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BEM  第3話 SHADOW

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BEM
BEM (配信数4話)


願いはただひとつ。はやく人間になりたい。    


湾港都市「リブラシティ」。
 政治・経済・文化の中心であり、街の“富”が結集した「アッパーサイド」と、汚職や犯罪に溢れ、人々がお互いを疑い合わざるを得ない「アウトサイド」、その両エリアを分かつ巨大な運河と、一本の「橋」。
これらにより構成される、まさに人間の“差別意識”が顕在化した様な街である。

そんな「アッパー」から「アウトサイド」に赴任してきた、若き女性刑事・ソニアは、数々の事件を追う中で、人間を守るために戦う、醜い姿の3人と出会う。
 彼らは一体何者なのか・・・?

妖怪人間3人は、それぞれの思いを抱えながら、正体を隠し生きていた。
 人間に仇為す悪を倒すことで、人間になろうとする「ベム」、人間に憧れ、人間と同じ学校に通い、人間を理解することで、人間になることを目指す「ベラ」、人間や世間に達観し、冷めた様子でゲームの世界に没頭する「ベロ」。
 彼らはいくつもの事件や、人間たちとの触れ合いの中で、傷つき、悩む。
 人間のために戦っても、その醜い姿から、決して人間に受け入れられることはない…。

そんな3人を探す1人の存在がいる。
リブラシティを裏で牛耳る「見えざる議会」を操り、ベムたちを確保しようとする彼女の目的は果たして?    
 

 

■キャスト

ベム:小西 克幸
ベラ:M・A・O
ベロ:小野 賢章
ソニア・サマーズ:内田 真礼
ジョエル・ウッズ:乃村 健次
ロディ・ウォーカー :西山 宏太朗
ダリル・ブライソン:斉藤 壮馬
Dr.リサイクル:諏訪部 順一
ヘルムート・フェルト :小野 大輔
謎の女:坂本 真綾
 

 


 

■スタッフ

原作:ADKエモーションズ
企画:NAS
プロジェクト協力 :Production I.G
監督:小高 義規
シリーズ構成:冨岡 淳広
キャラクター原案:村田 蓮爾
キャラクターデザイン:砂川 正和
美術監督:明石 聖子
色彩設計:佐々木 雅人
CGディレクター:磯部 兼士
撮影監督:林 コージロー
編集:丹 彩子
音響監督:亀山 俊樹
音楽:SOIL&"PIMP"SESSIONS
  :未知瑠
音楽制作:フライングドッグ
アニメーション制作:ランドック・スタジオ
 

©ADK EM/BEM製作委員会

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  • 第1話 WATER
    第1話 WATER

    人間同士の差別意識が、街の形として具現化したリブラシティ。アッパーサイドからアウトサイドに左遷されてきた若き女性刑事ソニアは、赴任早々、連続溺死事件を追ううちに、人知れず犯人と戦う1人の男と出会う。その男の名は、ベム。2人の運命の歯車が、今、静かに動き出す。

  • 第2話 LIAR
    第2話 LIAR

    アッパーサイドで女子高生として生活しているベラは、ある女性に声をかけられる。その女性エレーンは、ベラの顔が、10年前に姿を消した親友メアリと瓜二つだと言う。一方、連日の長雨により、アウトサイドの廃墟から白骨化したメアリの遺体が発見される。実はベラの顔には秘密が隠されていた。

  • 第3話 SHADOW
    第3話 SHADOW

    アウトサイドのゲームセンターで無敗のベロに、アッパーから挑戦者がやってきた。その男の名はダリル。ベロを気に入ったダリルは、アッパーサイドにある自宅へ招待する。ダリルの父親は、リブラシティ改革を推進する政治家の秘書だった。そこへ、政治家殺しを繰り返す“影男”の凶刃が迫る。

  • 第4話 LIGHTNING
    第4話 LIGHTNING

    連続感電死事件を追うソニア。事件現場には必ず“モンスター”に対する挑発的なメッセージが残されていた。これは「Dr.リサイクル」によって電撃を操る能力を身につけた犯人による、ベムへのメッセージだった。一方、ソニアは警察内でベムたちの存在を主張するも、全く相手にされず、存在を証明するため、証拠を提示することを求められてしまう。

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