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ヘビー・ウォーター・ウォー  第1話「ナチスドイツの野望」

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ヘビー・ウォーター・ウォー
ヘビー・ウォーター・ウォー (配信数6話)
この男たちがいなければ 世界はヒトラーの物だった

ナチスの原爆開発を阻止するため、連合軍は極秘作戦を発動した。標的は厳しい自然に護られた難攻不落の要塞、ノルウェー山岳地帯の重水工場。極寒の白い地獄で世界の運命を賭けた男たちの戦いがはじまる!総製作費約10億円を投じて描く、もう一つの「史上最大の作戦」。“第2次大戦で最もドラマチックな実話”を描く戦争アクション超大作!!

ドイツ人物理学者でノーベル賞受賞者のハイゼンベルクを中心に、ナチスは原爆開発計画を進めていた。核分裂をコントロールするには、重水という物質が不可欠。1940年、ドイツがノルウェーを占領すると、リューカンの山奥にある工場で重水の製造が開始された。その頃、連合軍司令部もこの情報を探知し、工場を破壊するフレッシュマン作戦を立案。グラウス隊と名付けられたノルウェー兵の小部隊が先発するが…
■キャスト
エスペン・クロウマン=ホイネル
クリストフ・バック
アンナ・フリエル
ピップ・トレンス

■スタッフ
監督:ペル・オラフ・ソレンセン
プロデューサー:ジョン・M・ヤコブセン
脚本:​ペーター・ローゼンランド
(C)2015 FILMKAMERATENE AS AND SEBASTO FILM & TV APS. ALL RIGHTS RESERVED.

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  • 第1話「ナチスドイツの野望」
    第1話「ナチスドイツの野望」

    ドイツ人物理学者でノーベル賞受賞者のハイゼンベルクを中心に、ナチスは原爆開発計画を進めていた。彼は核分裂連鎖反応をコントロールするには重水が必要だと考えていたが、その重水は、ノルウェーのリューカンにあるノルスク・ハイドロ社の工場でのみ生産されていた。

  • 第2話「白銀の戦場へ」
    第2話「白銀の戦場へ」

    ノルウェーの大学教授で予備役将校のトロンスタは英国防省と接触し、リューカンのハイドロ社工場を破壊する計画を立案する。小部隊が工場近くにパラシュート降下し、続いてグライダーで到着する英国特殊部隊を迎え入れる“フレッシュマン作戦”が決行されるが…。

  • 第3話「不屈の男たち」
    第3話「不屈の男たち」

    猛烈な雪嵐に遭遇した英国特殊部隊のグライダーは、山岳地帯に墜落して全滅。作戦の目的がハイドロ社の工場であることも敵に知られてしまった。連合軍は新たに、少人数で工場に侵入し内部から爆破する“ガンナーサイド作戦”を発動。選ばれた6人の精鋭が極寒の戦場へ飛んだ。

  • 第4話「奇襲作戦の夜」
    第4話「奇襲作戦の夜」

    着陸予定地点から大幅に離れた場所に降下したガンナーサイド部隊の6人は、生き残っていた“フレッシュマン作戦”の小部隊と合流する。難攻不落の要塞である工場に、敵の意表をつく深い渓谷を通るルートから侵入し、遂に不可能と思われた工場爆破に成功するが…。

  • 第5話「新たなる危機」
    第5話「新たなる危機」

    原爆開発に執念を燃やすヒトラーは、重水工場の再建を指令。米軍は大規模な爆撃を強行するが、市民に多大な犠牲を出しただけで効果は無かった。ナチスは重水工場をドイツへ移すことを決定。連合軍は重水の移送ルートを探り、湖を船で渡る地点にターゲットを定めた。

  • 第6話「運命の湖」(最終話)
    第6話「運命の湖」(最終話)

    “ガンナーサイド作戦”に参加した工作員たちは、輸送船を爆破する危険な任務に再び挑むこととなる。一方、ハイゼンベルクは放射能のもたらす効果についての文書を見せられ、自らの研究に絶望する。そして極寒の湖上を舞台に、世界の運命を賭けた最後の作戦が開始された…。

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