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NOMAD メガロボクス2  第2話 絶望は臆病者に勇気を与える

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NOMAD メガロボクス2
NOMAD メガロボクス2 (配信数10話)

肉体とギア・テクノロジーを融合させた究極の格闘技“メガロボクス”。
その頂点を決める大会“メガロニア”に、ギアを身に着けず生身の体で挑んだボクサー“ギアレス・ジョー”。
最下層の地下リングからたった三ヶ月で頂点へと駆け上がり、奇跡の優勝を遂げた伝説のチャンピオンの姿に人々は熱狂し夢を見た。
しかし、それから7年後、“ギアレス・ジョー”は再び地下のリングに立っていた。傷だらけの身体にギアを装着し、自ら“ノマド”と名を変えて……。

■キャスト

ジョー/ノマド:細谷佳正
南部贋作:斎藤志郎
勇利:安元洋貴
サチオ:村瀬迪与
 


■スタッフ

原案:「あしたのジョー」(原作:高森朝雄・ちばてつや/講談社刊)
監督・コンセプトデザイン:森山洋
脚本:真辺克彦
   小嶋健作
キャラクターデザイン:倉島亜由美
サブキャラクターデザイン:金田尚美
音楽:mabanua
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント
主題歌:オープニング:mabanua「The theme of the NOMAD」
    エンティング:mabanua「El Canto del Colibrí」

©高森朝雄・ちばてつや/講談社/メガロボクス2プロジェクト

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  • 第1話 亡霊たちは鎮魂歌を口ずさむ
    第1話 亡霊たちは鎮魂歌を口ずさむ

    人々が熱狂したメガロニアの決勝戦から7年後。ジョーは“ノマド”と名乗り地下のリングに立っていた。別人のような風貌に傷だらけの身体。そこにはかつてのチャンピオンの面影はなかった。ファイトマネーを稼ぎながら転々とする日々の中、ジョーはチーフという不思議な魅力の男と出会う。

  • 第2話 絶望は臆病者に勇気を与える
    第2話 絶望は臆病者に勇気を与える

    ジョーはミオという悪ガキにバイクを盗まれてしまう。バイクを探す中で「カーサ」と呼ばれる移民たちのコミュニティに辿り着くが、バイクは既に解体されていた。事情を知ったミオの母・マーラが修理と弁償を申し出るが、ジョーは長旅の疲れと鎮痛剤の禁断症状が重なり、その場に倒れてしまう。

  • 第3話 患いの根腐れを望むなら、水瓶の穴を塞ぐな
    第3話 患いの根腐れを望むなら、水瓶の穴を塞ぐな

    チーフは自分たちの家や仲間を守る為、これまで貯めてきたファイトマネーと今度のメガロボクストーナメントの優勝賞金とで「カーサ」の土地を買い取ろうとしていた。しかし、移民を町から追い出したい一心の氷川は、チーフの志を砕こうと執拗な嫌がらせを始める。

  • 第4話 魂の花が咲けば、愛を失ったためしはない
    第4話 魂の花が咲けば、愛を失ったためしはない

    大会の決勝戦を迎えたチーフとジョー。対戦相手は氷川の子飼いのボクサー・クレイジー間宮。移民と反移民の観客で会場内は異様な雰囲気となる。一進一退の攻防の中、チーフはジョーとある約束を交わす。

  • 第5話 救世主は居やしないと約束の地は答えた
    第5話 救世主は居やしないと約束の地は答えた

    チーフと交わした約束を胸に、帰郷したジョーが目にしたものは廃墟と化した“番外地ジム”だった。子供たちの安否を確かめるべく訪れた虻八商店で、1年前に台風で川が氾濫し辺り一帯が被害にあったことを知る。

  • 第6話 無力だと自覚しても、神は踏み絵を差し出す
    第6話 無力だと自覚しても、神は踏み絵を差し出す

    突然戻って来たジョーを受け入れられず、苛立ちを抑えられないサチオは、ボンジリの店に居合わせた客と揉めて怪我を負わせてしまう。荒れるサチオを心配しながら、オイチョは決別のきっかけとなったあの日の試合を思い出していた。

  • 第7話 カードが示す愚か者は間抜けな道化師じゃない
    第7話 カードが示す愚か者は間抜けな道化師じゃない

    勇利の愛弟子であり、デビュー以来無敗を誇る現役チャンピオン・リュウ。次の対戦相手であるマックは、大怪我から奇跡の復活を遂げた人気のメガロボクサー。対戦へ向けてトレーニングにも熱が入るリュウだったが、5年前のジョーとのエキシビションマッチに対し心残りがあった。そんな中、ジョーの帰還を耳にし、彼に会いに行く。

  • 第8話 終わりの始まりに、虹の軌跡はアーチを描く
    第8話 終わりの始まりに、虹の軌跡はアーチを描く

    ジョーも見守る中、リュウ対マックの試合が始まる。序盤はリュウが優位に進めるが、マックタイムを期待する観客の声援もあり、白熱した試合で会場は大いに盛り上がる。一方、ふたりの試合を観戦していた白都ゆき子は兄・樹生のある言葉を思い出していた。

  • 第9話 生きる術は片手じゃ足りないが、生き方はそれでも余る
    第9話 生きる術は片手じゃ足りないが、生き方はそれでも余る

    マックの脳に移植されたチップ「Brain Encording System(通称ベス)」の安全性について疑念を覚えたゆき子だったが、経営者としての責任と、自身の理念との間で、どう動くべきなのか思い悩む。南部の墓前で偶然ジョーに出くわしたサチオは、相変わらず激しく拒絶する。少しの溝も埋まらないふたりを表すかのように、番外地にはまたしても台風が近づいていた―。

  • 第10話 過去の敗北は幸運の兆しと共にある
    第10話 過去の敗北は幸運の兆しと共にある

    突然、マックの対戦相手に指名され戸惑うジョーだったが、番外地に再び灯りをともすため、自分に出来ることは何なのか思いを巡らせていた。そんなジョーへ心を開いていくボンジリ、サンタ、オイチョとは対照的に、どんどん孤立化していくサチオは、かつての南部の言葉を思い出していた。

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