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妄想科学シリーズ ワンダバスタイル  #1 プロジェクト始動

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妄想科学シリーズ ワンダバスタイル
妄想科学シリーズ ワンダバスタイル (配信数12話)
ロケットエンジン等の化石燃料を使わずに「物理法則」と「科学理論」、そして「誇大妄想」を駆使して、天才少年科学者・九十九科学が「月」を目指す。そしてその実験台となる、ひまわり、ゆり、あやめ、さくらの四人の美少女達が未熟、未経験、未完成であってもアストロノーツとして未知なる宇宙へと飛び立つ!
■キャスト
九十九科学:宮田幸季
キク8号:清水 愛
マイケル花形:千葉進歩
夏輪ひまわり:中原麻衣
冬出ゆり:植田佳奈
秋茂あやめ:斎藤千和
春野さくら:森永理科

■スタッフ
企画:有栖川ケイ
原作・シリーズ構成:六月十三
キャラクター原案:ごとP
キャラクターデザイン・総作画監督:原 将治
メカニックデザイン:中北晃二
のりものデザイン:宮尾 岳
美術監督:森元 茂
撮影監督:天花寺伸宏
音響監督:高橋秀雄
音楽プロデューサー:井上俊次
音楽:Lantis
監督:高本宣弘
アニメーション制作:ティー・エヌ・ケー
(C)2002 ワンダーファーム/ワンダバスタイル製作委員会

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  • #1 プロジェクト始動
    #1 プロジェクト始動

    テレビ局にみっくすJUICEを売りこもうとするマネージャー・マイケル花形がふとモニターを見ると、九十九里沖を進む二隻の原子力空母の姿が写っていた。そして空母の後ろに巨大なゴムのV字が出現。天才少年・九十九はこれで月を目指そうとしていた。花形は九十九に売りこみ、人類初の月面コンサートを開こうとする。

  • #2 H2CO3にカンパイ!
    #2 H2CO3にカンパイ!

    南国グアムでの撮影なのに、何故かジャージ姿のみっくすJUICE達。そこへキク8号が隕石のごとく帰還してくる。その後九十九の第2研究所に移動したメンバー達。ここで次なる発射実験が行われようとしていた。実験は順調に行くはずだったが…。
    ※H2CO3の2と3は、元素記号で使う下つき文字です。

  • #3 成層圏で歌おう!
    #3 成層圏で歌おう!

    前回の実験で衛星軌道に取り残されたみっくすJUICE達は帰ってくるが、帰ってきてくつろぐのもつかの間、ワンダバの音楽が聞こえ始め、発射台のカプセルに移動させられる。直後、ワンダバ3号が煙一つ立てずのんびりと浮かび上がる。仲の悪い四人はシャトルの中で物が飛び交う大喧嘩が始まり、シャトルに穴が…。

  • #4 時速千六百キロメートルの恐怖
    #4 時速千六百キロメートルの恐怖

    成層圏コンサートが失敗し、おちこむ四人を乗せて軌道上をただようワンダバ3号にドッキングアームを伸ばす救助用気球。気球内・司令室に入ってくるみっくすJUICEとキク8号を九十九が迎える。やっと地球へ帰れると思いきや、今度は静止衛星の軌道から、地球の自転の力を使って月を目指す実験が行われることに…。

  • #5 磁力の力だ!リニアガンだ!
    #5 磁力の力だ!リニアガンだ!

    とんでもない実験の数々にグッタリしているみっくすJUICE達が、いきなりワンダバの音楽が聞こえてきて移動させられた先は、九十九の研究施設の一つである巨大遊園地だった。そこへ有名遊園地のオーナーと別のアイドルグループを連れた花形が登場、遊園地のCMタレントの座をかけて、絶叫対決をする。

  • #6 スランプからのワープ!?
    #6 スランプからのワープ!?

    ワンダバ実験の失敗が続き、スランプに陥った九十九は、引きこもってしまった。一方、実験がないのをいいことに気ままな生活を送っているみっくすJUICEの四人は、運動不足がたたったのか太ってしまった。そんな四人は、倉庫内で見つけた九十九が作った人力で動くワープエンジンを使ってダイエットをしようとして…。

  • #7 いっつ・しょー・たいむ
    #7 いっつ・しょー・たいむ

    豪華ホテルのラウンジで、花形とスーツ姿の女性が何やら怪しい契約を交わしていた。その頃、みっくすJUICEの四人は、九十九作のイメージスキャニングマシーンで作ってもらった新衣装を着て喜んでいた。その時、モニターを見ると月面に立つ花形の姿が! 動揺する四人だったが、これは九十九の母・不録の陰謀だった。

  • #8 FLY ME TO THE MOON
    #8 FLY ME TO THE MOON

    母には負けられないと心に誓う九十九。翌日の発射実験に向けて準備を行う彼の白衣はかなり汚れている。それを見たみっくすJUICE達は白衣をキレイに洗濯して、縫い直すことを計画する。一方、不緑の研究所では、彼女が花形に九十九より先に月面コンサートを実現する話を持ちかけ、花形は契約にサインをしてしまう。

  • #9 LIVE or LIFE?!
    #9 LIVE or LIFE?!

    不緑のロケットの内部で怯えてシートにしがみつくみっくすJUICE達と一人ノリノリの花形。無事に月までたどり着き、巨大なクレーターの内側では、着々とコンサートの準備が進められている。そしてコンサートが始まり、街中のモニターに映し出されたのは月面で歌うみっくすJUICE達の晴れ姿であったが…。

  • #10 生還
    #10 生還

    月面でのコンサートを成功させたみっくすJUICE達だったが、地球に帰れないことを知って愕然とする。一方地球では歌うみっくすJUICEの姿がテレビや新聞を飾り、一躍時の人になっている。当初迎えにも行かないし、月を目指すのもやめると言っていた九十九だったが、キク8号とイチリンに説得されて…。

  • #11 遠い星から来たサチコ
    #11 遠い星から来たサチコ

    花形は月面で謎の氷塊を拾ってきて、そこから生まれた謎の生命体を飼っていた。サチコと名付けられたその生命体は水を得ると巨大化する習性を持っていた。一方みっくすJUICEの四人は、実験に明け暮れた毎日が懐かしく、九十九の研究所でパーティーを開くことを思いつく。久しぶりに研究所に集合した面々だったが…。

  • #12 妄想は科学を超えて
    #12 妄想は科学を超えて

    九十九はキク8号、イチリンと一緒に単独で新たに、さらに遠い宇宙を目指すことを決意しワンダバ01号に乗りこむが、気付くと花形とみっくすJUICEが一緒に乗っていた。ところが予定以上の重量を搭載したためアクシデントが発生し、最後に誰かが残って操作を行わないと全員が助からないことが判明する。

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