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如歌~百年の誓い~  第11話 雪衣王の正体

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如歌~百年の誓い~
如歌~百年の誓い~ (配信数15話)

縹緲派を破門されて魔道に堕ちた銀雪(ぎんせつ)。彼は深手を負った愛する女性、歌児(かじ)を連れてかつての師匠の元に帰る。そして歌児が息を引き取ると、再び生まれ変わるはずの彼女に会いたいと願い、仙道に戻るため100年の苦痛を引き受ける。それから時が移り過ぎ、洛陽の都。評判の高い妓楼・品花楼に歌児という名の女性が現れて…。

君を守るためだけに、僕は今まで生きてきた――
“F4”ヴィックが史上最強の見守り紳士に!
ヴィック・チョウ×ディリラバ主演!総視聴回数82億越えの大ヒットラブ史劇!


■キャスト

ヴィック・チョウ 「皇帝と私の秘密~櫃中美人~」「流星花園~花より男子~」
ディリラバ 「永遠の桃花~三生三世~」「逆転のシンデレラ~彼女はキレイだった~」
チャン・ビンビン 「永遠の桃花~三生三世~」「麗姫と始皇帝~月下の誓い~」
リウ・ルイリン 「永遠の桃花~三生三世~」『見えない目撃者』
ライ・イー 「君は僕の談判官」「永遠の桃花~三生三世~」
 



■スタッフ

原作:ミン・シャオシー 「烈火如歌」
演出:リャン・ションチュアン
「三国志 〜趙雲伝〜」「花千骨(はなせんこつ)~舞い散る運命、永遠の誓い~」
脚本:モーバオフェイバオ
「永遠の桃花~三生三世~」「マイ・サンシャイン~何以笙簫默~」
衣装監督:ウィリアム・チョン
「永遠の桃花~三生三世~」『グランド・マスター』『恋する惑星』『花様年華』
美術監督:チェン・ハオチョン
「永遠の桃花~三生三世~」『グリーン・デスティニー』『レッドクリフ』

©2018 北京喜悦嘉行影視文化有限公司 ⒸBeijing Joy Jaywalk Film & Media Co., Ltd

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  • 第1話 愛の記憶
    第1話 愛の記憶

    縹緲派を破門されて魔道に堕ちた銀雪(ぎんせつ)。彼は深手を負った愛する女性、歌児(かじ)を連れてかつての師匠の元に帰る。そして、歌児が息を引き取ると、再び生まれ変わるはずの彼女に会いたいと願い、仙道に戻るため100年の苦痛を引き受けた。それから時が移り過ぎ、洛陽の都。評判の高い妓楼・品花楼に歌児という名の女性が現れて…。

  • 第2話 天下一の美人
    第2話 天下一の美人

    烈火山荘のお嬢様という正体を隠し、品花楼で侍女として働き始めた歌児(かじ)。彼女は今夜、番付1位の美人である銀雪(ぎんせつ)が戻って生涯添いとげる相手を選ぶと聞いて興味を抱く。そんな中、品花楼には歌児の兄弟子・玉自寒(ぎょくじかん)、天下無刀城の若君・刀無暇(とうぶか)とその弟・刀無痕(とうぶこん)、妹・刀冽香(とうれつこう)、江南霹靂門の若君・雷驚鴻(らいけいこう)ら江湖の強者も勢揃いし…。

  • 第3話 運命の伴侶
    第3話 運命の伴侶

    実は男だった銀雪(ぎんせつ)に生涯の伴侶に選ばれた歌児(かじ)は、理由がわからず疑心暗鬼に。だが、玉自寒(ぎょくじかん)とともに銀雪を連れて烈火山荘に帰ることになる。一方、雷驚鴻(らいけいこう)は義母・艶娘(えんじょう)が銀雪の命を狙っていると知ると、銀雪に想いを寄せる刀冽香(とうれつこう)と一緒に護衛役に志願。その頃、歌児が心待ちにしていたのは兄弟子・戦楓(せんほう)との再会だったが…。

  • 第4話 苦しい恋の道
    第4話 苦しい恋の道

    歌児(かじ)は婚約までした戦楓(せんほう)がある日突然、妓楼から瑩衣(えいい)を連れ帰り、自分に冷たくなったのには何か理由があるはずだと考え、彼に未練を残していた。そんな彼女の姿に心を痛める玉自寒(ぎょくじかん)は、歌児と結婚しないなら烈火山荘の後継者の座も降りるべきだと戦楓に迫る。一方その頃、雷驚鴻(らいけいこう)は烈火山荘にいるはずの艶娘(えんじょう)の娘を捜し始め…。

  • 第5話 過去との訣別
    第5話 過去との訣別

    か弱い女性のふりをしていた瑩衣(えいい)が飛んだ食わせものだと見抜いた歌児(かじ)は、ようやく戦楓(せんほう)への想いを断ち切って皆の前で婚約解消を宣言。その場で銀雪(ぎんせつ)も「歌児は私を愛している」と口裏を合わせ彼女の体面を保つのに一役買う。さらに、銀雪は重陽節の夜に華やかな宴を開く。これら全ては落ちこむ歌児を元気づけるためだった…。

  • 第6話 旅立ちの時
    第6話 旅立ちの時

    第七皇子・静淵(せいえん)王である玉自寒(ぎょくじかん)が皇帝に呼び戻され、烈火山荘を去ることに。その頃、歌児(かじ)は彼女に後を継がせたい父親・烈明鏡(れつめいけい)の意に反し、江湖で見聞を広めたいと考えていた。すると、銀雪(ぎんせつ)が烈明鏡を説得するから一緒に旅立とうと彼女に提案する。実は烈火山荘の恩人である銀雪は19年前に烈明鏡とある約束を交わしていた…。

  • 第7話 見えない敵
    第7話 見えない敵

    平安鎮で江湖の者が上納金をせしめて民を苦しめていると知った歌児(じょか)は銀雪(ぎんせつ)とともに真相を探ろうと決心。しばらく町に滞在するためお焼きの店を開店する。そこで雷驚鴻(らいけいこう)と再会、烈火山荘と親交のある断雷荘の副荘主の息子・謝小風(しゃしょうふう)とも仲良くなる。一方その頃、生まれつき耳の聞こえない玉自寒(ぎょくじかん)は艶娘(えんじょう)との取引で聴力を得るが…。

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    第8話 葬られた真相

    刀冽香(とうれつこう)はわざとお焼きの店を壊して歌児(かじ)たちに街から出て行ってもらおうとするが、刀無暇(とうぶか)の怒りを買うことに。しかも、断雷荘の荘主・謝厚友(しゃこうゆう)が遺体となって発見される。さらに、烈火山荘から戦楓(せんほう)が調査に訪れるが、刀無暇に同調した彼は真実を隠し、謝厚友の死を毒殺と判定。結果、謝小風(しゃしょうふう)の父・曹人丘(そうじんきゅう)に無実の罪が着せられ…。

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    曹人丘(そうじんきゅう)に罪が着せられたと知った歌児(かじ)は戦楓(せんほう)に面会。父から預かった烈火令を見せて曹人丘に会わせるよう命令するが、彼は逃げたと知らされる。そして、曹人丘も謝小風(しゃしょうふう)も戦楓に口封じされたと思った歌児は彼に戦いを挑んで傷を負う。そんな彼女の元に暗河宮の使者が現れ、銀雪(ぎんせつ)は暗河宮の主である暗夜羅(あんやら)が復活したことを知る…。

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    第10話 天敵の復活

    刀冽香(とうれつこう)からの伝言で玉自寒(ぎょくじかん)の命が危ないと知った歌児(かじ)は、銀雪(ぎんせつ)の強い反対を押し切って雪の中、洛陽へと急ぐ。一方、銀雪の元についに暗夜羅(あんやら)が姿を現し、二人は19年ぶりに手合わせする。その後、暗夜羅は天下無刀城に行き刀無暇(とうぶか)と会う。平安鎮での上納金の徴収は暗夜羅の復活に備えて天下無刀城が行っていたことだったのだ…。

  • 第11話 雪衣王の正体
    第11話 雪衣王の正体

    玉自寒(ぎょくじかん)の耳が聞こえるようになって喜ぶ歌児(かじ)だったが、極度に体が冷えた彼の様子を見て心配に。そんな時、皇帝が雪衣(せつい)王を歓迎する宴を開催することになり、歌児も玉自寒と一緒に宮中に参内する。すると、雪衣王はかつて国を救って王に封じられた銀雪(ぎんせつ)であることが明らかに。そこで玉自寒は銀雪に体を診てもらうことになるが…。

  • 第12話 寒の呪い
    第12話 寒の呪い

    銀雪(ぎんせつ)の治療後、玉自寒(ぎょくじかん)の容体が悪くなったと知った歌児(かじ)は銀雪の元へ。そこで歌児に疑われていると思った銀雪は腹を立てるが、彼女の胸中を知ると、玉自寒の病は毒ではなく呪いのせいだと教える。そして、歌児の頼みで玉自寒の治療を引き受けるが、銀雪にはそれが暗夜羅(あんやら)の罠だとわかっていた。そのため彼は一計を案じて…。

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    第13話 大晦日の異変

    歌児(かじ)が戦楓(せんほう)と刀冽香(とうれつこう)の縁談を知り衝撃を受けていた頃、天下無刀城では刀冽香がこの縁談を拒否して軟禁されていた。また、銀雪(ぎんせつ)は歌児を連れて平安鎮に戻ると、駆け落ちした夫婦のふりをしてお焼きの店を再開させ、二人で街の人々と楽しく賑やかに大晦日を過ごす。一方、独りで年越しを迎えていた雷驚鴻(らいけいこう)は不意に刺客に襲われて…。

  • 第14話 運命と天意
    第14話 運命と天意

    刺客から逃れた雷驚鴻(らいけいこう)は品花楼の妓女・鳳凰(ほうおう)に匿ってもらうが、そのお礼に自分を娶るようにと迫られる。一方、洛陽では銀雪(ぎんせつ)が玉自寒(ぎょくじかん)にかけられた寒の呪いを解くため再び治療を施していた。だが、そのせいですっかり力を失った彼は、復讐に燃える艶娘(えんじょう)の襲撃を受けて絶体絶命に。そこに銀雪を心配した歌児(かじ)が駆けつけるが…。

  • 第15話 忘れ得ぬ愛
    第15話 忘れ得ぬ愛

    歌児(かじ)は瀕死の銀雪(ぎんせつ)を見つけて抱きしめるが、涙を流す彼女の腕の中で銀雪は雪と化し跡形もなく消えていく。その時、歌児は銀雪が彼女のためにいかに大きな犠牲を払ったかを思い知らされたのだった。こうして銀雪の訃報が洛陽を巡り、品花楼は盛大な葬儀を行った後に店を閉じた。その後、父の烈明鏡(れつめいけい)から文を受け取った歌児は…。

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