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宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋  第1話 灯籠と豪雨

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宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋
宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋 (配信数8話)

徐薔薇(じょ・しょうび)は北京で働く見習い設計士。小薇(しょうび)が愛称の彼女は故宮(紫禁城)が大好きで、仕事をしながらも皇帝が暮らした時代に思いをはせていた。ある日、紫禁城内の資料室に行って道に迷い、灯りのともった部屋にいた謎の老婦人に古い灯籠を持たされて家路につく。雨が激しさを増したその晩、徹夜で作業する小薇の目の前に突然、弁髪姿の青年が現れた。疲労からくる幻覚だと自分に言い聞かせる小薇だが…

■キャスト
リー・ランディー
ワン・アンユー
シン・ユンライ
スン・アンコー
ディン・チャオ


■スタッフ
監督:リー・クォックリー
脚本:ワン・リージー
 

(c) 天津唐人影視視股份有限公司/Chinese Entertainment Tianjin Ltd. All Rights Reserved.

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  • 第1話 灯籠と豪雨
    第1話 灯籠と豪雨

    小薇(しょうび)は、北京で働く見習い設計士。故宮が大好きで、仕事をしながら皇帝がいた時代に思いをはせる毎日だった。ある日、故宮に資料を借りに行った小薇は道に迷い、出口を尋ねた謎の老婦人に古い灯籠を持たされて家路につく。雨が激しさを増したその晩、徹夜で作業する小薇の目の前に弁髪姿の青年が現れた。疲労からくる幻覚だと自分に言い聞かせながら企画案を仕上げた小薇。その翌日、その企画案が社長の目にとまり…。

  • 第2話 夢での出会い
    第2話 夢での出会い

    時は清朝、康煕(こうき)帝の時代。十三皇子は兄の四皇子に、自分が見た不思議な夢の話を懸命に語って聞かせるが、四皇子はあまり興味を示さない。夢の続きを見ようと十三皇子がまどろむと、また小薇の部屋に。すると小薇の頭上にある天井のランプが落下、十三皇子は身を挺して小薇を危険から救う。2人は互いに言葉を交わせるようになり、小薇は目の前の弁髪の青年が300年の時を超えてやってきた清朝の皇子だと聞いて驚く。

  • 第3話 愛しい幻
    第3話 愛しい幻

    小薇は正式にプロジェクトの責任者を任されるが、連日の残業と急な冷え込みで体調を崩し、部屋に帰るなり高熱で倒れてしまう。十三皇子はそばにいたが助け起こすことさえできない。偶然、電話を掛けてきた親友の小秋(しょうしゅう)が異変を感じて、小薇の部屋に駆けつけた。小秋は、電話から助けを求める男性の声がしたと小薇に話す。小薇は十三皇子が自分を助けてくれたことを知り、だんだんと十三皇子に惹かれていくのだが…。

  • 第4話 杏の花の想い
    第4話 杏の花の想い

    十三皇子を突き放した小薇だったが、仕事ではミスを連発、プロジェクトの責任者を下ろされてしまう。ちょうどその頃、故宮の庭で康熙帝の十三皇子が植えたとされる杏の古木が季節外れの花を咲かせる。小薇が杏の花の下に駆けつけると、故宮で迷った晩に不思議な灯籠をくれた老婦人が待っていた。老婦人は、これは小薇のために植えられた杏の木だと告げて姿を消す。満開の杏の花の下で、小薇は十三皇子への想いを募らせていた…。

  • 第5話 清の時代へ
    第5話 清の時代へ

    小薇が目を覚ますと、そこは康熙45年、清代の貴族の屋敷だった。想いが通じて十三皇子の時代にタイムスリップした小薇は、雅拉爾塔家(ヤラルタ)の娘・茗薇(めいび)として秀女選びに参加する。十三皇子を捜す為に皇宮に上がった小薇は、そこで親友の小秋そっくりの小春(しょうしゅん)と知り合う。その頃、康熙帝は観星の宴を催すと決め、その手配を四皇子に一任、十三皇子には江南で起きた横領事件を調べるよう命じていた。

  • 第6話 失われた記憶
    第6話 失われた記憶

    時を超えた小薇は、ついに十三皇子との再会を果たした。宮中では観星の宴が催され、十三皇子は小薇に会うために宴席を抜け出す。しかし星降る夜空の下、2人は互いに出会った記憶を失ってしまう。その直後、父親の冤罪を晴らすため秀女選びに参加していた小魚(しょうぎょ)が水死体で発見される。小魚は死の直前、小薇に証拠の手がかりとなる香袋を託していた。茗薇(小薇)は十三皇子と共に小魚の死の真相を調べ始める。

  • 第7話 皇太子の危機
    第7話 皇太子の危機

    茗薇(小薇)は、九皇子と皇太子が関わる災害救済金着服事件の証拠を康熙帝に渡したいと考え、まず十三皇子に頼もうとしたが断られてしまう。一方、十四皇子は、茗薇自らが渡せばよいと助言し、手引きを約束してくれた。太監(たいかん)に変装した茗薇は十四皇子に連れられて御花園(ぎょかえん)に向かうが、厳重な警備に阻まれて皇帝に近づくことができない。茗薇は証拠を十四皇子に託し、皇帝に渡してほしいと懇願するが…。

  • 第8話 宮廷の秘薬
    第8話 宮廷の秘薬

    秀女が暮らす儲秀宮(ちょしゅうきゅう)に、納蘭(ナーラン)貴妃(きひ)と徳(とく)妃が視察にやってくる。徳妃が茗薇(小薇)を褒める言葉を、蓉月(ようげつ)が不満顔で聞いていた。その夜、徳妃の髪飾りが紛失し、家捜しの結果、茗薇の部屋から髪飾りが見つかる。身に覚えがない茗薇は自分は盗んでいないと主張したが、刑罰が下されようとした時、四皇子が現れ、髪飾りは徳妃が茗薇に下賜した品だと告げる。

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