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Dies irae -ディエス・イレ-  0話 『黎明』

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Dies irae -ディエス・イレ-
Dies irae -ディエス・イレ- (配信数18話)
「諏訪原市」に暮らす、ごく普通の学生藤井蓮は親友の遊佐司狼と殴り合いの決闘を起こし、決別。
それでも幼馴染の綾瀬香純や先輩の氷室玲愛と共に元の学園生活にも戻りつつあった。

しかし、彼らの住む諏訪原市では人が首を斬り落とされて殺されるという無差別連続通り魔事件が起こり始める。
奇妙なことに蓮はその頃から、自分が断頭台で首を刎ねられるという恐ろしい悪夢にうなされ始めていた。だがそれは彼にとって恐怖と苦悶に満ちた戦いの物語の前触れでしかなかった。

裏返る日常。暗躍する闇の超人達。街は戦場へ変わり、常識を超えた不条理が蓮を襲う。戦わなければ生き残れない現実の前に、彼は平凡な生活を取り戻せるのか―

■キャスト
藤井蓮:鳥海浩輔
マリィ:榊原ゆい
綾瀬香純:福原綾香
氷室玲愛:生天目仁美
遊佐司狼:前田 剛
本城恵梨依:牧野芳奈
ラインハルト・ハイドリヒ:諏訪部順一
ヴァレリア・トリファ:成田 剣
ヴィルヘルム・エーレンブルグ:谷山紀章
櫻井螢:瑞沢渓
ベアトリス・ヴァルトルート・フォン・キルヒアイゼン:瑞沢渓
イザーク:生天目仁美
ゲッツ・フォン・ベルリッヒンゲン:安元洋貴
ルサルカ・シュヴェーゲリン:いのくちゆか
エレオノーレ・フォン・ヴィッテンブルグ:矢口アサミ
シュピーネ:はらさわ晃綺
リザ・ブレンナー:羽吹梨里
ウォルフガング・シュライバー:環有希
メルクリウス:鳥海浩輔

■スタッフ
原作:light
キャラクター原案:Gユウスケ 
監督:工藤 進
シリーズ構成:正田 崇
キャラクターデザイン:福世孝明
美術監督 :桑原 悟(スタジオ天神)
色彩設計 :鈴城るみ子
撮影監督:小西庸平(スタジオトゥインクル)
編集:REAL-T
音響監督:森田洋介
音響制作:ブレイブハーツ
音楽:与猶啓至
音楽制作:Greenwood
オープニングテーマ:「Kadenz(カデンツァ)」榊原ゆい
エンディングテーマ:「オペラ」フェロ☆メン
プロデュース:GENCO
アニメーション制作:ACGT
製作:Dies irae ANIME PROJECT
©light/Dies irae ANIME PROJECT

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  • 0話 『黎明』
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    諏訪原市で起こる連続殺人事件は止まることを知らない。自分がギロチンで処刑される夢を見る度、事件が起きている……そんな奇妙な一致を蓮は一笑に付すことができない。そんな折、玲愛の名付け親だという神父、トリファと出会う。別れ際に投げかけられた問いを境に彼の日常は終わりを告げた。恐るべき第三帝国の魔人たち。為す術もなく翻弄される蓮は相手の気まぐれにより、かろうじて命を拾う。それでも頑なに日常を守ろうとする彼は翌日も“いつものように”学校へと向かう。しかし、そこには昨夜の魔人たちの姿が……。

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    4話 『蜘蛛』

    ついに聖遺物を身に宿し、戦うための刃を手に入れた蓮。しかし、今の蓮では衝動を抑えることで精一杯で十二分に制御できない。見かねた螢は蓮に指南を施す。その中で様々な事実――聖槍十三騎士団黒円卓、カール・クラフト、様々な魔術位階を知ることとなる。不本意ながら、螢の助力により確かな手応えを掴みつつある蓮。しかし、そんな安心も束の間、香純が何者かに攫われてしまう。敵として現れた黒円卓の一人を前に蓮は我を忘れて、襲いかかる。大きな実力差の前に蓮は――。

  • 5話 『再会』
    5話 『再会』

    シュピーネとの激闘後、眠ってしまった蓮が目を覚ましたとき、隣には夢に出たギロチンの少女マリィが全裸で眠っていた。それを見て怒り狂う香純を宥めつつ、三人で街へと繰り出す。昨夜の出来事がまるで嘘のような日常を謳歌する三人。けれど、束の間の休息の終わりは既に目前まで迫っていた。マリィを武器として使うことに罪悪感を抱く蓮に対して彼女はそれでも構わないと告げる。自分の意思というものが見えないマリィを説得する時間もなく事態は加速度的に進行していく。流れに逆らうこともできず、蓮はマリィを使い戦いに身を投じる。

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    6話 『黄金の獣』

    黒円卓との戦いに駆けつけたのはかつて決別したはずの親友遊佐司狼だった。ヴィルヘルムの苛烈な攻撃にも対応してみせる彼を目にして、蓮は螢との対決に集中する。互角の戦いを見せる蓮であったが、突如現れた圧倒的な存在感の前に決死の逃亡を図る。螢を突き飛ばし、後はひたすら駆け抜けるだけ――というところで何者かが行く手を阻む。その正体は蓮も知る人の良さそうな神父、ヴァレリア・トリファであった。動揺する彼に追い打ちをかけるように最強の敵が姿を現す。その途方もない実力差の前に蓮とマリィは為す術もなく……。

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    目を覚まし、地下に拘束されていることに気付く蓮。近づく足音に身体を強ばらせるが、その正体は見知った人間、氷室玲愛だった。玲愛がいるという事実に安堵して蓮は笑みをこぼす。しかし、玲愛は自分に向けられるその信頼を素直に受け取ることができず、反発してしまう。逃げるように立ち去る玲愛と入れ替わりでトリファが顔を見せる。そして案内された先の場所で蓮はとうとう黒円卓の首領ラインハルトと対面する。彼の語る覇道を否定し、明確な敵対の意志をたたきつける蓮。その意気や良しと笑うラインハルトから蓮はマリィを取り戻す。

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    八つのスワスチカを開き、黄金錬成を完成させる――それが聖槍十三騎士団、ラインハルトの目的だった。二つが開き、残るスワスチカは六つ。全てを守ることができない蓮は苦悩しながらも最も日常が色濃く残る学校を選択する。しかし、学校には螢やルサルカの姿はなく、幽鬼のように徘徊する生徒で溢れていた。そして、クラブ、ボトムレスピット――先ほどまで蓮がいた場所ではルサルカによる虐殺が行われていた。司狼とエリーは臆することなく対峙するが聖遺物を持たない二人が敵うはずもなく――。

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    11話 『自滅因子』

    メルクリウスは自滅因子について語る。曰く、滅びの願望が具現化した存在だと。物事の裏表のように、大切な日常を守りたいという気持ちの裏側で、マヤカシの日常を壊したいという願いがあるように。メルクリウスにとってのラインハルトがそうであるように×××にとっての××××がそうであるように。それは、神のオモチャにすぎない。だからこそ、死ぬことは許されない。故に彼は既知感から逃れられず、彼と破滅的な友情を築く。そう、まるでそれまでの日常が終わりを告げた、あの日のように――。

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    13話 『修羅道至高天』

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  • 14話 『黄金錬成』
    14話 『黄金錬成』

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  • 15話 『ヴァルハラ流出』
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  • 16話 『時よ止まれ』
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  • 17話 『新世界へ』
    17話 『新世界へ』

    流出位階到達者の激突は一進一退の攻防が続く。“総てを愛し、総てを破壊する”ラインハルトの渇望、“時が止まればいい”という渇望がぶつかり合い、せめぎ合う。巨大な渇望はやがて世界を引き裂き、二人は特異点の穴へと落ちていく。その先で待っていたメルクリウスを見て、二人は彼がこの世界の神であることを察する。そして自分たちの渇望がロクな世界を生まないことも。蓮は新世界のため、ラインハルトの打倒を改めて決意する。激闘の末、勝利を掴んだ蓮。マリィに抱きしめられ愛を誓い合った瞬間、彼女の渇望が流出していく――。

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