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超攻速ガルビオン  #001 謎の大組織シャドウ

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超攻速ガルビオン
超攻速ガルビオン (配信数16話)
敵だ!チェンジガルビオン!!

第三次世界大戦により一度は崩壊した人類の文明は西暦23世紀には都市部を中心にほぼ復興した。それは地上輸送機関のみが異常に発達した世界であった。戦後、永い平和が続き人類はその平和に馴れきっていた。そんな人類を意のままに支配することを目的とした秘密組織“SHADO”が暗躍を開始した。警察機構特務第一班主任のレイ・緑山は二人の若者“無宇(ムウ)”と“麻矢(マヤ)”を中心に私設機動車輌チーム“サーカス”を結成しこれに対抗。かくて超近代都市を舞台とした戦いの火蓋が切られた。

■キャスト
ムウ(無宇):橋本晃一
マヤ(麻矢):鈴置洋孝
レイ・緑山:よこざわけい子
テリー:頓宮恭子
ミチコ:麻上洋子
レミー:坂本千夏
インカ:梨羽由記子
ヘンリー・マクミラン:堀内賢雄

■スタッフ
総監督:鴫野 彰(現・しぎのあきら)
脚本:伊東恒久、荒木芳久、菅 良幸、藤家和正、山崎晴哉
製作:壷田重三
企画:壷田重夫
キャラクターデザイン:たがみよしひさ
メカニックデザイン:大畑晃一
©国際映画社・つぼたしげお

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  • #001 謎の大組織シャドウ
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    異星人のテクノロジーを悪用した人類はその報いを受け、空路を失う。それから幾年月を経た23世紀、ムウとマヤはサーカスⅠを駆り、少女マリアを救う血清リレーに加わる。その最中、二人はゲイルという男からマイクロテープを渡される。そのテープには秘密組織シャドウの存在が語られていたのだ。

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    保釈中のムウとマヤが、自由の身になるためにはポイントを稼がなければならない。そこでレイが気を利かせ、ポイント補填の足かがりとなるワールドグランプリへの出場を薦める。喜び勇んでレースに参加する二人だが、その裏ではレイの父である、ロブ・緑山の暗殺計画が実行に移されようとしていた。

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    シャドウ13人目のメンバーに就いたイーグル産業社長、ヘンリー・マクミラン」。ヘンリーの最初の任務は、スーパーターボエンジンの資料抹消と、その開発者であるモーゼルの抹殺であった。モーゼルの警護に就いたムウ、マヤ、レミ。ところがモーゼルの息子テッドが、データディスクを持ち出す・・・。

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    #004 大爆走ゲーム

    司法省に重要書類を運ぶ任務の途中、ムウとマヤは暴走族・ブラックスネークに拉致されてしまった。族のヘッド、ジョー・マクドナルドはサーカスⅠが仲間を襲った車だと疑っていたのだ。身に覚えがない暴走の嫌疑をかけられたムウたち。疑いを晴らすため、ムウはジョーとの一騎打ちに臨む。

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    自由を得るためのポイントを上手く稼ぐことができず、ムウはヤケになっていた。緑山邸を飛び出したムウは、金のために積荷の運搬を引き受ける。しかし、それは一滴で家一軒が吹っ飛ぶという、危険な燃料ネオニトロだった。マヤは、ネオニトロを運ぶムウを止めようとサーカスⅠで追跡を開始する。

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    #006 大暗殺・武器を捜せ

    ボート遊びに興じていたムウたちは何者かに狙撃され、ボートを沈められてしまう。その頃、シャドウでは武器を作らない法案を掲げるマックス上院議員の暗殺計画が進められていた。暗殺犯として選ばれたのは、三流の映画監督ジョージ・ギルバーグ。かくして、マックスの講演会で凶弾が走った・・・!

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    シャドウの動きを探っていた特務警察の捜査官、アラミスが消息を絶った。レイの命令により、その足取りを掴もうとするムウとマヤ。しかし、彼らの後をハイウェイパトロールの名物警官、ブルーテスが執拗に追いかける。一方アラミスは、意外な形でムウたちの前に姿を見せた。その真相とは・・・?

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    シャドウの幹部、デイブ・ドラゴン。穀物会社を運営するデイブは、ライバル会社の緑山カンパニー現社長、レイの暗殺を会合で提案。ヘンリーはできるだけ血を流さず、緑山カンパニーをシャドウに引き寄せようと考える。パーティでレイと出会ったヘンリーは、超能力で彼女を虜にしようとする!!

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    シャドウ幹部メアリー・J・ゴードンの鉱山から猛毒ガスが噴出され、大きな犠牲を出した。テリーの父、ダットン博士を先頭とした化学調査団は、鉱山から21世紀の宇宙開発研究所を発掘する。そこには猛毒ガス爆弾のみでなく、多くの重要書類が眠っていた。それを見たヘンリーの脳裏に野望が閃く。

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    ヘンリーは自らの指揮でメタルバトラー1号を遂に完成させた。さっそく実施された性能実験をメアリーが送り込んだスパイ、そして外出中のレミーが目撃していた。ヘンリーに疑惑を抱いたメアリーは、シャドウの緊急会議を思い立つ。秘密保持に走るヘンリー、真相を探るサーカス―――3者の思惑が錯綜する。

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    サーカスはメアリーの遺品であるマイクロフィルムを分析することに成功し、かすかながらメタルバトラーの姿を見ることができた。その頃、ヘンリーは邪魔者であるシャドウ幹部のデイブと、カーマイン・ジョンソンの暗殺を決意する。二人を罠に嵌めるため、ヘンリーは人間ハンティング大会を開催した。

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    賞金1億クレジットの耐久ロードレースが開催された。しかし、そのレースはヘンリーが己の野望を進めるべく、仕組んだものであった。ヘンリーは、過去のシャドウ幹部の死がサーカスの手によるものだと主張。それを他のメンバーに信じ込ませるべく幹部のグレゴリー・アントンの命も奪おうと画策する。

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    サーカスのメンバーに、新戦力の完成まで外出禁止の命令が下る。命令を無視したムウとマヤは、エネルギースタンドで因縁深きダントに出会った。辛くもダントから逃げ出した二人だが、居合わせた少女エリナの車を壊してしまう。二人は、お詫びを兼ねてエリナを恋人が待つ駅まで送ろうとするが・・・。

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    ヘンリーが仕組んだジェネラル・Kの狙撃は、サーカスの脅威をシャドウ内部で増大させる結果となった。幹部キエフ・ガイザロフは偽のサーカス一味を街で暴れさせ、本物のサーカスをおびき寄せる作戦を実行する。偽サーカス一味の破壊活動はエスカレートし、ムウとマヤを恐るべき電撃の罠へと誘う。

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    新たなメカ・サーカスⅢことゼクターが完成し、ガルビオンにも改良が施された。サーカス一同がバディエスト山の研究所で特訓に励んで早5日。ムウは緑山邸に無断で帰り、子犬チビを連れて戻ろうとする。そこへシャドウに雇われた特殊部隊・スカイヘルと、さらにメタルバトラーまでもが立ち塞がる。

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