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銀河英雄伝説 外伝3  白銀の谷 Kap.Ⅰ

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銀河英雄伝説 外伝3
銀河英雄伝説 外伝3 (配信数16話)
遠い未来、銀河系宇宙に進出したものの、不毛な戦いをやめない人類――。人類のほとんどを支配する銀河帝国の貴族とは名ばかりの貧しい家庭に生まれたラインハルトは、姉を皇帝の寵姫として奪われて以来、たったひとりの友キルヒアイスと共に、銀河帝国を手中にするという野望を胸に軍人となり、その天性の軍才を発揮して頂点へと登りつめていく。一方、自由惑星同盟にあって、不本意ながら軍人となり、それでも功績を立て続けるヤン。互いに最大のライバルとなる彼らは、それぞれの立場で戦いに臨み、宇宙に新しい歴史を創ってゆく……。

■キャスト
【銀河帝国】
ラインハルト・フォン・ローエングラム:堀川亮(現・堀川りょう)
ジークフリード・キルヒアイス:広中雅志
ヒルデガルド・フォン・マリーンドルフ:勝生真沙子
グリューネワルト伯爵夫人アンネローゼ:潘恵子
ウォルフガング・ミッターマイヤー:森功至
オスカー・フォン・ロイエンタール:若本規夫
パウル・フォン・オーベルシュタイン:塩沢兼人

【自由惑星同盟】
ヤン・ウェンリー:富山敬、郷田ほづみ
ユリアン・ミンツ:佐々木望
フレデリカ・グリーンヒル:榊原良子
カーテローゼ・フォン・クロイツェル:三石琴乃
ダスティ・アッテンボロー:井上和彦
アレックス・キャゼルヌ:キートン山田
ワルター・フォン・シェーンコップ:羽佐間道夫
オリビエ・ポプラン:古川登志夫

■スタッフ
原作:田中芳樹
総監督:石黒昇
シリーズ構成・脚本:河中志摩夫
総作画監督:清水恵蔵
メカニックコンセプトデザイン:加藤直之(スタジオぬえ)、清積紀文
キャラクターデザイン:奥田万つ里、久米一成、清水恵蔵
美術設定:田中精美
美術監督:長尾 仁
撮影監督:岡崎英夫
音響監督:明田川 進
効果:倉橋静男(サウンド・ボックス)
録音:上林信芳(アオイスタジオ)
音楽:ドイツ・シャルプラッテン・レコード、風戸慎介
プロデューサー:田原正利
制作協力:マジックバス、アートランド
製作:徳間書店、徳間ジャパンコミュニケーションズ、らいとすたっふ、サントリー
Ⓒ田中芳樹・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ・らいとすたっふ・サントリー Ⓒ加藤直之

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  • 白銀の谷 Kap.Ⅰ
    白銀の谷 Kap.Ⅰ

    幼年学校を卒業したラインハルトとキルヒアイスは、彼らの最初の赴任先となった酷寒の辺境惑星カプチェランカに向かう。だが、彼らの上官となる前線基地βⅢの司令官ヘルダー大佐には、ベーネミュンデ侯爵夫人からの密書が届いていた。かつて皇帝の寵姫であったベーネミュンデ侯爵夫人は、アンネローゼにその立場を奪われたことを恨み、彼女の弟であるラインハルトを害そうと陰謀を巡らしていたのだ。ラインハルトとキルヒアイスのみでの敵情視察を命じるヘルダー。武勲を立てる機会と意気込むラインハルトだが……。

  • 白銀の谷 Kap.Ⅱ
    白銀の谷 Kap.Ⅱ

    猛吹雪をついて進む機動装甲車。しかし、動力源の水素電池が尽きかけていることに気付く。ヘルダーの指図で、二人の上官フーゲンベルヒ大尉が小細工をしたのだった。ラインハルトは、まず生き残ることを考え、雪中に装甲車を潜ませて敵の出現に備える。暖房も使えない車内で、過去の思い出を語り合う二人。やがて、同盟軍の装甲車が姿を見せた。ラインハルトたちは、生きて基地に帰り着くため、敵を倒して装甲車を奪取することを決意。手持ちの武器は限られていたが、まず1台の撃破に成功。会心の笑みを浮かべるラインハルトだった。

  • 白銀の谷 Kap.Ⅲ
    白銀の谷 Kap.Ⅲ

    突然の攻撃に混乱する同盟軍。ラインハルトたちは液体酸素をも武器として用い、残りの同盟軍兵士も倒した。敵の装甲車から水素電池も奪取し、帰路の動力も確保した。ここでラインハルトは、彼らの装甲車に細工をした者が、その結果を見届けに来るのではと考える。その予想は正しく、ほどなく彼らの上官フーゲンベルヒが姿を現した。キルヒアイスが事故死したと告げられた彼は、ラインハルトに銃口を向けつつ、事件の真相を語ってしまう。さらにアンネローゼを売女と侮辱した彼をラインハルトは赦さなかった。ちょうどその頃、βⅢ基地は同盟軍の奇襲攻撃を受けていた。

  • 白銀の谷 Kap.Ⅳ
    白銀の谷 Kap.Ⅳ

    敵装甲車から得たデータを用いて同盟軍を撃退したラインハルトは、ヘルダーに今こそ同盟軍基地へ攻勢をかけるべきと進言する。戦闘中であれば当初の目的も果たしやすいと考えたヘルダーは、その案を容れる。戦場で単独行動を命じられたラインハルトは、予想通り背後から襲ってきたヘルダーに立ち向かい、捕らえようとする。しかし、ヘルダーも手強かった。間一髪のところでキルヒアイスが駆けつけ、ラインハルトは救われる。事件の真相について語ることを拒んだヘルダーは谷底に身を投げ、表面上、事件は終息する。ラインハルトたちは、早くも次なる任地である宇宙に思いを馳せるのであった。

  • 叛乱者 Kap.Ⅰ
    叛乱者 Kap.Ⅰ

    惑星カプチェランカでの功績により中尉に昇進したラインハルトは、駆逐艦ハーメルンⅡの航海長として念願の宇宙艦隊勤務に就くこととなった。キルヒアイスも保安主任として同艦に乗り込む。この艦では、軍務に明るくない艦長のアデナウアー少佐に代わり、副長のベルトラム大尉が実質上の指揮官となっていた。哨戒任務に出たハーメルンⅡの艦内で、ラインハルトは乗員たちから腕試しを挑まれる。勝負に勝ち、乗員たちからの信頼も得たラインハルトだったが、その胸中には漠然とした不安が沸き上がる。

  • 叛乱者 Kap.Ⅱ
    叛乱者 Kap.Ⅱ

    ラインハルトは乗員たちと語り合ううち、彼ら平民たちにもそれぞれの人生があることを実感する。やがて哨戒艦隊は航路上の難所とされる宙域に差しかかるが、ここで同盟軍の奇襲攻撃を受ける。艦長の負傷により指揮を引き継いだラインハルトは、僚艦とは逆のコースで退避するよう命じ、ベルトラムと対立する。結果的にラインハルトの判断が正しかったのだが、その後、指揮権委譲を拒んだラインハルトは拘束されてしまう。機関部に深刻な損傷を受けたハーメルンⅡ。シュミットは、同盟軍の追撃を逃れるため、恒星風を利用するよう提案するが……。

  • 叛乱者 Kap.Ⅲ
    叛乱者 Kap.Ⅲ

    ベルトラムは、同盟軍の追撃を振り切れぬと悟り、艦を自沈させて名誉の戦死を遂げようとする。それを知ったキルヒアイスは、腕試し以来、気心を通じていたザイデル伍長らに助力を求め、ラインハルトを解放する。彼らは艦橋を制圧し、シュミットの案に従い、恒星アルトミュールの表面爆発に伴う恒星風に乗って脱出するべく準備を進める。しかし、ベルトラムが再び現れ、ザイデルの弟を人質に、指揮権を渡すよう迫る。乗員たちの命を守るため、これを拒むラインハルト。追い詰められたベルトラムの銃が火を噴く!

  • 叛乱者 Kap.Ⅳ
    叛乱者 Kap.Ⅳ

    艦長により正式に艦長代理に任命されたラインハルト。いよいよ脱出作戦が開始された。恒星アルトミュールに接近するにつれ、艦内温度は上昇し、艦橋には焦燥感が漂う。その時、スラスターの1基がトラブルを起こした。修理を行うべく危険な艦外作業を引き受けたザイデルに、自分が補佐するとベルトラムが名乗り出る。二人はかろうじて修理に成功するが、艦が危険を回避すべく急転回した衝撃で、宇宙に放り出されてしまう。ベルトラムはザイデルを救い、自らは恒星の炎の中に消えていくのだった。恒星風に乗り危地を脱したハーメルンⅡ。ラインハルトは傍らのキルヒアイスに、まだまだ学ぶことは多い、と語りかけるのだった。

  • 決闘者 Kap.Ⅰ
    決闘者 Kap.Ⅰ

    昇進したラインハルトとキルヒアイスは、軍務省監察局でデスクワークに就かされていた。彼らが軍内部の不正行為を指摘するも、上官は「必要悪」と聞き流す。ここでは目立った軍功を挙げられぬこともあり、苛立ちを隠せないラインハルト。最愛の姉アンネローゼを救うためには、さらなる昇進が必要なのに……。後日、アンネローゼとの面会が許されたラインハルトは、彼女の友人であるシャフハウゼン子爵が、強欲な貴族ヘルクスハイマー伯爵に決闘を挑まれていると知る。姉の友人が苦境に立たされていることを知った彼は、決闘の代理人として名乗りを上げるのであった。

  • 決闘者 Kap.Ⅱ
    決闘者 Kap.Ⅱ

    皇帝の寵姫アンネローゼの弟が決闘に挑むという話題は、たちまちオーディンの貴族社会の話題となった。当然、ベーネミュンデ侯爵夫人も知ることになる。一方ラインハルトは、決闘に使われる火薬式の銃の扱いに苦労していた。そこに見知らぬ士官が現れ、的確なアドバイスを与えて去って行く。去り際に彼が名乗ったルッツという名は、ラインハルトに強い印象を残すのだった。そんな折、ヘルクスハイマー伯の代理人だった男が、黒衣の男との決闘で落命するという事態に。黒衣の男はそのままヘルクスハイマー伯の代理人に収まるが、彼はベーネミュンデ侯爵夫人の手の者だった!

  • 決闘者 Kap.Ⅲ
    決闘者 Kap.Ⅲ

    いよいよ決闘の日。キルヒアイスが提案した奇策を一旦は退けたラインハルトだったが、決闘相手にただならぬ雰囲気を感じ取り、その策を容れることに。轟音と共に弾丸が交差し、黒衣の男は右肩に、ラインハルトは左腕に弾を受ける。立会人はラインハルトの勝利を宣言するが、黒衣の男はさらに剣での立ち会いを望んだ。相手が利き腕を負傷している以上、こちらに分があると踏んだラインハルトだったが、黒衣の男の剣技は予想を超えた鋭さで、彼を追い詰める。絶体絶命の危機に、近衛兵が皇帝の勅命を持って駆けつけ、決闘は中止となる。結果として姉に命を救われたと知ったラインハルトの表情は険しかった。

  • 決闘者 Kap.Ⅳ
    決闘者 Kap.Ⅳ

    最愛の姉を奪った皇帝により命が救われた。この事実にラインハルトは意気消沈していた。そこに黒衣の男から果たし状が届く。ラインハルトの表情に生気が戻った。キルヒアイスにも内密に、彼は再戦に向けて訓練を始める。雪の降り積もる森の中で相まみえる二人。激しい剣戟の末、ラインハルトは黒衣の男に剣を打ち飛ばされ、絶体絶命の窮地に陥る。しかし、ラインハルトは振り降ろされる剣を両手の掌で封じた!一気に形勢を逆転させたラインハルトに、黒衣の男は何も語らぬまま自害してしまう。その一部始終を物陰から見守ったキルヒアイス。二人は互いに素知らぬふりをしつつ、絆をより深めていくのであった。

  • 奪還者 Kap.Ⅰ
    奪還者 Kap.Ⅰ

    巡航艦ヘーシュリッヒ・エンチェンの艦長となっていたラインハルト。彼に上官のレンネンカンプから極秘任務の打診があった。あのヘルクスハイマー伯爵が失脚し、軍事機密を持ち出した上、同盟への亡命を図っているという。極秘任務というのは、巡航艦1隻で同盟領に潜入し、その亡命を阻止した上で軍事機密を奪還するという困難なものだった。武勲を立てる機会と見たラインハルトは、この任務を引き受ける。イゼルローンを進発した彼は、大胆極まりない策で同盟軍艦隊の注意を逸らし、警戒線を突破して同盟領へ入る。その手腕に副長のワーレン少佐は感嘆を禁じ得なかった。

  • 奪還者 Kap.Ⅱ
    奪還者 Kap.Ⅱ

    イゼルローン回廊を抜け、同盟領に潜入したヘーシュリッヒ・エンチェン。ラインハルトはヘルクスハイマー伯の心理を読み取り、航路を決定する。ようやく目的の船を発見した彼は、ワルキューレによる奇襲攻撃で通信機能を破壊した上で、キルヒアイス率いる装甲擲弾兵を送り込み、船内を制圧した。しかし、その時既にヘルクスハイマー伯は脱出ポッドの誤作動で息絶えていた。一方、軍事機密である“指向性ゼッフル粒子発生装置”にはプロテクトがかけられており、解除にはアクセスコードが必要だった。軍務省の監察官として同行していたベンドリング少佐は、唯一の生存者からコードを聞き出そうとするが、その相手は10歳の令嬢、マルガレータであった。

  • 奪還者 Kap.Ⅲ
    奪還者 Kap.Ⅲ

    指向性ゼッフル粒子発生装置は、アクセスコードがない限り移設することも出来ない。いっそ破壊すべきという意見も出るが、ベンドリング少佐は強硬に反対する。新たな航路のデータもない以上、元の航路を戻るしかないヘーシュリッヒ・エンチェンだが、そこに同盟軍の小艦隊が現れる。ラインハルトはゼッフル粒子発生装置を活用し、敵艦を次々と撃破するが、追っ手の数は増えるばかり。一方、マルガレータ嬢に紳士的な態度で接し続けたキルヒアイスは、彼女の信頼を得つつあった。キルヒアイスはラインハルトに、彼女との取引を提案する。また、彼女の身の上を聞いた彼は、今回の任務の裏に隠された陰謀の臭いを感じるのだった。

  • 奪還者 Kap.Ⅳ
    奪還者 Kap.Ⅳ

    マルガレータはキルヒアイスを信用し、アクセスコードを明かす。これと同時に得られた情報は、門閥貴族の宮廷闘争の暗部だった。リッテンハイム侯の醜聞を知ってしまったヘルクスハイマー伯は、一族もろとも命を狙われ、亡命を余儀なくされたのだ。衝撃を隠せないベンドリング。このままではマルガレータの命はない。ベンドリングはマルガレータの後見人となり、二人で同盟に亡命すると決意、ラインハルトもこれを認める。二人を送り出した後、ヘーシュリッヒ・エンチェンはイゼルローン回廊の入り口に到達するが、燃料不足により身動きが取れなくなる。背後からは同盟軍艦隊が迫る。果たして……。

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