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ベターマン  十七夜 夢-yume-

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ベターマン
ベターマン (配信数26話)

普通の高校生ケータは、幼なじみのヒノキとともに謎の大量突然死現象アルジャーノンを調査することになる。調査の過程で二人に迫る、様々な恐怖と死の危険。だが、数々の危機と戦う存在がいた。人を超えたヒト、状況や環境に応じて自らを変身させる超種族、ベターマン。果たして、ベターマンの目的は!? そして、アルジャーノンの真相とは!? 『勇者王ガオガイガー』のスタッフが、同じ作品世界を舞台に送り出すSFアクションホラー!


■キャスト
蒼斧蛍汰: 山口勝平
彩火乃紀: 氷上恭子
紗孔羅: 岩男潤子
阿嘉松 滋: 茶風林
都古麻御: 桑島法子
八七木 翔: 三木眞一郎
紅 楓: 皆口裕子
ラミア: 子安武人
セーメ: 川上とも子



■スタッフ
企画: サンライズ
原案: 矢立 肇/米たにヨシトモ
チーフライター: 山口 宏
スペシャルコンセプター: 野崎 透
キャラクターデザイン: 木村貴宏
メカニックデザイン: 大河原邦男
クリーチャーデザイン: 竹谷隆之
メカニックマスター: まさひろ山根
デザインワークス: 中原れい
造形師: 安藤賢司
美術: 岡田有章
色彩設計: 柴田亜紀子/風間隼人
撮影: 鳥越一志/黒木康之
音響: 藤野貞義
音楽: 田中公平
監督: 米たにヨシトモ

(C)サンライズ

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  • 一夜 闇-yami-
    一夜 闇-yami-

    ケータのクラスに、幼なじみのヒノキが転校してきた。学校を抜け出し、地下遊園地で発生した大量死亡事件の調査に向かうヒノキ。ケータもまた、その事件現場に迷い込んでしまった。ケータは成り行きで、ヒノキとともに調査用ロボット・覚醒人1号に乗り込むことになるが…。

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    二夜 声-koe-

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    デュアルカインドとしての資質を調査するため、ケータはアサミ、ヒノキとともにモーディワープ本部へと向かっていた。しかし、空中の輸送機内部でも、何者かの陰謀がケータたちを襲う。襲い来るのは、機内を占拠したダミー人形たちである。そこへ、またもベターマンが現れた。

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    六夜 霊-kodama-

    すべての元凶たる事件が起こったアジャンター石窟を再調査するため、ケータたちはインドへやってきた。しかし、先行していたモーディワープの調査隊はすでに行方不明だ。石窟へと脚を踏み入れたケータたちを襲う、悲しい幻覚の数々。そして、巨大な怪生物ベヘモットが現れた!

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    七夜 力-forte-

    ベヘモットの前にネブラは敗れた。さらに不気味な生物に襲われたケータを、鎧のように大トカゲをまとった少女が救う。覚醒人とティランで地上への脱出を目指すケータたちに、またも追いすがってくるベヘモット。だが、ベターマンの新たなる姿フォルテが、ベヘモットを迎え撃つ。

  • 八夜 毒-doku-
    八夜 毒-doku-

    インドへの旅がたたって入院してしまったサクラを、見舞いに行くケータ。しかし、看護婦たちが毒液に浸した鋭い爪で、いきなり襲ってくる。怪しい女医の魔の手からサクラを救い出したケータは、暗い部屋に逃げ込んだ。だが、そこには新たな異形の怪物サラマンダーが潜んでいた。

  • 九夜 海-aqua-
    九夜 海-aqua-

    アルジャーノンの被害者を収めたカプセルが、海上に運び出されたらしい。だが、海上保安庁の巡視船が連絡を絶ち、調査を依頼されたケータたちが出航する。しかし、ヒノキとカエデのティランが海の怪生物レヴィに捕まってしまう。サクラがケータとともに覚醒人に乗るのだが…。

  • 十夜 蟲-musi-
    十夜 蟲-musi-

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    十一夜 霧-nebula-

    ケータやヒノキの神経は、限界に近づいていた。アカマツ工業もモーディワープとの契約を打ち切ることになり、ケータとヒノキの後任のヘッドダイバーも決定した。覚醒人とティランの引き渡しのため、ホタルイカへ向かうケータたち。だが、アサミの消息が途絶えたとの連絡が届く。

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    アサミは北海道のBPLにいるらしい。新ヘッドダイバーと特殊部隊を送り込むモーディワープ。覚醒人を現地で引き渡すため、同時に釧路を目指すケータたち。だが、蟲の大群に襲われ、モーディワープの部隊は全滅してしまう。不時着したケータたちは覚醒人で蟲と戦うことになる。

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    BPLを舞台に、覚醒人とメデューサ、ティランとヘラクレス、ネブラとイカロスの戦いが続いていた。ようやくUMAに勝利し、これまでの事件に決着をつけるべく、ついにBPLに乗り込んでいくケータたち。そこで彼らが見たのは、アニムスの花が栽培されている光景であった。

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    梅崎博士の眼前で動きを封じられたラミアを救ったのは、もう一人のベターマン、ルーメであった。バイオキノコに続いて、ベラドンナまで焼き尽くすルーメ。しかし、最強のUMA、キングベヘモットが出現する。哄笑する梅崎博士を倒したのは、意外にもチャンディーであった。

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    釧路でかわした約束の通り、ケータとヒノキは鎌倉へデートにやってきた。初デートにぎこちない二人だったが、ヒノキはケータを家族と暮らしていた家へ連れて行く。そこへ現れる、謎の老人ヤクスギ。そして、ラミアはもう一人のベターマン・ボダイジュと再会していた…。

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    ボダイジュとの戦いに傷ついたラミアは、セーメの呼びかけに応える余裕もなく、眠りについた。だが、それは恐ろしい悪夢に囚われた瞬間であった。ラミアだけでなく、ケータやヒノキたちもまた、出口のない悪夢に苦しめられる。その精神攻撃に気づいたのは、ヤクスギであった。

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    アカマツたちは、カクタスの遺体が安置されている富士樹海の生医学材料センターを訪れていた。その近くのキャンプ場には、ケータとヒノキもやってきていたが、助けを求めるメッセージが届く。あわてて、センターに駆けつけた二人に、人肉を喰らおうとサクラやアカマツが迫る。

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    十九夜 鏡-ituwari-

    学園祭目前で忙しいケータやヒノキたち。ミラーハウスの準備をしながらも、二人の仲は近づきつつあるようだ。その頃、株式会社超人同盟の代表取締役である魔門という人物が、カエデをヘッドハントしようとしてきた。アカマツやサミは、魔門が一連の攻撃の黒幕であると気づく。

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    カンケルと遭遇したボダイジュは、すでに滅ぼされてしまっていた。一方、アカマツたちはケータとヒノキには知らせずに、超人同盟の本社ビルに乗り込んでいく。それぞれの能力で罠を突破していくアカマツたち。だが、超人同盟は警官隊を操り、アカマツ工業を襲撃させていた。

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    廿一夜 亡-horobi-

    亜ブラフマンはヤクスギを倒したものの、ポンドゥスの実を喰らったパキラ老によって、滅ぼせられていた。だが、そこへ出現したカンケルがパキラ老を滅ぼしてしまう。錯綜する状況の中、ケータたちは魔門を追う。しかし、魔門はカエデの力を利用して、ついに真ブラフマンとなる。

  • 廿二夜 生-mogaki-
    廿二夜 生-mogaki-

    真ブラフマンを巻き込んだヤクスギの自爆は、辺りを瓦礫の山と化していた。だが、それでも真ブラフマンは滅びていない。ヒノキに真ブラフマンの分析を頼み、ヤナギとカエデはティランで絶望的な時間稼ぎの戦いを挑む。二人に信頼されたヒノキは、ついに正面から戦う決意をする。

  • 廿三夜 贄-mitugi-
    廿三夜 贄-mitugi-

    一時の平和の中、アカマツ工業ではクリスマスパーティが行われていた。その中で、ヤナギとカエデは子供ができたことを発表、その場でささやかな結婚式が挙げられた。そのパーティからの帰り道、ケータはヒノキを自宅に誘う。だが、現れた謎の男に、ヒノキはさらわれてしまう。

  • 廿四夜 死-si-
    廿四夜 死-si-

    サクラのリミピッドチャンネルによって、ヒノキが連れ去られた場所はモーディワープ本部であることがわかった。だが、本部は数時間後に、国連軍による空爆で消滅させられることになっていた。それでも旅立つケータたち。しかし、そこにはブロッサムの部隊が待ち受けていた。

  • 廿五夜 脳-kioku-
    廿五夜 脳-kioku-

    リンカージェル貯蔵槽で、ケータはヒノキを見つけ出した。そこに現れた魔門がアルジャーノンの真実を語り出す。真ブラフマンとなった魔門を倒す、ベターマン・ラミア。だが、今度はカンケルが出現し、ネブラの身体を貫く! ついにカンケル発生の真実とその正体が明らかになる。

  • 最終夜 -mu-
    最終夜 -mu-

    脳内のロリエの協力で覚醒人を動かしたケータは、カンケルに立ち向かう。さらに、アサミは自分たちこそがアルジャーノンの発生源であったことを知らされていた。そして、ついに国連軍によるモーディワープ本部への空爆が開始された中、ラミアは最強最大の姿へと変身する!

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