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アニメ DE マナーレッスン テーブルマナー編  【日本料理】箸(はし)の使い方

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アニメ DE マナーレッスン テーブルマナー編
アニメ DE マナーレッスン テーブルマナー編 (配信数34話)
「今日は大事な記念日。バッチリとキメたい!」
「マナーを覚えて食事をもっと楽しみたい!」

食事は最高のコミュニケーションツール。相手と楽しい時間を共有するためにも、最低限のテーブルマナーは身につけたいものです。
「日本料理」「フランス料理」「中華料理」「立食パーティ」のマナーを1分~3分のショートクリップ34本で解説。おもてなしの席から日常生活まで、テーブルマナーがアニメで楽しく分かりやすく学べます。
アニメ DE マナーレッスン テーブルマナー編
学研教育出版
対象:社会人(フレッシュマンから中堅ビジネスマン)
©Gakken

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  • 【日本料理】箸(はし)の使い方
    【日本料理】箸(はし)の使い方

    日本人として、箸は美しく使いたいものです。 箸を持つときは、右手で箸の中央を持って取り上げ、左手を下から中央へ添えます。そして右手を箸の右端へ滑らせ、下から受けるように持ち直します。箸を置くときは、右手に持った箸の中央を上から左手でつまみ、右手で上から持ち替えて置きましょう。 割り箸は、中央を持って、左右ではなく上下に開くように割りましょう。 また、拝み箸、渡し箸、寄せ箸などのマナー違反の箸使いはしないようにしましょう。

  • 【日本料理】お膳(ぜん)の並べ方
    【日本料理】お膳(ぜん)の並べ方

    お客様に料理を出すときの、お膳の料理の並べ方を覚えておきましょう。 基本的な配膳は、左手前にご飯、右側に汁物です。中央に香の物、左奥に煮物、右奥に刺身を置きましょう。焼き物がある場合は、最も奥に置きます。 酒席などの配膳では、ご飯は後で出すため一緒には並べず、ご飯の代わりにグラスを置きます。右側手前に汁物を置き、中央に前菜、2列目は左側から煮物、刺身、焼き物を置きます。 また、最も遠い位置に、左から酢の物、揚げ物、蒸し物を並べます。 左に薄味のものが盛られ、右にいくほど濃い味付けになります。

  • 【日本料理】椀物(わんもの)の食べ方
    【日本料理】椀物(わんもの)の食べ方

    椀物のふたが開かないときは、あせらずにゆっくりと、左手で椀の縁をしっかり押さえ、右手でふたの出っ張りをつまみ、左手で椀の縁をたゆませて空気を入れると、開きやすくなります。ふたが取れたら、滴をたらさないように椀の奥縁にあてて、ふたの内側についている滴を切りましょう。そして、両手で折敷(おしき)の右側に裏返して置きます。 食べ終わったら元のようにふたをしますが、裏返したまま重ねると塗り物を傷つけるおそれがあるので注意しましょう。 椀と箸(はし)を同時に持つ場合は、右手、左手の順で器に手を添えて持ち上げます。そして、右手で箸を上から取り、器を持っている手の中指と薬指の間で挟みます。最後に右手を箸の右側に滑らせ、下から持ち直しましょう。

  • 【日本料理】天ぷらの食べ方
    【日本料理】天ぷらの食べ方

    天ぷらは食べる順番が決まっています。盛り合わせなどでは、盛りつけをくずさず、手前に盛られているものからいただきましょう。手前は淡白な味、味の濃いものほど後ろに盛りつけられています。 天つゆの器は手に持っていただくようにし、一度口をつけた料理は皿に戻さず、食べきるようにしましょう。

  • 【日本料理】煮物の食べ方
    【日本料理】煮物の食べ方

    煮物は盛りつけをくずさないように、上にのっているものからいただくようにしましょう。小さい器なら、手で持っても構いません。 また、お出汁(だし)をいただくときは、箸(はし)を置いて両手でいただきます。 汁気の多い煮物は、器のふたを受け皿にしてもいいでしょう。 一度口をつけたものを器に戻すことはマナー違反です。大きい具材のものは小さく切ってからいただきましょう。箸先で突き刺してはいけません。

  • 【日本料理】お寿司の食べ方
    【日本料理】お寿司の食べ方

    会食の席での寿司は手で直接食べるのではなく、箸(はし)を使っていただくようにしましょう。 小皿にしょうゆを注ぎ、寿司はいったん横に倒してから、ねたとご飯を挟むようにつまみます。ねた側に少ししょうゆをつけ、小皿や懐紙などで受けながらいただきます。片手を受け皿代わりにするのはマナー違反なので、気をつけましょう。軍艦巻きは、のりにしょうゆをつけていただきます。 たばこは、寿司の風味が損なわれて、周りに迷惑をかけるのでやめましょう。

  • 【日本料理】焼き魚の食べ方
    【日本料理】焼き魚の食べ方

    焼き魚をきれいに食べるには、ちょっとしたこつがあります。 まず、背の部分の頭から尾に向かって一口ずついただきます。同じように、腹の部分も、中骨に沿って頭から尾に向かって箸(はし)を進めます。 表面の上身を食べ終えたら、裏返しにはせずに中骨を外します。中骨と下身の間に箸を入れて骨を外し、皿の奥に置きましょう。裏側の下身も、頭から尾に向かって一口ずついただきます。 食べ終わったら、骨や皮などは奥に寄せてまとめておきましょう。

  • 【日本料理】刺身の食べ方
    【日本料理】刺身の食べ方

    刺身のおいしさを引き立てるには、わさびは欠かせません。わさびは刺身に直接のせた方が、本来の味と香りを楽しむことができます。 しょうゆをつけた後は、そのまま小皿を手に持って食べるようにします。手で受けるのはやめましょう。 つまや薬味も、刺身と一緒にいただくようにしましょう。

  • 【日本料理】串物(くしもの)の食べ方
    【日本料理】串物(くしもの)の食べ方

    和食には、串にささった料理がよく出ます。 串物は、串から身を外していただきます。できたての熱いうちが串を外しやすいので、料理が出たら早めに外しましょう。外しにくいときは、串を少し回しながら引き抜くといいでしょう。丸い身のものは転がりやすいので、ひとつずつ外します。 食べ終わった後の串は、器の隅にひとまとめにしておきましょう。

  • 【日本料理】そばの食べ方
    【日本料理】そばの食べ方

    そばを食べるときは、少しずつ、一口を欲張らず、一度にすすれる分量をつまみます。途中でかみ切ったり、器に戻したりするのはやめましょう。 また、せいろであれば、盛りつけの上の方からつまむようにします。 そばを食べるときに出る音を基本的に気にする必要はありませんが、会席料理では、なるべく静かに食べた方がよいでしょう。

  • 【日本料理】鍋物(なべもの)の食べ方
    【日本料理】鍋物(なべもの)の食べ方

    鍋は大勢でいただく機会が多いので、最低限のマナーは守りましょう。 まずは、周りへの気配りです。直箸(じかばし)でつつかず、取り分け用の箸(はし)を使います。小皿を鍋に近づけてよそい、全体をかき回すことや迷い箸などもやめましょう。一度つかんだものを戻したり、同じものばかりを食べたりするのもよくありません。 メインの具は全員が食べられるように気をつけましょう。

  • 【日本料理】ご飯とみそ汁、香の物の食べ方
    【日本料理】ご飯とみそ汁、香の物の食べ方

    会席料理の最後に、ご飯とみそ汁、香の物が出ます。これは料理が終わる合図なので、お酒の切り上げどきになります。 椀(わん)はふたを取り、水滴を落とし、折敷(おしき)の右側に置きます。ご飯のふたも同様に取り、こちらは左側へ置きます。 はじめに汁物からいただくと、箸先(はしさき)がぬれて、箸にご飯がつくのを防げます。ご飯は手前から一口ずつ運び、二口目からはご飯と汁物を交互にいただき、合間に香の物をいただくようにしましょう。 具が貝のみそ汁は、身をつまんで食べます。貝殻は口に入れないようにしましょう。

  • 【日本料理】日本酒のいただき方・お酌の仕方
    【日本料理】日本酒のいただき方・お酌の仕方

    日本酒をお酌するときは、徳利(とっくり)の胴部分を右手でしっかり持ち、左手は下側に添え、「どうぞ。」と声をかけます。受ける人は「いただきます。」と杯を右手で持ち、左手を底に添えます。八分目を目安に注ぎましょう。 徳利が空になったサインとして倒しておく人がいますが、あらたまった席ではマナー違反です。テーブルの隅にまとめて、わかるようにしておきましょう。 会席料理では、ご飯や止め椀(とめわん)が出たら、お酒を終わりにするのがマナーです。

  • 【日本料理】抹茶のいただき方
    【日本料理】抹茶のいただき方

    おもてなしへの感謝の気持ちを忘れずにいただくのが、抹茶をいただくときの作法です。 茶碗(ちゃわん)を差し出されたら、お辞儀をします。左手をひざ頭に置き、茶碗を右手で取ります。 次に、左の手のひらに茶碗をのせ、しっかりと持ったまま少し持ち上げるようにして軽くお辞儀をして、感謝の気持ちを表します。茶碗は正面を自分に向けて出されるので、時計回りに2回ほど回して、正面をさけていただきます。 味わいながらいただき、最後は音をたてて飲みきります。飲み口をひとさし指と親指でふいて、再び2回ほど回して正面を自分に向けます。そして、「おいしくいただきました。」とあいさつをして、左手をひざ頭に置き、茶碗を右手で返します。

  • 【フランス料理】席に着くまで~席に着いたら
    【フランス料理】席に着くまで~席に着いたら

    フランス料理店では、レディファーストが基本です。上手に女性をエスコートしましょう。 レストランは、事前の予約が必要なことも多いので気をつけます。また、連絡の際にドレスコードも確認しておくとよいでしょう。 店に着いたら、ドアを開けて女性をエスコートし、フロントで名前を伝えましょう。フロントでは、ハンドバッグ以外のものをクロークかスタッフに預けます。 食事は味と香りを楽しむものなので、香水は控えめにしましょう。 店内を見渡せる奥の席を、女性やゲストにゆずりましょう。スタッフがいすを引いてくれたら、いすとテーブルの間に入り、浅めに腰掛け、いすの背と背中の間にバッグを置くようにします。

  • 【フランス料理】食器のマナー
    【フランス料理】食器のマナー

    テーブルに並んでいるナイフやフォークは、外側から順番に使います。これらの食器をカトラリーといいます。利き手でナイフを持ち、もう一方の手でフォークを持ちます。 フォークは刺したり押さえたりするときは上から、ご飯を食べるときはフォークの背にのせて食べましょう。 食事休みのサインは、カトラリーをハの字にして置き、フォークの腹は下に向けます。食べ終わりのサインは、カトラリーを4時の位置にそろえ、フォークの腹は上に向けます。

  • 【フランス料理】ナプキンの使い方
    【フランス料理】ナプキンの使い方

    ナプキンは、お酒の注文を終えて、料理のサービスが始まりそうなタイミングでひざの上にかけます。 二つ折りにして山側を自分の方へ向けます。口もとをぬぐうときなどは、ナプキンの左内側を使うと、汚れた部分で洋服を汚す心配もありません。 グラスについた口紅などをふくときは、指の腹で軽くふき、その指をナプキンでぬぐうようにします。直接ナプキンでふかないようにしましょう。 席を外すときはいすの上に、食事を終えて帰るときはテーブルの上に、ナプキンをきれいにたたまずに置きます。きれいにたたんで帰ると、おいしくなかったというサインになるので注意しましょう。

  • 【フランス料理】つけ合わせのサラダの食べ方
    【フランス料理】つけ合わせのサラダの食べ方

    フォークで刺しにくいレタスなどのサラダは、ナイフを使って葉の部分を折って厚みを持たせれば、刺しやすく、食べやすくなります。大きな葉はナイフで切り分けても構いませんが、意外と切りにくいので、金属音を出さないように注意しましょう。 ビーンズ類などの丸い形のものは、フォークに刺すのも、のせるのも難しい場合があります。このようなときは、フォークの背で少しだけつぶすと簡単にすくえるようになります。

  • 【フランス料理】ワインのテイスティング
    【フランス料理】ワインのテイスティング

    ワインのテイスティングは、まずグラスを手にとってワインの色を見ます。透明感とつやがあれば健全なワインといえます。 そして、ワインの香りをかぎ、不快な香りがしないかチェックします。コルクを渡されたときは、液体が触れていた部分の香りをかぎます。 ワインの香りをたてるため、グラスに注がれたワインを空気に触れさせるように、静かに回してから香りを確認します。 最後に一口含み、舌全体で味わいます。問題がなければ「おいしいです。」とソムリエに伝えましょう。

  • 【フランス料理】スープの食べ方
    【フランス料理】スープの食べ方

    スープの食べ方には、イギリス式とフランス式があります。日本では、イギリス式が公式とされています。 イギリス式では、スプーンを手前から奥へと動かし、スプーンの横側からいただきます。スープの量が少なくなってきた場合は、皿の手前を軽く持ち上げ奥に集まるようにして、スプーンですくっていただきます。 フランス式では、奥から手前にスプーンを動かし、スプーンを縦にしていただきます。

  • 【フランス料理】魚介料理の食べ方
    【フランス料理】魚介料理の食べ方

    骨付きの魚は、フォークで魚の頭を押さえながら、背骨に沿ってナイフを入れます。次に、中骨と表側の身の間にナイフを差し入れて下半分を切り外し、これを皿の手前に移していただきます。上半分も同様にいただきます。 裏側の身は、ナイフを骨の下に入れて骨を外し、頭と骨は皿の奥へ移します。身を裏返したりしないようにしましょう。 殻付きのえびをいただくときは、フォークで頭をしっかり押さえ、ナイフを尾の付け根に入れ、そのまま殻と身の間にナイフを沿わせるようにして身をはがします。身が浮いたらフォークで取り出し、皿の手前に移して切り分けて食べましょう。 フィンガーボウルが出された場合は、その料理は手で食べても構いません。

  • 【フランス料理】肉料理の食べ方
    【フランス料理】肉料理の食べ方

    肉の焼き具合を聞かれたら、レア、ミディアム、ウェルダンの中から好みの焼き加減を伝えましょう。 ステーキは、左端をフォークで押さえてナイフで切っていただきます。全部切り分けてしまうと肉汁が出やすく、温かい料理が冷めてしまうので、一口ずつ切っていただくようにしましょう。 骨付きの肉の場合も、ステーキなどと同じく左端から食べます。骨の近くになったらフォークで肉を押さえ、骨に沿ってナイフを入れ、肉と骨を切り分けていただきます。

  • 【フランス料理】パン・ご飯の食べ方
    【フランス料理】パン・ご飯の食べ方

    パンが最初から置かれている場合は、スープが出てから食べるようにしましょう。途中で出されたときは、そのときが食べるタイミングです。 まず、自分のパン皿にバターを適量取り、食べる分だけちぎったパンにバターナイフでバターを塗っていただきます。パンくずは係の人がきれいにしてくれるので、そのままにしておきましょう。スープからメインディッシュの間に自由におかわりできますが、食べすぎないように気をつけます。 ご飯はフォークの背にのせていただくのが正式ですが、フォークの腹を使ったり、利き手に持ち替えたりしても構わないでしょう。

  • 【フランス料理】デザートの食べ方
    【フランス料理】デザートの食べ方

    食事の最後にデザートが出ることも多くあります。 アイスクリームとケーキの盛り合わせなどの場合、カトラリーはナイフのかわりにスプーンが置かれることがあります。このようなときは、スプーンをナイフのように使うといいでしょう。 また、アイスクリームの場合は、そのまますくって食べても構いません。

  • 【中華料理】回転卓の使い方と席次
    【中華料理】回転卓の使い方と席次

    中華料理店の円卓では、1卓を8人で囲むのが基本です。 上座は入口から一番離れた席になり、2番目は上座の左側、これは回転台を時計回りに回すためです。3番目は上座の右側です。下座は上座の真向かいの席になります。 回転卓は、上座から時計回りに回すのが基本です。回すときは、料理を取っている人がいないかなど周囲をよく見てから、一声かけて回すようにしましょう。

  • 【中華料理】取り分けのマナー
    【中華料理】取り分けのマナー

    中華料理の取り分けは、自分で皿に好きなものを好きなだけ取り分けるセルフスタイルです。目の前に料理が置かれたら、まずは上座の方に譲るようにします。自分の番が回ってきたときに、まだ待っている人がいれば、「お先にいただきます。」と断ってから取りましょう。 大皿から料理を取る場合は、取り分け用の箸(はし)やサーバーを使うようにし、直箸(じかばし)で取らないようにしましょう。 一巡目は全員に料理が行き渡るまで待ち、目上の人が手をつけるまで先に食べてはいけません。

  • 【中華料理】料理の食べ方
    【中華料理】料理の食べ方

    中華料理では、料理ごとに味つけが混ざらないよう、その都度、取り皿を変えて構いません。 スープ料理は、右手に箸(はし)を持ち、左手にれんげを持って、具とスープを分けていただくようにします。スープを飲むときは器に口をつけず、れんげでいただきましょう。 大きな食べ物は、一口大に切り分けましょう。殻付きのえびや北京ダックなどは、手を使って食べても構いません。

  • 【中華料理】紹興酒のいただき方
    【中華料理】紹興酒のいただき方

    紹興酒は、中華料理の席では欠かせないお酒として親しまれています。 前菜の途中か終わりのころに、主催者が主客から注ぎ、全員に行き渡ったら起立して乾杯します。乾杯は、グラスを右手で持ち、左手を添えて額の高さまで掲げて飲み干します。 飲み終えたら、空になったグラスを相手に見せます。飲めない人は、ポーズだけでも見せるのが礼儀です。

  • 【立食パーティ】会場に入ったら
    【立食パーティ】会場に入ったら

    立食パーティーでは、会場に入る前にクロークで上着や荷物を預けます。服装は、特に指示がなければ、男性はスーツ、女性はブラウスやワンピースで構わないでしょう。 会場に入ったら主催者側にあいさつをしますが、主催者側は忙しいので長話は控えましょう。 また、いろいろな人と話ができるチャンスなので、積極的に行動し、人とすれ違うときは知らない人でも会釈をして、目が合ったらほほえみましょう。

  • 【立食パーティ】食事を取りに行く時のマナー
    【立食パーティ】食事を取りに行く時のマナー

    立食パーティーは、人と楽しく会話をしながら、情報を集めたり、交流を深めたりするきっかけ作りが目的です。我先にと料理に飛びつくのはマナー違反です。 自分で料理を取りに行きますが、取り皿は1回に1枚が基本で、一皿に取る料理は2、3品にしましょう。 また、料理はフルコースと同じように、前菜、メイン、デザートと進めます。一つの皿に温かい物と冷たい物を一緒に盛り合わせないようにします。 会場は多くの人が行き来するので、手元や足元には十分注意しましょう。

  • 【立食パーティ】グラスのスマートな持ち方
    【立食パーティ】グラスのスマートな持ち方

    立食パーティーでグラスを持つとき、冷たいドリンクの入ったグラスは、紙ナプキンでグラスの下半分を包んでおくと、持つ手が滑ったり、水滴が服に落ちたりするのを防げます。 男性はグラスを持つとき、胸の高さに持つと堂々とした印象になります。女性は、片手をグラスの底に添えるとエレガントに見えます。 利き手を空けておくために、片手で皿とグラスを持つこともありますが、慣れないうちは無理をせず、どちらか一方をテーブルに置くようにしましょう。

  • 【立食パーティ】立食パーティーの時の名刺交換
    【立食パーティ】立食パーティーの時の名刺交換

    立食パーティーの名刺交換では、まず、名刺は出しやすい場所(スーツの内ポケットなど)に多めに入れておきます。 交換の際は、グラスや皿はテーブルにいったん置いてから交換します。同時交換の場合は、互いに片手で相手の名刺入れの上に置きます。どうしてもグラスを置く場所がない場合などは、フロア係の人を呼んで持ってもらいます。 いただいた名刺は、汚したり紛失したりしないように注意しましょう。

  • 【立食パーティ】食事しながら会話をするときのマナー
    【立食パーティ】食事しながら会話をするときのマナー

    立食パーティーで話をするときは、相手が食事中であれば、一段落するまで待ちましょう。自分が食事中に名刺交換を依頼されたときは、食事をいったん中断して名刺交換をしましょう。 立食パーティーでは、席が決まっていないので、会話をしたいと思っていた人を見失う場合もあります。チャンスを逃さないように、相手の動きをさりげなく追い、タイミングを見計らって声をかけるようにしましょう。 長話になるときは、飲み物や料理に気を遣ったり、いすを勧めたりするなどの心配りをしましょう。

  • 【立食パーティ】退出のマナー
    【立食パーティ】退出のマナー

    立食パーティーでは、主催者や顔見知り同士だけでなく、より多くの人と楽しく会話をし、情報を集めたり交流を深めたりするきっかけ作りをしましょう。初対面の人とは、主催者や料理のことなど、共通の話題で会話の糸口をつかみ、よき出会いとしましょう。 退出するときは、ころ合いを見計らって手短に主催者にお礼を述べて退出します。 また、名刺交換した人には、後日メールやはがきなどでお礼を伝えるようにするとよいでしょう。

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