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K RETURN OF KINGS  #1 Knave

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K RETURN OF KINGS
K RETURN OF KINGS (配信数13話)
巡る、キズナ

現実とは微妙に異なった歴史を歩んだ現代日本。そこには巨大な異能の力を持つ7人の《王》が存在していた。彼らは自らの力を分け与えたクランズマンたちと共にクランを形成する。青く結晶する秩序、荒ぶる赤き炎、白銀に輝く不変、そして、緑に枝分かれする変革。それぞれの属性を持つ《王》たちは今―― 青のクラン《セプター4》を率いる《青の王》宗像礼司は多くの重責を担っていた。《黄金の王》國常路大覚の管理下にあった御柱タワーおよび、《王》を生む謎の聖遺物であるドレスデン石盤も、今では宗像礼司の下にある。そして先代《赤の王》周防尊を殺めたことにより生じた《王》殺しの負荷。一方、赤のクラン《吠舞羅》のクランズマンであった櫛名アンナは、緑のクラン《jungle》による御柱タワー襲撃を経て、新たな《赤の王》として覚醒し、《吠舞羅》の仲間たちと再び強固な絆を結んでいた。そして白銀のクランズマン、ネコと夜刀神狗朗は、《白銀の王》伊佐那社の生存を信じ、彼の行方を探している。しかし《白銀の王》を探しているのは彼らだけではなかった。《緑の王》比水流もまた――活性化する《jungle》の動きをきっかけに、再び《王》たちの運命がより合わさる。
■キャスト
伊佐那社:浪川大輔
夜刀神狗朗:小野大輔
ネコ:小松未可子
櫛名アンナ:堀江由衣
宗像礼司:杉田智和
比水 流:興津和幸
草薙出雲:櫻井孝宏
八田美咲:福山潤
鎌本力夫:中村悠一
淡島世理:沢城みゆき
伏見猿比古:宮野真守
御芍神紫:森田成一
五條スクナ:釘宮理恵
平坂道反:名塚佳織
コトサカ:下野紘
磐舟天鶏:大塚芳忠
周防 尊:津田健次郎
十束多々良:梶 裕貴
國常路大覚:飯塚昭三
雪染菊理:佐藤聡美

■原作
GoRA×GoHands
■監督、キャラクターデザイン
鈴木信吾
■シリーズ構成
高橋弥七郎
■シリーズディレクター
金澤洪充
■総作画監督
古田 誠
■プロップデザイナー
岸田隆宏
■メカデザイナー
大久保 宏
■メインアニメーター
内田孝行
岡田直樹
大久保 宏
■美術監督
内藤 健
■色彩設計
斉藤友子
■CGIディレクター
菊地貴紀
■撮影監督
戸澤雄一朗
■編集
丹 彩子
■音響監督
横田知加子
■音響制作
グロービジョン
■音楽
遠藤幹雄
■音楽製作
スターチャイルドレコード
■アニメーション制作
GoHands
■製作
k-project MBS
(C) GoRA・GoHands/k-project

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  • #1 Knave
    #1 Knave

    4人の《王》の衝突した学園島事件から一年。《白銀の王》伊佐那社が未だに行方をくらます中、緑のクラン《jungle》は活動を活発化させつつあった。その動きは事態に対応する《セプタ-4》を翻弄し《吠舞羅》を刺激する。そして、ネットに一つの動画が流れた。

  • #2 Kindness
    #2 Kindness

    《セプター4》の屯所に招かれたクロは《青の王》宗像礼司から一つの提案を受ける。その頃ネコの姿は《吠舞羅》の本拠“バーHOMRA”にあった。一方、宗像の不調を案じる淡島は一人の男の元を訪れる。彼の名は善条剛毅。先代《青の王》羽張迅を斬った男だった。

  • #3 Kismet
    #3 Kismet

    《緑の王》比水流から《jungle》最強のクランズマンである“jランカー”御芍神紫と五條スクナにクロとネコの本拠地である学園島を襲撃するよう指示が与えられた。紫はクロを狙い、スクナは学園島を訪れていた八田美咲、伏見猿比古の2人を同時に相手取る。

  • #4 Knot
    #4 Knot

    ついに帰ってきた伊佐那社。《白銀の王》を舞台に引き戻すという目的を達成した紫とスクナは学園島から引き上げていく。《jungle》の策略に乗せられる形で帰還したシロだったが、ただ戻ってきたわけではなかった。彼が語る《jungle》への対抗策とは・・・・・・?

  • #5 Ken
    #5 Ken

    シロの提案により結ばれた《赤》《青》《白銀》3つのクランによる“ちゃぶ台同盟”は上手く回りつつあった。しかしその一方、國常路に代わり種々の権限を我がものとしていく宗像の不調の兆しにシロやアンナたちは懸念を覚え始めていた。

  • #6 Keeper
    #6 Keeper

    シロとの対立が明確になり、《緑の王》比水流は石盤の奪取を決定した。来るべき日に備え、シロは同盟関係にある《セプター4》と《吠舞羅》一同へ比水の過去と目的を語っていく。最強とも言える力を持つ彼への対抗策は確かにあるのだと。そして、緑の侵攻が始まる。

  • #7 Kickdown
    #7 Kickdown

    《緑の王》比水流の御柱タワーへの突入によって、役目を終えた御芍神紫と五條スクナは撤退する。比水は凄まじい異能を解放し、封鎖された壁を力ずくでぶち破りながらタワーを登っていく。想定以上の力を発揮する比水を止めるため、3人の《王》が立ち向かう。

  • #8 Kaput
    #8 Kaput

    “迦具都事件”により挫折し、変節した《灰色の王》鳳聖悟こと、磐舟天鶏。救済者としての理想を捨て、《緑の王》比水流の危険な計画に荷担する彼を宗像は詰るが、磐舟は逆に、そんな宗像を「青い」と笑う。磐舟の操る強力な“霧”が宗像を翻弄していく。

  • #9 Kid's room
    #9 Kid's room

    クリスマスの戦いから一ヶ月後。活性化した“石盤”により突発的に力を与えられた一般人たちが、異能を暴走させる事件が多発していた。《jungle》は次のステップとして存在を公にしつつあった。草薙と淡島は協力し、《jungle》主催のパーティへと潜入を試みる。

  • #10 Keystone
    #10 Keystone

    《jungle》の“秘密基地”に新幹部として迎えられた伏見。一方、《jungle》の勢力に取り込まれた総理により、宗像は公的な身分と権限を剥奪され《セプター4》は動きを封じられる。そんな折、シロの研究が完成し、それを知ったアンナもまた、ある決意を固める。

  • #11 Kali-yuga
    #11 Kali-yuga

    《jungle》の手によって“石盤”の力が解放された。社会が混乱に飲み込まれる中、葦中学園の生徒たちは理性を保とうと努める。宗像はただひとり善条のみを供に連れ”光の柱”の出現した場所へ向かっていた。それを知った淡島たち《セプター4》が取った行動とは――

  • #12 Knuckle bump
    #12 Knuckle bump

    伏見によりゲートは開かれた。その外で宗像は磐舟と再び戦闘を開始する。飛行船シャッテンライヒ号を利用し、内部へと突入した《吠舞羅》とシロたち《白米党》は各々の持ち場へと急ぐ。その中で《吠舞羅》の切り込み隊長、八田美咲は誰よりも早く飛び出していた。

  • #13 Kings
    #13 Kings

    最深部に辿り着いたシロとネコは“石盤”と繋がり、さらなる力を得た比水と対峙する。アンナと《吠舞羅》によって開かれる地下への道。“石盤”を砕くため、シロの辿り着いた計画がついに発動する。“石盤”の力に対し、シロたちが持つ力。それは――

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