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王朝の謀略 周新と10の怪事件  第1話

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王朝の謀略 周新と10の怪事件
王朝の謀略 周新と10の怪事件 (配信数7話)

永楽11年、杭州の妓楼・香草院で事件は起こった。客の男が死体で発見されたのだ。男の名は傅玉堂(ふ・ぎょくどう)――科挙を取り仕切る高官で高潔な人物として知られていた彼は、科挙の不正疑惑を調査していたのだという。そんな彼が殺されたとあって、杭州の呉(ご)知事は香草院の女将を厳しく取り調べた。しかし彼女は、傅玉堂を香草院に運んできたのは、呉家の提灯を掲げた杭州府の馬車だったと繰り返すばかりだった。そんななか、都にその名を轟かせる正義の士“鉄面御史”こと周新(しゅう・しん)のもとに、傅玉堂が暗殺されたことを知らせる投げ文が。友人でもあった傅玉堂の死の真相を調べるため、捜査に乗り出す周新。だが、その矢先、呉知事が自害し…。

実際に起こった10の難事件からなる、傑作推理時代劇!
“鉄面御史(てつめんぎょし)”とあだ名された正義の士――名捜査官・周新(しゅう・しん)が世にはびこる悪と、巨大な陰謀に立ち向かう!!
 


■キャスト

ヤオ・ルー(姚櫓)『曹操暗殺 三国志外伝』<br>
リー・シンイー(李芯逸)『永遠の桃花~三生三世~』<br>
ディン・ヨンダイ(丁勇岱)『琅邪榜~麒麟の才子、風雲起こす~』<br>
ガオ・ミン(高明)『プロット・アゲインスト』<br>
アレス・ウー(巫迪文)『三国志~趙雲伝~』<br>
シー・ユーリー(席与立)『復讐の春秋-臥薪嘗胆-』<br>
グオ・ジアジア(葛佳佳)<br>
リウ・ウェンジー(劉文治)『覇王別姫 項羽と劉邦』<br>
ジョン・ウェイ(鄭偉)『海上牧雲記』<br>
リウ・ヤージン(劉亜津)『運命の子』<br>
シュー・ヤオシュエン(舒耀瑄)『侠客行』<br>
スー・ティンシー(蘇廷石)『大敦煌』<br>
シー・シュエ(習雪)『後宮の涙』<br>
ユー・シャオフイ(于小慧)『四大名捕~都に舞う侠の花~』<br>
シエ・ユエン(謝園)<br>
ゴン・シンリャン(巩新亮)
ジャン・ディー(張笛)『紅楼夢~愛の宴~』



■スタッフ

監督:ホァン・コーミン(黄克敏)『大唐游侠伝』<br>
脚本:リエン・シェン(廉声)<br>
撮影監督:ヤン・シュー(楊絮)<br>
編集:ジャオ・ヤーウェイ(趙亜威)<br>
プロダクションデザイン:ヤオ・ルー(姚櫓)<br>
美術監督:シア・シャオミン(夏暁明)、ウー・グイイエン(呉桂炎)<br>
武術指導:ユエン・チュアンチャン(袁伝強)『ウォーロード/男たちの誓い』<br>
音楽:ハオ・イーガン(郝一剛)『秀麗伝~美しき賢后と帝の紡ぐ愛~』<br>
衣装デザイン:ドン・チンピン(董清萍)<br>
スタイリスト:ジャン・イエン(江燕)

© Zhenjiang Huayuan Film and TV Culture Co., Ltd

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  • 第1話
    第1話

    永楽11年、杭州の妓楼・香草院で事件は起こった。客の男が死体で発見されたのだ。男の名は傅玉堂(ふ・ぎょくどう)――科挙を取り仕切る高官で高潔な人物として知られていた彼が、遊興の場に赴いたあげくに殺されたとあって、杭州府の呉(ご)知事は、香草院の女将らを厳しく取り調べることに。そんななか、都にその名を轟かせる正義の士“鉄面御史”こと周新(しゅう・しん)のもとに玉堂が暗殺されたことを知らせる投げ文が…。

  • 第2話
    第2話

    周新(しゅう・しん)は傅玉堂(ふ・ぎょくどう)殺人事件の解明のため、杭州へ派遣されることが決まった。周新の身を案じる思琪(しき)は同行させてほしいと訴えるが、周新は断固として聞き入れず、都に留まるよう命じる。納得できない彼女は、“私が周様を守る”と周夫人に置き手紙を残して、密かに杭州へと旅立つのだった。一方、杭州に到着した周新は、事件の容疑者として投獄されている香草院の妓女らのもとを訪れ…。

  • 第3話
    第3話

    浄壇寺へお参りに向かう途中、妙な占い師に呼び止められた妙香(みょうこう)。“お代は結構”と言われて軽い気持ちで話を聞いた彼女は、自分しか知らないはずの事を言い当てられ驚くのだった。おかしな事はその後も続く。参拝の帰りにひと休みしようと東屋で腰を下ろした彼女は、手持ちのカゴを開けて違和感を覚えた――自分の持ち物とは何か違うのだ。中には、見覚えない手鏡が。一体どういうことなのかと不思議に思った、その時…。

  • 第4話
    第4話

    周新(しゅう・しん)の許しを得ることもなしに小扣子(しょうこうし)の捜索を続ける思琪(しき)は、施(し)県令を訪ねて協力を願い出た。渋る県令に対して“人相書の女”の居場所を教えると交換条件を出す思琪だったが、それが彼の神経を逆なでする結果となり、追い払われてしまうのだった。一方、順風旅館での殺人の下手人であると疑われ、身を隠していた妙香(みょうこう)は、まだ事情を知らない弟・妙法(みょうほう)のもとを訪ね…。

  • 第5話
    第5話

    姉の妙香(みょうこう)が持ち帰った手鏡の価値を鑑定すべく、骨董店にやってきた妙法(みょうほう)。しかし、期待とは裏腹に鏡そのものは特別な品物ではなかった。がっかりしながら店を出た彼は、路地裏で見知らぬ男に襲われる。必死で抵抗したものの腹を刺された妙法は、そのまま帰らぬ人となってしまうのだった。謎の詩が刻まれた手鏡のせいで、3人もの命が奪われた。妙香は、災いの元である手鏡を道端のくずカゴに捨てたのだが…。

  • 第6話
    第6話

    堅固な楼閣を作るべきだと主張する高大毛(こう・だいもう)と、文人らしい優雅な平屋こそふさわしいと断言する姜老七(きょう・ろうしち)。2人の親方による県令公邸の建築案は対極にあった。どちらを選ぶべきか――判断は伍(ご)県令に委ねられたが、自身で決められない県令は“くじ”に頼り、その結果、大毛の案が採用されることに。ところが、負けた老七が不満をぶつけ、またもや口論が始まる。これにうんざりした伍県令は…。

  • 第7話
    第7話

    姜老七(きょう・ろうしち)が失踪した。妻の彩鳳(さいほう)が、公邸の建築の件でケンカしていた高大毛(こう・だいもう)が夫を殺したのだとわめき立てたため、まずは関係者を呼んで審理をすることに。酒場からの帰り道も老七と一緒ではあったが、途中で別れたと訴える大毛。しかし、2人は昔から犬猿の仲で、職業上の利害関係もあったことから、疑いはぬぐえない。そのうえ、大毛の屋敷の裏庭に血痕があるという新たな情報が…。

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