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勝負師伝説哲也  第1局 牌の魔術師

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勝負師伝説哲也
勝負師伝説哲也 (配信数8話)

弱肉強食! 過酷な玄人(バイニン)の世界

 

戦後まもなくの新宿に、一人の若者が流れてきた。その名は哲也。彼はとある雀荘で、凄腕の玄人(バイニン)・房州と出会う。房州は哲也が“天運”を持って生まれてきたことを見抜き、みずからの玄人技を伝授する。哲也は房州仕込みの玄人技を駆使し、名だたる強敵たちを相手に、過酷な勝負の世界を生き抜いていくことになる。そして、やがて“雀聖”と呼ばれる伝説の玄人へと成長してゆく…。

原作は「週刊少年マガジン」に連載された『哲也―雀聖と呼ばれた男』。実在の雀聖で作家の阿佐田哲也(色川武大)をモデルに、さいふうめい原案で星野泰視が漫画化し。全41巻累計約1000万部の大ヒットとなった。アニメ化にあたっては、哲也と房州師弟の関係を軸に、印南や根津夫婦、ドラ爆の鷹など個性的な玄人たちとの勝負や玄人の超絶技巧の数々を紹介している。TVゲーム化されるなど人気は高く、麻雀好きで知られる和田アキ子がオープニング主題歌を歌っていることでも話題になった。麻雀のルールは知らなくとも思わず見入ってしまう、良質な大人のエンターテイメント作品である。

 


■キャスト
哲也:置鮎龍太郎 
房州:大塚周夫 
ダンチ:高木渉 
BARのママ:永島由子 
ユウ:平田広明 
印南:戸谷公次 
リサ:石橋千恵 
根津:肝付兼太 
根津の妻:上村典子 
ドラ爆の鷹:柴田秀勝 
中:松野太紀 
ナレーション:青野武 


 

■スタッフ
原作:さいふうめい/星野泰視(講談社刊「週刊少年マガジン」連載) 
企画:嶋津毅彦、佐藤現、樋口圭介(テレビ朝日) 
チーフプロデューサー:太田賢司(テレビ朝日) 
プロデューサー:福吉健(テレビ朝日)、東伊里弥 
製作担当:鳥本 武、野田由紀夫 
チーフディレクター :西沢信孝 
シリーズ構成/脚本:菅良幸 
演出:西沢信孝、小村敏明、遠藤勇二、中村哲治、山田徹、佐々木勝利、明比正行、立仙裕俊 
キャラクターデザイン/作画監督:窪秀巳 
美術デザイン:中村光毅 
色彩設計:佐久間ヨシ子 
美術:中村光毅、渡辺佳人、杦浦正一朗、勝又アイ子、徳重賢、須和田真、松本健治 
作画監督:青嶋克已、谷口淳一郎、市川慶一、増田信博、浅沼昭弘、アベ正己、窪秀巳、内山正幸 
音楽:蓜島邦明 

(C)さいふうめい・星野泰視/講談社/「哲也」製作委員会

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  • 第1局 牌の魔術師
    第1局 牌の魔術師

    「強えつっても、お兄さんのは昼間の麻雀だ。ここを甘く見てると死ぬぜ」昭和21年、人々は戦後の焼け跡で何とか立ち直ろうと、したたかにたくましく生きていた。東京新宿も復興のために悪戦苦闘していたが、徐々に活気を取り戻しつつあった。そこへ流れてきた哲也は、天賦の才である運だけを頼りに生きてきた男。新宿を気に入った哲也は、ひと勝負しようと雀荘へと入り、持ち前の強運を発揮して勝利をおさめる。そんな彼に、不思議な中年男が近付いてくる…。

  • 第2局 玄人の掟
    第2局 玄人の掟

    「運だけで勝とうとする限り、俺には一生勝てねえよ」プロの勝負師である玄人(ばいにん)・房州に負けたことで、哲也のペースは完全に狂ってしまった。素人相手の麻雀でも大勝できないことに焦る彼は、雑踏の中で房州を見つける。哲也は神社で房州と再会し、再勝負を申し出る。しかし、房州はすげなく拒否。引き下がろうとしない哲也に、賭けに勝ったらという条件を突きつける。

  • 第3局 勝者の条件
    第3局 勝者の条件

    「握り込みなんて下卑た奴のやる技さ、俺は積み込みこそ芸術だと思っている」房州に言われるまま、哲也は文無しで打つ麻雀を続けていた。だが、玄人の技の前に連敗続き。イカサマを教えてくれと房州に頼むが、まだ早いと言って取り合ってくれない。苦しみ続ける哲也は、房州と子供とのやり取りを見て、ようやく“力”とは何かに気付いた。房州も彼の成長に気付き、己の技を伝授することを決意。玄人として生まれ変わった哲也は、以前負けたギリ師に再戦を挑む!

  • 第4局 新宿最強コンビ誕生
    第4局 新宿最強コンビ誕生

    「運なんかじゃねえ、力だ!」哲也は勝負師としての本領に目覚め、ギリ師の玄人を徹底的に叩きのめした。房州はそんな哲也を見込んでコンビ打ちを申し出るが、哲也は返答を渋る。ひとりで雀荘へ向かった彼は、そこで双子の芸人コンビと卓を囲むことになった。双子ならではの絶妙なコンビネーションに哲也は苦戦。2人が玄人だと見破るが、どんな技を使っているのかわからない。そこへ房州がやってきた。コンビVSコンビの玄人対決が始まりだ!

  • 第5局 東洋一対新宿一
    第5局 東洋一対新宿一

    「なにしろ俺たちは、麻雀の本場大陸で敵無しだったんだからな」双子のコンビ玄人に勝った哲也と房州は、新宿最強のコンビとなった。2人は新宿中の雀荘という雀荘で次々に勝利をおさめてゆく。そんな中、哲也は行きつけのバー「葵」で、房州と玄人のユウとの間で交わされた気になる会話を耳に挟む。房州ほどの男が、かつて完敗したことがあるという。その相手は東洋一を自称する玄人コンビ。哲也はそのコンビと卓を囲むことになるのだが…。

  • 第6局 底力
    第6局 底力

    「房州さんが最強コンビを組める相手をずっと探してきて、ようやく巡り会えた。それがお前だ!」大陸コンビに負け続ける哲也は、感情を全く面に出さず、何ひとつ言葉を発しようとしない房州の態度に疑念を募らせる。苛立つ哲也にユウは言い放つ。房州は勝つことしか頭になく、勝つためにここに来たのだと。ようやく大陸コンビの技を見破った哲也だが、そこにも大きな罠が潜んでいた。ついに種銭が尽き、新宿最強コンビは追いこまれてしまう。しかし、反撃はそこから始まった!

  • 第7局 天運
    第7局 天運

    「勝てる時に、最高の時に勝っておきてえんだ」東洋一の大陸コンビに対し、新宿最強コンビは哲也の返し技で勝利をおさめた。二人はその後も快進撃を続けるが、あまりの勝ち振りに客離れを心配した馴染みの雀荘が、続けざまに入店拒否を通告してきた。肉体の疲れをものともせずに勝負を続ける房州。しかしある日、彼は得意なはずのサイコロ振りで信じられないミスをしてしまう…。

  • 第8局 忍び寄る死神
    第8局 忍び寄る死神

    「俺はね、1晩で2回、九蓮宝燈あがったことあるんだよ」昭和22年の初冬、哲也は“坊や哲”の異名で恐れられる新宿一の玄人になっていた。そんな彼の前に、1人の若者が現れる。ダンチと名乗るリーゼントの若者は、コンビ打ちの相方にしてくれと頭を下げてきた。しかし房州の引退後、哲也は誰ともコンビ打ちをしないと決めている。依頼を断られてもあきらめず、ダンチは実力を見せようと哲也の前で勝負を始める。その卓のそばに幽鬼を思わせる不気味な男が座っていた…。

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