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明治撃剣-1874-  第壱話「東京」

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明治撃剣-1874-
明治撃剣-1874- (配信数4話)

1874年。車夫の元会津藩士・折笠静馬は、行方不明の許嫁・鹿又澄江を捜していた。だがある事件を切っ掛けに新設されたポリス(警察)の一員となり、政府転覆の陰謀を追うことに。
同じ頃、ヤクザの守屋組に凄腕の剣士・修羅神狂死郎が客人となった。政府転覆の黒幕と繋がる守屋組で、彼は己の目的のため地位を固めていく。
かくて静馬と狂死郎との運命のドラマが動き始める。その中で静馬には、皮肉な出会いと別れが待っていた。

■キャスト
折笠静馬:中村悠一
修羅神狂死郎:三上哲 
鹿又澄江/雛鶴:黒沢ともよ
黒木せんり:Lynn 
平松武兵衛:山路和弘
守屋龍三:宝亀克寿
川路利良:飛田展男
藤田五郎:興津和幸
小梅:佐藤みゆ希
中澤琴:園崎未恵
緑川順平:粕谷大介
ダリオ:青木瑠璃子
幻丞:松山鷹志
愚円:蓮岳大
大久保利通:咲野俊介


■スタッフ
原案:櫻井司
   戸塚直樹 
監督:玉村 仁
シリーズ構成:戸塚直樹 
キャラクターデザイン:錦織成
           小峰正頼
音楽:片山修志
制作スタジオ:つむぎ秋田アニメLab

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  • 第壱話「東京」
    第壱話「東京」

    時は明治7年1月。元会津藩士の静馬は、東京でしがない車夫として生業を立てていたが、今も侍としての魂は持ち続けていた。同時に彼は、戊辰戦争で生死不明となった許嫁・澄江の行方を捜してもいた。仮に死んでいたとしても、そのことを自分の目で確かめるまではと思っているのだ。そんなある日、街中でポリスの巡査・小山内と牧野からふいに尋問を受け、岩倉具視暗殺未遂の犯人として捕らえられそうになる。もちろん身に覚えのない静馬は前日客として乗せた士族の男・武市が怪しいと直感し、小山内達を振り切って捜しに走る!

  • 第弐話「渡世」
    第弐話「渡世」

    武市以下岩倉暗殺一味はポリスに捕縛されたが、その場に居合わせた静馬は結果としてポリスに協力する形になった。静馬の腕を見込んだ川路大警視はポリス加入を強く勧めた。かくて巡査となった静馬だが、あの小山内と組んで警邏することに。一方英国のパークス公使の密命で動く記者の黒木せんりは投獄された武市に面会し、謎の芸者が暗躍していることを知る。同じ頃、侠客・狂死郎は守屋組に近づくため、3人の仲間と守屋組と勢力を争う堂山組を皆殺しにし、その看板を組長の龍三に渡すのだった。組の汚れ仕事もかってでる狂死郎の真意は?

  • 第参話「狩人」
    第参話「狩人」

    鎮台の起こした騒動を経て静馬と小山内は親しくなった。一方、川路は鎮台がポリスを逆恨みして屯所を襲撃した際に助太刀してくれた狂死郎が、旧庄内藩の池上宗一郎であるとの情報を得る。そんな時、静馬と小山内は死体から剥ぎ取った衣服を売る古着屋を捕縛。古着屋は狩人倶楽部から死体を引き取っただけという。そこで2人は手がかりを求めて古着屋が出入りしていた蔵屋を訪ねる。主の善兵衛こそ狩人倶楽部……拐かした人間で狩りを愉しむ組織の首領で、木戸孝允に圧力をかけ捜査を打ち切らせた。憤る静馬は小山内と独断で善兵衛を追う。

  • 第肆話「撃剱」 
    第肆話「撃剱」 

    龍三と杯を交わした狂死郎が任されたのは、大日本撃剱会という剣の腕自慢大会だった。その龍三は、例の謎の芸者・雛鶴が仕える御前と呼ばれる男やその仲間の商人・藤島と、アヘンの密貿易で繋がっていた。静馬は、狩人倶楽部の魔手から救った芸者・小梅に澄江への手がかりがあると感じ、車夫時代からの友人・亀治郎にあたってもらう。同じ頃辻斬り事件が発生、被害者が大日本撃剱会に招待された剣客であったことから、静馬が参加者として撃剱会を探ることに。静馬は本選出場を決めるが、狂死郎自身も参加しており本選へと駒を進めていた!

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