お客様の環境は「公認店」ではありません。
こちらからお近くの公認店を検索できます。

リゾートバイト  リゾートバイト

この作品もオススメ

リゾートバイト
リゾートバイト (配信数1話)

想像を超える体験
何かがおかしい―リゾートの楽しさは恐怖に塗りつぶされてゆく
大学に通う内田桜(伊原六花)は引っ込み思案の性格でなかなか周りに溶けこめない生活を送っていた。幼馴染で同じ大学に通う真中聡(藤原大祐)がそんな桜を気分転換のために同じく幼馴染の華村希美(秋田汐梨)を誘い、旅行を兼ねてとある島にある旅館でアルバイトすることに。
桜たちが働くことになった旅館は夫婦とフリーターの岩崎で営んでいた。ただ、旅館の主人・健介(坪内守)が足を怪我したことで桜たちをバイトとして雇うことなる。本格的なシーズン前でもあり、十分な休憩時間があった桜たちはリゾート地を楽しむことができ、その中で桜も自然と笑顔を取り戻してゆく。そんなある日、桜は女将の真樹子(佐伯日菜子)が毎晩、深夜にひっそりと廊下を歩き、食事を運んでいる姿を目撃し、言い知れぬ不安を抱く。それから数日後、夕食時に岩崎から桜たちは肝試しを提案される。その内容は桜が目撃した深夜に食事を運ぶ女将が向かうこの旅館の隠し部屋へ行くことであった。
不安を感じる桜であったが、岩崎の強引さに負け、女将の後をつけて隠し部屋に向かうことになる。いつものように深夜に食事を運ぶ真樹子は壁に見える隠された扉を開けて中へ入ってゆくが、ものの5分も立たないうちにすぐに出てくる。しかし、女将が運んでいた食事は全て空に。その様子に違和感を覚える桜であったが、岩崎はさらにおもしろがり、二人一組で女将が向かった隠し扉から中へ入ることになってしまう。最初に桜と聡がその扉を開けて中へ入る。そこにはいきなり不気味な階段があり、怖がりの桜はそれ以上進むことに恐怖を覚えていると聡はそんな桜に気づき、一人で階段を昇ってゆく。この出来事により桜たちへ後戻りできない恐怖体験が始まる。

絶対に先が読めない86分
全ての都市伝説の恐怖の集大成!ネット怪談最終章
『リゾートバイト』とは2009年に「ホラーテラー」(怖い話投稿サイト)に初投稿、その後「2ちゃんねる」に再投稿されるとそのあまりの恐さと秀逸な展開で一気に話題となった。“禁忌の儀式”、“人外の存在”、“人間の業”などすべてのホラー要素が凝縮されており、多くの人々にネット都市伝説の集大成として現在まで語り継がれている。そんな『リゾートバイト』を長年、謎とされてきた投稿者の「日向麦」の協力を得て、スマッシュヒットした映画「きさらぎ駅」の永江二朗監督をはじめとするスタッフが再結集し、恐怖と驚きの仕掛け満載で映画化。
映画の舞台は小さな島にある海岸の旅館。桜は幼馴染みの聡、希美とともに思い描いた通りのリゾートバイト生活を楽しんでいたが、ある日、使われていない筈の2階に夜な夜な食事を運ぶ女将の姿を目撃したことにより、事態は急変していく。「このリゾートバイト、何かがおかしい……」そう気づいた桜達を予想だにしない展開が襲いかかる。
内気な大学生・桜を演じるのはバブリーダンスで注目され、ドラマ「夕暮れに、手をつなぐ」(TBS)、 2023年後期NHK連続テレビ小説「ブギウギ」にも出演する注目の女優・伊原六花。共演には「神様のえこひいき」(Hulu)でドラマ初主演、『追想ジャーニー』で映画初主演を果たし、今、もっとも勢いのある若手俳優・藤原大祐。他にも映画『惡の華』で玉城ティナとWヒロインで話題となり、その後も話題作へ立て続けに出演する秋田汐梨や映画「岬の兄妹」で主演を務め、話題となった松浦祐也、映画『らせん』の演技で“ホラー・クイーン”と呼ばれ、その後も映画、ドラマで活躍する佐伯日菜子、さまざまな作品で癖のある役を見事に演じる名バイプレイヤー・梶原善などが出演。
メガホンを取るのは長年、都市伝説ホラーを手掛け、「きさらぎ駅」でホラー監督として一気に話題となった永江二朗。脚本も「きさらぎ駅」で永江二朗とタッグを組んだ宮本武史が担当。ネットを騒がせてきた『リゾートバイト』をもとにした先が読めない新感覚ホラーが誕生!
 

■キャスト
内田桜:伊原六花
真中聡:藤原大祐
華村希美:秋田汐梨
岩崎公太:松浦祐也
八代健介:坪内守
八代真樹子:佐伯日菜子
佐々木六朗:梶原善


■スタッフ
監督:永江二朗
原作:投稿者「日向麦」
脚本:宮本武史
主題歌:弌誠「しあわせレストラン」
挿入歌:miolly「残像」
企画/制作:キャンター
配給:イオンエンターテイメント
製作:映画「リゾートバイト」製作委員会
(イオンエンターテイメント/キャンター/BBB/博報堂DYミュージック&ピクチャーズ/バップ/山陽新聞社/フューレック)

©2023「リゾートバイト」製作委員会

関連しているジャンルの作品

Page Top

次の話

話数一覧

あらすじを見る
  • リゾートバイト
    リゾートバイト

    想像を超える体験
    何かがおかしい―リゾートの楽しさは恐怖に塗りつぶされてゆく
    大学に通う内田桜(伊原六花)は引っ込み思案の性格でなかなか周りに溶けこめない生活を送っていた。幼馴染で同じ大学に通う真中聡(藤原大祐)がそんな桜を気分転換のために同じく幼馴染の華村希美(秋田汐梨)を誘い、旅行を兼ねてとある島にある旅館でアルバイトすることに。
    桜たちが働くことになった旅館は夫婦とフリーターの岩崎で営んでいた。ただ、旅館の主人・健介(坪内守)が足を怪我したことで桜たちをバイトとして雇うことなる。本格的なシーズン前でもあり、十分な休憩時間があった桜たちはリゾート地を楽しむことができ、その中で桜も自然と笑顔を取り戻してゆく。そんなある日、桜は女将の真樹子(佐伯日菜子)が毎晩、深夜にひっそりと廊下を歩き、食事を運んでいる姿を目撃し、言い知れぬ不安を抱く。それから数日後、夕食時に岩崎から桜たちは肝試しを提案される。その内容は桜が目撃した深夜に食事を運ぶ女将が向かうこの旅館の隠し部屋へ行くことであった。
    不安を感じる桜であったが、岩崎の強引さに負け、女将の後をつけて隠し部屋に向かうことになる。いつものように深夜に食事を運ぶ真樹子は壁に見える隠された扉を開けて中へ入ってゆくが、ものの5分も立たないうちにすぐに出てくる。しかし、女将が運んでいた食事は全て空に。その様子に違和感を覚える桜であったが、岩崎はさらにおもしろがり、二人一組で女将が向かった隠し扉から中へ入ることになってしまう。最初に桜と聡がその扉を開けて中へ入る。そこにはいきなり不気味な階段があり、怖がりの桜はそれ以上進むことに恐怖を覚えていると聡はそんな桜に気づき、一人で階段を昇ってゆく。この出来事により桜たちへ後戻りできない恐怖体験が始まる。

ページトップへ