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燃えろ!トップストライカー  第10話 逆襲コロンブス甦えれシーザー

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燃えろ!トップストライカー
燃えろ!トップストライカー (配信数19話)
サッカー留学で本場・イタリアのジェノバへとやってきた吉川光。彼は所属していた有力チームを飛び出し、町の弱小少年チーム・コロンブスに入団する。個性的なメンバーを取りまとめ、やがてジェノバ代表にまで登りつめて行く。その途中、激戦を繰り広げた強力なライバルたちも、光のひたむきさとそのテクニックに無関心ではいられなかった。そして、続くイタリア大会、ヨーロッパ大会と、かつての強敵たちと混成チームを組んでフィールドを駆け抜けていく光。栄光のトップストライカーを目指し、光の挑戦は続いていく。

■スタッフ
シリーズ構成黒田昌郎
監督康村諒
演出石堂宏之 / 錦織博 / 山崎茂  / 北川正人 他
脚本菅良幸 / 高橋義昌
キャラクターデザイン・総作画監督岡迫亘弘
音楽山本純ノ介
作画監督石之博和 / 嶋津郁雄 / 市川修 / 鈴木輪流朗 他
美術設定デザイン工藤剛一
美術監督川口正明
プロデューサー小竿俊一 / 倉林伸介(テレビ東京)
オープニングテーマ「ドリーム・ストライカー」 歌:島崎和歌子
エンディングテーマ「ストラニエーロ ~異邦人~」 歌:島崎和歌子
© NIPPON ANIMATION CO., LTD.

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  • 第1話 世界へむけてキックオフ!
    第1話 世界へむけてキックオフ!

    イタリアのジェノバでサッカー留学中の吉川光は、名門サンポデスタのジュニアチームで補欠ながらもはつらつとサッカーを楽しんでいる。そんな光のプレーを興味深く見つめる男がいた。「あの年齢ですでに体と心がボールと一つになっている。何かきっかけさえつかめれば将来は必ず…」かつて伝説的エースストライカーと呼ばれていた町医者ロブソンの目は、光が持つ才能の片鱗をプレーから見出していた。

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    第2話 世界のエースをめざせ!

    サンポデスタ・ジュニアをやめた光は個人コーチを受けるため、ロブソンの家で下宿を始める。しかし、良いという迄ボールに触れてはいけないとロブソンに命じられる光。肝心の練習は、いきのいい鶏を素手で捕まえること、砂浜のランニング、桟橋の横に立つ杭を渡ること。ロブソンの真意が分からぬまま光はトレーニングを続けるが、かつてのチームメイトたちがめきめきと上達していくのを見てしまい焦りと不安が高まっていく。

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    チームプレーを学ぶため、町のサッカーチーム・コロンブスに参加した光。練習場を賭けて同じ町のチーム・マルゲリータと一週間後に試合をすることになっているのだが、キザで非協力的なキャプテンのロベルトをはじめ、曲者ぞろいのメンバーはやる気があるのかないのかわからない。はたしてこれで試合ができるものか…しかし、光は決してあきらめることなく、強引な特訓でチームメンバーを徐々に引き込んでゆく。

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    マルゲリータに2点を先取され、意気消沈のコロンブスをすくったのは光のロングシュート。劣勢ムードを一気に跳ね返したイレブンは、後半から光をリベロとして攻守に活躍させ、遂に同点に追い付いた。しかし、これを受けたマルゲリータは悪質なラフプレーに走り、ついにコロンブスMFのアンナは負傷退場させられてしまう。控え選手のいないコロンブスは、この先10人で試合を続けなければならなくなってしまったのだ。

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    マルゲリータに勝利し自信をつけたコロンブスは、近々開催される少年サッカー大会、ジェノバカップに向けて練習にも熱がこもる毎日。そんなイレブンの前にサンポデスタ時代のチームメイト、ジュリアンが現れ光に勝負を挑む。光のシュートを軽々と片手でキャッチした彼は、今度は光に対しミラージュシュートを放つ。光の手前で消えゴールネットに突き刺さるボール。あまりの実力差を見せ付けられた光たちイレブンは、ただ愕然とするばかりだった。

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    コロンブスに新入部員、ルカが加入した。そのボールテクニックは本物で、マカロニやアントニオたちも翻弄されてしまうほど。しかし、そのふざけた態度と減らず口、付き合いづらさにコロンブスのメンバーは戸惑う。一方、光はロブソンの現役時代の得意技をヒントに自分のウィニングショットを開発しようと思い悩んでいた。まもなく始まるジェノバカップ、チームは再び団結することができるのか。そして光のウィニングショットの行方は?

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    第7話 ジュニアナンバーワンチームを決めろ

    いよいよジェノバカップが開催。参加するのはジュリアンのサンポデスタ、そのライバルのグローリア、そしてコロンブスかつての対戦相手マルゲリータをはじめとする16の少年サッカーチーム。ライバル同士、挑戦的な視線が交差する中、いよいよキックオフ。コロンブス初戦の相手はフランチェスカ。みな小柄で、攻めもカウンターアタック一本の単調なもの。ミスさえなければ楽勝の相手と高をくくるコロンブスだったが、思わぬ苦戦を強いられる。

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    第8話 ツインタワー攻撃を破れ!

    Bブロック2回戦にコマを進めたコロンブスの対戦相手はコルヴェット。長身のニーノとリックのビアンキ兄弟のコンビプレーにコロンブスイレブンは翻弄されてしまう。DFを寄せ付けないヘッドを使った高いパス、守りでは長いリーチを生かしたスライディングタックルでボールをクリアする。苦戦の中でも負けずに点を返す光だが、ビアンキ兄弟は徹底的なマークで光の押さえ込みをはかる。焦る光は未完成のウィニングショットを放つが…。

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    準決勝、コロンブスはシーザー率いるグローリアと対戦。試合は光とシーザー、両エースの激突そのもの。一進一退の膠着状態を見かねたルカは、前2試合と同じようにオーバーラップからの、シュートを打とうとするが、逆にポジションを離れたルカの穴をシーザーに突かれ、コロンブスは先制ゴールを許してしまう。屈辱と汚名返上のために焦ったルカは、光やロベルトのサポートを無視して再びドリブルで攻めあがっていく。

  • 第10話 逆襲コロンブス甦えれシーザー
    第10話 逆襲コロンブス甦えれシーザー

    光の提案でリベロとしてプレーすることになったルカは平静を取り戻し、いつも以上に冷静なプレーで活躍。ルカの変身で1点差まで迫るなどコロンブスは絶好調。これに対してシーザーの闘争心は再び燃え上がる。「サッカーを楽しむだと? 笑わせるな!」貧しかったシーザーにとって、サッカーは自分の存在を周囲に認めさせる唯一の生き甲斐だったのだ。ドリブルでコロンブスDF陣を強行突破したシーザーのマグナムショットがゴールに迫る。

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    ジュリアンの妹、カトリーヌは翌日にバレエのオーディションを控え、不安に悩まされていた。助けを求めた兄にも突き放され、ヨットハーバーで途方にくれているところに、準決勝に勝って意気上がる光たちが通りかかる。悩めるカトリーヌに、光は「自分だけを責めてちゃいけないよ。君は独りぼっちじゃない」と激励する。その言葉と光のひたむきな姿に救われたカトリーヌ。やがて2人は、どちらからともなく唇を寄せ合うのだった。

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    第16話 白熱決勝戦!奇跡を呼ぶ三人攻撃

    ジェノバカップ決勝戦も後半に突入。「現実の厳しさを思い知ったか、光」自らの活躍でサンポデスタを優位にしたジュリアンは光に対しての勝利を確信する。しかし、どんな逆境にあっても光の気持ちは変わらない。やがて予想外の健闘を見せるコロンブスに対し、サンポデスタの応援一色だったスタンドからも声援が聞こえはじめてきた。仲間たち、友人、スタンドすべての声援をその身に受けて、コロンブスイレブンの反撃がついに始まる。

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    第17話 死闘!勝利は誰の手に

    サンポデスタの選手たちは、もはや焦りと疲労を隠し切れなくなっていた。「コロンブスがこんなにすごいチームだったなんて…」ミラージュシュートによる追加点でリードを奪ったジュリアンもそれは同じ。そしてついにゴールを狙う光に挑んだ直接対決でも光に抜き去られ、焦りは現実のものになってしまう。「お前たちのお遊びサッカーからどうしてそんな力が出てくるんだ」残りわずかはあとわずか、光のアキーラショットの行方は?

  • 第18話 若き騎士ジュリアン初めての敗北
    第18話 若き騎士ジュリアン初めての敗北

    ジェノバカップで優勝を果たしたサンポデスタ。しかし光との勝負で自信のよりどころを失ったジュリアンの表情に笑顔はなかった。一方、光は来るイタリア少年サッカー大会に、ジェノバ代表の一員として出場することが確実となり、カトリーヌは見事プリマドンナに選ばれるなど明るい話題が続く中、光と同じく代表確実と言われていたジュリアンが突然サンポデスタを退部し、カトリーヌに置き手紙を残して家を出ていってしまう。

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    第19話 負け犬になるなジェノバのエース

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