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ソロモンの偽証  第1話 クラスメイトの死

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ソロモンの偽証
ソロモンの偽証 (配信数12話)
真っ白な雪に包まれたある朝。優等生の学級委員長コ・ソヨン(キム・ヒョンス)はクラスメイトのぺ・ジュニョン(ソ・ジフン)と一緒に、同じくクラスメイトのイ・ソウ(ソ・ヨンジュ)が学校の花壇で死んでいるのを発見する。自殺と結論づけられたソウの死だったが、ソヨンのもとに「ソウは自殺ではなく、不良のチェ・ウヒョク(ペク・チョルミン)に殺害された」と告発状が送られてくる。また、ソウの友人であったハン・ジフン(チャン・ドンユン)もソウの自殺を疑っていた。
告発状の内容はマスコミにも流出し、騒ぎとなる中、放火、交通事故、暴行などの事件が多発する。これ以上何も知らないふりでいられなくなったソヨンやジフン達は、イ・ソウの死の真相を明らかにするため、生徒たちだけで校内裁判を開くことにするのだが・・・。

■キャスト
キム・ヒョンス
チャン・ドンユン
チョ・ジェヒョン
ソ・ジフン
ソ・ヨンジュ
シン・セフィ
ペク・チョルミン
シン・ウンジョン
アン・ネサン

■スタッフ
監督:カン・イルス
脚本:キム・ホス
©JTBC co., Ltd all rights reserved

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  • 第1話 クラスメイトの死
    第1話 クラスメイトの死

    チョングク高校2年生のソヨンは、ある日クラスメイトのソウと不良ウヒョクの取っ組み合いのケンカを目撃する。加害者扱いされたソウは、処罰を決める暴力対策委員会が開催される当日、無言で学校を去る。クリスマスの翌日、校庭で遺体で発見されたソウ。警察は自殺と結論づける一方で、SNSではウヒョクによって殺害されたという噂が流れていた。

  • 第2話 告発状の波紋
    第2話 告発状の波紋

    ソヨンの家に「ウヒョクがソウを殺した」と告発する匿名の目撃者から手紙が届く。ソヨンの父で刑事のサンジュンは、同僚のオ刑事とともに他殺も含め再捜査を開始する。告発状を入手したテレビ局JTBSのパク記者は内容を放送で流し、他殺説が広く明るみに出ることに。そんななか、クラスメイトのチョロンが交通事故に遭い……。

  • 第3話 番人の助言
    第3話 番人の助言

    告発状をめぐる噂でざわめく生徒たちに対し、名門校の威厳を保つため平静を装う教師たち。たまりかねたソヨンは「ソウの死の真実は自分たちが暴く」と口火を切るが、学年主任に平手打ちされてしまう。落ち込むソヨンに匿名のSNSユーザー「チョングク高の番人」からメッセージが届く。そこには真実にたどり着く手段のヒントが記されていた。

  • 第4話 裁判クラブ誕生
    第4話 裁判クラブ誕生

    ソヨンは親友のユジンやソウの遺体第一発見者ジュニョンたちとともに生徒から集めた校内裁判の同意書を学校に提出。自らウヒョクの弁護人になることを申し出たチョングク芸術高校の生徒ジフンを含め7人で「裁判クラブ」を発足させる。一方、ジフンの父でチョングク財団法務部長のギョンムンは、裁判クラブを阻止すべく、校則を変えるよう学校に圧力をかける。

  • 第5話 開廷
    第5話 開廷

    弁護人役のジフンは校内裁判に反発するウヒョクを説得。「無罪にする」と誓うジフンの言葉に、ウヒョクは裁判への出席を決心する。対して、検事役を務めるソヨンはジュリに証人になってほしいと頼むが、返事がない。裁判前日、握手で互いにエールを送るジフンとソヨン。そして反対する親たちの怒号が飛び交う中、ついに校内裁判が開廷する。

  • 第6話 アリバイ
    第6話 アリバイ

    ウヒョクの潔白を証明するために証人として立った、ウヒョクの友人ドンヒョンは、「当日俺と一緒に行動していたとするウヒョクのアリバイはウソ」という驚きの証言をする。ドンヒョンも殺害現場にいたと記されている告発状の信頼性が揺らぎ、当惑するソヨン。閉廷後ジュリはソヨンに、チョロンの代わりに目撃談を証言したいと言うが……。

  • 第7話 交錯する証言
    第7話 交錯する証言

    第2回裁判日。ウヒョクが席を外すなか、ジュリは告発状を書いたのは自分だと吐露する。ソヨンは現場検証の映像を見せ、ウヒョクがソウを突き落とすのを目撃したというジュリの証言は信頼できると結論付ける。一方、ジフンはウヒョクの親友ソンミンを説得し、証言台へ。ソンミンはソウが死の数日前に残した意外な言葉を明かす。

  •  第8話 VIPリスト
    第8話 VIPリスト

    「ソウは誰かを呼び出すためにわざと問題を起こした」というソンミンの証言を聞き、ギョンムンは3ヵ月前の出来事を思い出す。ギョンムンの本棚にあった不正入学者などを記したVIPリストの写真をSNSに流したソウを問い詰めるため、2人で密会していたのだ。だが、父を疑うジフンに対し、ギョンムンはソウとの密会を否定し事実を隠すが……。

  • 第9話 秘密の友達
    第9話 秘密の友達

    ウヒョクの父チェ社長が自宅に放火した罪で逮捕される。情報を警察に流したのは、ジフン。ジフンの行動をいぶかしく思ったオ刑事は、ソウが精神科に入院していた時の記録を調べ、同じ病棟にジフンがいたことを発見する。そんななか第3回裁判が開廷。ソヨンの父サンジュンが、放火に関わった‘花火師’の代理人としてウヒョクのアリバイを証言する。

  • 第10話 深まる愛
    第10話 深まる愛

    ウヒョクは法廷で涙を流し、意外な言葉を口にする。被害者たちの憎悪が募った結果、虚偽の告発状によって殺人の濡れ衣を着せられたのか。多くの生徒がそう思いはじめるなか、判決前日ソヨンの元に「番人」からメッセージが転送される。クリスマスの夜ジュリが送ったSNSには校舎から走り去る男子を見たと記されていた。深まるソウの死の謎。ソヨンは裁判延長を申し出る。

  • 第11話 「番人」の秘密
    第11話 「番人」の秘密

    学校の圧力で裁判クラブのメンバーが退学の危機に直面するなか、ソウの死の真相を明かすべく、最後の裁判が開廷する。最初に証人席に座ったのは、ソウと親しくしていた美術教師のジョンホ。ジョンホは、「番人」の正体を明かす。さらに2番目の証人である前教頭は、ソウが学校から転校を勧められた驚愕の理由について語り始める。

  • 第12話 判決
    第12話 判決

    最終裁判日。新たな被告人としてソヨンが呼んだのは、ジフンだった。ソウが死亡した夜、学校の屋上でソウと一緒にいたことを明かし、自らの容疑を「ソウの殺害」と答えるジフン。法廷でジフンが過去の心の傷について告白すると、ギョンムンもソウの死の前日に起きた出来事を語りはじめる。ソウはなぜ死んだのか。ついに校内裁判は判決を迎える

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