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ACTORS-songs collection-  第1話 Adagioo

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ACTORS-songs collection- (配信数10話)

個性豊かな仲間たちとの何気ない日常
歌を通じて深まるキズナ
懸命に生きる「ACTORS」たちの青春ストーリー

 

巨大学園都市群スライヴセントラル第7学区にある『私立天翔学園』。

そこへ転入してきた音之宮朔は様々な悩みを抱えながらも
個性豊かな歌唱部や考古学部の生徒たちと触れ合っていくことで
大切な仲間たちとの時間に心地よさを感じていた。

そして、不愛想な見た目だが面倒見のいい神楽蒼介と
突拍子もない発言や掴みどころのない性格の往田詩と出会うことで
“音楽”の楽しさを知る。

泣いたり、笑ったり、時には喧嘩をしたり。
何気ない毎日のなかで
朔は自分の中に今までにない変化が生まれていることに気づく———。

懸命に生きる「ACTORS」たちの青春ストーリー。

 

■キャスト

音之宮 朔:梶原岳人
神樂蒼介:浦田わたる
往田 詩:保住有哉

光司陽太:保志総一朗
鑑香水月:野島健児
葛野大路颯馬:置鮎龍太郎
五月女 燎:坪井智浩
東本桂士:杉山紀彰

丸目千熊:木村 昴
円城寺三毛:小野友樹
秋月甲斐:江口拓也

臼杵鷲帆:竹内良太
小田原 牧:速水 奨
長野影虎:堀川りょう
 


 

■スタッフ

原作:EXIT TUNES
キャラクター原案:めか
監督:ヤマサキオサム
キャラクターデザイン:西田亜沙子
シリーズ構成:ヤマサキオサム
美術:羽根広舟
色彩設計:庄司詩織
3D:栗林裕紀
撮影:XPLOSION
音響監督:長崎行男
音楽:木村秀彬、大隈知宇、堤博明
音楽制作:ポニーキャニオン
アニメーション制作:Drive
製作:スライヴセントラル運営局
 

©EXIT TUNES/スライヴセントラル運営局

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  • 第1話 Adagioo
    第1話 Adagioo

    学園特区スライブセントラル第七学区にある私立天翔学園。その歌唱部に所属する光司陽太たちはコンテストで歌うための楽曲を探しているうちにひとつのボカロ曲に行きつく。歌唱の許可を取ろうと制作者の神樂蒼介にコンタクトを取る歌唱部の面々だったが、彼は音域の広さを考えるとボカロでなければ厳しいと難色を示す。そんな折、蒼介はその歌をアカペラで見事に歌いこなす転入生・音之宮朔と偶然遭遇して……。

  • 第2話 con brio
    第2話 con brio

    朔をイメージした歌詞を往田詩が作り、それに自分が曲をつけるので歌ってほしい──第七学区の交差点の角にあるカレーショップ・ボルケーノで、アルバイト中の朔に蒼介は提案する。一方、店内にいた朔の同級生で考古学部の秋月甲斐は、第一学区の海岸のフィールド・ワークに合わせて朔とカレー勝負をしようと言い出す。当日、本格的なカレーを作る甲斐に対して、朔は姉直伝の隠し味で対抗することに!
     

  • 第3話 dolente
    第3話 dolente

    考古学部のフィールドワークに参加したことで次第に交友関係を広げていく朔。歌唱部に所属する葛野大路颯馬は朔に熱を上げてスカウト、一方で蒼介も歌唱部に入らないなら自分とチームを組んでメジャーデビューを目指さないかと提案するが、朔はどちらの話も断ってしまう。彼がかたくなに青春を謳歌しようとしないのは余命3ヶ月~半年という宣告を受けた姉・望の存在があったからで……。

  • 第4話 abandone
    第4話 abandone

    病院に入っていく朔を尾行した蒼介は、彼に余命いくばくもない姉がいることを知ってしまう。そんな絶望的な状況の中、ふたりは藁をもすがる思いで“なんでも治してくれる白い人の都市伝説”を追い始める。詩や歌唱部、考古学部の面々をも巻き込みながら、白い人を探して各地を奔走する朔たち。やがて彼らはこの不可思議な存在が歌に惹かれてやってくることに気づくのだった。

  • 第5話 traumend
    第5話 traumend

    考古学部の部室にいた丸目千熊は、同じく部員の志戸穂から「かわいらしい猫の姿になって天翔学園そっくりの世界を探索できるとんでもないオンラインゲームを見つけた」という連絡を受ける。現実と見まごうような世界を自由に動き回れるこのゲームに驚く千熊だったが、同時にどこか釈然としない気持ちを抱えていた。それもそのはず、実はこのゲームこそがスライブセントラルの謎を秘めているもので……。
     

  • 第6話 appassionato
    第6話 appassionato

    天翔学園の修学旅行は全学年自由に行っていいという珍しい形式。生活費や望の入院費を考えて修学旅行を諦めようとしていた朔だったが、蒼介と詩は配信楽曲で一攫千金を狙えば万事解決だと主張する。三人は歌唱部に協力を仰ぎつつ、楽器の生演奏も取り入れて新曲を仕上げるが、完成した楽曲は一向に売れる気配がない。そんな中、美化推進部の飯盛駆がPVを作るべきだと提案してきて……。

  • 第7話 stravagante
    第7話 stravagante

    スライブセントラル全体に関する古い資料もあるということで、第九学区にある郷土資料館へとやってきた考古学部の面々。あまりに淡白な展示内容に疑問を抱いた引率の教師・臼杵鷲帆は、禁止区画の先にあった端末に触れてしまう。ときを同じくして、ホールの中で突如意識を失う部員の円城寺三毛。気がつくと、彼は遊女・三瀬として華やかな吉原の遊郭にトリップしていた。

  • 第8話 concerto
    第8話 concerto

    朔のアルバイト先のカラオケボックス・カンツォーネで、蒼介と詩は音楽に対する考え方の違いでケンカになってしまう。板挟みになった朔は陽太に相談するが、日本文化研究部の鳴子郁と麻布汐がお互いに信念をぶつけ合う姿を目の当たりにし、作詞と作曲の順を逆にすることで蒼介と詩にそれぞれの正しさを証明させようと思いつく。そして、ふたりが思う存分ぶつかりあったことで殻を破るような新曲も誕生することに!
     

  • 第9話 agitato
    第9話 agitato

    猫たちが多く集まる天翔学園付近で虐待事件が発生。歌唱部の部員たちは自警団を結成し、犯人捜しのニャンパトを開始する。猫を溺愛する五月女燎は怪しい人物に片っ端から詰め寄ったことで逆に巡査に交番に連行されてしまい、部長の鑑香水月が頭を下げることに! 謹慎処分を受けても懲りることなく猫を保護する遼だったが、ついに犯人が姿を現す。それはなんと燎の旧知の人物で……。

  • 第10話 piu mosso
    第10話 piu mosso

    朔は音楽ユニット『サクタスケ』として名を馳せ、万事がうまく進んでいるに見えた。しかし、これまで世界を見守ってきた東本桂士のもとに“政府”から「第七学区の閉鎖及び世界観改修(リニューアル)をおこなう」という通知が届く。それは白い影や猫などの姿で“アクター”を見守っていたユーザーが第七学区から離れている現状を鑑みてのことだという。桂士は歌唱コンテストでの朔たちの活躍に望みを託すのだが……。

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