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EDEN (配信数1話)
この世はもっと豊かで、人生は棄てたモノじゃないわよ
新宿のショーパブ「エデン」で働く、店長兼演出家のミロ(山本太郎)は仲間の従業員兼ダンサーたちと度々ケンカしながらも、仲良く日々を過ごしている。今日はミロの42回目の誕生日。そんなお祝いの日に仲間のノリピーがミロの部屋で死んでしまう。第一発見者として警察署で事情聴取を受けたミロは、心無い刑事たち(及川いぞう、日向 丈)の侮蔑を含んだ質問に傷付いて、グッタリしてアパートに帰ってくる。部屋に戻ったミロは「エデン」のオーナー美沙子(高岡早紀)がストーカー被害に遭ったことを知らされる。複雑な思いで迎えた誕生日の夜、「エデン」に集まった仲間たちはいつになくしんみりと身の上話を語り出す。そしてエルメス(高橋和也)の提案で、一同はノリピーの遺体をトラックに載せ、実家のある千葉の鴨川まで“送り届ける”無謀な計画を立てるのだが。
★2011年に亡くなった名優・原田芳雄が長年企画を温めてきた、船戸与一の傑作小説の完全映画化作品!!

多くの映画ファンに惜しまれつつこの世を去った名優、原田芳雄。
彼がかねてから温めてきたという、船戸与一の短編小説「夏の渦」の映画化作品!
発表当時から熱狂的なファンを生みつつも、登場人物の殆どがニューハーフもしくはゲイの為、日本での映画化は不可能と云われてきた傑作小説が、最高のキャスト&スタッフにより見事に映像化された!
 
★一流のスタッフ達が描き出した、ゲイ&ニューハーフ達のコミカルで、温かな人間ドラマ!

製作は『月はどっちに出ている』『KT』『パッチギ!』『フラガール』他、多くの傑作を創りだしたプロデューサー、李鳳宇。
『パッチギ!』『フラガール』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞をはじめ数々の賞を獲得した羽原大介が脚本を担当。
監督は、永きに渡って井筒和幸監督や崔洋一監督の作品の演出部として、数々の傑作の誕生を側で支えてきた武正晴。
徹底的なリハーサルを重ねて撮影に臨んだ本作は、コミカルな展開ながらも、ゲイ&ニューハーフというマイノリティに対する温かい視線を感じる深い人間ドラマに仕上がっている。
 
★新宿二丁目ロケによる、圧倒的なリアリティ!
 
舞台となるショーパブ「エデン」の華やかなミュージカルショーの場面は、新宿二丁目のクラブでロケを敢行!
実際に日本屈指のゲイタウンで撮影されたシーンは、映像に圧倒的なリアリティーと艶やかさを加えている。
 
★ドラマを彩る、印象的な音楽の数々!

全編を優しく包み込む豊潤な音楽は、イ・ビョンホン出演の『悪魔は見た』や昨年韓国で大ヒットした『トガニ~幼き瞳の告発』等で注目を集める、韓国映画界期待の才能、MOWGが担当。また、挿入歌として、あの名曲「赤いスイートピー」や 80年代のアメリカンポップスのシンボルである、シーナ・イーストンの「モダンガール」が使われていることも心躍る!
 
★劇場公開時のパブリシティで作品インパクトは絶大!
 
強烈な内容の話題性から、劇場公開時は朝日新聞、読売新聞をはじめ、様々なメディアで取り上げられ、そのインパクトは絶大!また、キャスト・スタッフのトークショーや、劇場料金の「女装割引」の実施など、公開に合わせて、数多くの刺激的な企画が開催され、話題を集めた。
 
■キャスト
山本太郎
中村ゆり
高橋和也
齋賀正和
池原 猛
小野賢章
大橋一三
入口夕布
高岡早紀
浜田 晃
藤田弓子


■スタッフ
監督:武 正晴『カフェソウル』
脚本:羽原大介、李 鳳宇
原作:船戸与一「夏の渦」(『新宿・夏の死』 文春文庫より)
エグゼクティブ・プロデューサー:李 鳳宇
企画:原田芳雄 プロデューサー:成 宏基
アソシエイト・プロデューサー:豊田 剛
撮影:鍋島淳裕
照明:三重野聖一郎
録音:小宮 元
編集:木村 悦子
装飾:松田 光畝  
スタイリスト:浜井貴子  
ヘアメイク:鷲田知樹
音楽:MOWG
スチール:石井孝典
製作:映画『EDEN』フィルムパートナーズ  
企画・制作プロダクション:SUMOMO
©2012映画『EDEN』フィルムパートナーズ

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    新宿のショーパブ「エデン」で働く、店長兼演出家のミロ(山本太郎)は仲間の従業員兼ダンサーたちと度々ケンカしながらも、仲良く日々を過ごしている。今日はミロの42回目の誕生日。そんなお祝いの日に仲間のノリピーがミロの部屋で死んでしまう。第一発見者として警察署で事情聴取を受けたミロは、心無い刑事たち(及川いぞう、日向 丈)の侮蔑を含んだ質問に傷付いて、グッタリしてアパートに帰ってくる。部屋に戻ったミロは「エデン」のオーナー美沙子(高岡早紀)がストーカー被害に遭ったことを知らされる。複雑な思いで迎えた誕生日の夜、「エデン」に集まった仲間たちはいつになくしんみりと身の上話を語り出す。そしてエルメス(高橋和也)の提案で、一同はノリピーの遺体をトラックに載せ、実家のある千葉の鴨川まで“送り届ける”無謀な計画を立てるのだが。

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