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S・A~スペシャル・エー~  #1「光・彗」

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S・A~スペシャル・エー~
S・A~スペシャル・エー~ (配信数24話)
主人公の華園光が通う超エリート金持ち校 " 私立白選館学園高校 "ちょっと変わっているこの学校では、成績順にAからFまでクラス分けをしている。Aクラスは最も優秀な7名しか入れず、学園生徒の憧れの的であった。そのAクラスの中でも、1年から3年までの中で、最も優れたクラスこそ、" S・A(スペシャル・エー)" —通称 " SA(エスエー)" と呼ばれていた。「エリート中のエリート」クラスは待遇も特別扱いで、制服も区別され学園内の楽園と呼ばれる別館の校舎で優雅に過ごせるのだ。
■キャスト
華園 光 :後藤邑子
滝島 彗 :福山潤
東堂 明 :生天目仁美
狩野 宙 :下野紘
山本 芽 :高垣彩陽
山本 純 :代永翼
辻 竜   :堀江一眞

■スタッフ
原作:南マキ 【「花とゆめ」白泉社刊】
監督:宮尾佳和
シリーズ構成 花田十輝
脚本:花田十輝・柿原優子・伊藤美智子
与口奈津江・杉原研二・冨岡淳広・北条千夏
キャラクターデザイン:中原清隆
色彩設計:松山愛子
美術監督:杉本あゆみ
撮影監督:平林奈々恵
編集 右山章太
音響監督:飯田里樹
音響制作:ダックス プロダクション
アニメーション制作:GONZO X AIC
(C)2008 南マキ・白泉社/白選館学園高校理事会

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  • #1「光・彗」
    #1「光・彗」

    超エリート金持ち校「私立白選館学園高校」には、学年の中で最も優秀な7名の生徒だけが集まる「SA」クラスがある。主人公・華園光は全生徒の憧れの的であるSAのひとりだが、6歳の時にプロレス勝負で敗れた屈辱をはらすべく、打倒・滝島彗に燃える努力の女。普通の大工の娘ながら、このエリート校に通い続けている。彗をライバル視し、何度も勝負を挑むが、頭脳、体力、何をしても勝つことができず、万年学年2位の成績 そんな中、体育の跳び箱の授業でまたもや彗に負けた光は、試験で彗より良い成績をとろうと意気込むが 。

  • #2「プライド・プロレス」
    #2「プライド・プロレス」

    白選館学園高校の生徒会長である筧 肇がSAに挑戦状を持って現れた。筧はSAのメンバーを引きずり下ろし、自分がSAに入ってチヤホヤされたいという自分勝手な理由で挑戦状を叩きつけたのだ。筧の所属するAクラスはSAに挑戦して、勝てばSAになるという特権があるのだ。 そして、筧の用意した対戦方法は「プロレス対決」。SAの対戦相手は、「ファンキュ兄弟」というどこから見ても高校生とは思えない怪しげな外国人。「プロレス」という言葉にキラキラ目を輝かす光、そして彗がSAから参戦することになったが、二人の身に不穏な影が・・・。

  • #3「おにぎり・まごころ」
    #3「おにぎり・まごころ」

    筧との「プロレス対決」で勝利した光と彗。しかし、光は試合中に技を多く出した方が勝ちという彗との勝負を行い、それに負けたため、彗の命令を聞くことに。そして、彗が光に出した命令は「お弁当を作る」こと。光はとびきり美味しいお弁当を作ろうと自宅の台所に立つが、もの凄い剣幕で母親から追い出されてしまう。しかたなく、明が学園内に作らせた専用の厨房でお弁当を作ることに。 彗は、光のお弁当を楽しみに不気味な位に笑顔を振りまき、明らかに上機嫌なムード。そして、完成したお弁当を彗に差し出すが、そこには何故かツルツルマルマルのおにぎりが光り輝いていた。まるで砲丸のように・・・。

  • #4「兄弟・先生」
    #4「兄弟・先生」

    彗の誘いで大のプロレスファンである滝島の父の話し相手をするため、滝島邸へやってきた光。しかし、着いた早々、彗の弟『翠』が家庭教師に暴言を吐き、その光景に怒り心頭の光は思わず翠の部屋の扉を蹴り壊してしまう。翌日、壊した扉の代償として翠の家庭教師を引き受けた光だが、翠は兄である彗との間に超えることができない壁を感じていることに気付く。しかし、彗は翠にかまわないで欲しいと言い、翠は家を飛び出してしまう。翠を追い連れ戻そうとする光だが、翠の腕をつかんで引き寄せようとした時、光は翠を受け止めて、背中から倒れ地面に頭を打ってしまい・・・。

  • #5「祭り・勝負」
    #5「祭り・勝負」

    学園恒例の「SA&生徒会主宰学園創立記念レセプション・パーティ」の打合せのためSA代表として、光と彗が生徒会のメンバーと打合せをすることに。光と筧は綿アメパーティーに意気投合するが、終始不機嫌な彗は反対に回る。光は、彗の真意を、持って生まれた鈍感さから、さらに衝突してしまい光が生徒会と組んでSAと勝負することになってしまった。光は生徒会のメンバーと、光を追ってきた明とともに協力して出し物を作る中、彗は一人黙々とパソコンを前に作業を進めていく。そんな一人になった彗の姿を見た光は・・・。

  • #6「招待状・雑賀邸」
    #6「招待状・雑賀邸」

    光は、翠からパーティーに出席するアルバイトを頼まれる。そのパーティーとは『雑賀八尋』という男の誕生パーティーで、彗のパートナーとして出席するという物だった。何故か不機嫌な彗は断るよう説得するが意地になって出席すると言い張る光。しかたなく連れて行くことにした彗は、高級服店にパーティー用のドレスを新調するため向かうよう指示するも、光はうまく採寸が取れず従業員を困らせていた。そこへ、偶然八尋と顔をを合わすことに。まるで光を知っているかのような口ぶりで嫌がる光を前に採寸を手伝う八尋。その夜、彗と共に光は誕生パーティーに出席するが彗が離れた隙に八尋は光に対し・・・

  • #7「敏感・鈍感」
    #7「敏感・鈍感」

    八尋の誕生日パーティで、光は八尋からあることを聞かされ、学校で彗を前にすると動揺していた。そんな光の様子をおかしく思った明は、気分転換にみんなで旅行に行こうと提案する。だが、各々の主張がバラバラで意見がまとまらない。それを見かねた彗は勝負をして一番になった人の案に乗ることを提案する。こうしてSAメンバーによる、それぞれの旅行案を賭けた校内ランニング勝負は始まった。

  • #8「旅・犬」
    #8「旅・犬」

    光たちは旅行でハワイにやって来た。高級ホテルにチェックインし、初日を楽しく終えた一行は、翌日から竜の別荘へ移動して海を満喫する予定になっていた。だがその別荘では、竜の父の会社がお世話になっている得意先の息子・千歳が待ち構えていた。自分が家族に疎まれていると感じる千歳は、光たちに2日間自分の家族になってほしいと頼む。その頼みを受け入れてもらった千歳は家族構成を発表し、光を犬役に指名する。

  • #9「別荘・手紙」
    #9「別荘・手紙」

    彗たちが竜の別荘に光の姿が見当たらず心配していた矢先、八尋から彼らのもとに電話がかかってきた。静かに怒りを燃え上がらせた彗は彼と一緒にいる光を救出するため、宙と一緒に八尋の別荘に急いで向かう。その頃、八尋の別荘では光が八尋に明と昔ケンカをしたのかと尋ね、仲直りは早くした方がいいと促していた。

  • #10「殿・竜」
    #10「殿・竜」

    無事旅行から帰ってきたSAのメンバー。一同がいつもの憩いの場として利用している学校の温室が何者かによって荒らされていた。温室の片付けをすべく、倉庫に掃除道具を取りに行った光は、そこで停学明けの生徒・中村に会う。SAクラスのことを良く思っていない中村は光に、SAクラスにあらぬ不正の疑いをふっかけ、不正をしていないというのであれば自分と勝負して証明してみせろと、成績7位の竜との勝負を持ちかける。

  • #11「彼女・彼氏」
    #11「彼女・彼氏」

    光は突然、SAの狩野宙から彼女になってほしいと告白される。聞けば彼は、学園の理事長である母・菫が勝手に用意したお見合いを断るため、すでに彼女がいると言ってしまい、引くに引けずにいたのだ。光を彼女として菫に紹介したいと懇願する宙の頼みを引き受けた光は、菫のもとへ向かう前に宙とのデートに挑戦。菫をうまくごまかすために、本当の恋人らしい雰囲気を出す練習を始める。

  • #12「高熱・情熱」
    #12「高熱・情熱」

    彗は父の暁が経営する滝島グループの仕事を大量に押し付けられ、強引に上海支社に連れて来られた。彼があまりの多忙さにうんざりしていると、八尋から連絡が入り、光が宙とデートをしていることを知らされる。驚き彼らのもとへ向かった彗だったが、その直後に過労とストレスで倒れてしまった。すぐさま光によって自宅に送り届けられた彗は、彼女の懸命な看病を受けることになるが 。

  • #13「魔法・友達」
    #13「魔法・友達」

    SAメンバーは、普通の学校で新たな刺激を受けてほしいという理事長の意向で、3日間ほかの私立高校に通うことになった。そこで明は、幼いころの親友だった小夜に似ている少女・唯と出会う。

  • #14「守りたい・ごめんね」
    #14「守りたい・ごめんね」

    明には、ある事情から小夜に嫌われてしまった過去があった。辛い事実を清算するため、今度は唯と無事に仲よくなりたいと願う彼女だったが、大切に思うあまり過剰な世話を焼いてしまい 。

  • #15「仁義・上等」
    #15「仁義・上等」

    過労で倒れた彗を元気づけようと、光は日曜日に遊ぶ約束をする。当日、懸命に彗をリードしようとして空回りする光と、それをうれしく思いつつもからかう彗。そんな2人の前に、同じ日に彗とお見合いをする予定だった牛窪桜が現われる。彗を連れ戻しに来たのかと思いきや、なぜか彼女に連れ出されてしまう光。光は困惑しつつも男前な性格の桜とすぐに意気投合。理想の王子様が見つからない今は、家のために彗とのお見合いを成功させたいという桜の頼みを受け、光は彗に好みのタイプを聞き出そうとする。

  • #16「好き・キス」
    #16「好き・キス」

    学園を訪れた桜はSAの山本純にひと目ぼれしてしまう。理想の王子様である純と仲良くなりたい桜は、SAとの親睦を深めるという名目で暁の協力を仰ぎ、SAメンバーを無人島に招待させる。そこで桜は純に強引なアタックを繰り広げるが、なぜか純は必死に桜を避けようとする。彼はある条件で女性を不快にしてしまうコンプレックスを抱えていたのだ。

  • #17「遠慮・笑顔」
    #17「遠慮・笑顔」

    八尋や桜が通う黒泉学園は、文化祭を間近に控えていた。桜からイベントを盛り上げるため協力してほしいと頼まれたSAメンバーは、会場の下見に出向く。

  • #18「東堂・狩野」
    #18「東堂・狩野」

    文化祭当日、SAメンバーがもてなすサロンは大勢の生徒たちでにぎわっていた。そんな中、あることで意気投合した明と桜が突如合コンパーティを開催して 。

  • #19「歌声・悪者」
    #19「歌声・悪者」

    尋は、ある日突然、家にやってきたSAの山本芽から告白を受ける。しかし、焦っている彼女の表情から、八尋はこの告白に何か裏があると疑う。試しに彼女をからかおうと考えた八尋は、芽とつきあう条件として、あるゲームを提案する。

  • #20「スイッチ・崖っぷち」
    #20「スイッチ・崖っぷち」

    純のコンプレックスを無人島の一件で知った桜。 彼女はそれを知りつつもひるむことなく、純にアプローチをしつづけるが、避けられるばかり。悲しみにくれる桜は、せめて純が自分を好きかどうか聞かせてほしいと彼に訴えるのだが・・・。

  • #21「敵う・叶う」
    #21「敵う・叶う」

    登校時、光は滝島グループの緒方蒼と出会う。聞けば彼は、会長である彗の祖父から依頼されて、彗が無事に学園生活を送っているか確かめにきたというのだ。彗への恩を返したいという蒼の言葉に感動した光は・・・。

  • #22「恋・変」
    #22「恋・変」

    SAメンバーがお互いを下の名前で呼び合う中、光は彗を「滝島」と名字で呼びつけていた。それに気づいた彼女は、みんなと同じように「彗」と呼ぼうとするが、なぜかうまく言えない。動揺した光は、彗の手にお茶をこぼしてしまう。

  • #23「SA・FA」
    #23「SA・FA」

    突如、SAの温室が厳重に封鎖された。理由を聞こうと理事長に詰め寄った光は、そこで衝撃の事実を知らされる。SAの特別待遇について、ほかの父兄から苦情が出たらしい。メンバーは普通のクラスに入ることになるのだが・・・。

  • #24「華園光・滝島彗」
    #24「華園光・滝島彗」

    イギリスの会長のもとに行ってしまった彗を取り戻すため、ロンドンの滝島邸に向かった光とSAメンバー。アプローチを試みるものの彗に近づくことができず、計画を練ることに。パーティで屋敷の警備にスキができることを見込み、邸内への潜入を計る。

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