お客様の環境は「公認店」ではありません。
こちらからお近くの公認店を検索できます。

鏢門(ひょうもん) Great Protector  第1話 辛亥の用心棒

この作品もオススメ

鏢門(ひょうもん) Great Protector
鏢門(ひょうもん) Great Protector (配信数10話)

旧暦辛亥の年(1911年)、混乱を極める時局。山西で商売する太谷鏢局の鏢頭・戴海臣(たい・かいしん)は、還暦を機に引退を考えていた。義に篤い性格の一番弟子・劉安順(りゅう・あんじゅん)に後を継がせ、愛娘の戴戎(たい・じゅう)と結婚させるつもりだ。だが戴戎は、劉安順の頑固で潔癖すぎる性格を心配していた。戴海臣の還暦祝いの日、安順は規則を破り鏢局を通さず仕事を請け負った馬奎(ば・けい)鏢師を叱咤し…。

■キャスト
ウォレス・フォ
リー・ジャン
リウ・イーハン
ジア・チン


■スタッフ
監督:ハン・シアジュン
脚本:シュー・ハオフォン

©China Huace Film&TV CO., LTD. All Rights Reserved.

関連しているジャンルの作品

Page Top

次の話

話数一覧

あらすじを見る
  • 第1話 辛亥の用心棒
    第1話 辛亥の用心棒

    清朝末期、辛亥の年。山西・太谷鏢局の創設者である老鏢師・戴海臣が引退を迎えようとしていた。同じ頃、賊に荷を奪われるという、創設以来初の失態が発生。大鏢頭に任じられたばかりの弟子・劉安順は、度胸試しで土匪を感服させ、荷と鏢師の一隊を奪還する。隊を率いていたのは安順にとって恩ある古参鏢師。私的な荷をヤミ売買するため、正規の経路を外れたことが事件の発端だった。安順は情より掟を重んじ、破門と解雇を告げる。

  • 第2話 鉄帽子王あらわる
    第2話 鉄帽子王あらわる

    荷を襲われた責任を問われ、自ら命を絶った古参鏢師・馬奎。鏢局内ではその処遇をめぐり、掟を頑固に守る劉安順への不満の声が広がり始めていた。そうした中、永代世襲の親王家「鉄帽子王」の子孫を名乗るエルヘが、戴海臣との腕比べを求めて太谷鏢局に現れる。エルヘの供の佟哈は、密勅を帯びたお忍び旅だと語り、隆泰票号の若旦那・謝還に軍資金を出資するよう持ちかけるが…。一方、腕比べを断られたエルヘは鏢局に乗り込み…

  • 第3話 護送隊出立
    第3話 護送隊出立

    鏢局の看板を取り戻すため、大鏢頭としてエルヘとの腕比べに臨んだ劉安順。刀を折られた安順は、自ら負けを認める。戴海臣の娘である戎戎(戴戎)がエルヘを倒し、看板と鏢局の面目は守られたが、次期後継者の立場にある安順に対し鏢師たちの不満はさらに強まった。そんな時、隆泰票号から大金を北京へ護送する仕事が入る。安順は護送隊を率いて出発。この時のために着々と布石を打ってきた土匪・山猫は、荷を奪うべく行動に出る。

  • 第4話 黒袋の弟子
    第4話 黒袋の弟子

    劉安順が山猫に奪われた荷はおとりだった。すべては戴海臣の土匪殲滅策だったのだ。だが安順は荷を奪われた責任を痛感。太谷鏢局を辞して北京で一から出直すことを決意する。失態を認め、罪ある身となったことで、安順は一門の恥である「黒袋の弟子」の身分に落とされ、新しい輸送路を開拓しない限り復帰のかなわぬ立場に。一方、太谷で山猫の手先として飯屋を営んでいた趙秀も、店を売ってエルヘたちと北京へ向かうことに…

  • 第5話 北京での再出発
    第5話 北京での再出発

    劉安順は母を連れ北京にやってきた。道中を共にしたエルへたちと別れ、太谷鏢局の分局である広順鏢局に向かう。だがそこは鏢局とは名ばかりで、鏢師がいないうえに看板さえ掛かっていない。早速、安順は北京八大鏢局へと開業の挨拶に出向くが門前払いをくらってしまう。山西で腕比べに敗れたことが北京にも伝わっていたのだ。北京では同業の彼らに認められなければ仕事ができない。戸惑う劉安順に八大鏢局の元締め杜載山が…。

  • 第6話 八大鏢局の提灯
    第6話 八大鏢局の提灯

    劉安順は暗がり峠を縄張りとする土匪の若親分の北京見物を世話することに。成功すれば新たな護送路が確保でき同業からも認められる。だが、広順鏢局に現れたのは若い女・路瑶婷だった。だが、天津で第9貝勒を拉致し金を奪った犯人逮捕の極秘任務を帯びた巡査の頭・賈克木が瑶婷に目星をつけ、広順鏢局を訪問。同業から認められぬ鏢局ならば、瑶婷を逮捕すると宣言を。安順は歓迎の証である八大鏢局の提灯を手に入れるべく…。

  • 第7話 客人と警察
    第7話 客人と警察

    劉安順は北京八大鏢局の提灯を手に入れ、開業にこぎつける。さらに、路瑶婷の逮捕も回避することができた。この件を巡って杜載山が安順側についたことで、鏢門と賈克木の対立が加速するが、杜載山によれば、賈克木は鏢門の背後にいる人物を恐れているがゆえに、手出しできないという。だからこそ北京で商売をするには朝廷の重臣との付き合いが不可欠だと諭された安順は、新たに紹介された荘親王家の警護の仕事を請け負う決心を。

  • 第8話 師匠の助け船
    第8話 師匠の助け船

    荘親王家の警護となった劉安順は、ある夜、第9貝勒の護衛として妓楼に同行することに。鏢師が雇い主を妓楼に送迎することは、同業者の恥さらしとして蔑まれる行為だ。折しも出くわした八大鏢局の常鶴は、案の定、安順を激しく侮辱。自責の念に駆られた安順は、苦肉の策を講じる。同じ頃、太谷鏢局の李希平が杜載山のもとを訪れる。北京での安順の窮地を慮った戴海臣が命じた訪問で、銃20丁という破格の手土産を持参していた。

  • 第9話 さらわれた女土匪
    第9話 さらわれた女土匪

    劉安順と戎戎が外出から戻ると、いないはずの路瑶婷が沁格格と待っていた。その夜、賈克木が押し入り、瑶婷を渡さなければ10日後に鏢局を封鎖すると言い渡す。一方、警察から逃げおおせたものの山猫に誘拐され、言い寄られた路瑶婷は、安順が許嫁だと出まかせを。そんな中、安順のもとに佟哈が転がり込んできた。2人は瑶婷捜索のため襪親分を訪ねるのだが、襪は一方的に難癖をつけたうえ、鏢局にやって来て座り込んでしまった。

  • 第10話 反清勢力の暗躍
    第10話 反清勢力の暗躍

    安順は、路瑶婷を誘拐した山猫のねぐらに足を踏み入れる。しかし、そこに現れた張端和が救出を阻む。端和は太谷で戴海臣に命を助けられた恩義を返すため、安順に手心を加え、10日後に決着をつけることを提案。だが現状では安順に勝ち目はない。そこで安順は夏啓尊のもとを訪ね、武芸の指南を請うものの、自分の信念を曲げることができずに断念する。その時、安順は夏のもとに集まっている反清勢力の面々を目撃するのだった。

ページトップへ