せない。ブルストムは勇貴の白のスピリット「神機グングニル」を召喚する! さらにブルストムは「鎧神機ヴァルハランス」を召喚。この二体は白の世界の王者が持つ鎧と槍。ブルストムを倒すことは勇貴を倒すことにつながるのだ。ダンはXレア「龍星皇メテオヴルム」を召喚し、鎧神機ヴァルハランスを倒すも突破口が開けない。

  • 第23話 囚われのメテオヴルム
    第23話 囚われのメテオヴルム

    空中要塞に到着したダンは、カードバトラー達が集まる部屋へ連れて行かれる。その途中、カザンからグラン・ロロで出来た友人のために何故、自分を犠牲にすることが出来るのかを問われる。ダンは「ほっとけないと思うと、何とかしなきゃと考え動いてしまう」と言い、さらに「でも、それを余計なことと思われ、他人に怒られることもあるんだ」と答える。その答えにカザンは「損な男だなと…」と微笑する。今度はダンが未来から来たカザンに質問をする。カザンはグラン・ロロのゲートが、地球の色々な時代に存在してきたのだという。グラン・ロロは過去と未来、すべてが混ざり合った時空なのだ。

  • 第24話 激突vs破壊!竜騎将ディライダロス
    第24話 激突vs破壊!竜騎将ディライダロス

    ダンと勇貴が消えた光が収まると、そこは広大な空に向かって一本の階段が伸びている不思議な空間だった。ダンは背後から話しかけられるがその声の主は勇貴ではなく、異界三巨頭の一人パンテーラだった。パンテーラは、自分は異界王を倒すために異界王に造られた存在なのだと語る。パンテーラは異界王と幾度となく対戦し、その過去の対戦で使った戦術、カード、使うタイミング、結果そのすべてのデータが自らに記憶されているのに勝てないのだという。それだけ異界王が強いということもあるが、勝利するために必要なモノが自分には欠けているのだとパンテーラは語る。

  • 第25話 光臨!大天使イスフィール!
    第25話 光臨!大天使イスフィール!

    緑の世界に到着する魔ゐ達。ズングリーが作ったカレーを皆で食べようとしたが、華実は甘い物しか食べられないというのだ。魔ゐは呆れながらも甘い物を探しに行こうと一同を連れ森へ繰り出す。ズングリーと剣蔵は異界ミツバチの蜂蜜を分けてもらうつもりだ。一方、果物の森へ向かった魔ゐとクラッキーだが、クラッキーはダンのためとは言えどうしてここまでして華実を助けなければならないのか納得いかないようだ。勇貴がしていることが許せないし、その妹も許すことはできないというのだ。それに反して魔ゐは兄のために無理をしている華実を放っておけないと答えて…。

  • 第26話 砕け散るライフ!異界王VS激突王
    第26話 砕け散るライフ!異界王VS激突王

    到着した「知恵の間」という部屋の中央に一人の老人がいた。この老人こそが異界王だ。無秩序に見える物の並び方も、すべては異界王の秩序のもとに組み上げられているのだという。ダンが片付けるのを手伝おうとすると、異界王はそれを制し指をひとつ鳴らしたかと思うと、崩れた室内のもの達が宙に浮き上がり、元の位置に戻った。その様子を見たダンがマギサみたいだとつぶやくと、まさにマギサの力を、自分がバトルの果てに奪ったのだという。実はマギサもカードバトラーだったのだ。

  • 第27話 メテオヴルム散る 異界王VS激突王!
    第27話 メテオヴルム散る 異界王VS激突王!

    森に潜んでいるヴァイオレット号をいぶりだすため、レオンの命令に従い森に火を放ったブルストム。それを知った華実は森を見捨てるわけには行かないと、火を消すために「回復の泉」に戻ることを提案する。意見が割れながらもヴァイオレット号は泉に向った。一方、異界王とのバトルはダンの苦戦が続いている。異界王はダンのデッキを知り尽くしているかのようなカード捌きと「雷皇龍ジークヴルム」同士の対決で勝利し、ダンを追い詰める。そして、このバトルでダンが勝利すれば異界王は立ち去ると約束したが、それはすなわち異界が崩壊することを意味すると語る。

  • 第28話 バトル入門 ペンタン帝国の野望
    第28話 バトル入門 ペンタン帝国の野望

    ズングリーは周囲を見渡し、カードスタンドを見つけると中に駆け込んだ。理由は、ダンの様にジークヴルムでバトルに勝つためにそれを探しているのだという。しかしデッキは40枚に足りていない。そこにペンタンの一団が現れ、「雷皇龍ジークヴルム」のカードを差し出した。怪しんだマギサがペンタンに蛇ブーツで噛み付くと中からデスマッチ団・ジンの顔が現れた。ズングリー達はあっという間に縛り上げられ、輿に乗った皇帝にジークヴルムがほしければ自分の家来になれと言われる。

  • 第29話 龍帝コンボ 魔帝龍騎ダーク・クリムゾン
    第29話 龍帝コンボ 魔帝龍騎ダーク・クリムゾン

    勇貴に抱えられるように連れてこられたダン。マギサの魔法で瞳に光は戻ってくるが、その心は未だここにあらずという状態だ。ズングリーお手製のカレーを無表情で食べるが、途中で要らないと倒れこんでしまう。ダンの様子を見守る一同に、華実は追っ手が来ていることを告げる。ズングリーやクラッキーは意気込み万全の戦闘体勢をとっているが、魔ゐは冷ややかな態度を取りその場を去る。

  • 第30話 青のクライシス 囚われの鎧神機ヴァルハランス
    第30話 青のクライシス 囚われの鎧神機ヴァルハランス

    旧ブルストムの城。王冠を戴いた硯がくつろいでいる。そこに勇貴が現れ、硯の力を借りたいと願いでたのだ。レオンやブルストム、異界王配下の者達が妙な動きをはじめているというのだ。協力するか否かバトルで決することになる。硯が勝利した場合は、勇貴の「鎧神機ヴァルハランス」と「神機グングニル」を譲り渡すことが条件だ。

  • 第31話 ダーク・クリムゾン襲来 逆襲のビャク・ガロウ
    第31話 ダーク・クリムゾン襲来 逆襲のビャク・ガロウ

    ズングリーは無邪気にバトスピの話をするが、ダンは「バトルはしない」と拒否をする。クラッキーは、ダンを助けるために囮になった魔ゐが報われないと呟く。ダンはその言葉に揺れながらも気持ちは変えられない。異界王に敗北した恐怖が心を支配しているからだ。一方、魔ゐの行方を調べていたセルジュは、紫の世界でナミーに捕まっていることを知る。ナミーは魔ゐのライバルにしてセルジュの元主人だ。

  • 第32話 激突王ダン!メテオストームの奇跡!
    第32話 激突王ダン!メテオストームの奇跡!

    紫の世界で聞き込みを進めるダン達は、ナミーが北の街にある藍紫の監獄にいるという情報を得る。藍紫の監獄とは、かつて異界王が自分に歯向かう異界人を閉じ込めていた所だ。ダン達が中に入ると、どこからともなくナミーの声が聞こえ、魔ゐを助けたければカードバトラー達を倒して自分の居場所を探せという。

  • 第33話 タッグバトル!神造巨兵オリハルコン・ゴレムの恐怖
    第33話 タッグバトル!神造巨兵オリハルコン・ゴレムの恐怖

    第二監獄に進むダン達。ナミーが次の相手は甘くないと語ると、ダン達の目の前にブルストムが威厳に満ちて立っていた。故あってナミーに加勢しているというのだ。今度はクラッキーがブルストムの相手になるというが、ダンはそれを遮り、また自分が戦うという。

  • 第34話 タッグバトル! 龍星皇VS神造巨兵
    第34話 タッグバトル! 龍星皇VS神造巨兵

    ブルストムの母、涼子が見守る中バトルは進んでいく。優位に見えたヘリオストム親子だが、ブルストムのスピリットをヘリオストムが見殺しにするなど、不協和音が生じてくる。一方、ちぐはぐだったダンとクラッキーだが、ダンの危機をクラッキーがマジックで救うなど、連携が見えてきた。だが、ライフは5対2と状況は不利なままだ。

  • 第35話 復讐のスカルピオーネ 来たれ! 魔界七将アスモディオス
    第35話 復讐のスカルピオーネ 来たれ! 魔界七将アスモディオス

    魔ゐとの直接対決に臨むナミー。二人に仕えたセルジュが立ち会う。第二監獄にいた涼子は空間を繋げて勝者にXレアの「魔界七将アスモディオス」を渡すと告げる。そしてバトルが開始された。

  • 第36話 決断の硯! 決別のオリハルコン・ゴレム
    第36話 決断の硯! 決別のオリハルコン・ゴレム

    異界王を止めて欲しいと、ダンに頼む勇貴に驚くマギサ達。マザーコアの力を得るために妹の華実の命を削ろうとする異界王が許せないという。そして勇貴の言葉を信じたダンは打倒異界王を誓う。クラッキーや魔ゐ、剣蔵も応じ、残ったコアの光主・青の戦士にも協力を仰ぐため、青の城へ迎えに行くことに。

  • 第37話 鎧神機ヴァルハランスVS賢者の樹の実
    第37話 鎧神機ヴァルハランスVS賢者の樹の実

    コアの光主である六人が、ダンを中心に打倒異界王の作戦会議を始めた青の城へ、金獅子號が急襲。ダン達を異界王への反逆罪で拘束、華実をレオンの元へ連行するパンテーラ達。反逆者の自分だけを裁き、他の者は自由にしろとレオンにバトルを求めた勇貴。異界三巨頭同士のバトルが始まった。

  • 第38話 翼神機グラン・ウォーデン飛翔!
    第38話 翼神機グラン・ウォーデン飛翔!

    レオンのアタックをライフで受けた勇貴のライフは残り1。同じ頃、ダン達は二手に分かれ、コア船を包囲するバリアの破壊と華実の救出に向かう。レオンは異界王の元に戻れと勇貴に諭す。第2次ホライゾンラダー計画が動き出すというのだ。

  • 第39話 全色激突! ホライゾンラダー攻防戦
    第39話 全色激突! ホライゾンラダー攻防戦

    異界王の計画を阻止するため、全てのホライゾンラダーを破壊しようと、それぞれの色の世界に向かうダン達。紅蓮の大地で廃墟と化した赤のホライゾンラダーを見届けたダンだが…。

  • 第40話 グラン・ロロ最期の日
    第40話 グラン・ロロ最期の日

    グランドコアを巡る攻防が続く。残りライフ1まで追い込まれたダン達だが、ついに反撃を開始。ダンはパンテーラが召喚したスピリットをマジックで次々に破壊していく。必勝コンボを狙うダンだが、コアを貯めていたパンテーラは、「魔帝龍騎ダーク・クリムゾン」をLv2で召喚。さらに召喚時効果により「魔龍帝ジークフリード」をLv3で召喚し、アタックさせる。

  • 第41話 超神星龍ジークヴルム・ノヴァ VS Xレア軍団
    第41話 超神星龍ジークヴルム・ノヴァ VS Xレア軍団

    地球各所に現れた異界。怯える人々にレオンは宣言する。「異界王はこの世界を治める王となる。全ての秩序はバトルスピリッツによって決まる!」と。地球へ帰還したダン達は、マギサのデッキ=魔法を取り返して反撃のチャンスを狙おうとしていた。

  • 第42話 超神星龍の咆哮! よみがえれ、マギサ!
    第42話 超神星龍の咆哮! よみがえれ、マギサ!

    異界城に突入したダン達は、「知恵の間」でドクター・フランカーの待ち伏せに遭う。バトルに勝てばマギサのデッキを返すといいながら、卑劣にも生命体エネルギーを奪う装置でダン達を眠らせる。しかし、華実が夢の中のダンを導く。目覚めたダン。だが、アタックをライフで受けても、ドクターはコアの痛みを感じない。

  • 第43話 異界王からの刺客! 魔界七将VS終焉の騎神
    第43話 異界王からの刺客! 魔界七将VS終焉の騎神

    勇貴と華実は、ダン達に手紙を残し百瀬邸を訪れていた。そこへ、異界王が放った暗殺者クロタールが出現。バトルの勝敗が生死を分ける、死のバトルが始まる。

  • 第44話 緑の暴風がやむとき
    第44話 緑の暴風がやむとき

    世界を密かに支配するボス達と対面し、支配下に治める異界王。不穏な世界の動きを察知した大統領から、勇貴達の元にも警告が届く。そんな中、異界王に強襲されたダン達は、強力な魔力でコア船の中に閉じこめられてしまう。

  • 第45話 覚悟のドロー!Xレア魔導女皇アンブロシウス
    第45話 覚悟のドロー!Xレア魔導女皇アンブロシウス

    華実を失った勇貴の怒りは深い。一方、ダンの前にレオンが立ち塞がるが、ダンの手を煩わせたくないマギサが受けて立つ。完全復活したマギサとレオンとのバトルが始まった。

  • 第46話 究極のXレア!幻羅星龍ガイ・アスラ登場!
    第46話 究極のXレア!幻羅星龍ガイ・アスラ登場!

    異界王の姿が消えた。情報を集める魔ゐや剣蔵達。ダンとズングリーは勇貴の元へ行った。そこへ緑の蝶が出現。蝶の群に包まれたコア船は亜空間を抜けてスペインの岬まで運ばれた。岬でダンと勇貴を待ち受けていた異界王は、勝てば望みを叶えるとバトルに誘う。

  • 第47話 激突王VS白銀の騎士
    第47話 激突王VS白銀の騎士

    知恵の間に戻ったダンに、華実が人類進化の犠牲になったと嘯く異界王。その頃、クラッキーは大統領の許可を得て、異界王の城の周囲に展開している軍隊の解体を賭け、ベルガーとのバトルを開始した。

  • 第48話 決着!ジークヴルム・ノヴァVSラグナ・ロック
    第48話 決着!ジークヴルム・ノヴァVSラグナ・ロック

    魔ゐ達は、ベルガーとバトル中のクラッキーがXレア「大天使イスフィール」を召喚した隙に、コンピュータウイルスのミニブルストムを世界各国軍へばらまく。

  • 第49話 対異界王! 最後の光主デッキ
    第49話 対異界王! 最後の光主デッキ

    マザーコアの異常による悪影響で、グラン・ロロの大地が死滅し始める。地球でもコアシステムを産業に組みこんだ場所で異常が発生。人々を恐怖に陥れはじめた。マザーコアを止めるには「誰かが光主を継承して浄化しなければいけない」というマギサ。ダンは「俺がやる」と決断。

  • 第50話 さらば、激突王!
    第50話 さらば、激突王!

    異界王の仕業で太陽が隠された地上で、ダンと異界王の最後のバトルが続く。ダンは光主達のXレアを召喚。ネクサス「太陽石の神殿」も配置する。しかし異界王は、ダンが召喚したスピリット達を、桁外れの強さで次々に破壊してしまう。

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