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イナズマイレブン オリオンの刻印  第1話 世界への門

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イナズマイレブン オリオンの刻印
イナズマイレブン オリオンの刻印 (配信数6話)
世界を驚かす覚悟はできたか。イナズマジャパン、ここに始動。

少年サッカー日本代表「イナズマジャパン」のメンバーが、ついに発表された!

その中には、少年サッカー日本一を決める大会FF(フットボールフロンティア)の優勝校である雷門中の稲森明日人、灰崎凌兵、ともに優勝を争った王帝月ノ宮中の野坂悠馬らの名前もあった。各校から選び抜かれた精鋭選手が集結するなか、さらに海外のクラブチームでプレイ経験のある新たな仲間「一星充」が招集され、イナズマジャパンは世界の荒波へと船出しようとしていた。

しかし、その先では予想をはるかに超える試練が待っていた。謎のプレイヤー“オリオンの使徒”の存在、策略、裏切り、衝突--。いったいこの大会は、誰のためのものなのか……。様々な思惑が渦巻く少年サッカー世界大会FFI(フットボールフロンティア・インターナショナル)が、今まさに始まる!!

「世界への門」が開かれた先で、イナズマジャパンのメンバーを待つものとは!?どんな熱い戦いが、彼らに待っているのか!?

日本(にっぽん)よ! 世界へ羽ばたけ!
■キャスト
稲森明日人:村瀬 歩
灰崎凌兵:神谷浩史
野坂悠馬:福山 潤
円堂守:竹内順子
豪炎寺修也:野島裕史
鬼道有人:吉野裕行
一星充:大町知広
吉良ヒロト:増田俊樹
剛陣鉄之助:武内駿輔
氷浦貴利名:斉藤壮馬
基山タツ:水島大宙
不動明王:梶 裕貴
風丸一郎太:西墻由香
万作雄一郎:櫻井孝宏
吹雪士郎:宮野真守
坂野上昇:高橋李依
岩戸高志:三宅健太
西蔭政也:鈴村健一
砂木沼治:疋田高志
趙金雲:中村悠一
■スタッフ
総監督/原案・シリーズ構成 :日野晃博
原作 :レベルファイブ
連載 :月刊コロコロコミック
チーフディレクター :かまくらゆみ
キャラクターデザイン原案 :長野拓造
アートコンセプト :荒川政子
キャラクターデザイン :池田裕治・中野繭子・井ノ上ユウ子
音響監督 :三好慶一郎・原口 昇
音楽 :光田康典
アニメーション制作 :オー・エル・エム
©LEVEL-5/FCイナズマイレブン・テレビ東京

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  • 第1話 世界への門
    第1話 世界への門

    フットボールフロンティアの決勝戦から1ヶ月後、ついに少年サッカー日本代表「イナズマジャパン」のメンバーが発表される日となった。フットボールフロンティアスタジアムでは、緊迫の代表選手発表イベント『世界への門』フェスティバルが開催され、スタジアムに集められた代表候補の選手たちは、いまかいまかとその時を待っていた。大歓声が響き渡る中、次々と代表選手が発表される。そこへ新たな仲間として海外での活躍が認められ、招集された選手がいた。「一星充」という名のミッドフィルダー。彼はいったいどんな選手なのか!?

  • 第2話 失われた最終兵器
    第2話 失われた最終兵器

    アジア予選は日本で行われることが決まった! 日本のサポーターも大興奮の中、アジア予選の第一試合が始まる。イナズマジャパンの対戦相手は韓国代表の『レッドバイソン』。その名の通り『赤い突撃獣』との異名を持つ彼らは、強力な突破力が売りのチームだった。対するイナズマジャパンはキャプテンの円堂守を中心に、善戦を繰り広げていた。そんな中、明日人や氷浦らは試合を通じて試合前日の晩にキャンプ地の河口湖のほとりで、突然サッカー勝負を挑んできた「無敵ヶ原富士丸」のことを思い出していた。

  • 第3話 刻印を持つ者
    第3話 刻印を持つ者

    趙金雲の話す「オリオンの使徒」とは一体何者なのか。謎が深まる中、アジア予選第一試合、対韓国代表との試合は後半戦へ。韓国チームのエースのペク・シウは、日本のキーマンが豪炎寺だと判断し狙いを定める。 チーム内に不安が漂う中、趙金雲は豪炎寺に代わりヒロトを投入する。灰崎とヒロトによるツートップとなったイナズマジャパン!! だが、並び立った「ゴッドストライカー」と「フィールドの悪魔」、まさしく神と悪魔であり、両者は相容れない存在のようで……。

  • 第4話 笑う一星
    第4話 笑う一星

    韓国との試合を通じて、何か違和感を感じたと話す鬼道と豪炎寺。「この大会には何かあると思う」と豪炎寺は言うが……果たしてFFIには何が隠されているのだろうか。一方その頃、明日人を含む5人のメンバーが趙金雲から買い物に行くよう指示されていた。その帰り道、謎に包まれた少年「無敵ヶ原富士丸」と再会する。驚異的な身体能力で日本代表の選手を圧倒する彼に迫る一同だが、果たして暴くことができるのか!?そんな中、氷浦が名探偵として動き出す!!

  • 第5話 トロイの木馬
    第5話 トロイの木馬

    アジア予選第2試合、イナズマジャパン対オーストラリア戦。豪炎寺に続き、円堂にまで危険がおよび、一星をさらに疑う鬼道。しかし、決定的な証拠は見つからないまま、前半戦がスタート。ドリブルで切り込んでいく明日人の前にオーストラリアのフォワード、サルとアスが立ちはだかる。フェイントをよけようとした瞬間! 明日人の足元からボールが消えた!! いったい何が起きたのか!? 一方、イナズマジャパンのベンチには海外から戻ったある人物の姿があった。

  • 第6話 鬼道の反撃
    第6話 鬼道の反撃

    一星が、日本を負けさせたい何者かが送り込んだ『トロイの木馬』であることに気づいた鬼道。これ以上一星の悪行を放ってはおけないと、試合中に彼を排除することを宣言する。鬼道は灰崎とヒロトに声をかけ、一星を潰しにかかるのだった。しかし、正々堂々とプレイしたい明日人は、3人の様子を見ても何が起こっているのか理解できないでいた。一方、試合が荒れていく中で、オーストラリア側は新たな選手を投入する。いまだオーストラリアのシュートの攻略に苦戦するイナズマジャパンだが、果たして勝機はあるのだろうか。

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