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シグナル  第9話

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シグナル
シグナル (配信数9話)

警察のプロファイラーであるパク・へヨン(イ・ジェフン)は、ある日廃棄処分となっていた古い無線機を見つける。すると、突然壊れているはずの無線機から声が聞こえてくる。声の主は刑事イ・ジェハン(チョ・ジヌン)だった。ジェハンは15年前にヘヨンの同級生が犠牲となった未解決事件の手がかりを伝え、無線機は切れる。半信半疑なヘヨンだったが、ジェハンが残した言葉をもとに向かった場所で事件の重要な証拠を見つけ、刑事チャ・スヒョン(キム・ヘス)と共に謎を解き明かしていく。これをきっかけにヘヨンとジェハンの無線機での交信が始まる。交信していくうちに、ジェハンが現代ではなく過去の人間であることをヘヨンは知る。一方、スヒョンは15年前に失踪した先輩刑事を捜し続けていた…。
 

韓国ドラマの歴史を塗り替えた!「ミセン-未生-」演出家が贈る、ヒューマンドラマの最高傑作!
“諦めなければ、未来は変えられる”――無線機でつながる現代と過去、それぞれの想いが奇跡を起こす!

 

■キャスト

イ・ジェフン
『建築学概論』『パパロッティ』『高地戦』「秘密の扉」
キム・ヘス
『10人の泥棒たち』『観相師-かんそうし-』「職場の神」
チョ・ジヌン
『悪いやつら』『暗殺』『パパロッティ』「アントラージュ(原題)」
チョン・ヘギュン
『王の運命 -歴史を変えた八日間-』
チャン・ヒョンソン
『シュリ』「ファントム」「サイン」



■スタッフ
演出:キム・ウォンソク
   「ミセン-未生-」「トキメキ☆成均館スキャンダル」
脚本:キム・ウニ
   「ファントム」「サイン」「スリーデイズ~愛と正義~」

© 2016 Studio Dragon & ASTORY

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  • 第1話
    第1話

    プロファイラー、パク・ヘヨンはある晩、廃棄処分寸前の無線機から自分を呼ぶ声を聞く。相手はイ・ジェハンと名乗る刑事で、突然15年前に起きた未解決事件の犯人とされていた男の白骨死体の場所を言い始める。ジェハンの部下だったチャ・スヒョン刑事はヘヨンが死体を発見したことに不審を抱きつつ、真犯人逮捕のために動き始める。

  • 第2話
    第2話

    真犯人逮捕がきっかけで時効が廃止され、長期未解決事件専門チームが発足。ヘヨンも一員となり、チーム長のスヒョンの下で「京畿南部連続殺人事件」を捜査する。再びジェハンと交信したヘヨンは、今まさに同じ事件を追っているという彼の話が納得できないまま、被害者情報を提供。するとヘヨンの手元の捜査資料が自然に書き変わり…。

  • 第3話
    第3話

    ヘヨンはジェハンのいる時代が1989年だと聞いて混乱するが、交信で事件を防げるはずだと考える。犯人が路線バスに乗ったと睨んだジェハンは、運転手と車掌から話を聞くものの収穫はない。間もなく、ジェハンはヘヨンから、9人目の被害者の名前を教えられる。しかし、それはジェハンが片想いしていたウォンギョンだった…。

  • 第4話
    第4話

    車掌殺しと「京畿南部連続殺人事件」の犯人として運転手チョングが自首する。だが、スヒョンとヘヨンは、連続殺人犯はチョングではなく息子ジニョンだと確信。ジニョンは当時ウォンギョンを殺害した後、真犯人だと気付いたジェハンに追われてビルから墜落し下半身不随となっていたが、真犯人の証拠もなく逮捕することができずにいた。

  • 第5話
    第5話

    ヘヨンは15年前に失踪したジェハンについて調べ始める。そんなヘヨンを見て当時ジェハンと強行班で一緒だった局長ボムジュと係長チスは警戒する。当時、ジェハンは賄賂事件を起こし失踪したことになっているが、捏造だと思うヘヨンは内部の仕業だと考え始める。一方、1995年のジェハンは「大盗事件」と呼ばれる窃盗事件を捜査していた。

  • 第6話
    第6話

    「大盗事件」の犯人ギョンテが出所後、誘拐事件を起こす。20年前ギョンテの娘は手抜き工事された橋の崩落事故に遭い死亡、当時、誤認逮捕され助けられなかった恨みから同じ事故で助けられた娘を誘拐したのだった。娘を冷凍車に監禁したと突き止めたスヒョンは事故現場のそばで車を発見。ドアを開けると、中には爆弾が仕掛けられており…。

  • 第7話
    第7話

    ヘヨンとジェハンは協力し合い「大盗事件」を再捜査し、1995年のジェハンが真犯人を逮捕する。一夜明けたヘヨンは死んだはずのスヒョンの生存を知り安堵するが、ジェハンに逮捕されたセギュは検事長の父の力で微罪、そして釈放されたギョンテは結局人殺しをしてしまう。無力感を抱いたヘヨンは、混乱を招くだけだと無線機を捨てようと…。

  • 第8話
    第8話

    20年前に自殺した女性ダヘを捜査していたスヒョンとヘヨンは、それが「大盗事件」と関係していると気づく。そしてセギュが、盗んだネックレスを持ち去ったダヘを殺したことを確信。だが、彼が殺したのはダヘの後輩だった。一方、ネックレスの箱に隠されていた「大規模汚職事件」の証拠となるフロッピーディスクは、ボムジュが手にしていた。

  • 第9話
    第9話

    ヘヨンは、係長チスとジェハンが1999年の「インジュ市女子高生集団暴行事件」で出会ったと知る。ヘヨンの兄は事件の犯人とされて自殺していた。その頃、袋をかぶせられて絞殺された白骨死体が山で発見される。1997年に同様の手口で殺されそうになり、命からがら逃げた経験があったスヒョンは山狩りを提言。すると複数の死体が見つかる。

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