お客様の環境は「公認店」ではありません。
こちらからお近くの公認店を検索できます。

将夜 戦乱の帝国  第十五話

この作品もオススメ

将夜 戦乱の帝国
将夜 戦乱の帝国 (配信数17話)

天啓15年、金帳王庭(きんちょうおうてい)の単于が急逝し、唐(とう)国から嫁いだ李漁(り・ぎょ)が殉葬されることに。彼女は逃走を試みるが、計画はあえなく露見し、すぐに追っ手が差し向けられた。追っ手の男たちは矢を射かけながら近づき、李漁の乗る馬車を包囲。万事休すかと思われたその時、呂清臣(りょ・せいしん)が放った匕首が生き物のように宙を舞い、追っ手の者たちは皆、一瞬のうちに地に伏した。うっすらと安堵の笑みを浮かべた李漁は「急いで渭(い)城へ向かうわよ」と命じるのだった。同じ頃、“柴刈り”を終えた寧缺(ねい・けつ)は、ただ1人、渭城へと帰還を果たし…。

■キャスト
チェン・フェイユー(陳飛宇)
ソン・イーレン(宋伊人)
ユエン・ビンイエン(袁冰妍)
モン・ズーイー(孟子義)
フー・ジュン(胡軍)
トン・ヤオ(童瑤)
ジン・シージエ(金士杰)
クリス・スン(孫祖君)
アダム・チェン(鄭少秋)
シー・シー(施詩)
ディラン・クォ(郭品超)
アンディ・オン(安誌杰)
ヤオ・アンリエン(姚安濂)
レイ・チーホン(李子雄)
レオン・ライ(黎明)


■スタッフ
監督・脚本:ヤン・ヤン(楊陽)
原作:マオニー(猫膩)
脚本:シュー・ルン(徐閏)
   金色文学工作室
撮影監督:ホァン・イーチン(黄一欽)
編集:ツァオ・ウェイジエ(曹偉杰)
美術監督:イー・ジェンジョウ(易振洲)
特殊撮影監督:ヤン・ジー(楊志)
       チャオ・フォン(喬峰)
アクション監督:ムー・ニン(穆寧)
スタイリスト:ホァン・ウェイ(黄薇)

© JETSEN HUASHI MEDIA CO., LIMITED

関連しているジャンルの作品

Page Top

次の話

話数一覧

あらすじを見る
  • 第一話
    第一話

    天啓15年、金帳王庭(きんちょうおうてい)の単于(ぜんう)が急逝し、唐(とう)国から嫁いだ李漁(り・ぎょ)が殉葬されることに。彼女は密かに逃走を試みるが、計画はあえなく露見してしまう。差し向けられた追っ手に馬車を包囲され、万事休すかと思われたその時、何者かが放った短刀が生き物のように宙を舞い…。

  • 第二話
    第二話

    渭(い)城の馬(ば)李将軍は、渋る李漁(り・ぎょ)を説得し、彼女を都まで護送する案内役に寧缺(ねい・けつ)を据えた。一方、李漁が金帳王庭(きんちょうおうてい)を脱出したことを知った唐(とう)国の夏候(か・こう)大将軍は、妹・夏天(か・てん)の身を案じ「李漁はお前の命を狙うぞ」と忠告し…。

  • 第三話
    第三話

    「命の恩人でも、あなたのことは大嫌いよ」と言い放った李漁(り・ぎょ)だったが、寧缺(ねい・けつ)への態度には、それまでのとげとげしさが消えていた。2人は焚火を見つめながら、夜が更けるのも構わずに互いの境遇を語り合うのだった。そんななか、唐(とう)の都では夏候(かこう)が謀反の疑いで捕縛され…。

  • 第四話
    第四話

    新たに清運司の長となった張貽琦(ちょう・いき)は、街の住人たちに立ち退きを命じた。しかし、そこは魚龍幇幇主・朝小樹(ちょう・しょうしゅ)の縄張り。底知れぬ実力を持った剣客と噂される彼が、おめおめと引き下がるはずもなかった。同じ頃、都に辿りついた寧缺(ねい・けつ)と桑桑(そうそう)は…。

  • 第五話
    第五話

    「そなたを嫁がせたことを悔いておる」――唐(とう)国の君主・李仲易(り・ちゅうえき)は、娘の李漁(り・ぎょ)に告げた。それを聞き、涙する李漁。やがて、口を開いた彼女は、夏候(かこう)の解放を要求するのだった。一方、貸家で商売を始めた寧缺(ねい・けつ)のもとに、朝小樹(ちょう・しょうしゅ)が…。

  • 第六話
    第六話

    弟分の卓爾(たくじ)を殺したのは、張貽琦(ちょう・いき)の手下だった。報告を受けた朝小樹(ちょう・しょうしゅ)は、張貽琦を討ち、卓爾の仇を取ることを誓うのだった。一方、寧缺(ねい・けつ)も、15年前に起きたとある事件がきっかけで張貽琦を追っていた。明日、とどめを刺す――そう決意した寧缺だったが…。

  • 第七話
    第七話

    雷鳴轟く土砂降りのなか、群がる敵をたった2人で斬り伏せた朝小樹(ちょう・しょうしゅ)と寧缺(ねい・けつ)。家路を辿る足下もおぼつかないほど疲労困憊の彼らの前に、王景略(おう・けいりゃく)が現れた。矢を射かける寧缺だったが、技量の差は歴然。2人が死を覚悟したその時、思いもよらぬ助っ人が…。

  • 第八話
    第八話

    魚龍幇は、唐(とう)国の君主たる李仲易(り・ちゅうえき)が、街の情報を集めるために作らせた組織なのだという。その言葉に、朝堂に集まった重臣たちは驚きの声を上げ、顔色を失うのだった。一方、王宮へと出向いた寧缺(ねい・けつ)は、秘密の任務を遂行する侍衛――暗侍衛として登用されることに…。

  • 第九話
    第九話

    いよいよ書院の試験当日となった。第六王子が急病となり、王宮に留まることになった李仲易(り・ちゅうえき)の代理として、李漁(り・ぎょ)が試験に立ち会っている。しかし、その裏で不穏な計画が進行していた。当初は李仲易を書院で暗殺する予定だった刺客たちは、急遽、その標的を李漁へと変更し…。

  • 第十話
    第十話

    配下の苦労をねぎらい、酒を振る舞う崇明(すうめい)。しかし、杯に口をつけた男たちは苦しみだし、やがて息絶えた。復国会の情報が洩れることを恐れた崇明が、手下を皆殺しにしたのだ。一方、「完全に落ちた」と諦め顔の寧缺(ねい・けつ)が、一縷の望みをかけて試験結果を確認しに行ってみると…。

  • 第十一話
    第十一話

    余帘(よ・れん)教官から旧書楼の決まりについて説明を受ける寧缺(ねい・けつ)たち。彼女によると、旧書楼の2階に収められている書物は、読むことはできても記憶することができないばかりか、修行の経験がない者が学ぼうとすると大変なことになるのだという。書院の学生たちが手近にあった書物をめくってみると…。

  • 第十二話
    第十二話

    寧缺(ねい・けつ)は、林光遠(りん・こうえん)将軍を陥れた仇の1人である陳子賢(ちん・しけん)と対峙していた。刀を手に襲い来る陳子賢に、寧缺の手にした剣が突き立つ。すると彼はその剣を握り、自らの体を刺し貫くのだった。黒幕の名前を吐けと迫る寧缺だったが、陳子賢は「冥王の子だ」とだけ告げ…。

  • 第十三話
    第十三話

    幽閉中の衛光明(えい・こうめい)に弟子入りを直訴した隆慶(りゅうけい)。しかし、衛光明は「己の欲にとらわれる者に大任は負えぬ」と、はねつけるのだった。同じ頃、寧缺(ねい・けつ)は紅袖招の簡(かん)女将から日頃の行いを諌められていた。すると不意に彼女は、かつて書院の弟子だったある人物のことを語り始め…。

  • 第十四話
    第十四話

    顔粛清(がん・しゅくけい)が待ち受ける臨湖小築に足を踏み入れた寧缺(ねい・けつ)。広々とした茶館に、2人の他、何者の姿もない。寧缺に問われた顔粛清は、林(りん)将軍の一件を処理したのは唐(とう)王の弟・李沛言(り・はいげん)だと明かすが、すぐさま飛刀を放ち襲いかかってくる。大念師・顔粛清の実力は凄まじく…。

  • 第十五話
    第十五話

    顔粛清(がん・しゅくけい)との死闘、そして朱雀の出現によって深手を負っていた寧缺(ねい・けつ)は、陳皮皮(ちん・ひひ)が与えてくれた秘薬・通天丸のおかげで一命を取り留めたのだった。同じ頃、陸晨迦(りく・しんか)は、唐(とう)国へと旅立つ隆慶(りゅうけい)との別れを惜しんでいた。そこへ葉紅魚(よう・こうぎょ)が現れ…。

  • 第十六話
    第十六話

    柳白(りゅう・はく)の弟子と名乗った男は、自分が西陵(せいりょう)の裁決司だと明かした。斬りかかろうにも、朝小樹(ちょう・しょうしゅ)の剣は男の手にある。勝ち目がないと悟った彼は、断崖から湖へと身を躍らせたのだった。一方、唐(とう)国の宮殿では、第六王子・李琥珀(り・こはく)が毒に侵され、騒動に…。

  • 第十七話
    第十七話

    自身への暗殺を企てた報復として、夏侯(か・こう)は燕(えん)国の軍営を襲撃させた。配下の林零(りん・れい)は、夏侯の独断を唐(とう)王・李仲易(り・ちゅうえき)がどう思うか案じるのだった。一方、当の李仲易は、御書房に侵入し、“彼方で咲き誇る花”と書き残した何者かの捜索に血道をあげていた…。

ページトップへ