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アラド:逆転の輪  第11話 真相

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アラド:逆転の輪
アラド:逆転の輪 (配信数13話)

主人公は予想外の事故のせいで過去のアラド大陸にタイムスリップした――。 彼らはそこで歴史に名を残す伝説の英雄たちに出会い、 歴史の有名な事件を次々と経験する…… 交錯する過去と未来、 繋がって行く世界と人の運命、 時空を越える冒険が、ここに開幕――


■キャスト

オウ・テンサイ:小野友樹
ルーカス・イー:内山昂輝
ミリア:花守ゆみり
シラン:近藤孝行
アイリス:石川由依
メイメイ:高橋李依
エイト:鈴木崚汰
ショウホウ:内田秀



■スタッフ

原作:Neople
企画:Tencent Games
監督:阿部記之
シリーズ構成:関島眞頼
脚本:関島眞頼、朱白あおい
制作統括プロデューサー:里見哲朗、王士豪
アニメーションプロデューサー:横田幸介
キャラクターデザイン:木村 智
クリーチャーデザイン:須永賴太
武器デザイン:菊永智英
音楽:伊藤賢治
音楽プロデューサー:木皿陽平
音楽制作:Stray Cats
アニメーション制作:ライデンフィルム
制作:フレンドリーランド
戦略協力:Animersal
 

©1998-2020 TENCENT.ALL RIGHTS RESERVED. ©NEOPLE.INC.,ALL RIGHTS RESERVED.

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  • 第0話 魔界
    第0話 魔界

    アラド暦1013年の夜、マント姿の男が月光酒場に現れた。男の座ったカウンター席に後ろでは若い冒険者たちがかつての「魔界大戦」の話題で盛り上がっていた。光すら差さぬ魔界、姿を消した使徒、そして4人のウェポンマスターの武勇……その内容はあまりにも大げさで、男は思わず酒を吹き出した。彼らをばかにしたわけではない、男はただ昔のことを思い出しただけだった。魔界大戦の経験者ではないかの問いかけに男は伝説を語りはじめる……。

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    燃え盛る炎の中。赤く禍々しい異形の左腕で兄を殺す……。そんな毎夜の悪夢でテンサイは憔悴していた。原因は封じられた左腕にある。隠された左腕の真実を知るために、かつてその腕に鬼神縛をつけてくれた伝説の剣の達人ソルドロスの元へと向かうテンサイ。心配した友人たちも途中で合流し、ソルドロスの小屋へとたどり着く。だがそこにソルドロスの姿はなかった。ふと壁にかかった絵にテンサイが触れたとき、閃光が走り新たな冒険の幕が開ける。

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    テンサイとルーが目を覚ますと、そこは見知らぬ丘の上だった。近くに村があることに気づいて向かうふたりは、その村が凶暴な悲鳴蟻の大群に襲われているのを発見する。村に駆けつけ村人を守り悲鳴蟻を倒していくなかでふたりは、伝説のウェポンマスター、シランとアガンゾに出会いその強さを目の当たりにする。翌日、助けだした少年の母親が悲鳴蟻によって悲鳴の洞窟まで連れ去られたことを知らされ、テンサイとルーは少年の母親の救出を決意した。

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    第3話 疑心

    絶望の塔に取り残されたショウホウとメイメイとエイトは、消えたテンサイとルーを呼び戻すためにテラナイトを交渉条件にしてドクターヘシンスに取引を申し出る。一方、テンサイとルー、そして4人のウェポンマスターたちは悲鳴の洞窟でモンスターを倒しながら洞窟の奥へと進んでいる。自分たちの知る歴史との微妙な齟齬に疑念を抱くルーだったが、まるで誰かに導かれているように迷路のような洞窟を迷うことなくシロコの待つ最深部へと進んでいく。

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    第4話 遭遇

    絶望の塔ではテンサイとルーを呼び戻すためS.A.Sの再起動がグリムシーカーたちによって進められていた。だが次元の亀裂が開かれたとき、ドクターヘシンスが約束を破りエイトに襲いかかる。グリムシーカーの目的を阻止するため、エイトはやむを得ずS.A.Sを破壊を決断。これでふたりを呼び戻すことが不可能となる。一方、テンサイたちは村人と冒険者を見つけ出し救出することに成功する。みんなを引き連れて洞窟を抜けると、そこには次元の亀裂が……。

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    第5話 幻想

    テンサイは気を失ったプリースト、ミリアを古びた教会で休ませているあいだに、シランとルーからカザン症候群と、その発端となった歴史を知らされる。目を覚ましたミリアは同胞が偽装者たちと戦っているはずだと焦るが、歩くのも困難な様子を見てシランが加勢を買って出る。戦場で必死の応戦をするプリーストたちだったが、偽装者を率いるアスタロスの圧倒的な戦力を前に劣勢を強いられていた。プリーストのリーダーシャピロは総員で打って出ることを決意する。

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    第12話 希望

    ついに明らかとなったテンサイの左腕の真実。バカルによって左腕に宿る使徒の力が再び均衡を取り戻したことで、テンサイの暴走は食い止められ正気に返ることができた。だがそのとき、無情にもゲイボルグがテンサイたちの前に立ちはだかる。ゲイボルグのコックピットでテネブはバカルを探すがどこにも姿が見当たらないことに困惑する。まさか逃亡したのか。苛立たしそうにシランたちを見つめるジェンヌ。そしてゲイボルグとの最後の戦いがはじまる。

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