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旭日の艦隊  第1話 超戦艦日本武尊出撃

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旭日の艦隊
旭日の艦隊 (配信数6話)

「紺碧の艦隊」とは表裏を成すもう一つの戦いが、遂に明かされる!
運命の開戦から4年目を迎え、「紺碧艦隊」の存在は、米艦艇を牽制するに十分な抑止力を発揮していた。しかし、いまだ大戦終息への道程は遠く、ヒトラーの台頭を許してしまった欧州はナチスに蹂躙され、後世世界は混迷の度を一層深めつつあった。
窮地に追い込まれていた英国と単独講和を果たしていた日本はこの日、超戦艦日本武尊を旗艦とした、40隻からなる「旭日艦隊」を援英派遣軍として出撃させたのであった……。

■キャスト
大石蔵良元帥:玄田哲章
宮森正因少将:麦人
ハインリッヒ・フォン・ヒトラー総統:沢木郁也
原元辰中将:島田敏
ハインツ・シュリフマン中佐:梁田清之
リッペ伯爵:掛川裕彦
ヘルマン・フォン・オットー少佐:中博史
独先任将校:相沢正輝
ジェームス・キング少将:梅津秀行
ルドルフ・シュトール中将:長島雄一
日本士官:千葉一伸
情報士官:吉川虎範
大高弥三郎:藤本譲
木島砲術長:吉川虎範
ゲーデ:千葉一伸
ホス大佐:相沢正輝
電探手:山崎たくみ
独参謀:宮田浩徳
中村勘助 池田勝
エアハルト・ゲーリング:大滝進矢
海野十蔵:中博史
潮田高教:田中和実
倉橋武幸:千葉一伸
ヴィルヘルム・フォン・リッペ:掛川裕彦
ヨアヒム・ペーター・ゲッペルス:飛田展男
磯貝正久:石井康嗣
クルト・ゴルトシュタイン:松本保典
木島昌平:細井治
嶺華パイロット:千葉一伸
ヴェルハウゼン:田中和実
ノイマン:飛田展男
ヘレン:三石琴乃
本郷義昭:古澤徹
ストーシ:林延年
木戸孝義:飛田展男
ヒンデンブルク:掛川裕彦
マッカーサー:菅原淳一
林信吾:千葉一伸
桂虎五郎:長嶝高士
富森正因:麦人
マーガレットⅠ世:土井美加
アイゼンハワー:西村知道
キング:梅津秀行
千葉州作:相沢正輝
ゲーデ:千葉一伸
英幕僚A:長嶝高士
ジェームス西:梁田清之
マリー・パーマー:吉田小百合
ロナルド・パール:中原茂
ベルナー:西村知道
ハリー・メーソン:塩屋浩三
パーマー:飛田展男
ミケリヌス:菅原淳一
ヒムラー:中博史
ハリマン編集長:長嶝高士
CIAの男:千葉一伸
ヴィクトリー・ノーマン:飛田展男
尾崎英雄:千葉一伸
ビル・トルーマン:掛川裕彦
クリスチャン・フォン・ベルナー:西村知道
エーベルト:千葉一伸
マイントイフェル:堀秀行
オストワルト:古澤徹
アドミラルヒッパー機長:千葉一伸
マッキントッシュ:戸谷公次
リッペ司令官:掛川裕彦
リヒャルト・パッペン:飛田展男
ホズ副長:菅原淳一 
エーリヒ・コルベ:千葉一伸
ルーデンドルフ:中博史
市河広之:千葉一伸
キィストン・チャーチル:佐藤正治
カール・フォン・バールト:中博史
ラスク:相澤正輝
アナウンサー:飛田展男
日・作戦参謀:千葉一伸
ベルゲ:菅原淳一
アントン:秦勇気 

ナレーション:田中秀幸


 

■スタッフ
製作:山下辰巳/徳間康快/牧田謙吾/松下武義
企画:大塚勤/室井實/秋元一
原作:荒巻義雄(中央公論新社 刊)
プロデューサー:河内牧榮/阿部倫久/尾形直彦/林亮太
脚本:竹田裕一郎
キャラクター作画監督:遠藤栄一/須田正巳
キャラクターデザイン:須田正巳
メカニック作画監督:棚澤隆/水村雄之/梶谷光春
資料・設定協力:兼光ダニエル真/アナクロニズム84 石山俊弘/西中康弘
メカニックデザイン:原田吉朗/岡本英郎/棚澤隆
メカ原案:佐藤道明
作画監督:須田正巳/今川光/重田智
美術監督:佐藤広明/廣瀬義憲
撮影監督:森下成一/安津畑隆/高瀬勝
音響監督:松浦典良
音楽:槌田靖識
絵コンテ:又野弘道/山口武志/岡本英樹
演出:又野弘道/岡本英樹/山口武志/山田弘和
画像処理:ジェー・シー・スタッフ/コンピュータ・ビジュアル・ルーム
コンピュータ技術監督:中出三記夫
デジタル管理:高井紳治
デジタル撮影:中出三記夫/宇津崎耕平/高瀬勝
デジタル・エフェクト:阿部郷/水津友宏
オフライン編集:小野島 寛
オンライン編集:永井広幸/坂井昌路/谷田秀幸/渡部浩幸/北原直人/新田昌志/村井正明/玉利博隆/土幸俊一/藤森康平
CVR制作管理:小野島寛
カラーモデル:横尾淳子
レイアウト監修:梶谷光春
特殊効果:阿部郷/水津友宏/西田和成
色彩設計:店橋真弓/安藤智美
色指定・検査:佐々木雅人/永吉朋子/東原麻理/店橋真弓/安藤智美/鈴木美和子
ペイント協力:プロダクション・アイジー/ノーサイド/アイディアファクトリー/スタジオ・ディーン/イージーフィルム/マッドハウス/ECHO FILMS/タツノコカラーセンター
タイトル:マキ・プロ
現像所:東京現像所
効果:伊藤克己
録音:丸山光義
録音スタジオ:GEN
音響制作:現
制作プロデューサー:佐藤孝
制作担当:佐藤孝/渡辺秀信
制作進行:丸野彰/津久井克幸/大野高/北川賢/田中広文/服部道知/光内康徳/五十嵐守/星野篤
制作協力:ノーサイド/渡辺幸博/海上自衛隊横須賀地方総監部/アートランド/海上自衛隊/航空自衛隊/陸上自衛隊/アゼータ・ピクチャーズ/アナクロニズム84
監督:又野弘道
制作:J.C.STAFF
製作:徳間書店

©荒巻義雄・徳間書店

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  • 第1話 超戦艦日本武尊出撃
    第1話 超戦艦日本武尊出撃

    運命の開戦から4年目の“照和”20年、“後世”世界ではいまだ大戦終息への道程は遠かった。紺碧艦隊の存在は米国を牽制するのに充分な抑止力を発揮していたが、世界制覇を目論むヒトラーの台頭を許してしまった欧州は、第三帝国に蹂躙され、混迷の度合を一層深めつつあった。
    窮地に追い込まれていた英国と単独講和を果たしていた日本は、8月15日、後世日本が誇る最強不沈戦艦「日本武尊」を旗艦とした、40隻からなる旭日艦隊を援英派遣軍として出撃させた。大西洋には強敵「U-ボート」がその強靭な牙を剥いて待ち構えていた。そして、喜望峰沖で遂に日独の初海戦が行われたのである。

  • 第2話 日本武尊対ビスマルクⅡ世
    第2話 日本武尊対ビスマルクⅡ世

    喜望峰沖において独海軍の潜水艦隊を撃破した旭日艦隊は、次に独軍のアフリカ侵攻を阻止するためジブラルタル海峡基地に奇襲をかけ、独装甲空母「グラーフ・ツェッペリン」を撃沈、遂に独海軍の誇る高速戦艦「ビスマルクⅡ世」を出港させることに成功した。
    ヒトラーが、自ら発案した長距離砲「ゲルマン砲」の試射に立ち会い、世界制覇の夢の実現を確信していた頃、その確信を打ち破るべく、「日本武尊」が戦闘に入ろうとしていた。それも、旭日艦隊司令長官・大石蔵良の招待でやって来たジャーナリスト達の目の前で……。まずは、独巡洋戦艦「シャルンホルスト」が日本武尊へと迫る!

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    「八咫烏」は、旭日艦隊本隊とは別行動の前衛遊撃艦隊に随行し、ジブラルタル要塞の攻略に向かう。これ見よがしの行動は、大石の立てた陽動作戦だった。大石の思惑通り、ドイツ第三帝国が守りを固める要塞内で、巨砲「ヘラクレス」が一斉に「八咫烏」に狙いを定める!

  • 第4話 独逸本土空襲
    第4話 独逸本土空襲

    照和21年2月、旭日艦隊の前衛遊撃艦隊はジブラルタル要塞の陥落に成功したが、それは心臓作戦のほんの序章に過ぎなかった。
    旭日艦隊本隊は、第三帝国の中枢部に直接打撃を与えるべく荒天の北海を南下していた。それを察知したヒトラーは、全天候型高速長距離機「ホルス16」を出撃させる。前世では設計のみで実戦投入されなかったが、後世においてはそれを遥かに凌駕する性能を持って試作量産に入った第三帝国の超秘密兵器である。
    恐るべきスピードで襲いかかる「ホルス16」に、「日本武尊」も主砲を向けた。日独の新兵器の激突、大西洋の海上に生き残るのは果たしてどちらか……?

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    第5話 ゲルマン砲台殲滅戦

    心臓作戦が開始され、旭日艦隊と英国空軍の合同爆撃機隊が、ドイツ本国のベルリンを空襲した。総統官邸の爆撃にも成功するが、ヒトラーは一命をとりとめた。その官邸の消火作業中、消防士・ノイマンはヒトラーの自室で戦慄の秘密文書を目撃してしまう……。
    一方、怒りに燃えるヒトラーは、ドーバー沖に日本の超戦艦がいるとして、空軍に出撃を命じた。だが、そこにいたのは日本武尊ではなく、大石の秘策によって派遣されていた囮の木製戦艦「八咫烏」であった! 
    空軍機の爆撃にも沈まない「八咫烏」に業を煮やしたヒトラーは、ドイツ軍の切り札である「ゲルマン砲」での砲撃を命じた。

  • 第6話 超飛行艇白鳳
    第6話 超飛行艇白鳳

    照和22年が明けても、英国を狙うドイツ第三帝国の勢いは衰えを見せない。心臓作戦により被った大きな打撃からの立て直しには腐心したものの、ドイツ軍の英本土侵攻作戦発動の時は刻一刻と迫っていた。
    風前の灯火の英国から科学者たちを亡命させることが決定し、後世日本は日英の技術力の粋を集めて開発された世界最大の巨大輸送飛行艇「白鳳」を派遣する。空中給油を繰り返しつつ、北極海上空を通過して目的地であるネス湖へ。ここで大石は、ある人物と秘密裏に会見した。
    亡命者たちを乗せ、独機、米機が跋扈する危険空域を再び飛行する「白鳳」に、接近しつつある機影があった……!

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