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蒼天の拳 REGENESIS  第1話 北斗神拳伝承者 霞拳志郎

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蒼天の拳 REGENESIS
蒼天の拳 REGENESIS (配信数7話)

『蒼天の拳』は、北斗1800年の歴史上、最も奔放苛烈で最強と呼ばれた ”第62代北斗神拳伝承者・霞拳志郎" の物語。

運命に導かれし者たちの新たなる闘いが始まる!!

 

■キャスト

葉 子英:渡辺 明乃
シャルル・ド・ギーズ:置鮎 龍太郎
潘 光琳:谷 昌樹
北大路 剛士:長 克巳
霞 羅門:榎木 淳弥
ヤーマ:甲斐田 裕子
シュケン:佐藤 拓也
狼:高乃麗
田 楽伝:島田 敏
河 馬超:堂坂 晃三
ヒムカ:小山 力也
シメオン・ナギット:杉田 智和


 

■スタッフ

原作:漫画「蒼天の拳」(原哲夫・堀江信彦 監修:武論尊)
監督:鹿住朗生
シリーズ構成/脚本:尾崎悟史
CGキャラクターデザイン:勅使河原一馬、佐藤宏美
美術監督:吉岡誠子
色彩設計:梅崎ひろこ
撮影監督:中村圭介
編集:田部季美、佐久間達也
音響監督:高寺たけし
音楽:西村麻聡(FENCE OF DEFENSE)
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ
製作:株式会社 蒼天の拳

©原哲夫・武論尊/NSP2001,©蒼天の拳2018

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  • 第1話 北斗神拳伝承者 霞拳志郎
    第1話 北斗神拳伝承者 霞拳志郎

    時は193X年、「命の最も軽い街」上海。裏社会で勢力を二分する「青幇」と「紅華会」による抗争が激化を極め、ついに「青幇」の勝利によって終焉を迎えようとしていた。「青幇」を復活させた霞拳志郎と玉玲は、束の間の安息を喜んでいた。一方ハルピンでは、何かを大切そうに運ぶ流飛燕とエリカ・アレントの姿があった。針路を上海に定めた2人が目指す先は、フランス陸軍情報武官のシャルル・ド・ギーズ。しかし、そのギーズの前に不穏な人影が……。
    俺は第62代北斗神拳伝承者! 雷鳴とともに吠える拳志郎。北斗の宿命が新たなる闘いをいざなう。その先にあるものは光か闇か――!?

  • 第2話 届かぬ願い
    第2話 届かぬ願い

    エリカが持つ「希望の目録」を巡り、フランス軍やドイツ軍をはじめ、様々な思惑が動き出す。夢を実現するために「希望の目録」を手にしようとしていたギーズも、突如現れた謎の拳法家の前に命をおとす。
    一方、飛燕は、エリカの屋敷で起きた惨劇を思い起こしていた。親子の「希望の目録」への強い想いを目のあたりにし、枯れていた涙を呼びおこしてくれたエリカを守りぬくことを誓った。
    「力で命は守れても、心は守れない」
    玉玲の言葉に突き動かされ、飛燕はあえて自らを鬼と化し、「死鳥鬼」として拳志郎と死合うことを決心する。

  • 第3話 血を纏う死鳥鬼
    第3話 血を纏う死鳥鬼

    日本軍将校の射殺を端緒に、上海は緊迫し、世界大戦勃発の気配が立ち込めていた。迫る死期を感じとった飛燕はエリカを玉玲に託し、「希望の目録」に秘められた真実を語りはじめる。彼には、エリカの身を案じる悲壮な覚悟があった。
    大新世界で「青幇」の構成員を相手に大立ち回りを演じる飛燕の前に、拳志郎が現れる。再び拳を交えることになった、拳法家同士の悲しい宿命とは……。一方、この二人の壮絶な命のやり取りを物陰から窺い見る一人の男の姿があった。

  • 第4話 北斗神拳の源流
    第4話 北斗神拳の源流

    丘の上の教会で牧師となり、エリカと生きていくことになった飛燕。上海租界では政府軍が慌ただしく行き来し、戦争の不穏な気配が色濃く漂い始めていた。拳志郎は葉子英とともに、ギーズを手にかけた男を探しに、上海の表通りに繰り出していた。やがて路地にたどり着いた拳志郎は、シルクロードの匂いを嗅ぎ取る。
    政府が西斗月拳を使う拳法家を雇ったとの知らせを聞いた拳志郎。かつて、旅したシルクロードで目にした白狼を思い出し、西斗と北斗の血塗られた宿命をゆっくりと語り出すのだった。

  • 第5話 餓狼の怨念
    第5話 餓狼の怨念

    上海租界では、中国政府軍によって爆弾が撃ち込まれ、遂に戦争が勃発。潘の屋敷も爆撃の標的となった。
    爆撃を避けた聖堂で、拳志郎はエリカから、昨晩から飛燕が戻っていないことを聞く。
    「月氏の神は北斗を許さない!」
    飛燕の前に現れた西斗月拳の使い手ヤサカは、西斗が舐めた二千年分の無念を晴らすべく、捕らえた飛燕を自ら解放し対決に臨む。激闘の末、飛燕が目にしたのは、ヤサカの繰り出す西斗月拳の秘奥義だった――。
    「き、貴様あああっ!」飛燕の声が廃墟にこだまする。

  • 第6話 旅立つ燕
    第6話 旅立つ燕

    ヤサカと飛燕の闘いの勝敗がまさに決しようとしていた時、一台の戦車が二人に近づいてくる。戦車から顔を出したのは、拳志郎!朋友・飛燕を助けるために、戦火の燃え広がる上海郊外をひたすら猛進してきた。
    「お前……北斗に文句があるのか?」
    西斗の神の意思に突き動かされる西斗月拳のヤサカと拳志郎の死合が、今ここに始まる!!
    一方、エリカはツバメの巣でヒナたちが鳴き騒ぐ教会で、飛燕の帰りを一心に待っていた。エリカが見上げた巣から、ヒナが次々と大空へと巣立っていく。

  • 第7話 二千年の愛
    第7話 二千年の愛

    政府軍の砲撃に、水を刺された拳志郎とヤサカの対決。寧波の地に向かったヤサカを追うように、拳志郎も海を渡り、二人は北斗の菩提寺「泰聖院」で、再び相まみえることになる。2千年分の恨みをこめ、ヤサカが北斗神拳の伝承者たちが眠る鎮魂の塔を叩き割ると、強烈な光を発する勾玉が現れる。勾玉のまばゆい光の中に包まれたヤサカと拳志郎は、北斗と西斗の哀しみに満ちた凄絶な真実を知る。
    「なぜ……」。
    茫然自失となるヤサカが、光の中で見た西斗の憎しみとは一体……。

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