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未来警察ウラシマン  第1話 突然!2050年

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未来警察ウラシマン
未来警察ウラシマン (配信数36話)

ある夜、突然1983年から2050年にタイムスリップした一人の青年。記憶を失った彼は未来都市ネオ・トキオを守る機動メカ分署マグナポリス38に保護され、ウラシマ・リュウと名付けられる。メカ分署の刑事となったリュウは、仲間のクロード、ソフィアと共に街に暗躍する犯罪帝国ネクライムに敢然と立ち向かう。

線を少なく鼻筋を省略したキャラクターや、単色で構成されたメカニック、都会的でイカシタBGMなど、今までのタツノコ作品とは違うイメージを押し出した作品。

 

■キャスト

リュウ:小林通孝

クロード:神谷

ソフィア:横沢啓子

権藤:大平 透 

ミャー:勝生真沙子

ルードビッヒ:塩沢兼人

ミレーヌ:北浜晴子

ジタンダ:田中真弓

スティンガーウルフ:玄田哲章

フューラー:丸山詠二


 

■スタッフ

原案・構成:曽田博久
企画:岡 正、内間稔、九里一平
脚本:曽田博久、寺田憲史、山崎晴哉、富田祐弘、井上敏樹
演出:真下耕一、貞光紳也、澤井幸次、石山タカ明、古川順康、林政行
キャラクターデザイン:なかむらたかし、加藤 茂、井口忠一
メカニックデザイン:大河原邦男
技術監修:宮本貞雄
原画作監:加藤茂、井口忠一、河合静男、なかむらたかし、田辺由憲
音楽:風戸慎介
美術監督:宮前光春
撮影監督:森口洋輔
撮影チーフ:佐藤 均
録音ディレクター:清水勝則
チーフディレクター:真下耕一
制作:フジテレビ、タツノコプロ

© タツノコプロ

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次の話

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  • 第1話 突然!2050年
    第1話 突然!2050年

    1983年、台風の夜。少年は無実を訴えながら警官隊から逃亡していた。しかし、突如として発生した不思議な空間に飲み込まれ、50年後の未来へとタイムスリップする。空間を出た少年は、クロードと名乗る警官に逮捕された。その上、少年は自分の記憶を失っていたのだ!!その少年を狙う、もう一つの組織があった。その名は犯罪帝国ネクライム。彼らは少年を捕獲しようと警察署を襲撃。手錠でつながれたままの少年とクロードは、教会へ逃げ込み、そこでシスターのソフィアと出会った。手錠を外す外さないでもめる三人の元へ、ネクライムの追手が迫る。

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    少年は、機動メカ分署の権藤警部にウラシマ・リュウと名付けられた。自分が何者か判らない心の傷を背負ったまま、ネクライムに金庫破りの手伝いをさせられるリュウ。それを制止しようとするソフィアをネクライマーたちが取り囲んだ。しかしリュウとクロードの活躍によって、ソフィアは救出され、ネクライムの陰謀も阻止された。この事件をきっかけに三人は、機動メカ分署への配属を受ける事になった・・・。

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    リュウは自分の過去を知るため、パーソナル・ヒストリー・データーバンクへ出向いた。だが、先回りしていたステンガー部隊にデータを奪われてしまい、その上、偵察に出掛けたクロードが捕らえられてしまった。竜はワーゲンを改造したマグナビートルで出動、権藤警部から指示されて装着したバトルプロテクターで、クロードの救出に成功する。しかし、データはリュウの目の前で炎に包まれてしまった。

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    第4話 追いかけてビートル

    ホセキ医学研究所からカプセルを盗んだミレーヌをリュウが追っていた。追跡の末、ミレーヌを捕らえたリュウだったが、ホセキを宝石と勘違いして、カプセルではなくダイヤをミレーヌから取り上げてしまう。事実を知ったリュウはクロードたちの強力を得て、再びミレーヌを追う。ミレーヌのカプセルは、通りがかりの車荷のカプセルと混ざり合ってしまうが、ソフィアの機転により、どうにか回収に成功するのだった。

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    第5話 危険なディスコ女王(クイーン)

    メカ分署に苦しめられているルードビッヒは、クロードを標的にして、美人キャティを送り込んだ。彼女に一目ボレしたクロードは、彼女の通うディスコに向かうが、キャティの正体はスティンガーキャットだった。戦いの最中、超能力を発揮(実はミャーが配線を切ったためだったのだが)してピンチを切り抜けた。リュウが超能力者だと誤解したネクライムは、計画を断念し、撤退した。

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    第6話 巨大ザメは美女好き

    美女を狙う巨大ザメが出現!さらに海底牧場まで破壊されている。早速、調査に乗り出すリュウたちは、ソフィアをおとりにしてサメを捕獲しようとするが、逆に捕われてしまった。サメに捕まったソフィアを追ったリュウたちは、サメ型の母艦を発見、エンジン部の破壊と捕われていた美女たちの救出に成功する。事件の首謀者であるステンガーシャークは、リュウたちが美女に気をとられている隙に無事脱出した・・・・。

  • 第7話 札束でひっぱたけ!
    第7話 札束でひっぱたけ!

    一粒一億ダラーもする新開発の小麦“みのり21号”がネクライムによって奪われた。リュウは変装して、ネクライムから“みのり21号”を買いつけようとする美食家のグルメールに近づいて情報を集める。ついに現れたルートビッヒを、札束でひっぱたいたリュウは、みのり21号の奪回に成功。その際、みのり21号の一粒をちゃっかりいただいていたリュウだったが、誤って鉢を落とした際、ミャーに食べられてしまった・・・。

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    第8話 月の足跡は80才?

    世界最古の月の足跡が地球にやってくる。リュウたちは警護のために空港へ向かったネクライムに奪われていた。一方、奪ったその足跡が偽物だと知ったルードビッヒは激怒し、足跡の発見者である博士を拉致してしまう。リュウたちは博士を救出するが、本物の月の足跡は、20年前に博士が壊していた。悩む博士にリュウは、ミャーと共謀して取り返した足跡をわざと破壊し、博士の心の負担を軽くしてやるのだった・・・。

  • 第9話 昨日の友は今日の敵
    第9話 昨日の友は今日の敵

    マーケットで買い物をしていたクロードとソフィアは、突然悪人と化した市民に襲われた。それは、ネクライムの人間の犯罪願望を呼び起こす装置によるものだった。市民と共に洗脳されたクロードとソフィアは、救助に駆けつけたリュウに襲いかかってしまう。追い詰められたリュウだったが、間一髪ソフィアが元に戻って、ことなきを得た。ソフィアの清らかな心がルードビッヒの悪の美学に勝ったのだ・・・。

  • 第10話 エベレストより高く
    第10話 エベレストより高く

    世界第2位のカムイの所有者チャン・リーは、自分の山を世界一の山にするため、ネクライムと手を結んだ。そこへ警部に「エベレストを登れ」と、言われたリュウたちがやってきた。途中、なだれに襲われたが、三人は一緒に巻き込まれていたチャンを説得し、ネクライムの野望も阻止した。権藤警部の警官としてのカンが当たったかに思われたが、彼の真の目的は、ギネスブックに名を残そうとしただけだったのだ・・・。

  • 第11話 挑発!南の島に吹雪
    第11話 挑発!南の島に吹雪

    ネクライム撲滅会議が開かれた常夏のハワイトピアに、突然雪が降り始めた。アナクロ刑事コロンダから強引に調査に参加されたリュウは、ネオ・ストーブ販売の裏にネクライムの陰謀が隠されていることを知る。リュウとコロンダは、ジタンダを尾行してアジトに潜入、スティンガー部隊の妨害があったものの、雪を降らせるスノーマシンの破壊に成功した。こうして、ハワイトピアに再び夏が戻ってきたのである・・・。

  • 第12話 空飛ぶ真っ赤な天使
    第12話 空飛ぶ真っ赤な天使

    警視総監が何者かによって狙撃された。総監を救うため権藤警部は、リュウたち三人に人口血液フルオゾールDAをセントジェームス病院に届けるよう命令を下す。だが、その三人にネクライムの軍隊が襲いかかった。ネクライムは人口血液はリュウが持っていると睨み、大軍で攻めたてたが、本物はソフィアが持っていたケースの中にあった。リュウたちの活躍で、人口血液は無事届けられ、警視総監の命は救われたのだった・・・。

  • 第13話 過去にささったトゲ
    第13話 過去にささったトゲ

    ルードビッヒはフューラー総銃の命令を無視して、オークション会場へ向かった。彼の目当ては一つの壺。その壺には、ルードビッヒの過去が刻みつけられていた・・・・。オークション会場でリュウとルードビッヒは“悪魔の壺”の値を競い合うが、フューラーの命によりその壺は破壊されてしまう。ルードビッヒの脳裏に再び過去が浮かんだ。恋人ジョセフィーヌとの悲しい別れの記憶が・・・。

  • 第14話 ミャーにも超能力!?
    第14話 ミャーにも超能力!?

    メカ分署にネクライムの秘密会議が開かれるという情報が入った。現場に急行したリュウだったが、部屋はもぬけのカラ。どこかで情報が漏れているらしい。ふとしたことで、ミャーが偽物だと判ったリュウは、本物のミャーを助け出す為ネクライムの基地へと乗り込む。罠にかかり危機一髪という瞬間、ミャーが捕われていたカプセルが光を発した。ミャーは無事助け出されたが、果たしてミャーにも超能力があるのだろうか?

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    第15話 撮られたリュウの心

    ネクライムが開発した新型カメラ、それは人の心を映す機能を持っていた。ルードビッヒは、それでリュウの心を撮ろうと画策する。金塊強盗を逮捕したリュウの前に現れた美人カメラマン。彼女はリュウを取材したいと申し入れ、ネクライムと闘うリュウをカメラに納めてゆく。だが、そのカメラは、ネクライムが開発したものだったのだ。その中にはリュウの唯一の弱点が・・・非常になれない優しい心が記憶されていた・・・。

  • 第16話 殺し屋グッドラック
    第16話 殺し屋グッドラック

    一人の殺し屋がメオトキオに帰ってきた。彼の名はルガーのメイスン。ルードビッヒは彼にリュウの抹殺を依頼する。プロの誇りにかけてリュウを倒そうとするメイスンだったが、幾重にも偶然が重なりリュウを殺すことができない。しびれを切らしたメイスンはリュウと一対一の対決を申し込む。しかし敵に止めをさせないリュウの優しさに心を打たれたメイスンは、ルードビッヒの依頼を断わり、自ら警察に自首するのだった・・・。

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    第17話 愛!ロボットに愛!

    ロボットによるエネルギー強奪事件が発生。犯人のロボットの名はジェミニ。ネクライムによって奪われた、世界で唯一感情があるロボットだった。さらに製鉄所を襲う巨大ロボットが出現。それはネクライムに改造されたジェミニの姿だった。開発者のエリー博士の説得も応じず、襲いかかるジェミニ。しかし、危機一髪というころで自我に目覚めたジェミニは、リュウとエリーを助け、谷底に落ちていった・・・。

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    第18話 ガラスに書いた「ママ」

    不可能な密室強盗の捜査中、リュウは一人の女性と出会い、その人に母親の姿を見た。一方、密室事件の首謀者はやはりネクライムで、その手がかりはリュウの窓拭きロボットだったのだ。ロボットは、重要書類の代わりにリュウが買ったプレゼントを盗んでしまう。捜査の末ネクライムからプレゼントのあんま器を取り返したリュウは『お母ちゃん』に渡して、親孝行を楽しむのであった・・・。

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    第19話 ティファニーで人魚

    あるデザイナーが、自殺未遂をはかった。彼はティファニー宝石店で展示されているブルーダイヤ『嘆きの人魚』が偽物で、本物は自分が持っているという。リュウは彼女を助けるためティファニー宝石店へ潜入、ダイヤの入れ替えに成功した。しかし自殺未遂のデザイナーはルードビッヒの変装だった。真相を知ったリュウは、スティンガ一部隊から宝石を守ったものの、偽物と間違えて本物の『嘆きの人魚』を捨ててしまった。

  • 第20話 フューラーとの遭遇
    第20話 フューラーとの遭遇

    突然、ルードビッヒに襲われたリュウは追跡を開始。しかしそれはネクライムの罠で、リュウは足を負傷してピンチに陥ってしまう。そこへ天空からフューラーはリュウを秘密研究所へ連れていき、プロジェクト3891に彼が必要であると語る。計画は順調に進むが、ジタンダのミスで研究所は崩壊。リュウは超能力を発揮して無事脱出できたものの、またしても記憶を失ってしまった・・・。

  • 第21話 入れかわった性格!
    第21話 入れかわった性格!

    秘密研究所の爆発でまたしても記憶を失ったリュウ、そしてジタンダ。二人は偶然にも電子催眠治療で記憶をよび戻そうとするが、装置の故障で二人の人格が入れ代ってしまった。しかも一時間以内に何とかしないと、二度と元に戻れなくなるのだ。何も知らないリュウとジタンダは逃げ回り、路地で鉢合わせた。混乱して殴り合いになる二人は、切れた電線に感電、そのショックで運良く二人は元に戻ることができたのだった。

  • 第22話 涙!権藤警部の決意
    第22話 涙!権藤警部の決意

    警視総監の娘、キャロットがメカ分署を訪ねてきた。だがネクライムは彼女を拉致し、交換条件にマグナマー38を要求してきた。権藤警部の胸に、過去の苦い記憶が蘇る・・・。指定場所に訪れた権藤はネクライムの罠にかかってしまう。しかし、そこへ口笛が・・・。リュウたちがたすけにきたのだ。ソフィアを救おうとする権藤の気迫に押され、ネクライムは退散した。まさに権藤警部は機動メカ分署の『おやじ』である・・・。

  • 第23話 戦利品に手を出すな!
    第23話 戦利品に手を出すな!

    リュウたちは科学者誘拐事件の手掛かりを掴み、無人島に乗り込んだ。そこはネクライムの兵器工場で、さらに資金源の金塊も。科学者達を救い出したリュウは、ついでに金塊もいただいて脱出しようとする。しかし、それはルードビッヒの罠で、工場ごとリュウを抹殺使用としていたのだ。金塊の重さに苦しみながらも、何とかソフィアに助けられたリュウたちだったが、リュウの金塊は海の底へ落ちてしまったのだった・・・。

  • 第24話 デスゲーム一発勝負
    第24話 デスゲーム一発勝負

    久々の休日を楽しむリュウたちは、謎の美女に誘われるままに海底の古代遺跡へとやってきた。しかしそれはルードビッヒの恐るべき罠で、彼が用意したゲームをクリアしなければ、衛星ミサイルがネオトキオを破壊すると言う。恐るべき殺人ゲームに倒されてゆくクロードとソフィア。そして、リュウも最後のゲームで失敗した!だが、己の美学に反するとルードビッヒはミサイルを爆破。辛くもネオトキオは救われたのだった。

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    第25話 伝説のビッグサタデー

    エメラルド海域で船が続発。クロードは、サーファーの憧れ、ビックサタデーのせいではないとして現地へ飛んだ。偽の情報を流したクロードの前に現れたのはネクライムのマーメイド部隊。ソフィアは彼女たちに紛れて潜入し、船を沈めた敵の新兵器は爆破したものの、拉致されてしまった。そこへ伝説の大波、ビックサタデーが・・・。ネクライムの野望は、またもや阻止されたのだった・・。

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    第26話 ネオトキオ発地獄行き

    3万年前に落下した隕石をプロジェクト3891に必要としたフューラーは、発掘作業をルードビッヒに指令した。一方、リョウは今日で廃線になる新幹線を一目見ようと駅へ向かう。懐かしさのあまり中に入ったリュウを乗せたまま新幹線が走り出した。だが、その行く先ではネクライムが隕石を発掘していたのだ。ネクライムの攻撃を受けて新幹線はブレーキを破壊されたが、リュウの活躍で後部列車を止めることができた。隕石もその戦いの余波を受けて膨張、爆発した・・・。夕日にそびえる新幹線。それを見てほのぼのとした気分になるリュウたちだった・・・。

  • 第27話 ベアー宇宙に死す…
    第27話 ベアー宇宙に死す…

    ネクライムの宇宙ステーションが流星群に接触、崩壊した。地球へ落下するステーションを爆破するため、宇宙へと向かうリュウたち。一方、スティンガー一部隊もそこで中性子増幅装置の回収作業を行っていた。増幅装置を発見したベアーだったが、爆発の際に足を挟まれてしまう。崩壊直前、駆けつけたリュウにベアーは救出された。増幅装置は奪われたものの、リュウたちはステーションの落下を防ぐことに成功したのだった。

  • 第28話 プロレスはつらいぜ
    第28話 プロレスはつらいぜ

    プロレス場で試合の勝者が次々と蒸発する事件が発生。実は、ネクライムが強い肉体から抽出したエキスで『活性コロン』を作るために、誘拐していたのだ。リュウとクロードはプロレスラーに扮して、ネクライムの秘密基地へと潜入する。さらにプロレスラーに扮したソフィアも現れ、三人協力してネクライムの基地を破滅させた。ルードビッヒは活性コロンを手に入れたのだが、なぜか故意にビンを割ってしまうのだった・・・。

  • 第29話 指名手配!リュウの首
    第29話 指名手配!リュウの首

    宝石店が何者かに襲撃された。現場を捕らえた映像にはリュウの姿が・・・。無実の罪を訴えながら逃げるリュウに、弟と名乗るリュウとうり二つの少年が救助に駆けつけた。少年はリュウの本名がアキラで、自分はタイムスリップした後、ネクライムに拾われたのだと話した。少年の行動に疑問を感じながらも、リュウはフューラーと会うことを承知する。しかし、その少年は、ネクライムによって造られたアンドロイドだったのだ・・・。

  • 第30話 荒野の悪徳保安官
    第30話 荒野の悪徳保安官

    リュウがガス欠でたどり着いたのは、まるで西部時代のような街。そこには昔ながらの悪徳保安官が幅を効かせていた。だがそれは、ネクライムの新薬トランキライザーによるものだった。リュウもその薬を美女マリリンに飲まされ、2代目悪徳保安官を襲名、捜しにきたクロードたちと対決することになった。勝負の末、正気に戻ることができたリュウだったが、自分の行いを悔いているマリリンとの悲しい別れが待っていた・・・。

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    第31話 リュウより愛を込めて

    犯人を追ってダウンタウンへきたリュウは、そこでスター志願のマリアと出会う。マリアの恋人は逃亡犯のベンで、彼はネクライムの秘密を奪ったためリュウを陥れるマリア。真相を知ったクロードは、危機一髪のところで、リュウを救い出した。ベンがネクライムに襲ったことを知ったマリアは、オーデションを抜け出し、ベンのもとへ走る。そんな二人をリュウは暖かく迎えるのだった。

  • 第32話 トリック 1983
    第32話 トリック 1983

    バイクで事故っ他リュウが目を覚ますと、そこには1983年の光景が拡がっていた。過去に戻ったと思って、浮かれるリュウ。しかし、この世界はフューラーが仕組んだ偽りの世界だった。銭湯でフューラーに出会ったリュウは、自分と同じ傷を持つフューラーに愕然とする。リュウは、駆けつけたクロードたちと、フユーラーを逮捕しようとするが失敗。リュウは自分がフューラーと同一人物ではないか、と思い悩むのであった・・・。

  • 第33話 フューラーの真実
    第33話 フューラーの真実

    悩み続けるリュウの前に謎の集団が現れた。襲われ、ビルから落下しリュウを助けたのは、なんとフューラーであった。リュウは落下中に過去を思い出し、フューラーと自分が別人であることを知る。過去でのフューラーは不老不死の研究をしており、その研究の産物、サイコレーザー発振器によってリュウは未来に飛ばされたのだ。さらにリュウは、フューラーからプロジェクト3891の恐るべき真実を、聞かされることとなる・・・。

  • 第34話 反逆のメロディー
    第34話 反逆のメロディー

    ルードビッヒは、フューラーの秘密基地でプロジェクト3891の全貌を知った。焦るフューラーはリュウにプロジェクトの早期実行をもちかけてくる。過去に戻れるなら・・・、仲間と過去の間でリュウの心は揺れる。迷いながらもフユーラーの元へきたリュウだったが、過去より仲間を想う心が強く、計画は失敗に終る。ルードビッヒに敗北を宣言されたフューラーは、凍結され宇宙空間へ追放されてしまうのだった・・・。

  • 第35話 フューラーの遺産
    第35話 フューラーの遺産

    フューラー追放により5つに分裂したネクライムは、フューラーの遺産を手に入れようと画策していた。リュウたちもその遺産を持つ海賊ドレドと出会うことになる。リュウこそ遺産を受けるに相応しいと確信したドレドだったが、遺産はルードビッヒの手に落ちてしまった。ルードビッヒは、遺産・・・地球儀を破壊死、ネクライムのNO.1であると宣言する。リュウはフューラーの遺産・・・思いで野欠片を海に投げ込むのであった。

  • 第36話 ルードビッヒの罠
    第36話 ルードビッヒの罠

    リュウたちはミサイル基地を襲ったキャットから「ネクライムのヨーロッパ支部が、隕石をネオトキオに落とす」という計画を聞き出した。早速、リュウたちはヨーロッパ支部へ潜入、支部長レオナルドの計画をたたき潰す。だが、これはルードビッヒが立案したヨーロッパ支部壊滅作戦のシナリオで、しかも重要機密までもルードビッヒに奪われてしまった。リュウたちはルードビッヒの手駒となって動かされていたのだ・・・。

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