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麻雀トライアスロン 乱舞  #1

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麻雀トライアスロン 乱舞
麻雀トライアスロン 乱舞 (配信数8話)

日本プロ麻雀連盟独自の大会形式である「麻雀トライアスロン」。
スピード勝負の“東風戦”。駆け引きが重要な“半荘戦”。派手な展開が魅力の“三麻戦”。この3つの形式の麻雀をワンセットとして闘う。日本プロ麻雀連盟では毎年、芸能人や作家、プロ棋士など名だたる著名人を招き、「麻雀トライアスロン 雀豪決定戦」を開催している。

「麻雀トライアスロン」は、この「麻雀トライアスロン」のルールはそのままに、“東風戦”“半荘戦”“三麻戦”の戦略の違いや、駆け引きの面白さといったテクニカルな部分にスポットを当て、出場者も若手の男女プロ雀士に限定。この過酷な大会の模様を全8回にわたって余すお伝えします。
男性6名、女性6名の計12名で、それぞれ予選A卓、B卓、C卓に卓組み。麻雀番組ではあまり見られないプロ雀士の男女混合戦を実現。 

麻雀トライアスロンとは
日本プロ麻雀連盟独自の大会形式。巷にある様々な麻雀ルール。どのルールにも特徴的な面白さがあるし、どのルールにも勝つための戦略がある。ならば、スポーツのトライアスロンになぞらえて、代表的な3つのルールをひとくくりにし、新たな競技形式として「麻雀トライアスロン」が誕生。 
■キャスト
ナビゲーター:森山茂和(もりやま しげかず)九段 / 山井弘(やまい ひろし)七段 

和泉由希子(いずみ ゆきこ)四段
常に冷静沈着な“アイスドール”
東京都出身。メンゼン指向でスピード重視。どんなピンチでも「ポーカーフェイス」で攻撃的な打牌を繰り広げることから、冷静沈着な「アイスドール」と呼ばれる。麻雀の世界だけでなく、DVDや写真集を発表し、民放バラエティ番組に出演するなど、芸能活動も行っている。「天空麻雀」では第11・14回大会で優勝している。

宮内こずえ(みやうち こずえ)四段
勝負強さがウリの“純白の牌奏者”
愛媛県出身。女優から麻雀プロに転身。デビュー当初は「可愛さがウリ」だったが、最近は、テレビタイトル戦で5回の優勝を勝ち取るなど「勝負強さ」がウリになっている。メンゼン主義で流れを重視。「天空麻雀」では第6・15回大会で優勝している。

佐々木寿人(ささき ひさと)四段
“伝説のストリートファイター系雀士”
宮城県出身。実戦派として麻雀劇画のモデルにもなり、2006年に頂点を極めるべくプロ連盟に入会。その後、着実に実績を積み重ねている。超攻撃型麻雀で、リーチを多用するタイプ。2007年には戦術書「ヒサトノート」(マイナビ刊)を発表。「天空麻雀」では第4・5・10・14回大会と4度優勝している。

滝沢和典(たきざわ かずのり)七段
イケメン雀士「麻雀バガボンド」
新潟県出身。無頼派イケメン若手プロとしてデビューしてすぐ人気者となる。寡黙なタイプで、麻雀もメンゼン重視の守備型。アガリの手数が少ない分、打点力は高い。「勝負の流れ」を重視するタイプで、第32・33期の王位戦を連覇、第一回麻雀トライアスロン・雀豪決定戦で優勝など、獲得タイトル多数。

二階堂亜樹(にかいどう あき)五段
華麗な牌さばきの“卓上の舞姫”
神奈川県出身。美人女流プロ雀士姉妹「二階堂姉妹」の妹。15歳で本格的に麻雀を始め、18才で史上最年少女子プロとなる。タイトルに恵まれなかったが、2005年第3期プロクイーン戦で初タイトルを奪取すると、女流リーグ戦「第2・3期女流桜花」でも優勝した。「天空麻雀」では第9・10回大会と連覇している。

高宮まり(たかみや まり)二段
攻撃が止まらない”淑女なベルセルク”
茨木県出身。デビューして間もなく、日本プロ麻雀連盟の女流プロカレンダーに抜擢され、水着姿を披露し話題を呼んだ。まだプロ3年目だが、天空麻雀10では決勝に進出し第3位の成績をおさめている。また、他のテレビ対局番組で優勝するなど、すでに実績も残しており、今後ますます期待がかかる。

ダンプ大橋(だんぷ おおはし)六段
「巨大ダンプカー」
神奈川県出身。その巨体から豪快な雀風がイメージされがち。実際に見た目のイメージからダンプという雀ネームをつけられたが、実際は繊細な守備型の麻雀を打つテクニシャン。第18期新人王。第34期王位戦では、滝沢和典プロの三連覇を阻止した。

紺野真太郎(こんの しんたろう)六段
「思考するビースト」
静岡県出身。その巨体はダンプ大橋プロ以上で、顔も怖いともっぱらの評判だが、ダンプと同様に、その麻雀は繊細で慎重な守備型。また、新人選手たちの指導役でもあるが、その怖い風貌とは裏腹に、後輩を思いやる温かいハートの持ち主である。第15期新人王。

二階堂瑠美(にかいどう るみ)四段
その打ち筋は“天衣無縫”
神奈川県出身。美人女流プロ雀士姉妹「二階堂姉妹」の姉。雀風は亜樹とは正反対で、メンゼン手役派で守備型の麻雀を好む。特に三色同順については本人も認めるほど「異常に好き」。第17期プロ最強戦優勝。第11期プロクイーン戦優勝。「天空麻雀」第4・7・8回大会で優勝。三連覇は妹の亜樹に阻止された。

富村つぐみ(とみむら つぐみ)
愛知県出身。まだプロ歴も浅いが、野口賞などの対局でその実力を見せ、「麻雀トライアスロン女流大会2014」に抜擢され、優勝。安定した雀力が買われ、今大会にも出場することとなった、女性プロの次世代のホープ。

瀬戸熊直樹(せとくま なおき)八段
王道を行く”絶対王者”
千葉県出身。「卓上の暴君」から、今や「絶対王者」と言われるその打ち筋は正に王道。第26・27・29期鳳凰位、十段位は、第28・29・30期と三連覇中で、今秋に四連覇を目指す。その他、第14期發王位など、若くして獲得タイトル多数。

猿川真寿(さるかわ まさとし)五段
「プロ雀士サル」
静岡県出身。2001年、日本プロ麻雀連盟に入り、対局のために静岡県から通う日々を送る。2008年に上京した直後、第17期麻雀マスターズで念願の初優勝を果たす。2010年前期、A2リーグ昇級。「天空麻雀7」では初出場、初優勝を狙うが惜しくも準決勝で敗退。

灘 麻太郎(なだ あさたろう)九段
速攻の切れ味抜群“カミソリ灘” 日本プロ麻雀連盟 名誉会長
北海道札幌市出身。切れ味の鋭い鳴き麻雀で「カミソリ灘」と恐れられ、雀魔王、十段位など30を超えるタイトルを獲得してきた。「天空麻雀」でも、第1回、2回と連覇し、第15回大会でも優勝。「牌の宿命 再会の中」(スポーツサポートシステム刊)、小説「昭和マージャン伝 闘牌の絆」(双葉文庫)など著書多数。  

※プロフィールは2014年放送当時のものです。  
©エンタメ~テレ

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  • #1
    #1

    この大会は、東風戦、半荘戦、三麻戦のそれぞれを戦い、トータルでトップを取ったものが次のステージに進むという、まさに知力、体力、時の運の全てが必要とされる過酷なレースである!第1回目の放送は連盟のトップスター4名が同卓となった予選A卓の東風戦、半荘戦をお届け![和泉由希子・佐々木寿人・滝沢和典・宮内こずえ]ナビゲーター:森山茂和 解説:瀬戸熊直樹

  • #2
    #2

    和泉由希子プロ、宮内こずえプロ、佐々木寿人プロ、滝沢和典プロという互いの手の内を知り尽くす4人の対戦となった予選A卓。2回目の放送は予選A卓の後半戦、乱打戦必至の三麻戦を中心にお届けする!!見どころが十分に詰まった予選A卓。この過酷な対局を制し、決勝戦に駒を進める一人目のプロは一体誰なのか!?乞うご期待!![和泉由希子・佐々木寿人・滝沢和典・宮内こずえ]ナビゲーター:森山茂和 解説:瀬戸熊直樹

  • #3
    #3


    東風戦、半荘戦、三麻戦のそれぞれを戦い、トータルトップを取ったものが決勝のステージに進める「麻雀トライアスロン」。#3からは予選B卓の模様を2回に渡ってお届け!対戦メンバーは、二階堂亜樹プロ、高宮まりプロ、ダンプ大橋プロ、紺野真太郎プロの4名。4名のうち知力、体力、時の運、全てを兼ね備えたプロは一体誰なのか!?[紺野真太郎・高宮まり・ダンプ大橋・二階堂亜樹]ナビゲーター:山井弘 解説:滝沢和典

  • #4
    #4

    予選B卓は二階堂亜樹プロ、高宮まりプロ、紺野真太郎プロ、ダンプ大橋プロという「美女と野獣対決」さながらの組み合わせ。#4の放送では戦略が重要となる半荘戦、乱打戦必至の三麻戦など、見どころが十分に詰まった予選B卓の後半戦をお届けする。過酷な心理戦を制し、決勝戦に駒を進める2人目のプロは一体誰なのか!?お見逃しなく![紺野真太郎・高宮まり・ダンプ大橋・二階堂亜樹]ナビゲーター:山井弘 解説:滝沢和典

  • #5
    #5

    東風戦、半荘戦、三麻戦のそれぞれを戦い、トータルでトップを取ったものが決勝のステージに進むという「麻雀トライアスロン」。知力、体力、時の運の全てが必要とされる過酷なレースである!!#5から予選C卓の模様を2回に渡ってお届けする。対戦メンバーは、二階堂瑠美プロ、富村つぐみプロ、猿川真寿プロ、瀬戸熊直樹プロの4名。
    [猿川真寿・瀬戸熊直樹・富村つぐみ・二階堂瑠美]
    ナビゲーター:山井弘 解説:佐々木寿人人

  • #6
    #6

    二階堂瑠美プロ、富村つぐみプロ、猿川真寿プロ、瀬戸熊直樹プロという組み合わせの予選C卓。#6の放送では戦略が重要なポイントとなる半荘戦、高打点続発の三麻戦など、見どころが十分に詰まった予選C卓の後半戦をお届け!!激しさを増す乱打戦を制し、決勝の残すひとつの椅子を勝ち取るプロは一体誰になるのか!?お見逃しなく!
    [猿川真寿・瀬戸熊直樹・富村つぐみ・二階堂瑠美]
    ナビゲーター:山井弘 解説:佐々木寿人

  • #7
    #7

    予選を勝ち上がった宮内こずえプロ、二階堂亜樹プロ、猿川真寿プロの3名を待ちうけるのは「第五回麻雀トライアスロン雀豪決定戦」の優勝者、灘麻太郎プロ!トライアスロンでは安定した強さをみせる灘が、熟練の技で若手の勢いを抑え込むのか!?知力、体力、時の運の全てが必要とされる過酷なレース!決勝戦の模様を2回に渡ってお届け。[猿川真寿・灘麻太郎・二階堂瑠美・宮内こずえ]ナビゲーター:森山茂和 解説:山井弘

  • #8
    #8

    宮内こずえプロ、二階堂亜樹プロ、猿川真寿プロ、灘麻太郎プロという組み合わせの決勝戦。今回の放送は戦略が重要となる半荘戦、大物手が出やすい三麻戦など、見どころが十分に詰まった決勝戦の後半をお届けする!頂上決戦ににふさわしい混戦となった決勝戦!過酷な対局を制し、栄えある初代チャンピオンの栄光を掴むのは一体誰なのか!?[猿川真寿・灘麻太郎・二階堂瑠美・宮内こずえ]ナビゲーター:森山茂和 解説:山井弘

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