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魔探偵ロキ RAGNAROK  第一夜 魔探偵登場!

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魔探偵ロキ RAGNAROK
魔探偵ロキ RAGNAROK (配信数26話)
女子高生の大堂寺繭良は「燕雀探偵社」の探偵で、ロキという少年と知り合い、押しかけ助手になってしまう。ロキは実は人間ではなく、神々の世界での素行の悪さを咎められ、最高神オーディンによって人間界に追放された北欧の邪神ロキが化身した姿だった。繭良とロキをどんな事件が待ち受けているのだろうか…?
■キャスト
ロキ:渕崎ゆり子
大堂寺繭良:堀江由衣
闇野竜介:三木眞一郎
鳴神:森久保祥太郎
大島玲也:小松里賀
東山和実(ヘイムダル):朴 璐美

■スタッフ
原作:木下さくら
監督:わたなべひろし
シリーズ構成:金巻兼一
キャラクターデザイン:岡 真里子
アニメーション制作:スタジオディーン
(C)2003 木下さくら・マックガーデン/魔探偵ロキRAGNAROK製作委員会/テレビ東京

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    「不思議ミステリー」が大好きな大堂寺繭良(まゆら)は、ある日「幽霊が出る」と噂を聞いた時計台で「しゃべる西洋人形」に遭遇する。人形を手に入れた後、ふりかかる不思議体験の数々に、「燕雀探偵社」の扉を叩くまゆら。そこでまゆらを待っていたのは、見た目がほんの子供である探偵「ロキ」だった…。

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    学園七不思議を証明し、ミステリー研究会への入部希望者を募ろうとしていたまゆらは、ロキたちをミステリースポットへと案内する。ミステリースポットの謎を次々と解き明かすロキだったが、七つ目のミステリー「呪いの鎧」がまゆらを襲う。鎧がまゆらに正に切りかかろうとしたその時、木刀を携えた鳴神の姿が…。

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    愛するほどに憎しみが強くなる…。怪盗フレイによって盗まれた「ブリーシングの首飾り」が玲也の胸元を飾る時、北欧神「フレイヤ」がその姿を現す。ロキの記憶を消された玲也とロキを愛しているフレイヤ。この奇妙な三角関係に秘められた過去とは? 『寂しかった…』。フレイヤの囁きにロキは何を感じるのか…?

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    第二十四夜 孤独の陰影(かげ)

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    第二十六夜 神々の旅立ち

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