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ねこねこ日本史  #1~#13

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ねこねこ日本史
ねこねこ日本史 (配信数2話)
古くは卑弥呼や聖徳太子の時代から、紫式部、織田信長、坂本龍馬の時代まで日本の歴史上に存在する様々な偉大な猫たち。みんな色々とやってみるのだが、そこは気分屋の猫たち。すぐに飽きたり、動くものについつい体が反応してしまったり、寝てしまったりしてしまう。でも一度夢中になるとものすごいエネルギーを発揮するのである。そんな猫たちによって日本の歴史はいかにして作られて来たのか?

■キャスト
山寺宏一
小林ゆう

■スタッフ
原作:そにしけんじ
プロデューサー:山田 周、吉國 勲
監督:河村 友宏
シリーズ構成・脚本:高田 亮
脚本:清水 匡
キャラクターデザイン:河村 友宏、蛯名 芙美
©2016「ねこねこ日本史」製作委員会

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  • #1~#13
    #1~#13

    #1 女王、卑弥呼!
    聖徳太子(しょうとくたいし)は生まれて間もなく「ニャー」と猫語を話し、幼い頃からお経を唱えるなど、天才と呼ばれた。成長してからも同時に10匹の猫の鳴き声を聞くことができたり、評判は広がるいっぽう。その頃の役人猫たちは自由気ままだったので、聖徳太子は12個の色の付いた首輪をみんなに付けたり、ソファーでの爪とぎや車のボンネットで寝るのを禁止するなど、17個のルールを作ったりするのだった。
    #2 その猫、織田信長!
    戦国乱世の時代に、天下統一に最も近いと言われた猫、それが織田信長(おだのぶなが)。信長はいつも藤吉郎(とうきちろう)という大きな猿を連れていて、その猿の活躍によって数々の戦で勝利をおさめる。ある戦の時、猿はいい作戦を思いついて伝えるのだが、猿語なので猫の信長達には何を言っているのかさっぱり分からない。それでも可愛いので、信長にとっては問題ないのである。そんな信長に、運命の影が忍びよってきていた。
    #3 幕末に龍馬あり!〜青春編〜
    武士の時代が終わりをむかえた幕末。数々の偉業をなし歴史の影からこの国をささえたのが坂本龍馬(さかもとりょうま)だ。当時、日本に黒船が突然現れた。黒船でやってきたのは、日本の猫たちより大きなアメリカンショートヘアーのペリー。その大きさに驚いた日本は、不利な条約を結ばされ猫カフェを作られてしまう。そこにいた勝海舟(かつかいしゅう)という役人と出会った龍馬は、勝から世界の広さを教えてもらうことになる。
    #4 スーパーキャット、聖徳太子!
    聖徳太子(しょうとくたいし)は生まれて間もなく「ニャー」と猫語を話し、幼い頃からお経を唱えるなど、天才と呼ばれた。成長してからも同時に10匹の猫の鳴き声を聞くことができたり、評判は広がるいっぽう。その頃の役人猫たちは自由気ままだったので、聖徳太子は12個の色の付いた首輪をみんなに付けたり、ソファーでの爪とぎや車のボンネットで寝るのを禁止するなど、17個のルールを作ったりするのだった。
    #5 新選組、疾風伝!
    幕末の京都、幕府を倒そうとする猫たちを取り締まるために作られた新選組(しんせんぐみ)。そこには、グーの手が口に入る局長や、脱走癖のある総長、鬼のように厳しい副長、毛玉をしょっちゅう吐く美形の剣士など様々なメンバーがいた。そんな新選組に、幕府を倒す会合が開かれるという情報がもたらされる。二手に分かれて向かうが、待ち受けるフカフカの布団や、猫じゃらしなど誘惑がたくさん!大丈夫なのか?新選組!
    #6 家康は天下の苦労人!〜関ヶ原編〜
    天下統一をかけた戦い、関ヶ原。全国の大名は徳川家康(とくがわいえやす)ひきいる東軍と石田三成(いしだみつなり)ひきいる西軍に分かれていた。だが息子の秀忠(ひでただ)軍は敵のふわふわのついたヤリに夢中になり来ない。さらにネズミの着ぐるみを着た西軍の軍師にガマンできなくなった部下たちがワナにかかってしまう。決戦の朝、今度こそとはりきる家康だったが、部下たちはすやすや寝ていて起きない。どうなる家康!
    #7 戦上手、真田幸村!〜迷走!?編〜
    様々な猫たちが天下統一を目指して戦っていた戦国時代、真田幸村(さなだゆきむら)は戦(いくさ)上手と呼ばれていた。幸村親子は仕えていたお城が燃えてしまい行く先に困ることに。忍者のサスケとともに色々な国に行くのだが、行くところ行くところお城が燃えてしまう。疲れ果てた幸村親子は思わずネズミとチョウチョをそれぞれ追いかけてしまい、敵味方に別れることになってしまう。時は関ヶ原の戦い間近。どうする幸村!?
    #8 平安絵巻、紫式部!〜
    華麗なる文化が花開いた平安時代。紫式部(むらさきしきぶ)は、世界最古とも言われる長編小説を書いた女性だ。幼い頃から本が大好きで、夢見る乙女に成長していた式部は、ある時プロポーズを受ける。何度断っても粘られ、ついにオッケーを出したが夫はすぐに亡くなってしまった。ひとりになった式部にはまた恋文がたくさん届くが、どれを読んでもあまりに面白くなかったので、式部はついに自分で文章を書くことにしたのであった。
    #9 源頼朝、鎌倉に立つ!
    平安時代末期、平清盛(たいらのきよもり)ひきいる平氏猫一族は栄華をほこっていた。対立する源氏猫である幼い源頼朝(みなもとのよりとも)はつかまってしまうが、そのかわいさから命を助けてもらうことに。「平氏にあらずんば猫にあらず」と言う傲慢な清盛に不満を持った猫たちは、平氏猫を倒すため頼朝のもとに集まってくる。超用心深い性格に育っていた頼朝は、打倒平氏に立ち上がるのか!立ち上がらないのか?!
    #10 がんばれ、藤原道長!
    政治に文化に貴族たちが大活躍していた平安時代。貴族たちは厳しい身分階級に分けられ、しれつな出世争いをくり広げていた。藤原家の5男として生まれた藤原道長(ふじわらのみちなが)は、幼い頃に母猫のお乳をめぐっても競争、成長して宮仕えに出ても競争に明け暮れていた。下の方の階級にいた道長は、来る日も来る日もカリカリばかり食べる生活から、いつか美味しい魚を食べられるようになりたいと願う。がんばれ!道長!
    #11 無敵、武田信玄伝説!
    戦国時代、無敵のキバ軍団を率いてまわりの国の武将たちから恐れられていた武田信玄(たけだしんげん)。猫は石垣、猫は城。たくさんの伝説を持っていた信玄だったが、中でも最も有名なのが、10年も争った川中島の戦いであった。「甲斐の虎」と呼ばれた信玄の相手は、「越後の龍」と呼ばれた上杉謙信(うえすぎけんしん)。ライバル猫同士だった2人の対決の真実が、いま明らかに!
    #12 おしゃれ独眼竜政宗!〜大ピンチ編〜
    東北の暴れん坊と呼ばれた伊達政宗(だてまさむね)は、おしゃれが大好き。今日も悩んだ末に選んだ眼帯は、魚の形だった! ある日サルの秀吉から城に来るようにと手紙が届くが、サル語なので猫の政宗たちにはまるで読めない。いつまでたっても来ない政宗に怒り狂う秀吉。ようやく、通訳サルに手紙の内容を教えてもらう政宗だったが、なんと「早く来ないと一族を滅ぼす」と書いてある。この大ピンチ、どうする政宗!?
    #13 幕末に龍馬あり!〜ねこねこの夜明け編〜
    幕末、動乱の時代の日本を未来へとつき動かしたのが、坂本龍馬(さかもとりょうま)である! 船の操縦を習っていた龍馬は、突然学校が解散することになり、勝海舟の紹介で西郷隆盛を訪ねる。龍馬は巨大な西郷の背中に乗るのが気持ちよかったので、仲良くなった桂小五郎も誘って、一緒に丸くなるのだった。そんな薩長同盟を面白く思わない幕府に追われることになった龍馬だったが、そこで運命的な出会いを果たすことに!

  • #14~#23
    #14~#23

    #14 「ドキドキ、縄文人!」
    1万3千年ほど前の日本に、たくさんの知恵を使ってたくましく暮らす猫たち、縄文人(じょうもんじん)がいた。女の猫たちの仕事は土器を作ることだが、模様をつける縄で遊んでしまったり、土器を焼く火が怖かったりと大変。一方、男の猫たちの仕事は狩りだったが、イノシシにかなわなかったり飼い犬に追いかけられたりと、やっぱり大変。そこで魚を釣ることにするのだが、すぐに飽きてしまう。大丈夫か、縄文人!?
    #15 戦上手、真田幸村!〜大坂の陣編〜
    真田幸村(さなだゆきむら)は天下統一を目指す徳川家康と豊臣家との間で勃発した大坂冬の陣に助っ人として呼ばれ、大坂城に向かう。しかし、集められた猫たちはまとまりがなく、居心地の悪い幸村は城の外側にみんなで遊べる「ねこニャーランド真田丸」を作る。徳川軍の猫たちは、楽しそうな真田丸に夢中になってしまう。怒った家康は猫たちをまどわせる真田丸を壊し、再び大坂城を攻めるのだった。家康との決戦の時が迫る!
    #16 家康は天下の苦労人!〜しかめっつら編〜
    天下統一を果たした徳川家康(とくがわいえやす)は幼い頃から苦労の連続であった。今川家の人質だった家康は、ご褒美にお団子をもらう約束で織田家と戦わされるが、お団子はもらえないまま今川家は織田家に滅ぼされてしまう。織田家の味方になっても、ひつまぶしがもらえない。やっとお城に戻ってゆっくりお団子を食べようとすると、あの武田のキバ軍団が攻めて来た!家康、今度こそお団子を食べられるのか?!
    #17 足利尊氏、ゼッコーチョー!
    幕府と朝廷が対立していた鎌倉時代末期、足利尊氏(あしかがたかうじ)は北条高時に後醍醐天皇を倒すよう頼まれる。しかしどっちを倒すのかわからなくなった尊氏は、逆に北条高時を倒してしまう。後醍醐にほめられた尊氏だったが、調子に乗って「征夷大将軍」とアドバルーンを上げて勝手に名乗ると、怒った後醍醐に九州まで追いつめられることに。弟と京に攻め上ることにしたのだが、今度は敵と味方の区別がつくのか、尊氏!?
    #18 「ヒーロー大塩平八郎、見参!」
    大阪の奉行所で働く大塩平八郎(おおしおへいはちろう)は正義感が強く、曲がったことが大嫌い。悪い連中を捕まえては没収した極上カリカリを民衆に分け与える、みんなのヒーローだった。そんなある日、大雨が続いてお米が取れなくなってしまう。カリカリの原料にお米が入っていることを知った平八郎は、食べ物がなくて困った民衆のために立ち上がることを決意する。本物のヒーローになれるか、平八郎!?
    #19 「清少納言、いとをかし!」
    華麗なる女流文学が花開いた平安時代。毎日セレブを夢見ていた清少納言(せいしょうなごん)は、みんなの憧れだったセレブ中のセレブ、中宮定子(ていし)の元で働くことになった。そしてある日、定子からタブレットをプレゼントされた清少納言はブログ「枕猫草子」を書くことを思いつく。清少納言は定子とのセレブ生活をブログで更新し続け、「枕猫草子」は宮中で大人気に! ついにセレブの仲間入りを果たすのであった。
    【ゲスト声優】チーム女房 役:チームしゃちほこ
    #20 「いぬいぬ将軍、徳川綱吉!」
    天下泰平の江戸を揺るがす大事態が起こる! 将軍・徳川綱吉(とくがわつなよし)が「犬を大切に」というお触れを出したのである。みんなは猫が犬を大切にするのは無理だと言うが、綱吉も後には引けず100匹の犬を飼うと言い出す始末。猫と犬の立場が逆転した江戸の街は大混乱。猫たちは屋根の上で生活するはめになってしまう。それに反対する黄門様こと徳川光圀(とくがわみつくに)も現れて大騒ぎ。どうなる!?ねこねこ達!
    #21 「新選組、青春編!」
    新選組(しんせんぐみ)を結成する前、近藤勇(こんどういさみ)たちは武士になることを夢見て毎日稽古に励んでいた。道場には、永倉新八(ながくらしんぱち)や斎藤一(さいとうはじめ)といった腕に自信のある者たちが訪れては、実力を競い合っていた。そんなある日、近藤たちは幕府に反発する者たちを取り締まるため京都に行くこととなる。近藤と仲間たちは、武士になる最高のチャンスを、つかむことが出来るのか!?
    【ゲスト声優】斎藤一 役:杉田智和
    #22 「若武者、源義経!」
    平安時代末期、この世を欲しいままにしていた平氏猫一族を倒すために集められた源氏猫たち。その中でも源義経(みなもとのよしつね)は、その華麗なる身のこなしで家来の弁慶とともに大活躍する。しかし大人気となった義経は、ヤキモチをやいた兄の頼朝(よりとも)によってこらしめられることとなってしまう。追いつめられた義経と、追っ手に立ちはだかる弁慶。二人はピンチを乗り越えられるのか?
    【ゲスト声優】後白河法皇 役:杉田智和
    #23 「ねこねこマップだ、伊能忠敬!」
    江戸時代の日本には正しい地図が無かったので、作ろうということになった。昔から星が大好きだった伊能忠敬(いのうただたか)は、地球の大きさを知りたくて、その調査に立候補する。やる気まんまんの忠敬だったが、すでに55才。歩いて距離をはかる時もつい4足歩行になったり、測量道具で遊んでしまったりと、調査は困難をきわめる。しかし、調査をはじめて18年、ついに日本全国をはかり終えて出来た地図とは…!?
    【ゲスト声優】高橋至時 役:杉田智和

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