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恋愛体質~30歳になれば大丈夫  第12回

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恋愛体質~30歳になれば大丈夫
恋愛体質~30歳になれば大丈夫 (配信数32話)

ジンジュ、ウンジョン、ハンジュの3人は、同じ家で暮らす親友。7年来の恋人と別れたジンジュ、恋人を亡くしたウンジョン、シングルマザーのハンジュと、それぞれ波乱万丈な人生を送りながら30歳を迎えた。そんな中、脚本家を目指すジンジュに大きな仕事のチャンスが訪れる。有名ドラマ監督ボムスがジンジュの脚本「30歳になれば大丈夫」に興味を持ったのだ。しかしボムスの助監督がジンジュの元カレだったことが分かり…。

■キャスト
チョン・ウヒ
アン・ジェホン
コンミョン
チョン・ヨビン


■スタッフ
監督:イ・ビョンホン
脚本:イ・ビョンホン
   キム・ヨンヨン

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  • 第1回
    第1回

    ドラマ脚本家アシスタントのジンジュ、ドキュメンタリー監督のウンジョン、ドラマ制作会社勤務のハンジュは大学の同級生で大親友の仲。それぞれ波乱万丈な20代を送りながら30歳を迎え、互いの悲喜こもごもを共有し生活している。ジンジュは7年付き合ったファンドンとの破局をきっかけに一念発起し人気脚本家ヘジョンのアシスタントに。そこで新進気鋭のドラマ監督ボムスと最悪な出会いを果たすが…。

  • 第2回
    第2回

    ドキュメンタリー制作という夢を叶えるため独立したウンジョンは、青年実業家のホンデと出会う。最初のドキュメンタリー映画が大ヒットしたおかげで億万長者となったウンジョンはホンデと激しい恋に落ちる。しかしその幸せは長くは続かず、病魔におかされたホンデは命を落としてしまう。後を追いかねないウンジョンを心配したジンジュたちはハンジュの息子イングク、ウンジョンの弟ヒョボンを含めた5人での共同生活を始め…。

  • 第3回
    第3回

    ホンデを失って以来、経済活動をしていなかったウンジョンは、何もすることのない日常に危機感を覚え料理を始める。しかし初めて作った韓国料理はすべて失敗し、弟ヒョボンとその仕事仲間に無理やり食べさせることに。ヘジョンの運転手として放送局を訪れたジンジュは、ボムスが社員食堂の栄養士に告白されるところを目にする。しかし変わり者のボムスは栄養士の告白を違う意味に受け取っていて…。

  • 第4回
    第4回

    口が減らない性格が災いとなり、ヘジョンのアシスタントをクビになったジンジュは暴飲暴食を繰り返す日々を送っていた。やがて体重計で表示された自分の体重に驚きようやく目が覚めた頃、ボムスの元にジンジュの処女作「30歳になれば大丈夫」の台本が渡っていた。読んですぐさま惚れ込んだボムスはジンジュを呼び出し、ドラマ化を打診する。正式なオファーをもらうのが初めてだったジンジュは内心は喜びで溢れていたものの…。

  • 第5回
    第5回

    ボムスの仕事に対する誠実さと熱意に心動かされたジンジュはオファーを引き受けようとするが、助監督として紹介されたのは元カレのファンドンだった。動揺したジンジュは申し出を断り、その場を後にしてしまう。一方ハンジュは制作ドラマの主演女優が広告商品のチキンを食べてくれないことに頭を悩ませ、後輩のジェフンと悪戦苦闘していた。更に、業界の先輩であるアランに頼まれて討論番組に出演することになったウンジョンは…。

  • 第6回
    第6回

    討論番組でのウンジョンとソミンは悪態合戦となり、最悪な雰囲気になりつつも何とか収録を終える。ドラマ化を諦められないボムスはジンジュの元に押しかけ、2人は夜通しお酒を飲みながら過ぎた恋の話などお互いの本音を語り合う。その翌日、ジンジュが目を覚ましたのはボムスのベッドの中だった。記憶がない2人はお互い平静を装い朝食を共にするものの1人になった瞬間、激しく取り乱す…。

  • 第7回
    第7回

    打ち合わせにギターを持ち込み、ボムスの元恋人が作詞した曲を歌ってボムスを困らせようとするジンジュ。そんな2人の姿を目にしたヘジョンは、ジンジュを使うなら自分は他局へ行くとボムスの上司を脅す。一方 番組プロデューサーによる見事な編集で一躍 注目を集めたウンジョンは、引き続きソミンと一緒に討論番組に出演することに。アランは次のドキュメンタリーの主役に、ソミンを起用しようと言いだして…。

  • 第8回
    第8回

    ヘジョンのクレームにより上司からジンジュとのプロジェクトを諦めるよう言われるボムスだったが、編成会議を開き役員たちにプレゼンすることを提案する。そんな中、ボムスとジンジュは打ち合わせの流れで向かった社員食堂で偶然居合わせた助監督のファンドンと昼食を共にすることに。気まずさからそっけない態度をとるジンジュに突っかかるファンドン。そんな2人のやり取りを見たボムスは複雑な心境になる…。

  • 第9回
    第9回

    ファンドンと再会したジンジュは大学で出会い恋に落ちたこと、ケンカと復縁を繰り返し7年付き合った末に別れたことを思い出す。20代の大半を1人の男に費やしたことを悔やむジンジュは気分を変えるため、ウンジョンやハンジュと共にクラブに出かける。新たな出会いに失敗したジンジュたちだったが、ハンジュはハユンが男といるところを目撃してしまい、ジェフンに話すべきかとやきもきする。

  • 第10回
    第10回

    ドキュメンタリー映画の撮影に入ったウンジョンは、ソミンの突拍子もない言動に戸惑いながらも、彼女の魅力に少しずつ気づいていく。ボムスとジンジュはドラマの企画を通すべく編成会議でプレゼンをすることに。自信満々のボムスだったが、いざ始まるとしどろもどろで…。ジェフンからクラブでハユンを見たかと聞かれ驚くハンジュ。一緒にいた男がハユンのいとこだったことが分かり、浮気でなかったことに安堵するが…。

  • 第11回
    第11回

    編成会議で思うような結果が得られなかったジンジュは、放送局の決定を文字どおりじっと待つことに。ボムスはトッポッキの材料を持ってジンジュの家を訪れ、トッポッキ味のネギを振る舞う。おなかを満たして今後の話をしようとするボムスだが、ジンジュはかたくなにじっとしているのだった。ホンデからアイデアをもらったウンジョンは、意気揚々とドキュメンタリーの撮影へ向かうが、ソミンはひたすら芝そりをやり続けるのだった。

  • 第12回
    第12回

    ソミンの高校の同級生でマネージャーでもあるミンジュン。誰よりもソミンを理解し、相性もぴったりな2人だが、ある日ミンジュンに大手からヘッドハンティングの話が持ち上がる。ジンジュの家に無言のまま居座り続けたボムスはウンジョンとハンジュの帰宅に喜び、そのまま夕食を共にする。同じ頃、ファンドンは会食の席でヘジョンから演出をしないかと持ち掛けられる。ハンジュは広告商品の撮影に協力してくれない男性陣を…。

  • 第13回
    第13回

    ヘジョンから正式に演出を依頼されたファンドン。ボムスからもこの機に監督デビューしろと勧められるが、ボムスとジンジュの仲が気になってなかなか踏ん切りがつかずにいる。一方 放送局内の若い世代の反応がよかったこともあり、ついにドラマ化できることになった「30歳になれば大丈夫」。脚本の執筆中、告白シーンに行き詰まったジンジュは、ファンドンと付き合うことになったいきさつや両親の馴れ初めを思い出すものの…。

  • 第14回
    第14回

    ジンジュとボムスは主人公になりきってデートをし、告白についてあれこれ話し合うことに。一緒に過ごすうちに距離が縮まった2人はデートの最後に突然キスする告白シーンを冗談で再現しようとしたところをウンジョンたちに目撃されてしまう。その夜、それぞれが過去の甘い告白を思い出しながら眠りにつくのだった。ウンジョンの作戦によりマネージャーのミンジュンがスカウトされたことを知ったソミンは、初めてミンジュンに…。

  • 第15回
    第15回

    ハンジュの勤める制作会社と契約しようとしていた矢先に、大手制作会社からもオファーが来てしまい戸惑うジンジュ。ボムスから判断を委ねられたジンジュは、家事をやったり高価な食事をごちそうしたりしてハンジュの機嫌を取ろうとする。ボムスがジンジュに好意を寄せていることを知ったファンドンは、ボムスへの対抗意識からヘジョンの作品を監督することに。しかしファンドンの真面目すぎる性格は、ヘジョンやアシスタントを…。

  • 第16回
    第16回

    ボムスやハンジュも交えた会食の席でハンジュの上司の誠実な言葉に心を動かされたジンジュはついに決心する。会食後、ハンジュとジェフンがお酒を飲んでいるところにハユンが現れ、気まずい雰囲気になる3人。一方ミンジュンのためにスカウト先への転職を勧めるソミンと、頑なに辞める気はないと意地を張るミンジュンは互いに複雑な思いを抱え1人酒を飲む。一方、ウンジョンはソミンのドキュメンタリーの撮影映像を確認するが…。

  • 第17回
    第17回

    ボムスとジンジュは局と意見が合わず、キャスティングが難航する。さらに優秀なスタッフもファンドンに奪われ、前途多難なボムスチーム。ハンジュの制作会社から念願の作業場を与えられ、感激するジンジュ。静かに執筆できると思ったのも束の間、母親と妹の計らいでその夜、祝賀パーティーが開かれることに。ウンジョンは、ソミンのドキュメンタリーの撮影映像を確認している最中、自分がホンデの幻視と会話している姿を目にする。

  • 第18回
    第18回

    作業場で執筆を進めるジンジュはボムスから連絡がないことに寂しさを感じていた。一方のボムスも作業場にいるジンジュへの連絡を控えるべきか、もどかしさを抱えていた。そんな中、ヘジョンのアシスタントたちが作業場に遊びにくることに。監督は脚本家次第というジンジュの言葉にボムスへメールをして1時間以内に来るかどうか試してみることになるが、わずか数秒でやって来たボムスに一同唖然とするのだった。

  • 第19回
    第19回

    ミンジュンが担当から外れ、心に穴が開いた状態のソミンは、浮かない気持ちのままCM撮影に挑む。監督を務めるサンスはソミンの心理状態をすぐに見破り、強い言葉でののしるのだった。ヘジョンの台本とジンジュの台本に同じエピソードが書かれていることに気づいた局長のインジョンは、ファンドンにジンジュの原稿を渡し、ヘジョンと寺に出かける。ヘジョンのアシスタントから連絡を受けたジンジュは…。

  • 第20回
    第20回

    ファンドンがジンジュの元カレであることを知ったヘジョンのアシスタントは、チャットメールを誤って同業者のトークルームに送信してしまう。ファンドンから連絡を受けたジンジュは今回のことはお互い日記から抜粋したようなものだから気にするなと伝える。そこへジンジュを追いかけ、飲みの席に現れたボムス。2人の楽しそうなやり取りを見たファンドンは複雑な気持ちになるのだった。

  • 第21回
    第21回

    ウンジョンが未だ不安定な状態にあることを心配したジンジュたち。ウンジョンの先輩アランが知り合いの心理士から聞いた話によると、症状が出る要因に幼い頃の家庭環境も大きく影響するという。自身のカミングアウトで両親との関係が一転してしまったことを気にかけるヒョボンは、迷いながらもウンジョンへカウンセリングを勧める。ウワサ話のせいでボムスを避けるジンジュは、母親にボムスが好きかと聞かれ頬を赤らめるのだった。

  • 第22回
    第22回

    ウワサ話のせいで気まずいジンジュとボムス。そんな折、局長の計らいでファンドンとヘジョンの5人でお酒を飲むことに。和やかな雰囲気の宴席となったが、ファンドンとジンジュのやりとりにやきもきするボムス。ボムスは帰り道にジンジュを追いかけ…。一方 ハンジュは彼女と別れて元気のないジェフンとミュージカルを観に行くことに。そこでジェフンの苦しい胸の内を聞くのだった。

  • 第23回
    第23回

    突然 ボムスに告白されたジンジュは、今すぐに交際を始めるべきではないと説得するものの、帰宅後にボムスの好きなところがたくさん思い浮かんでしまい、眠れない夜を過ごす。一方 この件は“保留”にしようと自ら提案したボムスだったが、自分の押しの弱さに失望してしまうのだった。ジンジュと和解したヘジョンは、ジンジュが助っ人を探していることを自分のアシスタントたちに伝える。

  • 第24回
    第24回

    ソミンについてインタビューに応じてくれることになった監督サンスの元へ向かう途中、自分から離れていくホンデの幻視に気を取られ、酔っ払いにぶつかり絡まれたウンジョン。殴られそうになったその時、偶然居合わせたサンスが助けに入り腕力で抑えつけるのだった。ファンドンから食事に誘われたジンジュは高級料理店でのもてなしに驚く。ファンドンの気持ちを察したジンジュはこういう料理を一緒に食べたい人は他にいると告げ…。

  • 第25回
    第25回

    交際をスタートさせたジンジュとボムス。そんな矢先、ある出来事がきっかけで気まずくなりながらも、仕事はしっかりとこなし、仲を深めていく。そんな中、主役の第一候補だった女優の事務所から話がしたいと連絡が入り、喜ぶハンジュとジェフン。一方 サンスの仕事場でインタビューを行ったウンジョンは、質素な間取りに加え、ハブ茶を香ばしいからという理由で愛飲する思いがけない一面を見るのだった。

  • 第26回
    第26回

    主人公のキャスティングが決まり、順調な滑り出しかのように思えたジンジュたちのドラマだが、撮影準備が進むにつれて監督であるボムスの頭痛の種は増えていき…。ジンジュとボムスはジンジュの実家で夕食を共にすることに。ジンジュの父とも挨拶を交わし、子供の頃のエピソードを聞き、思わず微笑むボムス。ついにソミンのドラマ出演も決まり、ハンジュの会社で顔合わせが行われる。

  • 第27回
    第27回

    ジンジュと交際を始めたせいでファンドンに避けられていたボムスは、ファンドンからおもむろに腕相撲での勝負を持ちかけられる。一方、ヘジョンがソ代表と親しくしていることが気に入らないインジョンは、ソ代表をブサイクだとののしるが、ヘジョンからは“局長のほうがブサイク”と言われてしまう。ジェフンはスポンサーの商品をドラマに出してもらうべく、ボムスを説得するのだった。

  • 第28回
    第28回

    カウンセリングの心理士から任務を与えられ、寄付した財団の施設を訪問したウンジョンは、そこでサンスの姿を目にし、驚くのだった。何とサンスはお金が入る度に施設へ寄付をする、“寄付天使”や“会長”と呼ばれる存在となり、仕事がない時は施設で暮らしているという。ドラマにも登場する月尾(ウォルミ)島に遊びに来たジンジュたち4人はたくさん遊んで飲んで食べ、充実の時間を過ごす。

  • 第29回
    第29回

    ファンドンたちのドラマの主役が乗馬練習中に負傷、撮影を延期せざるを得なくなり、代わりにボムスたちのドラマの放送が2か月前倒しに。ボムスは急ピッチで撮影準備を進めるが、連絡が疎かになったボムスにジンジュはご立腹。一方、ウンジョンの元に同じ名前の姪と間違え、サンスが誤送信してしまったお茶目な自撮り写真が送られてくる。その場に居合わせたソミンも怒鳴られた時にからかおうと、自分にも送るよう頼むのだった。

  • 第30回
    第30回

    スンヒョから済州島で一緒に暮らすことを提案されたハンジュだったが、その理由を聞いて再びスンヒョに失望する。ビンタをしようとするものの、相変わらずかわすのが上手いスンヒョだったが、後をつけていたジェフンが代わりに強烈なビンタを食らわすのだった。ボムスからの連絡が疎かな状態が続き、スネてしまったジンジュはある時言い争いになってしまう。一方ウンジョンは、誤送信メールをきっかけにサンスとの距離が縮まり…。

  • 第31回
    第31回

    クランクインを目前に控えたジンジュとボムスだったが、疲れからか台本の打ち合わせをなかなか始められない。更にボムスは、「途中から完成度が落ちないように最初から完成度を落とす」と宣言してジンジュのアシスタントをあきれさせる。ソ代表に妻子がいることを知り、愕然とするヘジョンと笑いが止まらないインジョンは、雨の中を相合傘しながら歩くのだった。一方ウンジョンはサンスから一緒にアフリカへ行かないかと誘われる。

  • 第32回
    第32回

    キャストと役者による顔合わせと台本読みが行われ、ついに放送が始まった「30歳になれば大丈夫」。初回視聴率は1%をたたき出したものの、その面白さが口コミで広がり、視聴者掲示板には様々な意見が飛び出すように。そして1年後。ウンジョンのドキュメンタリー映画「女性 人間 俳優」は大ヒットを記録、ソミンは再ブレイクを果たしていた。ジンジュとボムスは恋人関係を維持しながら再び一緒にドラマを作る日々。

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