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奪われた僕たち  第1話

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奪われた僕たち
奪われた僕たち (配信数6話)

目覚める男。体が思うように動かないようだ。そこに近付く男。動かない体で、何とか逃げようとする男。ゆっくりと追い詰めていく何者か。やがて男の体に、凶器が振り下ろされ―――。
細かい仕事で何とか食い繋ぐ日々が続く自身の現状に、行き詰まりを感じていたフリーの映像ディレクター堺洋一。自宅兼事務所のマンションに帰ると、荷物と手紙が届いていた。手紙には“私の活動を記録してくれませんか?一度ご連絡下さい。きっと、興味を持って頂けると思います“の文字。そして、仕事に溢れた堺は、軽い気持ちで荷物を開け、愕然とする―――。中には、人間の指が一本入っていた。「……!」言葉を失う。警察に電話しようとするが、直前でその手を止め、考え込む。「これは、人生を変えるきっかけになるのでは……」そんな予感で、書かれていた連絡先にコンタクトを取る事にした。
そして、指定された郊外に佇む家を訪れる。中に入ると、堺洋一を迎えたのは、一人の男、光見京だった。光見京と出会った事で、殺人の記録を撮り続ける事になった堺洋一に何が待ち受けるのか…。

■キャスト
堺洋一:須賀健太
光見京:荒牧慶彦
櫻井幸司:志磨遼平
中村佳奈:高田里穂
須藤玲子:向里祐香
千葉信一郎:一條恭輔
猪熊辰也:玉城裕規
安達頼人:里中将道
滝沢悠翔:廣野凌大
兼松栄太:田中涼星
堺照夫:渡辺哲
竹下壮一:福澤侑


■スタッフ
企画:Pasture×KING RECORDS
監督:針生悠伺
監督:佐藤竜憲
監督:山口雄也
脚本:我人祥太
音楽:Jaermulk Manhattan
制作:ホリプロ
製作著作:「奪われた僕たち」製作委員会・MBS

©「奪われた僕たち」製作委員会・MBS

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  • 第1話
    第1話

    フリーの映像ディレクター、堺洋一は細かい仕事で何とか食い繋ぐ日々。自身のドキュメンタリー作品が賞を取った過去の名誉を、未だ忘れられずにいた。そんなある日、堺宛に荷物と「私の活動を撮影してくれませんか?」と記された手紙が届く。おもむろに荷物を開くと、堺はその中身に愕然とする――。中には、人間の指が一本入っていた。そして導かれるかのように向かった先で堺を待っていたのは、一人の男、光見京だった。

  • 第2話
    第2話

    目の前で行われた殺人に、言葉も出ない堺。自分は他人の命を奪った人間に報いを受けさせたまでであり、その活動を広める為に堺を呼び寄せたと、光見は語る。恐怖に駆られながらも、堺は光見の日常を撮影することに。光見は一見ピアノ講師として慕われる好青年でありながら、その正体は、殺人に関与した人間に手を下す連続殺人犯だった。一方、堺は自身の作品「遺された傷」でかつて取材した犯罪被害者の遺族、佐藤楓のもとを訪れる。

  • 第3話
    第3話

    現在まで続く遺族たちの苦しみを目の当たりにし、自身の作品が正しかったのか葛藤する堺。ふと光見自身も殺人の被害者遺族ではないかと感じた堺は地元で聞き込みをするが、なかなか有力な情報を掴めずにいた。殺人のきっかけを探そうとする堺を見て、依然飄々とした態度の光見。そんな中明かした次なる計画とは…。

  • 第4話
    第4話

    光見と堺が出会う二年前のこと。高校の同級生、竹下壮一が光見の家を訪ねて来る。郊外に佇む広大な家に違和感を覚えながらも、竹下は束の間の再会を喜んでいた。昔話に花を咲かせる二人だったが、行方不明の同級生、滝沢悠翔の事に話が及ぶと、光見の態度が一変する。「彼は死んでるよ。僕が殺したからね。」しかし、突然の告白に怯えているはずの竹下が発したのは、意外な言葉だった――。

  • 最終話
    最終話

    監視の目をかいくぐり、曽田村を訪れた堺。かつての須藤家で、ついに光見と対峙する。未完のドキュメンタリーを完成させようと語る光見に、堺は訥々と光見が殺人を犯す理由について考えをぶつけ始めるが、その口からは思いもよらない真実が告げられる。

  • 特別編
    特別編

    光見の死から遡ること、数か月前。堺はピアノ教室の生徒、奥原星河にインタビューをしていた。ミスを恐れて人前でピアノが弾けないという星河。“完璧人間”の光見には、その事実を打ち明けられないでいた。堺はそんな星河のために、とある計画を思いつく。

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