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Fairy gone フェアリーゴーン  第20話『はじまりの森』

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Fairy gone フェアリーゴーン
Fairy gone フェアリーゴーン (配信数21話)

お前は何を守る。そこには何が残る―。

かつて妖精は、“兵器”だった―。
この世界には、動物に憑依することで不思議な力を宿す妖精が存在していた。
妖精が憑依した動物の臓器を摘出し、人間に移植することで、妖精を分身として出現させ、兵器として扱えるようになる。
妖精を戦争の道具として自在に操る兵士たち、彼らは『妖精兵』と呼ばれた。
だが、長きにわたる戦争が終結すると、彼らはその役目を果たし、行き場を失ってしまう。あるものは政府に、あるものはマフィアに、あるものはテロリストに、
それぞれの生きる道を選択していった。

戦争から9年の歳月が経つ。
未だ不安定な政治情勢の中、戦争によって受けた傷や過去を持つ犯罪者が現れ、
復讐のためテロを起こすようになっていた。
主人公の少女マーリヤは、ある事件に関わった事から妖精に関連する事件を捜査・鎮圧する違法妖精取締機関『ドロテア』に入隊することとなる。

これは、無秩序な戦後に抗い、それぞれの正義を求め戦う
『妖精兵』たちの物語―。


■キャスト
市ノ瀬加那
前野智昭
福原綾香
細谷佳正
諏訪彩花
中島ヨシキ
園崎未恵
子安武人
大塚芳忠
津田英三
種﨑敦美
沖野晃司
小松未可子
間宮康弘
津田健次郎
麦人
川田紳司
寿美菜子
井口裕香
興津和幸
江川央生
伊藤静
土師孝也
東地宏樹
乃村健次



■スタッフ
原作 Five fairy scholars
脚本 十文字青
キャラクター原案・妖精原案 中田春彌
キャラクターデザイン 清水貴子
美術監督 東潤一
色彩設計 中野尚美
撮影監督 江間常高

(C)2019 Five fairy scholars / フェアリーゴーン製作委員会

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次の話

話数一覧

あらすじを見る
  • 第1話『灰かぶりの少女』
    第1話『灰かぶりの少女』

    大戦が終わり9年。マーリヤ・ノエルは違法に妖精を取引するオークションで幼なじみ、ヴェロニカ・ソーンと再会する。だが彼女は、二人の故郷を焼いた男への復讐者となり果てていた。潜入捜査していた違法妖精取締機関『ドロテア』のフリー・アンダーバーと戦うヴェロニカを、マーリヤは止めようとし──

  • 第2話『狼の首輪と白鳥の羽』
    第2話『狼の首輪と白鳥の羽』

    戦いの中、特異体質により妖精〝アッシュクラッド〟に取り憑かれたマーリヤだったが、
    フリーの機転によりドロテアへ入隊する。早速、初任務へ遣わされるが、
    現れたマフィアは、フリーの元戦友にして妖精兵ウルフラン・ロウだった。

  • 第3話『欲ばりキツネと嘘つきカラス』
    第3話『欲ばりキツネと嘘つきカラス』

    ヴェロニカらが狙う〝黒の妖精書〟が発見されたとの報を受け、塔の都の妖精学者、カインとダミアンの元を訪ねるフリーとマーリヤ。そこに現れた謎の美女、スウィーティー。そのキャラクターに翻弄される二人だったが──

  • 第4話『せっかち家政婦とわがまま芸術家』
    第4話『せっかち家政婦とわがまま芸術家』

    スウィーティーもまた、黒の妖精書が狙いだった。
    妖精〝スクライカー〟を操り、黒の妖精書を奪い去ろうとするが、マーリヤの捨て身の攻撃により撃退に成功する。
    だが本部へと戻るべく食事を摂っていたところ、彼女の差し向けた掃除屋に襲われ、マーリヤは絶体絶命の窮地に追い詰められる。

  • 第5話『黒い月と迷い子の唄』
    第5話『黒い月と迷い子の唄』

    追い詰められたマーリヤの前に現れたのは、ヴェロニカだった。
    妖精〝ブラッドドーター〟を操って戦う彼女。激しい戦闘に手が出せず、己の無力さに歯噛みするマーリヤだったが、その悔しさが最高潮に達したその時、〝アッシュクラッド〟が現れて暴走する。高熱が吹き荒れ、辺りは炎に巻かれてしまう。
    一方、フリーも強力な刺客と対峙していた。

  • 第6話『旅の道連れ』
    第6話『旅の道連れ』

    皇帝、首相、二人の大公を迎え、盛大に行われる終戦記念式典が迫りつつある最中、試験配備されていた軍の新型人工妖精の暴走事故が起こる。
    調査にあたるドロテアの面々。妖精の保全や行政を担当する妖精省、軍を管轄する軍部省も事態を重く見て動き出す。
    さらに黒の妖精書〝黒の四〟に関する新たな情報が入り、マーリヤは同僚のクラーラと共に手がかりとなる男を追う。

  • 第7話『がんこな鍛冶屋と偏屈ウサギ』
    第7話『がんこな鍛冶屋と偏屈ウサギ』

    再び新型人工妖精の暴走事故が起こり、究明が進まないまま、内部犯行を疑う上層部同士の対立も激化していた。フリーは情報屋を使って独自に調査を進めるが、決定的な証拠はつかめずにいた。
    また、〝黒の四〟を落札した黒幕に関しての情報を得ていたマーリヤらだったが、男は政府にも太い繋がりを持つ権力者で、容易に手が出せない。
    そこへ見透かしたようにスウィーティーが現れ、とある協力を持ちかける。

  • 第8話『舞台そでの笛吹き』
    第8話『舞台そでの笛吹き』

    クラーラを心配するセルジュ、フリーも合流するが、マーリヤたちの奇襲作戦は成功し、〝黒の四〟を入手。
    一方、新型の人工妖精の暴走事故は、式典での配備を見送るという形で決着していた。
    式典当日、天壇に立つ首相ゴルバーン。そして、大公シュヴァルツ・ディーゼとレイ・ドーンの二人。レイ・ドーンは、マーリヤとヴェロニカの故郷を焼き払った張本人。そんなレイを眼光鋭く捉える、ヴェロニカ。群衆の声援が高まる中、事件が起きる。

  • 第9話『転がる石と七人の騎士』
    第9話『転がる石と七人の騎士』

    首相暗殺は未遂に終わり、暗殺を阻止したハイブランツ公ディーゼは褒賞としてこの世に七振りしかない〝妖精武器〟の所有を認められることとなった。
    国宝でもある妖精武器〝フラタニル〟と共にディーゼの護送を命じられたフリー、マーリヤ、オズ、リリーたちは専用列車へと乗り込む。
    そこへ襲撃者が現れ──

  • 第10話『災いの子』
    第10話『災いの子』

    襲撃者の正体は、妖精武器〝ガドファクス〟を持つ伝説の妖精兵、ビーヴィー・リスカーだった。統一戦争で活躍した代表的な妖精兵〝七騎士〟の一人でもあるリスカーを前に、ドロテアは圧倒される。仲間を殺され、フラタニルを奪われ、リスカーは消えた。自分のせいで皆が不幸になる。改めて自身を見失ったマーリヤは、かつて親代わりに育ててくれた義侠団の首領・ジングルを訪ねるのだった。

  • 第11話『招かざる音楽隊』
    第11話『招かざる音楽隊』

    突如、ディーゼが統一ゼスキアからの独立を宣言し挙兵した。ウルフランの暗躍、人工妖精の暴走、首相暗殺未遂、リスカーによる列車襲撃。全ては此処へと至るべく描かれた絵図であり、独立戦争のための準備だった。統一軍もこれに即応、公都ハプシュタットへと鎮圧部隊を派遣する。ドロテア局長であり〝七騎士〟の一人であるネイン・アウラ―も鎮圧部隊に合流する。一方で、マーリヤ、フリーたちは首都ロンダキアに駆け戻るが――。

  • 第12話『無力な兵隊』
    第12話『無力な兵隊』

    公都ハプシュタットでの戦いは陽動作戦で、ディーゼの真の狙いは皇帝と首相ゴルバーンのいる首都ロンダキアだった。リスカーが手練れの傭兵集団を率いてロンダキアを急襲し、統一軍は壊滅的な打撃を受ける。マーリヤ、セルジュ、クラーラ、そして妖精武器〝ヴェロスティール〟を手にしたフリーはリスカーを追い、宮殿へと突入する。

  • 第13話『雨音の罪と白雪の罰』
    第13話『雨音の罪と白雪の罰』

    ディーゼは別働隊としてウルフランらと共に隠し通路を進み、ついに皇帝の前にたどり着く。そこにレイ・ドーンが現れ、ディーゼの野望を阻止した。その『救国の英雄』の胸に去来するのは十二年前、マーリヤとヴェロニカの故郷スーナを焼いた苦い記憶──

  • 第14話『歯車がとまる城』
    第14話『歯車がとまる城』

    皇帝を救ったレイ・ドーンが領地へ戻ることになった。ドロテアはレイ・ドーンの警護を命じられるが、マーリヤは複雑な胸中を隠せない。ヴェロニカも護送中のレイ・ドーンを尾行して、復讐の機会を窺っていた。その途上、橋が爆破され一行は足止めを喰らい、古城で一泊することになる。レイ・ドーンに近付くウルフラン、そしてヴェロニカ。マーリヤとフリーは彼らと再び対峙する。

  • 第15話『裏町の草ひき』
    第15話『裏町の草ひき』

    ディーゼの反乱の影には常にウルフランの暗躍があった。結局はそれら全てを裏切り、果たして男は何を目的に動いているのか。 事後処理で、ひたすらに反乱者の捜査と摘発の日々が続くドロテアの面々。マーリヤは自責の念にかられながらも職務にあたる。そんな中フリーは、ディーゼに内通したと思われる元王族、クリストフ・ラーンの存在にまでたどり着く。

  • 第16話『笑いころげるトンビ』
    第16話『笑いころげるトンビ』

    国内唯一の貿易拠点ベイルンの船島で大量の禁制品と共に、黒の妖精書〝黒の九〟が発見された。
    確保へ向かうマーリヤたち。一方で妖精学者ダミアンとヴェロニカ、さらにスウィーティーとパトリシアの二人も船島へと集結。
    三大マフィアの一つ『グイ・カーリン』幹部のイージェイを交え、三つどもえの戦いとなる。

  • 第17話『砂の上の天秤』
    第17話『砂の上の天秤』

    かくて〝黒の九〟を含む黒の妖精書三部がグイ・カーリンの手に渡り、六部が妖精省の管理下となった。九つ揃った時、そこに何があるのか。ヴェロニカの過去を知るダミアンに、マーリヤは反発するが、彼は更なる危険な勢力の存在を示唆する。
    フリーは、スウィーティとの司法取引により容疑者リストを入手、グイ・カーリンを本格的にあぶり出し壊滅する作戦にでるが、組織の手は政府内にも伸びていた。

  • 第18話『踊るネズミと折れた角』
    第18話『踊るネズミと折れた角』

    ドロテアの活躍により〝黒の三〟〝黒の六〟が妖精省の手に渡る。残るはグイ・カーリンの四大幹部最後のひとり、イージェイの所持する〝黒の九〟のみ。潜伏先へと向かうフリー、マーリヤらは意気込む。
    だがイージェイは、独自の研究により〝培養型妖精兵〟を生み出していた。

  • 第19話『悲しい声と黒い本』
    第19話『悲しい声と黒い本』

    ウルフランに〝黒の九〟が奪われ、ついに黒の妖精書が揃ってしまう。
    それらを影で手引きしていたのが、マルコ・ベルウッドとその右腕であるグリフ・マーサーと判明し、妖精省を一斉検挙するためドロテアが動く。果たして彼らの目的である『あらまほしき世』とは…。

  • 第20話『はじまりの森』
    第20話『はじまりの森』

    アインツ教団。〝黒の妖精書〟が記す〝神獣〟の復活。
    捜査の過程でスーナを訪れたマーリヤは〝災いの子〟と呼ばれ疎まれてきた自分と、〝幸いの子〟と呼ばれ誰からも寵愛を受けてきたヴェロニカの真実、そして神獣復活のために必要な素材は何なのか、その秘密を知ることになる。

  • 第21話『錆びた強者と開かない扉』
    第21話『錆びた強者と開かない扉』

    教団が狙う最後の素材──〝妖精憑き〟。
    彼らがそれをひとりでも手にすれば、かつて、古代トゥパール王国を滅ぼしたほどの力を持つ〝神獣〟が甦るという。
    そして〝妖精憑き〟であるマーリヤ、レイ・ドーン、ヴェロニカの三人は、教団の陰謀によりロンダキアへと誘導されつつあった。

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