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妖怪ウォッチ♪  第1話 「妖怪がいる?」 「手を洗おう」

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妖怪ウォッチ♪
妖怪ウォッチ♪ (配信数60話)

ある夏の日、ごくごくフツーの小学5年生「天野ケータ」が出会った、
白い奇妙な生き物、それはなんと、ウィスパーという名の妖怪だった!

ウィスパーから、妖怪を見ることができる腕時計「妖怪ウォッチ」を
受け取ると、その日からケータの日常は大きく変わることに・・・

実は街のいたるところには、いろいろな妖怪たちが!
しかも、朝起きることができないのも、急におなかが減るのも、
突然ものすごい大きなオナラが出るのも、世の中で起きるよくある
トラブルは、すべて妖怪の仕業!?

そんな、妖怪たちが引き起こすトラブルには、ウォッチから
トモダチ妖怪を呼び出して解決だ!

ウィスパー、ジバニャン、コマさんなど、いろいろな妖怪たちと繰り広げる
面白くて、ちょっぴり奇妙な物語。

さあ行こう♪新たな妖怪の世界へ!!

■キャスト

ケータ:戸松 遥
ウィスパー:関 智一
ジバニャン:小桜エツコ
コマさん:遠藤 綾
クマ:奈良 徹
カンチ:佐藤智恵
 


■スタッフ

企画原案/エグゼクティブアドバイザー:日野晃博
原作:レベルファイブ
監督:泉保良輔
監督補佐:北條史 也
シリーズ構成:加藤陽一
妖怪&キャラクターデザイン原案:長野拓造
          ・田中美穂
音楽:西郷憲一郎
音響監督:千葉繁
アニメーション制作:オー・エル・エム
 

©LEVEL-5/妖怪ウォッチ♪プロジェクト・テレビ東京

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  • 第1話 「妖怪がいる?」
「手を洗おう」
    第1話 「妖怪がいる?」 「手を洗おう」

    「妖怪がいる?」 ごくごくフツーの小学5年生、天野ケータと妖怪執事であるウィスパーが記念すべき初めての出会いを振り返っていると、あれっ!?ケータの腕に付いているハズの妖怪ウォッチがない! 歴代の妖怪ウォッチ全てをウィスパーが修理に出していたのだ。無事に修理を終えて戻ってきたウォッチが入っている箱の中を開けてみると、そこに入っていたのは・・・ 「手を洗おう」 ケータが手洗い場で手を洗っているところへクマやフミちゃんがやってきた。同じく手を洗うのかと思いきや…全然洗わずに去っていく!おかしいと思ったケータが妖怪ウォッチであたりを照らすと、そこには取り憑いた人を不用心にさせてしまう妖怪“ぶようじん坊”がいた!さらには他のクラスメイトたちもあらゆる妖怪にとり憑かれて手洗い場は大混乱。こんな時は…はるか未来からの使者、妖怪“ロボニャンF型”を召喚して解決だ! 他:「4コマさん~おひさしぶりズラ!~」   「発表!妖怪似顔絵記者会見」   「妖怪スイッチ!」   「妖怪劇場~桃太郎~」

  • 第2話 「悪夢のリモートパーティー」
「めざせ人気妖怪!」
    第2話 「悪夢のリモートパーティー」 「めざせ人気妖怪!」

    「悪夢のリモートパーティー」 大人たちの間で流行っているリモート飲み会を自分たちもやってみようと、ケータたちもジュースで乾杯!しかし突然、お母さんが部屋に入ってきてケータの恥ずかしい秘密をみんなに暴露し始めた!その原因はお母さんに妖怪“バクロ婆”がとりついていたからだった。逃げるバクロ婆をノートパソコンで挟むようにして捕まえたものの、そのせいでネットの世界に入ってしまったバクロ婆はあらゆるリモート空間でとり憑いた人に暴露させまくり…。 「めざせ人気妖怪!」 とある場所に集められたじんめん犬、うんちく魔、ウィスパー。そこには花子さんの姿が!もう見たくない妖怪ワースト3に輝いてしまった彼らを、スーパープロデューサーである花子さんが人気妖怪にプロデュースしてくれるという。手始めに人気妖怪のジバニャンやコマさんの真似をしてみるものの…。 他:「妖怪ニャハ体験」   「4コマさん~手品~」   「発表!妖怪似顔絵記者会見」   「妖怪スイッチ!」   「妖怪劇場~浦島太郎~」

  • 第3話 「キャッシュレス!お金ナイダー!」
「ウィスパーの秘められた力」
    第3話 「キャッシュレス!お金ナイダー!」 「ウィスパーの秘められた力」

    「キャッシュレス!お金ナイダー!」 お母さんにお買い物を頼まれたケータは道中で取り憑いた人を貧乏にさせる妖怪“お金ナイダー”と遭遇する。ケータから財布を奪って貧乏にしてしまおうと狙っていたようだが、ケータが持っていたのはお財布ではなくスマホだった。今や現金ではなく、キャッシュレス決済の時代。そのことを知ったお金ナイダーは、とんでもない行動に出る!? 「ウィスパーの秘められた力」 龍の力で妖怪の秘められた能力をすべて見通すという伝説の占い師がいることを知ったウィスパーは、自分も新たな能力を見つけてもらえば人気妖怪になれるはずと考え、その占い師を訪ねることに。しかしそこにいたのは妖怪“りゅーくん”。早速占ってもらうものの、りゅーくんの水晶玉には何も映らず・・・ 他:「妖怪ニャハ体験」   「4コマさん~カレンダー~」   「発表!妖怪似顔絵記者会見」   「妖怪スイッチ!」   「ひと狩り行くズラ!~ノガッパ~」

  • 第4話 「スーパー妖チューバー ケータ!」
「コマさんの100万円生活」
    第4話 「スーパー妖チューバー ケータ!」 「コマさんの100万円生活」

    「スーパー妖チューバー ケータ!」 ある日、動画配信サイト「妖チューブ」で自分のフツーすぎる日常動画がめちゃくちゃ再生されていることを知るケータ。自分が知らない間に、ジバニャンが勝手に動画を撮影して、それを妖怪“カクさん”によって広められてしまったようだ。しかしこれはある意味オイシイ展開!動画の広告収入で一儲けしようと考えたウィスパーとジバニャンはケータを言いくるめ、いろんな妖怪の力を借りながらケータのチャレンジ動画を配信し続けるが…。 「コマさんの100万円生活」 ある日コマさんとコマじろうのもとにコマ母ちゃんから手紙が届く。そこには最近肩こりがひどいコマ母ちゃんの様子と共に1枚の福引券が入っていた。早速福引をしに商店街へと出かけ、コマさんが福引をまわすと…なんと特等の100万円に当選!家に帰って 100万円の使い道を考えるものの、さっぱり思いつかないコマさんのもとに、生き別れた兄だと言う犬妖怪が現れて…。 他:「妖怪ニャハ体験」   「4コマさん~ブランコ~」   「発表!妖怪似顔絵記者会見」   「妖怪スイッチ!」   「妖怪劇場~シンデズラ~」

  • 第5話 「負けられないクレーンゲーム」
「乙女(デバミ)のアイドル道」
    第5話 「負けられないクレーンゲーム」 「乙女(デバミ)のアイドル道」

    「負けられないクレーンゲーム」 大好きなミスターエポックマンのアイテムをゲットするためクレーンゲームに挑戦するものの、あと一歩のところでゲットできないケータ。ここは幸運を引き寄せる妖怪“ツチノコ”の力を借りようと、召喚をしたが、まさか現れたのは、妖怪“ハナホ人”!召喚するメダルを間違えたのであった。ここが諦め時と思いきや、ケータがクレーンゲームのレバーに自らの鼻の穴を突っ込んで・・・?! 「乙女(デバミ)のアイドル道」 大都会のとあるビルの一室。そこではチーフプロデューサーである花子さんを筆頭に各界のプロフェッショナルによる妖怪アイドルオーディションが行われていた。そこにモチャモチャと現れたのは…つぶらな瞳に短い手足、長い前歯の“デバミ”。その強烈な佇まいに花子さんは驚愕!デバミの中に光り輝く何かを感じ取った花子さんはデバミをトップアイドルへと導いていく! 他:「妖怪ニャハ体験」   「4コマさん~花うらない~」   「発表!妖怪似顔絵記者会見」   「妖怪劇場~金のオーノー!銀のオーノー!~」

  • 第6話 「ねり消し大ブーム!」
「地獄のどんよりエレベーター」
    第6話 「ねり消し大ブーム!」 「地獄のどんよりエレベーター」

    「ねり消し大ブーム!」 朝、ケータが登校すると、クラスメイトたちがスゴい勢いでねりケシ作りをしている!あまりのアツさにおかしいと思い、妖怪ウォッチで照らしてみると、そこには取り憑いた人を全力でやる気にさせる妖怪“メラメライオン”がいた。しかも、メラメライオンまでねりケシ作りに夢中で、ケータの呼びかけにも全く反応しない。あまりにもおかしいみんなを止める為、ともだち妖怪を召喚して解決しようとするが・・・。 「地獄のどんよりエレベーター」 妖怪デパートに買い物に来たウィスパー。エレベーターに乗り込むと、空気がやたら暗い…それもそのはず、場の雰囲気をどんよりさせる妖怪“ドンヨリーヌ”が一緒に乗り込んでいた。気を取り直して目的の階のボタンを押したその時、なぜかエレベーターが突然停止。焦ったウィスパーが振り返ると、そこには無数のネガティブ系妖怪が集結しており、さらなる悲劇がウィスパーを襲う! 他:「妖怪ニャハ体験」   「4コマさん~読み聞かせ~」   「発表!妖怪似顔絵記者会見」   「妖怪スイッチ!」   「妖怪劇場~王子様のキス~」

  • 第7話 「爆誕!最強おならユニット!」
「夢の妖怪パッドエアー!」
    第7話 「爆誕!最強おならユニット!」 「夢の妖怪パッドエアー!」

    「爆誕!最強おならユニット!」 授業が始まる直前、いきなりオナラがしたくなったケータ。みんなにバレないよう、音がしないオナラに成功したと思いきや「くっさー!!」の声が!あまりにもクサすぎるオナラの臭いでみんなにバレてしまった。こんなにもオナラがクサいのは妖怪の仕業だと妖怪ウォッチで照らしてみると、そこには取り憑いてオナラをさせまくる妖怪“おならず者”の姿が!しかも、犯人はさらにもう1体いて…。 「夢の妖怪パッドエアー!」 長年ウィスパーが大事に使ってきた妖怪パッド。しかしここ最近、充電はすぐに無くなり、起動は遅く、しかも画面はひび割れて、さすがにもう寿命…。そんな中、ヒキコウモリから新世代の妖怪パッド「妖怪パッドエアー」発売のウワサを聞いたウィスパー。さっそく新製品を手に入れる為、発売されているお店に向かい、ようやく手に入れたと思いきや、それはとんでもない品物だった! 他:「妖怪ニャハ体験」   「4コマさん~電動歯ブラシ~」   「発表!妖怪似顔絵記者会見」   「妖怪劇場~うぃっすと豆の木~」

  • 第8話 「ママって呼んで!」
「母熊たずねて三千里クマ!」
    第8話 「ママって呼んで!」 「母熊たずねて三千里クマ!」

    「ママって呼んで!」 足を怪我してしまい、保健室にやって来たケータ。湿布を貼ってもらおうとしたその時、保健室の先生のことをあろうことか「ママ」と呼んでしまう!その後も、街中にいる女性のことを、つい「ママ」と呼んでしまう。こんなの絶対におかしい!妖怪ウォッチで照らすと、そこにはすべての人や妖怪を母なる愛で包み込む妖怪“聖オカン”がいた! 「母熊たずねて三千里クマ!」 流行りのソロキャンプを楽しみにやって来たウィスパーとうんちく魔。そこに1匹の小熊が現れる。どうやら母熊とはぐれてしまい、おなかをすかせているようだ。手に入れた食料を小熊に食べさせているうちにうんちく魔と小熊の間に兄弟のような絆が生まれていく。そんな中、小熊が密猟者から狙われるという大ピンチが訪れる!うんちく魔は小熊を助ける為の秘策を生み出すが・・・。 他:「妖怪ニャハ体験」   「4コマさん~だるま落とし~」   「発表!妖怪似顔絵記者会見」   「ひと狩り行くズラ!~セミまる~」

  • 第9話 「マンガを止めるな!」
「妖怪クッキングスタジアム」
    第9話 「マンガを止めるな!」 「妖怪クッキングスタジアム」

    「マンガを止めるな!」 ケータが毎週楽しみにしている連載漫画が突如休載になり楽しみを失ったケータ。しかし、この漫画を描いている漫画家は、悩むことを一切しないことで有名。実際にこれまで休載をしたことが1度もない。それなのに、休載なんて絶対におかしい!真相を確かめるべくケータが漫画家の家へと向かうと、取り憑いた人をあっちこっち迷わせる妖怪“迷い車”が漫画家に取り憑いていた! 「妖怪クッキングスタジアム」 食の闘技場・妖怪クッキングスタジアムで、ジバニャンVSコマさんの熱きクッキングバトルが幕を開けた!今回のテーマは「味噌を使った料理」。極上の味噌汁を作ることにしたジバニャンは、味の決め手となるダシ取りに悪戦苦闘!一方コマさんは、味噌味のソフトクリームで勝負に挑もうとしていた。そんなことで大丈夫?果たして、この勝負は一体どうなっちゃうの!? 他:「妖怪ニャハ体験」   「4コマさん~野球~」   「発表!妖怪似顔絵記者会見」   「妖怪スイッチ!」   「妖怪劇場~こぶとりじいさん~」

  • 第10話 「あまのじゃくなケンカ」
「夢の通信回線!? その名も10G!」
    第10話 「あまのじゃくなケンカ」 「夢の通信回線!? その名も10G!」

    「あまのじゃくなケンカ」 体育の授業中、ケータとクマはドッヂボールがきっかけで喧嘩をしてしまう。謝って仲直りをすると思いきや、ケータは「ぜってー謝らねー」と意地でも謝ろうとはしない。その名の通り、取り憑いた人を天邪鬼にしてしまう妖怪“あまのじゃく”が取り憑いていた。そんな状況を見かねたジバニャン、ウィスパーは、何とかケータに謝らせようとともだち妖怪を召喚するが、ますますクマを怒らせてしまう。 「夢の通信回線!? その名も10G!」 時代の最先端・5G回線を契約するため、ケータイショップにやって来たウィスパー。店員からおススメされたのは、更なる時代の最先端をいく「10G」であった。5Gを遥かに超える性能を持つという10Gの魅力にウィスパーは大興奮、ソッコー契約をする。早速手に入れた夢の10Gモードを試してみると、10Gに隠されたとんでもない事態が起こることに・・・。 他:「妖怪ニャハ体験」   「4コマさん~工作~」   「発表!妖怪似顔絵記者会見」   「妖怪劇場~忍者屋敷~」

  • 第11話 「ハッピーバースデー!オ・レ!」
「ジバニャンのチョコボ―工場見学だニャン!」
    第11話 「ハッピーバースデー!オ・レ!」 「ジバニャンのチョコボ―工場見学だニャン!」

    「ハッピーバースデー!オ・レ!」 朝から念入りに身だしなみをチェックし決め顔のケータ。それもそのはず、今日はケータの誕生日なのだ。フミちゃんたちが自分のためにサプライズで誕生日パーティーを計画していると察し、期待しまくりのケータだったが、そこに現れたのは何でもネタバレさせてしまう妖怪“ネタバレリーナ”。サプライズの内容を聞きたくないケータは、いろんなともだち妖怪を召喚してネタバレリーナのネタバレを防ごうとするが…。 「ジバニャンのチョコボ―工場見学だニャン!」 チョコボ―を買いにウィスパーと出かけたジバニャン。しかし家を出た直後、トラックに吹っ飛ばされてしまった!自分たちを吹っ飛ばしたトラックがチョコボ―工場のトラックだと気づいたジバニャンとウィスパーはそのまま工場へとついて行くことに。工場では妖怪たちがアルバイトとして働いており、自分も「チョコボーラー」として工場で働きたいジバニャンは、工場長に工場見学を勧められるが…。 他:「妖怪ニャハ体験」 「4コマさん~ちょうちょ結び~」 「発表!妖怪似顔絵記者会見」 「妖怪劇場~夢のチョコボ―ハウス~」

  • 第12話 「激闘!年に一度のチャックロワイヤル!」
「盗まれたハラマキ」
    第12話 「激闘!年に一度のチャックロワイヤル!」 「盗まれたハラマキ」

    「激闘!年に一度のチャックロワイヤル!」 クラスのみんなが自分を見て笑っている…?まさかとケータが恐る恐る視線を下げると…ズボンのチャックは全開、股間がピッカーン!と光っているではないか!!絶対に妖怪のしわざだと妖怪ウォッチで辺りを照らすと、そこにはパッカーやぶようじん坊などの妖怪たちが。どうやら今日は年に一度の「ケータのチャックを開ける選手権」らしい。チャックを開けようと次々に現れる妖怪たちに対抗するため、ケータはともだち妖怪を召喚し応戦する! 「盗まれたハラマキ」 気持ちよく日向ぼっこをするジバニャン。だけどいつもよりあったかくない気がする…。それもそのはず、ハラマキが無くなっていた!大事なハラマキが無くなり必死で探すジバニャン。実は犯人はお昼寝中のジバニャンのハラマキにコーヒーをこぼしてしまったウィスパーだった。洗って返せばいいと洗濯してしまったウィスパーだが…。マズイ!めっちゃ縮んでるーーー!! 他:「妖怪ニャハ体験」 「4コマさん~もしかして~」 「発表!妖怪似顔絵記者会見」 「妖怪劇場~赤ずきんちゃん~」

  • 第13話 「着替えがこんがらギャル!」「オロチ最強への道!」
    第13話 「着替えがこんがらギャル!」「オロチ最強への道!」

    「着替えがこんがらギャル!」 出かけようとしたところ、お母さんに服が後ろ前になっていると呼び止められたケータ。もう一度着替え直していざ出発!ところが今後は服が裏返し…。他にもズボンや靴下など、なぜか服の着方がめちゃくちゃになっている。おかしいと思ったケータが妖怪ウォッチで照らしてみると、そこにはいろんなものをこんがらがらせる妖怪“こんがらギャル”がいた。グレるりんを召喚して追い払おうとするが、必殺技を受けたグレるりんが、今度はこんがらがった話をし始めて…。 「オロチ最強への道!」 最強の妖怪を目指す者、その名は妖怪“オロチ”。全ての最強妖怪が描かれているという『最強妖怪百鬼絵巻』を手に入れたオロチは、それらの最強妖怪を倒し、真の最強妖怪になろうとしていた。 そんなオロチの依頼で巻物に描かれた妖怪を一緒に探すことになったジバニャン。さっそくふたりの背後には最強妖怪の気配が… 他:「妖怪ニャハ体験」 「4コマさん~七夕~」 「発表!妖怪似顔絵記者会見」 「妖怪スイッチ!」 「ひと狩り行くズラ!~のぼせトンマン~」

  • 第14話 「楽しい時間は一瞬ボーイ」
「ブシニャンが斬る!?」
    第14話 「楽しい時間は一瞬ボーイ」 「ブシニャンが斬る!?」

    「楽しい時間は一瞬ボーイ」 ケータが妖チューブをみていたら、あっという間に朝になってしまった。楽しい時間は一瞬で過ぎてしまうとは言うけれど…さすがに一瞬すぎる!おかしいと思ったケータが辺りを妖怪ウォッチで照らしてみると、そこには楽しい時間を一瞬で終わらせてしまう妖怪“一瞬ボーイ”がいた。フミちゃんとのウキウキ登校タイムもニャーKBのライブも一瞬で過ぎ去ってしまったことが許せないケータやジバニャンは、とうとう一瞬ボーイを追い詰めるが…。 「ブシニャンが斬る!?」 ウィスパーが妖怪パッドを磨いていると憂鬱な様子のブシニャンが現れた。どうやら武士としてのスランプに陥ったらしく、思ったようなキレ味が出せないのだという。そんなブシニャンに、今は自信を無くしているだけでいろんなものを斬っていれば気分も晴れるだろうというウィスパー。そこでブシニャンはウィスパーと森へ行き、ひたすら斬りまくる修行をすることに! 他:「妖怪ニャハ体験」 「4コマさん~トッピング~」 「発表!妖怪似顔絵記者会見」 「妖怪劇場~三匹のコマ~」

  • 第15話 「うずらの卵と万尾獅子」
「探訪!妖怪いわくつき物件」
    第15話 「うずらの卵と万尾獅子」 「探訪!妖怪いわくつき物件」

    「うずらの卵と万尾獅子」 中華丼のうずらの卵はケータたちの大好物。ケータとクマは給食後も口の中にうずらの卵を残し、卵を食べるタイミングを測っていた。しかしそんなクマにピンチが…!国語の授業中、教科書を読むよう先生に当てられたのだ。さすがにうずらの卵を食べるしかないだろうと思ったケータだったが、なんとクマは教科書を読み切った。驚いたケータが妖怪ウォッチでクマを照らしてみると、満を持す、つまりバッチリなタイミングが来るのを「まだその時じゃない」と待たせ続けちゃう妖怪“万尾獅子”が取り憑いていた! 「探訪!妖怪いわくつき物件」 ウィスパーが妖怪パッドで『豪華な別荘特集』という記事を読んでいたところ、突然画面が切り替わり、妖怪インチキンが呼びかけてきた!格安で豪華な別荘を買えるというインチキンの言葉に、疑いつつも実際に物件を見に行くことにしたウィスパー。最初に紹介されたのは温泉付きの超豪華な別荘!しかしこの別荘が恐ろしい、いわくつき事故物件であることを、ウィスパーはまだ、知る由もなかった…。 他:「妖怪ニャハ体験」 「4コマさん~サメ~」 「発表!妖怪似顔絵記者会見」 「妖怪スイッチ!」 「妖怪劇場~うぃっすん法師~」

  • 第16話 「調理実習はてんてこまい!」
「届け!ジバニャンの応援(エール)」
    第16話 「調理実習はてんてこまい!」 「届け!ジバニャンの応援(エール)」

    【調理実習はてんてこまい!】 今日は調理実習。フミちゃんにいいところを見せたいケータだが、いざ調理を始めるとやたら慌てふためいて失敗ばかりしてしまう。いくら緊張していたとはいえ、こんなにも失敗するなんておかしい!妖怪ウォッチで辺りを照らしてみると、そこには人を慌てさせあり得ない大失敗をさせてしまう妖怪“テンテコ米”がいた。実は落ち着いた妖怪になりたいと思っていたテンテコ米は、ケータの調理実習を成功させられたら自分は変われるはずだと意気込む。そこでケータはブシニャンを助っ人に召喚し、再度調理実習に臨むが…。 【届け!ジバニャンの応援(エール)】 ある日ジバニャンは生前の飼い主・エミちゃんとの夢を見る。最悪な夢の終わり方に、嫌な予感がしたジバニャンは、エミちゃんのことが心配になりエミちゃんの様子を見に行くことに。ジバニャンの予感通り、デザイナーを目指すエミちゃんは、デザインのアイディアが思い浮かばずにスランプに陥っていた。そんなエミちゃんを元気にするべく、ジバニャンはあらゆる作戦を試みる。 他: 【妖怪ニャハ体験】 【4コマさん~糸通し~】 【発表!妖怪似顔絵記者会見】 【妖怪劇場~ウィスパーの記者会見~】

  • 第17話 「ネガティブーンな通知表」
「ふぶキャン!」
    第17話 「ネガティブーンな通知表」 「ふぶキャン!」

    【ネガティブーンな通知表】 掃除の時間、偶然先生の手帳の中身を見てしまったケータたち。そこには通知表の下書きがメモされており、このままではケータに悪い評価が付けられてしまう内容であった。いい子になる決心をしたケータだが、何をしても先生はケータを悪く評価している様子。それもそのはず、取り憑いた人をなんでも悪い方に考えさせてしまう妖怪“ネガティブーン”が先生に取り憑いていたからだ!ネガティブ業界の伝統行事により毎回全国の小学生から通知表を悪く書かれてしまう子どもを抽選で選んでいるらしいが、今回は運悪くケータが当選してしまったようで…。 【ふぶキャン!】 キャンプへと出発したあつガルル、メラメライオン、あせっか鬼、のぼせトンマンたち。暑い系妖怪ならではのキャンプを楽しもうと盛り上がるあつガルルたちだが、そこに現れたのはふぶき姫。暑い系妖怪と仲良くなりたいふぶき姫の希望で一緒にキャンプへ行くことに…。しかしふぶき姫の妖力によって夏なのに山は猛吹雪、川は凍り、次々と倒れていく暑い系妖怪たち!大波乱のキャンプ、あつガルルたちは一体どうなってしまうのか!? 他: 【妖怪ニャハ体験】 【4コマさん~スイカ割り~】 【発表!妖怪似顔絵記者会見】 【ひと狩り行くズラ!~ガシャどくろ~】

  • 第18話 「プライ丼がゆるさねえ!」
「キュウビのキュンキュン大作戦♪」
    第18話 「プライ丼がゆるさねえ!」 「キュウビのキュンキュン大作戦♪」

    【プライ丼がゆるさねえ!】 掃除中、丸めたプリントをケータが何気なくゴミ箱にシュートしたところスポッ!と気持ちよく入った。それを見ていたクラスメイトたちと盛り上がり、もう一度ゴミをシュートしてみるものの…今度は外してしまう。そこからケータはみんなの制止も聞かずにひたすらシュートをし続けるように。妖怪の仕業と気づいたジバニャンが妖怪ウォッチでケータを照らしてみると、そこには取り憑いた人をどうでもいいことでも『俺のプライドがゆるさねえ!』と熱くさせちゃう妖怪“プライ丼”の姿が!プリントだけでは満足できなくなったケータは、町中のゴミをシュートし始めて…。 【キュウビのキュンキュン大作戦♪】 人の心をキュンとさせることで出る『キュン玉』を集めるキュウビは、目標だった100個目のキュン玉をようやく手に入れる。上機嫌なキュウビだったが、そこへぶつかってきたのは…デバミ!さらに最悪なことに、大事な100個目のキュン玉をあろうことかデバミが食べてしまった!!打ちひしがれつつも、デバミをキュンとさせてキュン玉を再びゲットすればいいと思い直したキュウビは、デバミをキュンとさせるためにあらゆる作戦を実行するが…。 他: 【妖怪ニャハ体験】 【4コマさん~いたいのいたいのとんで~?~】 【発表!妖怪似顔絵記者会見】 【妖怪劇場~妖怪検定10級~】

  • 第19話 「かゆかゆの夏、ニッポンの夏」
「完全破壊!?ロボニャンF型!」
    第19話 「かゆかゆの夏、ニッポンの夏」 「完全破壊!?ロボニャンF型!」

    【かゆかゆの夏、ニッポンの夏】 家族でキャンプに来たケータたち。蚊を警戒するケータだが、早速刺されてしまい…それもやたらかゆい!こんなにもかゆいのは妖怪の仕業だと思ったケータが妖怪ウォッチで照らしてみると、そこには体をかゆーくしちゃう妖怪“かゆかゆ”がいた。ニッポン全国、果ては世界中をかゆくすることこそが仕事であるかゆかゆは、見習いのかゆかゆたちの新人キャンプ中だったようだ。そんなかゆかゆたちに翻弄されるケータは、メラメライオン召喚し、かゆかゆたちを追い払おうとするが…。 【完全破壊!?ロボニャンF型!】 ウィスパーが長年愛用している妖怪パッド。しかし通信速度も処理速度も遅くなり、さらに電池の持ちも悪く、そろそろどうにかしたいところ…。遥か未来のテクノロジーであれば妖怪パッドを直せるのではと思いついたウィスパーは、ロボニャンF型を呼び出すことに。しかし、あろうことか目の前で大事な妖怪パッドを潰されてしまった!!ショックのあまりロボニャンF型に殴りかかるウィスパーだが、その拍子にロボニャンF型のとんでもない機能が稼働してしまう。 他: 【妖怪ニャハ体験】 【4コマさん~マスク~】 【発表!妖怪似顔絵記者会見】 【妖怪劇場~うぃっ休さん~】

  • 第20話 「砂夫の素直な必殺技」
「鬼から逃走中!」
    第20話 「砂夫の素直な必殺技」 「鬼から逃走中!」

    【砂夫の素直な必殺技】 アニメの主人公が繰り出す必殺技を真似している様子をジバニャンたちに見られて恥ずかしくなってしまったケータ。もう小学5年生なのに必殺技の真似なんて――と思っていたが、翌日登校してみると、クラスメイトたちも全力で必殺技の真似をしている!妖怪ウォッチで辺りを照らしてみると、そこにはどんなことも純粋に信じる素直な心を持たせる妖怪“砂夫”がいた。自分も必殺技を出してみたいと真剣な様子の砂夫をみて手伝ってあげようと思ったケータは、カッコイイ必殺技をもつ妖怪に必殺技の出し方を教わろうと提案する。 【鬼から逃走中!】 ある学校にひっそりと集められたのはウィスパー、じんめん犬、グレるりん、ばくそく、ジバニャン。ハンター赤鬼とのサバイバル鬼ごっこ『鬼から逃走中』がこれから始まるのだ!学校のどこかにある脱出トビラを見つけ、見事逃げ切れば100万円の賞金をゲットできる。ゲーム開始早々、ひとり、またひとりと捕まっていく妖怪たち…。ハンター鬼から無事に逃げ切ることはできるのか!? 他: 【妖怪ニャハ体験】 【4コマさん~線香花火~】 【発表!妖怪似顔絵記者会見】 【妖怪スイッチ!】 【妖怪劇場~金太郎~】

  • 第21話 「取調室(へや)と宿題と私」
「USAピョンと学ぶ!妖怪の夏!」
    第21話 「取調室(へや)と宿題と私」 「USAピョンと学ぶ!妖怪の夏!」

    【取調室(へや)と宿題と私】 今年こそは夏休みの宿題を7月中に終わらせようと意気込んでいたケータ。しかし結局夏休みの終わりギリギリまで宿題をやらずに過ごしてしまった…。完全に自分のせいであるのにも関わらず、毎年ギリギリまで宿題をやらないのは妖怪のしわざだと言い出したケータ。妖怪ウォッチで辺りを照らしてみると、そこには取り憑いた人を落ち込ませて、どんよりとさせてしまう妖怪“ドンヨリーヌ”の姿が!ケータはドンヨリーヌに、自分に取り憑いてヤル気を奪っていたのではないかと問い詰めるが…。 【USAピョンと学ぶ!妖怪の夏!】 日本の夏の暑さにげんなりしているUSAピョンは、日本の妖怪たちがどうやって夏を過ごしているか気になり他の妖怪たちの様子を見て回ることに。どの妖怪も、それぞれ暑い夏を乗り切るために苦労しているようだった。最後に行きついたのはジバニャンとウィスパーがいるケータの家。クーラーがきいた部屋で、USAピョンもスーツを脱いでジバニャンたちと一緒に涼むことにしたが…。 他: 【妖怪ニャハ体験】 【4コマさん~ビーチバレー~】 【発表!妖怪似顔絵記者会見】 【ひと狩り行くズラ!~赤鬼~】

  • 第22話 「イケメン犬とイケメンライフ!」
「じんめん犬と恋の試練!」
    第22話 「イケメン犬とイケメンライフ!」 「じんめん犬と恋の試練!」

    【イケメン犬とイケメンライフ!】 ある日ケータが学校に登校すると、女子たちが熱い視線で一点を見つめているのに気づく。その視線の先には…イケメン化しキラキラオーラを放つクマの姿が!これは絶対におかしいとケータが妖怪ウォッチで辺りを照らしてみると、取り憑いた人をイケメンにしてしまう妖怪“イケメン犬”がクマに取り憑いていた。フミちゃんにカッコイイと言われたいケータは、イケメン犬に頼み込んで自分もイケメンになることに成功、夢のイケメンライフを謳歌し始める! 【じんめん犬と恋の試練!】 たまたま入った喫茶店で、隣のテーブルに座っていたコンたんに彼氏のフリをしてほしいと頼まれたじんめん犬。厳しい父親がこれからお見合いの話をもって会いに来るのだが、彼氏がいればさすがに諦めるだろうというコンたんの作戦に、じんめん犬は下心からその作戦に協力することに。しかし父親として現れたのは恐ろしい見た目と迫力のレッドJであった!さらに、娘と付き合い続けたいのであれば一から己を鍛え上げる必要があると言われ、じんめん犬はとんでもない試練を受けることに…。 他: 【4コマさん~盛る~】 【発表!妖怪似顔絵記者会見】 【妖怪劇場~ふぶき姫の記者会見~】

  • 第23話 「なんでもかんでも自慢ハッタン」
「はしれコマさん!」
    第23話 「なんでもかんでも自慢ハッタン」 「はしれコマさん!」

    【なんでもかんでも自慢ハッタン】 英語の授業中、先生に英語の発音をほめられたケータ。しかしカンチが、自分の発音の方が素晴らしいと鼻の穴を膨らませて自慢してきた。さらにクマやフミちゃんまで自慢にならないことを自慢してくる事態に、妖怪のしわざに違いないとケータが妖怪ウォッチで辺りを照らしてみると、そこにはどうでもいいことまでとにかく自慢させてしまう妖怪“自慢ハッタン”の姿が!クラスメイトに取り憑くのをやめさせるため、ケータが召喚したのは…。 【はしれコマさん!】 コマじろうが風邪をひいてしまった!冷たいものが食べたいというコマじろうのために、ソフトクリームを買いに出かけたコマさん。しかしなぜか何度も同じ道に辿り着いてしまう…。コマさんはだいだらぼっちが作り出した巨大な迷路に入ってしまったのだった!ゴールを目指しひたすら走るコマさん。無事コマじろうのためにソフトクリームを持ち帰ることができるのか!? 他: 【4コマさん~ない~】 【発表!妖怪似顔絵記者会見】 【妖怪劇場~大きなカブ~】

  • 第24話 「エンマ大王が来た!」
「命がけのアルバイト」
    第24話 「エンマ大王が来た!」 「命がけのアルバイト」

    【エンマ大王が来た!】 とんでもなく恐ろしい妖怪がやってくるという夢を見たウィスパーは、大変な事が起きるとケータに忠告する。気にせず登校したケータであったが、クラスに着いた途端、ズボンのチャックは全開、さらにみんなの前で鼻ほじをしてしまう!この最悪すぎる事態は、鼻ほじをさせてしまう妖怪“ハナホ人”と、あらゆるチャックを開けてしまう妖怪“パッカー”の仕業であった。この妖怪たちを退治する為にケータが召喚したのは、なんと!妖魔界のトップの座に君臨するエンマ大王だ!! 【命がけのアルバイト】 妖魔界での高額バイトの求人を見つけたウィスパー。あまりの給料の良さに俄然ヤル気になり、早速バイトの面接を受け、無事採用されることに。バイトの契約書も交わしいざ仕事場へ向かうと、そこはエンマ大王の宮殿だった!仕事内容は宮殿内の掃除。最初は簡単な仕事のように思えたが…。最悪なバイト仲間の登場で、ウィスパー絶体絶命! 他: 【4エンマさん~まんじゅう~】 【発表!妖怪似顔絵記者会見】 【妖怪劇場~エンマ大王様をおもてなし~】

  • 第25話 「わわわ!?わすれん帽パニック!」
「妖怪パワースポットめぐり」
    第25話 「わわわ!?わすれん帽パニック!」 「妖怪パワースポットめぐり」

    【わわわ!?わすれん帽パニック!】 学校に向かう途中で体操服を忘れたことに気づき、慌てて家に取りに戻るケータ。その後もリコーダーやランドセル、しまいには学校に行くのも忘れ…。あまりのケータの忘れっぷりに、おかしいと思ったジバニャンとウィスパーが妖怪ウォッチでケータを照らしてみると、案の定、記憶を食べて忘れさせてしまう妖怪“忘れん帽”がケータに取り憑いていた。ケータの記憶を奪い返すため、ジバニャンたちは「記憶のプロ」であるあの妖怪を召喚する! 【妖怪パワースポットめぐり】 ここ最近、妖怪パッドもうまくスワイプできないくらいに肩の調子が悪いウィスパーは、『妖怪パワースポット巡りツアー』のホームページを見つける。パワースポットのご利益を期待し、ツアーに参加してみることに。ツアーガイドの口だけ女の案内で様々なパワースポットを巡るが…。いちいち胡散臭い上に、各パワースポットの謎のジンクスでウィスパーは散々な目に合うことに! 他:【4コマさん~寝言~】 【発表!妖怪似顔絵記者会見】 【妖怪劇場~妖怪検定9級~】

  • 第26話 「遠足は妖怪がいっぱい」
「和を極めよ!ラストブシニャン!」
    第26話 「遠足は妖怪がいっぱい」 「和を極めよ!ラストブシニャン!」

    【遠足は妖怪がいっぱい】 今日は待ちに待った遠足の日。運良くフミちゃんと同じ班になり、バスの席も隣になったケータ。フミちゃんとたくさん話ができるはずだと期待に胸を膨らませ、いざ遠足に出発!しかし出発早々、クラスメイト全員、更にジバニャンやウィスパーまでもが車酔いをし始めた。さすがにおかしいと思ったケータが妖怪ウォッチで辺りを照らしてみると、そこには乗り物酔いを引き起こす妖怪“ヨッチャ〜”の姿が!そして、他の妖怪たちも次々と現れて大変なことに! 【和を極めよ!ラストブシニャン!】 USAで生まれ育ちながらも、ジャポンの文化をこよなく愛し、とうとうその真髄を極めたと豪語するメリケン妖怪“ラストブシニャン”。同じくメリケン妖怪のトムニャンと共に街へ繰り出すことに。しかし、ラストブシニャンがジャポン発祥だと思いこんでいたお店はUSA生まれのお店ばかりで…。深く反省したラストブシニャンは、完璧なる和の心を極めるべく修行を開始する! 他: 【妖怪ニャハ体験】 【4コマさん~とんぼ~】 【発表!妖怪似顔絵記者会見】 【妖怪劇場~うぃすの恩返し~】

  • 第27話 「ダイエットはガマンモス!」
「遥か未来の田舎者!ロボコマが来た!」
    第27話 「ダイエットはガマンモス!」 「遥か未来の田舎者!ロボコマが来た!」

    【ダイエットはガマンモス!】 太りすぎを気にしてダイエットを始めたケータの母だが、やたら無理をしてかなり我慢をしている様子。妖怪のしわざを疑ったケータが妖怪ウォッチで辺りを照らしてみると、なんでも辛抱強く我慢させてしまう妖怪“ガマンモス”がケータの母に取り憑いていた。しかしそんなガマンモスの様子がなんだかおかしい。話を聞いてみると、秋は美味しい食べ物が多すぎてガマンモスでさえ我慢できなくなっているという。そこでケータは、母が食べながらでもダイエットできるよう、ダイエットに詳しそうな妖怪を召喚してみることにしたが…。 【遥か未来の田舎者!ロボコマが来た!】 コマさんとコマじろうが家の掃除をしていると、突然妖怪が現れた!その妖怪とは、はるか未来からやってきた妖怪“ロボコマ”。コマさんをもとに設計されたロボコマは、未来の世界でも田舎者らしく、都会のロボットに憧れていた。そこで現代のコマさんを都会者にすれば結果的に自分も都会のロボットに設計されるはずと考え、わざわざ21世紀の世界にやってきたのだった。コマさんにソフトクリームが食べたいと言われたロボコマは、はるか未来の技術を駆使し早速ソフトクリームを作り始めるが…?! 他: 【妖怪ニャハ体験】 【4コマさん~やきいも~】 【発表!妖怪似顔絵記者会見】 【ひと狩りいくズラ!~キュン太郎~】

  • 第28話 「ざしきわらしのハッピーフィーバー!」
「ノガッパの河童道」
    第28話 「ざしきわらしのハッピーフィーバー!」 「ノガッパの河童道」

    「ざしきわらしのハッピーフィーバー!」 あてずっぽうで勉強したところがテストに出たり、ずっと欲しかったフィギュアがガシャで出たりと、ハッピーなことばかりが続くケータ。あまりにもハッピーが続くことにおかしいと思ったウィスパーが妖怪ウォッチで辺りを照らしてみると、そこにはささやかな幸せをもたらす妖怪“ざしきわらし”がいた。ざしきわらしの力で自分を人気者にしてほしいと頼み込むウィスパーの願いを叶えるため、ざしきわらしは妖怪“ざしきわら神”へと進化し、見事その願いを叶えてくれるが…。 「ノガッパの河童道」 本物の河童になるため、河童に弟子入りし日々修行をしているノガッパ。しかしいつまでも河童らしいふるまいができず、河童以外の道で生きていくことをすすめられてしまう。ショックを受けつつも、本物の河童になることを諦められないノガッパはひとり特訓を開始!自らを鍛え上げ河童に勝負を挑む!! 他:「妖怪ニャハ体験」 「4コマさん~もみじ~」 「発表!妖怪似顔絵記者会見」 「放て!ウィスパー砲!」

  • 第29話 「ミスタームービーンの学芸会オーディション」
「緊急手術!ウィスパーをすくえ!」
    第29話 「ミスタームービーンの学芸会オーディション」 「緊急手術!ウィスパーをすくえ!」

    「ミスタームービーンの学芸会オーディション」 クラスの学芸会で『シンデレラ』をすることになったケータたち。王子役がなかなか決まらないため、王子役のオーディションを開催することになったものの、オーディションの内容が何だかめちゃくちゃ…。ケータが怪しんでいたところ、突如現れたのは妖怪“ミスタームービーン”。妖魔界では名の知れた映画監督であるミスタームービーンは、自分にオーディションを取り仕切らせてほしいと言い出して…。 「緊急手術!ウィスパーをすくえ!」 風邪をひいたため、薬をもらいに病院にやってきたウィスパー。しかし病院は大混雑で、普通に診察を待っていても全然順番が回ってきそうにない。諦めて帰ろうとしたところ、看護師のキズナ―スたちに突然緊急オペ室へ連れていかれることに!拘束されたウィスパーの前に現れたのは…。恐怖のオペが今、始まる! 他:「妖怪ニャハ体験」 「4コマさん~ふうふう~」 「発表!妖怪似顔絵記者会見」 「妖怪劇場~赤鬼の謝罪会見~」

  • 第30話 「ゲ・キ・ウ・ケ!?笑ウツボ!」
「妖怪ハロウィン!トリック・オア・トリック!」
    第30話 「ゲ・キ・ウ・ケ!?笑ウツボ!」 「妖怪ハロウィン!トリック・オア・トリック!」

    「ゲ・キ・ウ・ケ!?笑ウツボ!」 総合学習の授業中、静かに読書をするケータたち。しかし突然、カンチとクマ、さらに先生までもが「ゲ・キ・ウ・ケ!」と言いながら大声で笑い出した。おかしいと思ったケータが妖怪ウォッチで辺りを照らしてみると、そこには面白くないことでもとにかく笑わせる妖怪“笑ウツボ”がいた!学校を飛び出した笑ウツボは街中の人に取り憑き出し大迷惑な状況に…。笑ウツボを倒すため、ケータはオロチを召喚するが!? 「妖怪ハロウィン!トリック・オア・トリック!」 妖魔界の妖怪ハロウィンに参加するため、会場へとやってきたジバニャンとウィスパー。今年のテーマは『トリック・オア・トリック!』。妖怪同士でイタズラをし、相手を驚かせてポイントを競うのだ。優勝者には超巨大チョコボ―がもらえると聞き、俄然ヤル気に燃えるジバニャン。いよいよ妖怪ハロウィンがスタート!イタズラを仕掛け合う妖怪たちを、怪しい影が見つめていて…。 他:「妖怪ニャハ体験」 「4コマさん~きのこ鍋~」 「発表!妖怪似顔絵記者会見」

  • 第31話 「ふわぁ~…獅子まるの眠たい武士修行」
「おれたち宝石泥棒」
    第31話 「ふわぁ~…獅子まるの眠たい武士修行」 「おれたち宝石泥棒」

    「ふわぁ~…獅子まるの眠たい武士修行」 珍しく自ら宿題をやろうと机に向かうもすぐに爆睡してしまうケータ。さらにウィスパーやジバニャンまでもが爆睡。それは、妖怪“獅子まる”の仕業であった。獅子まるのあくびが移ったものは眠ってしまうという。獅子まるは立派な武士を目指して、この街にやってきたが、その修行中、師匠を眠らせてしまい修行が進まないらしい。そこでケータは獅子まるに協力することにするが・・・ 「おれたち宝石泥棒」 大金持ちになるため、高級宝石店に宝石を盗みに忍び込もうとするグレるりん。そこに突然、協力してやると泥ボックンが現れた。他にも強力な助っ人がいると言う。そこに現れたのは、なんとコマさん。更には、ワルニャンまでもが現れて、このメンバーで忍び込むことに!果たして、宝石をゲットすることは出来るのか!? 他:「妖怪ニャハ体験」 「4コマさん~栗~」 「発表!妖怪似顔絵記者会見」 「クイズ!もんげータイム!」

  • 第32話 「あかなめのチョコっとレロレロ!?」「妖怪劇場特別編~熱血!妖怪ドッジボール部~」
    第32話 「あかなめのチョコっとレロレロ!?」「妖怪劇場特別編~熱血!妖怪ドッジボール部~」

    「あかなめのチョコっとレロレロ!?」
    オヤツのお菓子を食べようとするケータ。しかし、チョコレートのお菓子のチョコの部分だけをレロレロと舐めまくっている。こんなの絶対におかしい!と妖怪ウォッチで辺りを照らしてみると、それは妖怪“あかなめ”の仕業であった。チョコを舐めるのが大好きなあかなめは、チョコボーにまで手を出して舐めまくる。それに怒ったジバニャンはワルニャンに変身!そして、壮絶なるナメナメ対決が始まった!

    「妖怪劇場特別編~熱血!妖怪ドッジボール部~」
    妖怪ドッジボール大会、現在99連勝中で去年の優勝校「コマかわ学園」。一方、「うぃす山学園」はいまだ勝利がなく、部員たちも完全にやる気も失っていた。そこに、新入部員としてジバニャンが現れる。強烈な必殺ショットを放つ、まさに逸材で、うぃす山学園に光が見えた!そんな両校が大会1回戦で対決することに。果たして、弱小校は強豪校に見事に勝利をおさめることができるのか!?

    他:「妖怪ニャハ体験」「4コマさん~腹筋~」「発表!妖怪似顔絵記者会見」
     

  • 第33話 「ツチノコ捕獲大作戦!」 「あつまれ ようかいの島」
    第33話 「ツチノコ捕獲大作戦!」 「あつまれ ようかいの島」

    「ツチノコ捕獲大作戦!」
    今日は人気ゲームの抽選販売の日。気合マンマンでおもちゃ屋にやってきたケータ達。いざ抽選機を回すと、クマとカンチは大当たり、ケータだけが外れてしまう。自分だけ外れるなんて、絶対におかしい!と妖怪ウォッチで辺りを照らすと、そこには失敗をさせてしまう妖怪“アチャー”の姿が。だったらそんな時は!と幸運をもたらす妖怪“ツチノコ”を召喚しようとするが、どうやら休暇中らしい。どうしてもゲームを手に入れたいケータは、ツチノコ捕獲大作戦を行う!

    「あつまれ ようかいの島」
    無人島に遭難してしまったウィスパーをはじめとした妖怪たち。ここは、みんなで力を合わせて協力して、脱出することを誓う。しかし・・そこは、狂暴な生き物たちが住む、恐ろしい島であった。果たして無事に生き残ることは出来るのか!?妖怪たちによる過酷なサバイバルが始まった!

    他:「妖怪ニャハ体験」「4コマさん~栓抜き~」「発表!妖怪似顔絵記者会見」「ひと狩りいくズラ!~グレるりん~」

  • 第34話 「そのメガネ、うらやまスィー!」 「お口の中の戦い!虫歯伯爵VS歯磨貴婦人!」
    第34話 「そのメガネ、うらやまスィー!」 「お口の中の戦い!虫歯伯爵VS歯磨貴婦人!」

    「そのメガネ、うらやまスィー!」
    ケータがスーパーへと向かっていると、カンチとフミちゃんに遭遇する。いつもはかけていないメガネ姿のカンチを見て、フミちゃんは「かっこいい」と言う。その様子を見て、とにかくメガネが欲しい!と、うらやましがるケータ。それは妖怪“うらやましろう”の仕業であった。そんな時、たまたま落ちていたメガネを拾い、大喜びのケータであったが、そのメガネは呪いのメガネであった・・・

    「お口の中の戦い!虫歯伯爵VS歯磨貴婦人!」
    爆睡中のケータの口の中では、人知れず激しい戦いが行われていた!一生懸命ケータの歯を守ろうとする妖怪“歯磨貴婦人”、それに対するは何としても歯を虫歯にさせようとする妖怪“虫歯伯爵”。歯磨貴婦人の技に屈したようにみえた虫歯伯爵であったが、それは罠で、ケータの歯に虫歯の危機が迫る…

    他:「妖怪ニャハ体験」「4コマさん~目薬~」「発表!妖怪似顔絵記者会見」「妖怪劇場~妖怪検定8級~」

  • 第35話 「ピントコーンVSリアクション大王!」「ロボコマ リターンズ!」
    第35話 「ピントコーンVSリアクション大王!」「ロボコマ リターンズ!」

    「ピントコーンVSリアクション大王!」
    ケータの小学校に、サプライズで有名スターがやってきた。突然の登場に大興奮のケータ。
    しかし、喜んでいるのはケータだけで、クラスメイトのみんなは「ピンとこんな~…」としら~~と
    リアクションが薄い。それもそのはず、妖怪“ピントコーン”の仕業であった。このままでは、サインを貰うことも出来ずに、すぐに帰ってしまうと焦ったケータは、妖怪“リアクション大王”を召喚する。

    「ロボコマ リターンズ!」
    コマさんの家に宅配便が届いた。ハンコを押そうとタンスの引き出しを開けると、ピカーっと眩い
    光が!なんとその中から、妖怪“ロボコマ”が現れた。ロボコマの夢は、煌びやかな都会のロボットになること。その為には、設計の元になったコマさんが立派な都会者になってもらう必要があると言う。そこで「都会の最先端な自分を見て学べ!」と、ロボコマはコマさんに教えていくが・・・

    他:「妖怪ニャハ体験」「4コマさん~あったかそう~」「発表!妖怪似顔絵記者会見」「放て!ウィスパー砲!第2弾」

  • 第36話 「クリスマススペシャル!フユニャンと消えたプレゼントの謎」
    第36話 「クリスマススペシャル!フユニャンと消えたプレゼントの謎」

    「クリスマススペシャル!フユニャンと消えたプレゼントの謎」

    今日は年に一度のクリスマス。街中が幸せムードに包まれるなか、ケータやジバニャンが歩いていると、ジバニャンが持っていたチョコボー、そしてウィスパーの妖怪パッドが次々とバッカデカくなる事態に!「ばっふぅぅう~~ん・・・」という声と共にそこに現れたのは妖怪“デカニャン”であった。ケータの力を借りて、元に戻った妖怪“フユニャン”は「実は今、大変なことが起きている!このままでは今年のクリスマスが大惨事になる!」と告げる。どうやら、今年のサンタ当番に選ばれたフユニャンがプレゼントを配る準備を終えて寝ている間に、プレゼントが全部消えていたと言う。 消えたプレゼントは一体どこに!?妖怪たちの力を集結して、このミステリーに挑むことに!

    他:「妖怪ニャハ体験」 「4フユニャン~とっても冬~」 「発表!妖怪似顔絵記者会見」 「フユニャンとコマさん」

  • 第37話 「さいの目入道とすごろく勝負!」「妖怪七草がゆを食べよう」
    第37話 「さいの目入道とすごろく勝負!」「妖怪七草がゆを食べよう」

    「さいの目入道とすごろく勝負!」

    お正月といえば、やっぱり凧あげ。ケータがお父さんと、どっちが高く凧をあげられるかの勝負をしようとすると「やっぱやーめた!」と、お父さんは羽根つきをやろうと言う。いざやろうとすると、今度は「やっぱキャッチボールだ」とグローブを構えはじめた。こんなに気まぐれな行動をするのは、絶対におかしい!と妖怪ウォッチで照らしてみると、妖怪“さいの目入道”の仕業であった。この妖力は強力で、ついには妖怪たちを巻き込んだ、とんでもないすごろくが始まる!

    「妖怪七草がゆを食べよう」

    どうやら、意識高い系妖怪の間では、「妖怪七草がゆ」というものが流行っているらしい。お料理係はふぶき姫。ジバニャンとウィスパーは食材調達係として任命される。ふぶき姫からの要望に応えようと一生懸命、食材を手に入れようとするが、それはとんでもない食材ばかり! 「妖怪七草がゆ」は無事に完成するのか!?そして、気になるそのお味は!?

    他:「妖怪ニャハ体験」 「4コマさん~あけましておめでとう~」 「発表!妖怪似顔絵記者会見」

  • 第38話 「無茶ぶりっ子トレーニング」「りゅーくん 転職のススメ」
    第38話 「無茶ぶりっ子トレーニング」「りゅーくん 転職のススメ」

    「無茶ぶりっ子トレーニング」
    ケータが部屋でゴロゴロしていると、隣のフミちゃんの家から話し声が聞こえてきた。
    どうやら、友達たちと好きな男子のタイプの話をしているようだ。これは、超A級情報!
    聞こえてくるタイプになれるよう頑張るケータであったが、その内容がなんかおかしい。
    それは、妖怪“無茶ぶりっ子”の仕業で、フミちゃんに取りついてケータを遊んでいるだけであった。だまされたケータは怒り、妖怪を召喚して退治しようとするが、無茶ぶりっ子の妖力は強く、無茶ぶり具合はどんどんエスカレートしていって・・・

    「りゅーくん 転職のススメ」
    ジバニャンが、腹巻の中に隠しているチョコボーを探すが、どこにも無い。するとそこへ妖怪“りもこんかくし”が現れる。今やリモコンがなくても、声で指示をするだけでテレビが自動的につく時代。引退を考えた時に凄腕占い師・りゅーくんに出会い、リモコンの代わりにチョコボーを隠すという才能を見つけてもらったらしい。それに困ったジバニャンは、りもこんかくしを連れて、りゅーくんの元へと向かうが・・・

    他:「妖怪ニャハ体験」「4コマさん~パズル~」「発表!妖怪似顔絵記者会見」「ひと狩りいくズラ!~さとりちゃん~」

  • 第39話 「肩こりってつらいの?」「デリバリー!「ウーバー妖ツ」をはじめよう!」
    第39話 「肩こりってつらいの?」「デリバリー!「ウーバー妖ツ」をはじめよう!」

    「肩こりってつらいの?」

    ケータの部屋にお父さんがやってきた。どうやら肩こりが辛く、ケータに肩を叩いて欲しいと言う。そこで肩を叩いてあげるも「もっと叩いてくれよぉ!」とかなり辛そうな様子。それは妖怪「かたのり小僧」の仕業であった。このままでは、お父さんが可哀そう。そこでジバニャンを召喚して退治させようとするが、鉄より硬くさせたお父さんの肩を盾に応戦。さらに、ケータにまで肩こり地獄にさせようとして・・・

    「デリバリー!「ウーバー妖ツ」をはじめよう!」

    妖怪の世界でも、デリバリーが流行っているらしい。そのサービスこそが「ウーバー妖ツ」。食べ物以外のものもなんでも運び、妖怪なら誰でも配達員になれるという。それを知り、大儲けをしてチョコボーをいっぱい買おうと、早速配達員に応募するジバニャンとウィスパーであったが、その注文内容はとんでもないものばかりであった!

    他:「妖怪ニャハ体験」 「4コマさん~ピザ~」 「発表!妖怪似顔絵記者会見」 「妖怪劇場~北風と太陽~」

  • 第40話 「お願いお願い!一生のお願い!」 「オロチのマフラー」
    第40話 「お願いお願い!一生のお願い!」 「オロチのマフラー」

    「お願いお願い!一生のお願い!」
    ある日突然、ケータのお願いをみんなが叶えてくれるようになる。優しくプリンをくれたり、片付けを代わりにやってくれるクラスメイト達。百発百中で願いが叶うことにご満悦のケータであったが、それは妖怪「ミカエリ」の仕業であった。どんな願いでも叶えてくれるが、その代わりとして何倍もの見返りを要求してくるミカエリは恐ろしく、とんでもない事態が次々と起こる!

    「オロチのマフラー」
    オロチが首にまいている双頭オロチマフラーが、どんな呼びかけにも反応せず無反応になってしまった!自身の妖気から生まれたこともありオロチはショックを受ける。そこで偶然通りかかったうんちく魔に相談したところ、オーラのプロに会いに行くことを進められる。オロチは双頭オロチマフラーを復活させるため、オーラのプロに会いに行くことを決意するが・・

    他:「妖怪ニャハ体験」「4コマさん~サナギ~」「発表!妖怪似顔絵記者会見」

  • 第41話 「大乱闘!妖怪オンラインゲーム!」 「妖怪パッドを落としただけなのに」
    第41話 「大乱闘!妖怪オンラインゲーム!」 「妖怪パッドを落としただけなのに」

    「大乱闘!妖怪オンラインゲーム!」
    今大人気のオンラインゲームに夢中のケータ。ゲーム画面から目を離さず「やめちゃダメだ・・・」とつぶやき、徹夜でゲームをし続けてしまう。それはケータだけでなく、家に引きこもってゲームをやり続ける現象が世界中で起こっていた!ゲームが面白いとはいえ、さすがにこれはおかしい!どうやら、その原因は妖怪「ヒキコウモリ」が関係していた。そこで、みんなで協力して解決をしようとするが・・・

    「妖怪パッドを落としただけなのに」
    「妖怪の名前を、いつもテキトーに付けすぎ!」とケータに指摘されて、ショックを受けるウィスパー。かくなる上は!と公園で必死に妖怪パッドを使って予習をしている中、寝落ちをしてしまう・・・気がつくと、そこにあるはずの妖怪パッドがない!誰かに拾われて、中身を見られたらマズいと焦る中、運悪く、それを拾ったのは、よりにもよってレッドJとマイティドッグで・・・

    他:」妖怪ニャハ体験」「4コマさん~白い息~」「発表!妖怪似顔絵記者会見」「妖怪劇場~妖怪が合体したら……~」

  • 第42話 「めざせ!ベスト・オブ・ボタン押しニスト!」 「エンマとコマさんふたり旅」
    第42話 「めざせ!ベスト・オブ・ボタン押しニスト!」 「エンマとコマさんふたり旅」

    「めざせ!ベスト・オブ・ボタン押しニスト!」
    一人バスに乗っているケータ。降りる時にボタンを押そうとすると、別の乗客に先に押されてしまう。絶対に次こそは!と誰よりも早くボタンを押そうとするが、またもや他の乗客に先に押されてしまい、結局そのまま終着駅に着いてしまった。こんなの絶対におかしい!と妖怪ウォッチで辺りを照らしてみると、無数の妖怪たちの姿が!妖怪たちによるベストオブボタン押しニストを決めるお祭りが行われていた。そこでケータも参加することになるが、そのお祭りを開催したのは何とエンマ大王であった!

    「エンマとコマさんふたり旅」
    コマかあちゃんの腹痛をなおすため、薬草を探しているうちに、エンマ宮殿の庭に迷い込んでしまったコマさん。そこで偶然散歩していたエンマ大王とぬらりひょんに出会う。コマさんが事情を説明すると、その薬草に見覚えがあるという。そこでエンマ大王はコマさんに協力することに。こうして、ふたりだけの薬草探しの旅が始まった。

    他「妖怪ニャハ体験」「4コマさん~コイ~」「発表!妖怪似顔絵記者会見」「妖怪劇場~婚約発表記者会見~」

  • 第43話 「ふぶき姫の妖怪雪合戦!」 「椿姫のバレンタイン」
    第43話 「ふぶき姫の妖怪雪合戦!」 「椿姫のバレンタイン」

    「ふぶき姫の妖怪雪合戦!」
    天気予報で雪が降ることを知り、明日は雪合戦をしよう!とクラスメイト達と盛り上がるケータ。しかし、結局雪は降らず、しかも天気は晴れ。ここまで天気予報が外れるなんておかしい!と妖怪ウォッチで辺りを照らすと、暑い系妖怪の仲良し4人組がおしくらまんじゅうをしていた。どうやら、その時に発生する暑い妖気のせいで雪雲を消してしまっていたらしい。どうしてもやめてくれない暑い系妖怪達にケータは、ふぶき姫を召喚して、雪合戦で勝負をすることになる。

    「椿姫のバレンタイン」
    もうすぐバレンタイン。憧れの椿姫からチョコレートを貰うため、彼女の周りには多くの男子妖怪達が集まっていた。その様子に困りながらも、ご満悦な椿姫。ところが、ジバニャンだけは、彼女にまったく興味がなく、完全にスルーの状態。そこで、プライドが高い椿姫はどうにかあの手、この手を使ってジバニャンの気を引こうとする。果たして、ジバニャンに「椿姫のチョコ欲しいニャーン」と言わせることは出来るのか!?

    他:「妖怪ニャハ体験」「4コマさん~かみどめ~」「発表!妖怪似顔絵記者会見」「ひと狩りいくズラ!~ミツマタノヅチ~」

  • 第44話 「大爆発!?上履きの香り!」 「コマさん、孫になる」
    第44話 「大爆発!?上履きの香り!」 「コマさん、孫になる」

    「大爆発!?上履きの香り!」
    いつものように学校に登校するケータ。靴箱を開けると、その中から異臭オーラが漂ってきた。その原因は、ケータの上履きの臭い。しかしケータは、これまで行ってきた独自の研究と分析によりこの香りは、回りに影響を与えるものではないと確信して、そのまま教室の中に入る。と、その時「ケータの上履き、くっせ~!!」と教室はパニック状態に!そんなハズはないと妖怪ウォッチで辺りを照らしてみると、それは妖怪「じめりんぼう」の仕業で、異臭のオーラをとんでもなく強烈にしていた!

    「コマさん、孫になる」
    コマさんとコマじろうが公園に行くと、ひとり寂しそうにベンチに座っているおばあちゃんの姿が。その様子が気になり、おばあちゃんに近づくと、挨拶をしてきた。2人の姿が見えることにコマさんとコマじろうはビックリ。どうやら最近、なかなか孫に会うことが出来ずに、その寂しさから、孫との思い出があるこの公園に来ているらしい。そこで、コマさんは今日からおばあちゃんの孫になると言って、一緒に遊ぶことにするが・・・

    他:「妖怪ニャハ体験」「4コマさん~ねこ~」「発表!妖怪似顔絵記者会見」「ニャーサー物語 第1章」

  • 第45話 「冬は布団で寝コロンブス!」 「がんばれ!新米ざしきわらし!」
    第45話 「冬は布団で寝コロンブス!」 「がんばれ!新米ざしきわらし!」

    「冬は布団で寝コロンブス!」
    寒すぎて布団から出ることができないケータ。案外、これも妖怪の仕業かもと妖怪ウォッチで照らしてみると、そこには妖怪「寝コロンブス」と妖怪「さむガリ」の姿が!この妖怪達の妖力により、もうこのまま一生布団から出なくていいや~と思い始めるケータであったが、今日はフミちゃんと日直の日だったことを思い出す。そこで急いで布団から出ようとするが、なんと布団の下にまた布団が!果たしてケータは布団から出ることができるのか!?

    「がんばれ!新米ざしきわらし!」
    すみついた所に小さな幸せをもたらす妖怪・ざしきわらし。今回、先輩のざしきわらしと後輩の新米ざしきわらしがやってきたのは、おもてなしの宿・ふぶき御殿。お客様にこの宿を気にいって頂けるよう、ゴミを拾ったり、廊下をピカピカに磨いたりと先輩に教えてもらいながら、一生懸命頑張る新米のざしきわらしであったが、頑張るがあまり、とんでもないミスをやってしまい・・・

    他:「妖怪ニャハ体験」「4コマさん~UFO~」「発表!妖怪似顔絵記者会見」

  • 第46話 「最強すぎる腕ずもう対決!」 「妖怪劇場特別編~超熱血!妖怪ドッジボール部~」
    第46話 「最強すぎる腕ずもう対決!」 「妖怪劇場特別編~超熱血!妖怪ドッジボール部~」

    「最強すぎる腕ずもう対決!」
    クラスで一番力があるのは誰かを決める腕相撲勝負がはじまった!フミちゃんからの視線を感じて、意気込むケータであったが、誰にも勝つことが出来ない。どうしても納得ができないケータが、妖怪ウォッチで辺りを照らしてみると、力自慢の妖怪達がみんなに取りついていた。フミちゃんの手前、このままでは終わることが出来ないケータは、ジバニャン達に腕相撲が強くなる妖怪を探してもらうことにするが・・

    「妖怪劇場特別編~超熱血!妖怪ドッジボール部~」
    妖怪ドッジボール部の世界大会に向けて、全日本チームが結成されることになった。ジバニャンの友達であるトムニャン率いるUSAの代表チームの試合を見学すると、その圧倒的な強さに驚く全日本チーム一同。しかし、キャプテンであるトムニャンの姿がなく、何かがおかしいと感じるチーム一同。そこに、USAの代表監督Dr.カゲムラという人物が現れ、トムニャンは牢屋に閉じ込めたと告げる。そして、トムニャン救出をかけたUSAチームとの戦いが始まることに!

    他:「妖怪ニャハ体験」「4コマさん~自転車のカギ~」「発表!妖怪似顔絵記者会見」

  • 第47話 「ウィスパーになりたい!」 「ジバニャンの婚活ものがたり」
    第47話 「ウィスパーになりたい!」 「ジバニャンの婚活ものがたり」

    「ウィスパーになりたい!」
    ウィスパーの様子がいつもと違う!妖怪パッドを見ないで妖怪の名前を言えるなんておかしい!
    それもそのはず、その正体は妖怪「うらや飯」であった。ケータに召喚されることがなくて寂しく、いつもケータと一緒にいるウィスパーのことをうらやましく思い、ウィスパーに変装していたうらや飯。そんなある日、ウィスパーがケータに渡していた「なんでも言うこと聞くでうぃっす券」を使われることになり、とんでもないピンチが襲う!

    「ジバニャンの婚活ものがたり」
    ジバニャンがいつものように寝転がりながら、スマホを見ていると、大好きなアイドル・フササたんが電撃結婚という記事を見つける。しかし、それは違っており、ひと安心のジバニャンであったが、今後彼女がどんな相手と結婚するかが気になり、占い師であるりゅーくんの元へと向かう。占いの結果、ジバニャンが彼女と結婚できる確率はたったの1%!この確率を100%にするべく、結婚に向けた壮絶なるトレーニングが始まった。

    他:「妖怪ニャハ体験」「4コマさん~ものまね~」「発表!妖怪似顔絵記者会見」「ひと狩りいくズラ!~笑ウツボ~」

  • 第48話 「習いごとがつづかな僧!」 「ジェントル面犬のマナー講座」
    第48話 「習いごとがつづかな僧!」 「ジェントル面犬のマナー講座」

    「習いごとがつづかな僧!」
    教室でクラスメイト達が習い事の話で盛り上がる中、一人興味のないケータ。すると突然「俺も水泳習いたい!」とやる気になり、いきなり廊下に寝そべって泳ぎ出した!しかし今度は、急に「や~めた!」とやめてしまう。他にも、積極的にいろいろな習い事に挑戦するも、やっぱりすぐにやめてしまうという繰り返し。それは、妖怪「メラメライオン」と妖怪「つづかな僧」の仕業であった。そして、ケータが挑戦する習い事はどんどんエスカレートしていき・・・

    「ジェントル面犬のマナー講座」
    紳士的マナーを身につけるため、ジェントルマナー講座を受けにきたじんめん犬。そこに現れた講師は、紳士の中の紳士であることを自負しているジェントル面犬で、じんめん犬のことを完全にバカにしている様子。そして、マンツーマンでの講座が始まった。じんめん犬は果たして、見事な紳士に生まれ変わることが出来るのか!?

    他:「妖怪ニャハ体験」「4コマさん~お花見~」「発表!妖怪似顔絵記者会見」「妖怪劇場~妖怪検定7級~」

  • 第49話 「エイプリルフールにだまされるな!」 「立ち上がれ!ブリー隊長!」
    第49話 「エイプリルフールにだまされるな!」 「立ち上がれ!ブリー隊長!」

    「エイプリルフールにだまされるな!」
    今日は年に一度のエイプリルフール。クラスメイト達からのウソに騙され続けるケータ。
    そんななか、フミちゃんから「今からお買い物に付き合ってもらえないかな?」とのお誘いが!
    これは超ラッキーと大喜びのケータであったが、これもきっとウソだと疑う。それは、妖怪「ぎしんあん鬼」に取りつかれたせいであった。なんでも疑ってしまう疑心暗鬼の状態で始まったフミちゃんとのデート、一体どうなる!? 

    「立ち上がれ!ブリー隊長!」
    最近、ソフトクリームの食べすぎで、ダイエットをしないとまずいと話していたコマさん、コマじろうの前に、ブリー隊長が現れた。ブリー隊長といえば、かつてブリーズブートキャンプと呼ばれるトレーニング方法で一世を風靡した有名人。ただ今では、もうあのブームは過ぎ去り、すっかり落ちぶれていた。もう一度輝きを取り戻すべく、妖怪たちに再び過酷なトレーニングを実践させていくブリー隊長であったが・・・

    他:「妖怪ニャハ体験」「4コマさん~新入生~」「発表!妖怪似顔絵記者会見」「妖怪劇場~妖怪一発勝負~」

  • 第50話 「花粉症をなおせ!」 「敏腕妖怪スカウトマン!ウィスパー!」
    第50話 「花粉症をなおせ!」 「敏腕妖怪スカウトマン!ウィスパー!」

    「花粉症をなおせ!」
    ケータが学校に行くと、クラスメイト全員がクシャミをしたり鼻をかんだりしている。花粉症の季節とはいえ、みんなが一斉に花粉症になるのはおかしい!と妖怪ウォッチで辺りを照らすと妖怪「ズルズルづる」の姿が。しかも1体だけではなく、群れになって、1人につき1体ずつ取りついていた。全部まとめて退治しようと妖怪たちを召喚してケータは戦いを挑むが・・・

    「敏腕妖怪スカウトマン!ウィスパー!」
    自称敏腕妖怪執事であるウィスパー。実は、誰も知らないところで日夜、ケータのために、とある努力をしていた。その内容とは、ケータがまだ友達になっていない妖怪たちの中から、役に立ちそうな妖怪をスカウトすること。超ハイテク機能満載のスーパーガジェット「ウィ・スカウター」を手にレジェンド妖怪を見つけようとするが、そのアイテムにはとんでもない機能が隠されていた。
    他:「妖怪ニャハ体験」「4コマさん~ワイヤレスイヤホン~」「発表!妖怪似顔絵記者会見」「妖怪劇場~白雪姫と7匹の子猫~」

  • 第51話 「知ったかぶりはだれのしわざ!?」 「ツチノコのハッピーサプライズ」
    第51話 「知ったかぶりはだれのしわざ!?」 「ツチノコのハッピーサプライズ」

    「知ったかぶりはだれのしわざ!?」
    授業中、先生の質問に知ったかぶりで答えるカンチ。ズボンのチャックが空いているのに、「チャックあけっぱなしが最近流行ってんだよ!」と開き直るクマ。体育の授業で、サッカーのルールを知ったかぶりするケータ。こんなの絶対におかしい!と妖怪ウォッチで辺りを照らすも、妖怪は見当たらない・・・一体、誰の仕業なのか!?その時、ケータは、あの妖怪の仕業だと気付く!

    「ツチノコのハッピーサプライズ」
    皆をハッピーにする妖怪になりたいと、ツチノコの見習いになったコマさん。しかし、ツチノコのようにハッピーにさせることは難しく、なかなかうまくいかない。そこでツチノコは、ある計画を思いつく。果たして、コマさんはみんなをハッピーにさせることが出来るのか!?

    他:「妖怪ニャハ体験」「4コマさん~手相~」「発表!妖怪似顔絵記者会見」「妖怪劇場~妖怪大食い王決定戦~」

  • 第52話 「命をかけた席替え!」
    第52話 「命をかけた席替え!」

    「命をかけた席替え!」
    学校で席替えの日がやってきた。ケータが狙うのは、もちろんフミちゃんのことがよく見えるベストポジションの席。いざ座席を決める運命のクジ引きが始まるも、大ハズレ。それは妖怪「トホホギス」の仕業であった。諦めきれないケータは、妖怪「わすれん帽」を召喚して、クジ引きがあったことを忘れさせて、席替えをやり直しさせることに!それでも、ハズレまくるケータは、次々と妖怪たちを召喚して、何がなんでもベストの席を確保しようとするが・・・

    「ジバニャンの桜前線北上中!」
    毎年全国中の桜の花を咲かせる旅に出ている花さか爺。しかし、今年は腰の調子が悪いとのことで、手伝うことになったジバニャン。いざ出発という時に、さらに腰を痛めてしまい、花さか爺を台車にのせて、全国を回ることに。ジバニャンは灰をまいて、桜を咲かそうとするも、桜のつぼみは全く反応せず・・・開花予想が迫るなか、果たして全国に桜を咲かせることができるのか!?

    他:「妖怪ニャハ体験」「4コマさん~綿毛~」「発表!妖怪似顔絵記者会見」「妖怪劇場~怪盗コマン三世~」

  • 第53話 「ゼッタイ!フミちゃんと帰ろう!」 「どこ行った!?ウィスパーの大事なもの!」
    第53話 「ゼッタイ!フミちゃんと帰ろう!」 「どこ行った!?ウィスパーの大事なもの!」

    「ゼッタイ!フミちゃんと帰ろう!」
    授業が終わり、ケータが帰ろうと歩いていたその時、後ろに一人歩いているフミちゃんの姿が。これは、一緒に帰れるというまたとないチャンス!どうやったら自然に帰ることが出来るのか試行錯誤をした結果、フミちゃんと一緒に帰ることに成功するが、心のときめきが止まらない!それは妖怪「トキメキビ」の仕業であった。退治しようとしたケータであったが、このトキメキビの妖力を利用した、あることを思いついてしまう。

    「どこ行った!?ウィスパーの大事なもの!」
    ある日突然、ウィスパーのトレードマークである、頭のホニョホニョがなくなっていた。どこを探しても見つからない。その後も、紫のくちびる、目の間の黒い所までもが、いつの間に消えていた!
    これは完全なるミステリー。ウィスパーは大切なものを取り返すため、街に探しに出る。そして、アノ妖怪の仕業であることが判明する。

    他:「妖怪ニャハ体験」「4コマさん~スゴいの見つけた~」「発表!妖怪似顔絵記者会見」「ニャーサー王物語 第2章」

  • 第54話 「結成!夜更かし最強チーム!」 「ジバニャンのヒッチハイク奮闘記」
    第54話 「結成!夜更かし最強チーム!」 「ジバニャンのヒッチハイク奮闘記」

    「結成!夜更かし最強チーム!」
    明日から3連休!と夜の11時になっても、テレビを見ているケータ。「夜更かしは誰にも止まられねぇ!」と目がギンギンで気合が入っている様子。それは、妖怪「フゥミン」「爆音ならし」「TETSUYA」の仕業であった。彼らは、「妖怪まんじりともせず曾」略して「ヨーマン」という夜更かし最強のチームを組んでいた!ケータをメンバーに加えて、朝まで遊びまくり、眠気を超えた向こう側の世界を目指すことになるが・・・

    「ジバニャンのヒッチハイク奮闘記」
    予約した「おふくろの味激うまチョコボー」をお店まで受け取りに向かう途中、トラックにひかれて、ゴルフ場まで飛ばされてしまったジバニャン。お店を目指して、ヒッチハイクでお店に向かおうとするが、乗った車を運転していたのは妖怪「魔ウンテン」で、またもやトラブルによりゴルフ場まで吹っ飛ばされてしまった。振り出しに戻ったジバニャン・・・果たして無事にお店までたどり着く事ができるのか!?

    他:「妖怪ニャハ体験」「4コマさん~リレー~」「発表!妖怪似顔絵記者会見」「妖怪劇場~桃太郎のその後~」

  • 第55話 「史上最長!長い長い長~い戦い!」 「ブシニャン武芸帳」
    第55話 「史上最長!長い長い長~い戦い!」 「ブシニャン武芸帳」

    「史上最長!長い長い長~い戦い!」
    ケータがクマやカンチと教科書に載っている言葉で、長くてカッコイイ言葉を言い合う遊びをしていると、フミちゃんが落語の寿限無を言い出した。さらには、他のクラスメイト達までもがそれに続き、全然止まる気配がない。それは、とりついた人の話をやたらと長くさせる妖怪「ナガバナ」の仕業であった。勝負をして、より長い言葉を言えたらやめさせるというナガバナに対して、ケータは「うんちく魔」を召喚して、長い言葉対決に挑むことになるが・・・

    「ブシニャン武芸帳」
    妖怪たちは、妖魔界で平和に暮らしていた。そんなある日、ノガッパが何者かによって襲われるという事件が起こる。その現場にたまたま通りかったブシニャンであったが、ノガッパから隠し持っていた密書を託される。それは、エンマ大王の命に係わる大事なもので、エンマ大王に渡して欲しいと言われる。その言葉通り、エンマ大王に渡しに向かうブシニャンに、その密書を奪うべく、次から次へと刺客たちが襲い掛かる。果たして、ブシニャンは無事エンマ大王に届けることができるのか!?

    他:「妖怪ニャハ体験」「4コマさん~かわ~」「発表!妖怪似顔絵記者会見」「ひと狩りいくズラ!~河童~」
     

  • 第56話 「やり直し!母の日!」 「激ウマ!妖怪カレーの秘密!」
    第56話 「やり直し!母の日!」 「激ウマ!妖怪カレーの秘密!」

    「やり直し!母の日!」
    ケータが学校から帰ってくると、なんだかお母さんが元気のない様子。気のせいかなと思うケータの前に、妖怪「ドンヨリーヌ」「聖オカン」「リー夫人」のママさん妖怪が現れて、その原因はケータにあると言う。母の日をすっかり忘れていたことに、お母さんはしょんぼりしていたのであった。そこで、妖怪たちの力を借りて、母の日やり直し作戦を実行することになるが・・・

    「激ウマ!妖怪カレーの秘密!」
    妖魔界のカレー屋で、おいしい!とパクパク食べている妖怪たち。その中でも、シェフの気まぐれ妖怪カレーは絶品で、おかわりしようとするも今日の分の妖怪カレーは終わりと言われてしまう。そこで、どうしても食べたいジバニャンとウィスパーはキッチンに忍びこんで、明日の分のカレーを盗み食いしようとするが、そのカレーにはとんでもない秘密が隠されていた!

    他:「妖怪ニャハ体験」「4コマさん~あっち向いてホイ~」「発表!妖怪似顔絵記者会見」「妖怪劇場~ニャン遊記~」
     

  • 第57話 「妖怪が見えるフミちゃん!?」 「永遠のライバル!?オロチVSキュウビ!」
    第57話 「妖怪が見えるフミちゃん!?」 「永遠のライバル!?オロチVSキュウビ!」

    「妖怪が見えるフミちゃん!?」
    授業中、「きゃあああ!」と突然立ち上がるフミちゃん。みんなが驚くなか、ケータの隣にいたジバニャンとウィスパーを指さして「ケータの君の隣にいるのってお化け?」と言い出した。フミちゃんに妖怪が見えるなんてあり得ない!その後も好奇心でケータについてくるフミちゃん。ケータは「何のこと?」ととぼけるが、よりにもよって、妖怪たちが次から次へと現れてくる。フミちゃんをそうさせたのは、一体誰の仕業なのか!?

    「永遠のライバル!?オロチVSキュウビ!」
    歯医者の待合室。オロチが座っていると、そこにキュウビがやってくる。つかず離れずの距離を置き、何とも気まずい雰囲気になるオロチとキュウビ。いざ治療となり、麻酔をお願いするキュウビに対して、オロチは麻酔などいらないと言う。それに触発されて、キュウビも麻酔なく治療を受けることに!その後も、あらゆる場面で遭遇して、お互いの意地と意地がぶつかり合うことに。果たして、この勝負の行方はいかに・・・!?

    他:「妖怪ニャハ体験」「4コマさん~匂い~」「発表!妖怪似顔絵記者会見」「妖怪劇場~ハンドメイドマーケット~」
     

  • 第58話 「激痛!足の小指をぶつけるな!」 「妖怪執事ナンバーワン決定戦!」
    第58話 「激痛!足の小指をぶつけるな!」 「妖怪執事ナンバーワン決定戦!」

    「激痛!足の小指をぶつけるな!」
    リビングでテレビを見ていたケータ。テーブルの上のリモコンを取ろうとした瞬間、テーブルの脚に足の小指をぶつけて悶絶!その後も、至るところで足の小指をぶつけまくる。こんなの絶対におかしい!と妖怪ウォッチで辺りを照らしてみると、それは妖怪「ぶようじん坊」の仕業であった。小指に限らず、足のすねや腕の肘までぶつけまくるケータ。こんなのたまらないと、妖怪たちを召喚して退治しようとするが・・・

    「妖怪執事ナンバーワン決定戦!」
    執事の執事による執事のための大会、妖怪執事ナンバーワン決定戦が開催される。優勝者には豪華な賞品が用意されているということで、張り切るウィスパー。意外にも、なみいる強豪たちを倒して順調に勝ち進み、最終試合は、ハナホ人との対決。ウィスパーは見事優勝をして、初代ナンバーワン執事の栄冠に輝くことはできるのか!?

    他:「妖怪ニャハ体験」「4コマさん~ドーナツ~」「発表!妖怪似顔絵記者会見」「妖怪劇場~妖魔界いきすぎ都市伝説~」
     

  • 第59話 「レジでの注文!テンパるンバ!」 「恐怖!?妖怪健康診断」
    第59話 「レジでの注文!テンパるンバ!」 「恐怖!?妖怪健康診断」

    「レジでの注文!テンパるンバ!」
    お店で、ハンバーガーの注文をするため列に並んでいたケータ。レジが空き、いざ注文をしようとした時、焦ってしまい食べたいものとは違うメニューを注文してしまう。その後のお客さんもみんな、焦って注文している様子。それは妖怪「テンパるンバ」の仕業であった。テンパるンバの妖力はすさまじく、店内の店員もお客さんもみんなテンパってしまい、店中がパニック状態に!そこにソフトクリームを食べにやってきたコマさんとコマじろう。大変な様子を見てお手伝いをすると言い出すが・・・

    「恐怖!?妖怪健康診断」
    年に一度の妖怪健康診断がやってきた。診断を受けるのはジバニャン、ウィスパー、ヒキコウモリ。悪い結果だと入院しなくてはいけなく、しかも一度入院すると健康になるまで絶対に出られないらしい。みんな「悪いところなんてない!」と自信満々であったが、結果は最悪で、1週間後に再検査を受けることに。そこで結果が悪かったら、強制入院になることとなり、再検査に向けて、健康になるためのトレーニングを始める!

    他:「妖怪ニャハ体験」「4コマさん~ダーツ~」「発表!妖怪似顔絵記者会見」「ひと狩りいくズラ!~泥田坊~」
     

  • 第60話 「プログラミングをハッキング!」 「コマさん、ペットになる」
    第60話 「プログラミングをハッキング!」 「コマさん、ペットになる」

    「プログラミングをハッキング!」
    今日はプログラミングの授業。自分でプログラムして、完成させたゲームに大満足のケータ。早速、フミちゃんにそのゲームをやってもらうが、変な顔のフミちゃんが次々と登場するという内容にフミちゃんは怒ってしまう。「こんなゲームを作っていない!」それもそのはず、電子プログラムに不正に侵入して、プログラムを破壊してしまう妖怪「ハッキング」の仕業であった。そこでケータは、ともだち妖怪を召喚して退治しようとする。

    「コマさん、ペットになる」
    コマさんが歩いていると、ペットショップの前で猫を欲しがる女の子の姿が。でも、お母さんから飼うことはできないと断られて、寂しそうな様子。そこでコマさんは、その女の子のペットになることを決意する。ゴハンを食べる時も寝る時も、そして遊ぶ時もいつも一緒で楽しい日々を過ごすなか、女の子の引っ越しが決まり、別れの時がやってきて・・・

    他:「妖怪ニャハ体験」「4コマさん~かたつむり~」「発表!妖怪似顔絵記者会見」「ニャーサー王物語 第3章」

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